忘却のビッチ~アルベド~
「ここ……は?」
気が付いたら私は森の中にいた。周囲は闇に閉ざされているが、
栄えある■■■■■■■■■■の■■■■■■■としては……あれ? 私は今、何を考えようとしていた?
思い出そうとしてもまるで削り取られたかのように思い出す事ができない。
自分の名前は……アルベド。そこは思い出せる。
自分は何者か……。■■■■■■■■■■の■■■■■■■である
思い出そうとするほど胸の奥に喪失感が広がっていき、理由が分からない絶望感から涙がこみあげてくる。
「ご主人……様」
自らの口からこぼれた言葉で自覚する。私は仕えるべき相手がいなければ生きていく事ができない脆弱な存在なのだと。
「探さ……ないと」
行く当てなどない。そもそも此処が何処なのかも分からない。目的とするものも分からない。ないない尽くしだが、それでも動かなければ心が押し潰されそうになってしまう。
森を断ち切るように走っている獣道の足場は悪く、左右からは細い枝が飛び出しているが、枝が擦れても私の肌が傷つくことは全くない。
上を見上げながら彷徨っていた私の足元で突如、硬質な金属音が響いた。何事かと足元を見ると、無骨な金属性の罠──ベアトラップが私の足を挟み込んでいた。
恐らくは野生の猛獣に対する罠だろう。人間が掛かったならば、その足は簡単にへし折れるであろう衝撃だったが、私の足が折れた様子は全くなく、痛みも感じていない。
「はぁ……」
私はため息をついてから両手を伸ばし、ベアトラップの歯を掴むと無造作にこじ開けた。
「注意力が散漫すぎたわ。でも、こういう罠があるという事は、比較的近くにこれを設置した者がいるという事ね」
このベアトラップを設置した猟師の家辺りが近くにあることを想像し、私は舌なめずりをしながら再び歩き始めた。
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リ・エスティーゼ王国の城塞都市エ・ランテル近郊の森の奥には、石が幾多の大地から突き上げる草原が広がっている。
そのすり鉢形の窪地の中央部。その地面にはぽっかりと開いた穴があった。
僅かな光が洞窟内部から漏れ出ていて、洞窟入り口の両脇には、人が手を入れたと一目瞭然の物が据え付けられていた。
それは丸太数本ほどで作った、人の腹部ほどの高さまであるバリケードだ。左右には一人ずつ、計二名の見張りが立っている。
彼らは”死を撒く剣団”と呼ばれる、平時は野盗に早変わりする性質の悪い傭兵団である。
「ふあぁ~……次の交代の連中、早く来ねえかなぁ。ケビン、後どんくらいだ?」
「後二時間くらいはあるんじゃねえか?」
「二時間かぁ。ここ数日犯ってないから溜まってるんだよなぁ」
「俺もだ。交代の連中が来たら性欲処理用の女で抜くか」
「でもよぉ、最近反応が悪くなってきているんだよなぁ。そろそろ新しい女が欲しいぜ」
「そうだなぁ……ん? おい、ジョージア……なんか来るぞ」
ケビンとジョージア。二人の見張りが欠伸を掻きながら雑談していると、一人が何かが近づいて来る事に気が付いた。
先ほどまでの弛緩していた空気が一瞬で張り詰めたものとなる。
「あら。思っていたのとは違うけれども、人がいて良かったわ」
それは──美しかった。
絶世の美女としか言えない薄闇漂う妖艶な美をその女は持っていた。
闇に溶け込むような艶やかな黒髪に月光に照らされて透き通るような白い肌。そして豊満な乳房はツンと尖った円錐の形をしており、身にまとうのは局部のみを覆う小さな金属板という痴女としか言いようがない女だ。
黒髪とは対照的に闇の中でも金色に輝く虹彩と縦に割れた瞳孔、そして左右のこめかみから生えた山羊を思わせる太い角と腰のあたりから広がる黒く染まった翼がなければ、人間の美女だと勘違いしていただろう。
「な、なんだ……お前?」
「亜人……か?」
ケビンとジョージアは肩から吊るしている大きな鈴を鳴らすことも忘れてその女の身体を舐めるように凝視していた。
今まで見て抱いてきたどの女よりも美しいその身体に、股間を中心に熱くなり、荒い息を漏らす。
そんな獣欲に滾った視線を向けられた女の方はというと、身悶えして悦んでいた。
「あぁっ♪ 良いわぁ。堪らない♪ でも、もっと欲しいのぉ♪」
熱を帯びた艶やかな声で女はそう言うと、豊満な乳房を突き出し両手で持ち上げてタプタプと揺らす。
暴力的なまでに煽情的な光景に、二人は揃って唾を飲み込む。
「な、何やって?」
「何って? 男ってこういうのが好きなんでしょう? 今そっちに行くわぁ♪」
女は乳房と尻を強調するように揺らしながら近づいて来る。
本来ならばすぐにでも鈴を鳴らして中にいる仲間に知らせるべきなのだろう。しかし、これほどの美女があちらからすり寄ってくるなど、普通ならばありえない事だ。
鳴らしてしまったらこのチャンスを不意にしてしまうかもしれない。
この女を邪魔されずに犯し、心行くまで楽しみたい。
そう考えているうちに、女はその翼でバリケードを飛び越えて二人の間に割って入ってきた。
見張り達の鼻腔を、芳しい香りがくすぐった。脳髄を蕩かして空気をピンク色に染めているかのような甘い香りに、二人はふらふらと女の方へと足を進める。
そして女を挟むように荒い吐息が重なり合うほどの距離まで接近すると、二人は女の大きく盛り上がった乳房にそれぞれ手を伸ばした。
「ふわぁ……ぁんっ♡」
女の豊かな双丘を見張り達の手が掴み、濡れたような喘ぎ声が女から漏れる。
絹糸でできた布のような滑らかな肌触りと、力を入れて捏ね繰り回すと何処までも指が沈んでしまいそうな錯覚を覚える柔らかさに、二人の口から感嘆の声が漏れる。
「んおぉ……すげえ」
「こんなデカパイ……初めてだ」
「あっあぁぁ……んんっ♡ 良いわぁ♪ もっと楽しんでぇ♡」
女はそう言いながら乳房に張り付いている金属板を掴むと、きゅぽんっと音を立てながら取り外した。
健康的なピンク色の乳首は硬くしこり立っていて、二人の視線をくぎ付けにする。
「へっ……飛んだ淫売じゃねえか。こっちに顔向けろよ」
「ええ♪ んちゅぅ、じゅるる、レロレロ」
「じゃあ、俺はこのデカパイを楽しませてもらうぜ」
「んふぅ♡ んっんっんぅ♡」
ケビンが女の顔を無理やり自分の方に向けさせると、健康的な張りのある唇にむしゃぶりついて舌を差し入れた。女の口内は熱く、抵抗することなくむしろ自分から舌を伸ばして絡めあう。
ジョージアは膝立ちの姿勢になって女の乳房を揉みしだいたまま、パンパンになった乳首に舌を這わせ、赤子が乳を吸うようにちゅうちゅうとしゃぶりつく。
しばらくの間、女の口と乳房をそれぞれが口で味わいながら、思い思いに女の身体に手を這わせて喘がせる。
「んんぅ♡ ふぅ……ふぅ♪ ちゅぱちゅぱ、ずりゅ……ずりゅ♡」
「うひひ、唾液まで美味いぜ」
「ありがとぅ♪ んぁあっ♡」
「ぷはぁっ、美味いおっぱいだったぜ。
「私? 私はアルベドよ♪ あぁ……二人とも立派なおチンポを持っているわねぇ♪ 」
アルベドと名乗った女の熱を帯びた視線が、ケビンとジョーシアのズボン越しでも分かる位に痛いほど勃起した逸物に向けられる。
「ああ、アルベドの身体が良すぎてこうなっちまったんだ。責任取ってくれよ」
「ヒィヒィ言わせてやるから、楽しみにしろよ」
「ええ♪ 私の初めてをあ・げ・る♡ それ♪」
アルベドは唯一残っていた股間を覆う金属板にも手をかけて、クチュリと水音を鳴らしながら外す。
白い肌とは対照的な黒い恥毛が綺麗に整えられていて、膣口からは愛液が既に溢れていた。
準備万端なアルベドに対して、一方のケビンとジョージアはというと、どちらが先にアルベドを犯すかを話し合っていた。
人間ではないことが些末事になるくらいに淫乱な美女だ。お互いにアルベドの処女を散らしたい欲求はかなり強い。しかし、此処で言い争いになったら洞窟の中にいる仲間たちに気が付かれて美味しいところだけ持っていかれない。
禍根を残さないためにはどうしたものかと悩んでいると、乳首を抓り膣内に指を入れて自慰していたアルベドが声をかけてきた。
「んんっ♡ どうしたの、二人とも?」
「あぁ、いや……どっちがアルベドの処女を貰うかで悩んでいてな」
「処女は女一人につき一回こっきりだから、わだかまりが残らないようにしたいんだが……」
「あらぁ……そうだったの。それなら、サービスして一緒にアナルヴァージンもあげちゃうわぁ♡」
「「え……」」
「一人がおマンコの、もう一人がアナルの処女を貰えば、それぞれがオンリーワンでしょ? 私は一度におチンポを二本楽しめる。貴方達は喧嘩せずに違う処女を味わえる。まさにWin Winね♪」
アルベドの提案に真っ先に乗っかったのは、ケビンの方であった。肩から吊るしている鈴を外してバリケードの上に置くと、アルベドの背後に回ってズボンをガチャガチャと鳴らしながら逸物を取り出す。
「よっしゃ。じゃあ俺がアナルヴァージンを貰うぜ」
「そうか。なら俺がおマンコヴァージンの方だ。ありがとよ、アルベド」
ジョージアもケビンと同様に鈴をバリケードの上に置くと、バリケードを背にしゃがんで逸物を取り出し、アルベドを誘う。
「良いのよ♪ みんなでいっぱい気持ちよくなりましょう♡ ん……んんぅ♡ んあぁぁ♡」
アルベドは天へと向かって聳え立つ様に屹立したジョージアの逸物に、アルベドはとろとろと愛液を滴らせている膣口を当てる。
まだ挿入していないにもかかわらず、膣口が逸物を咥え込もうとする動きだけでアルベドに膨大な快楽を与える。
アルベドがゆっくりと腰を落としていく。ジョージアの逸物は膣に飲み込まれ、彼に強烈な快感をもたらす。
やがて、ジョージアの逸物の先端が膜のようなものと接触する。ジョージアが今まで抱いてきたどの女よりも美しく淫乱な名器をより深く味わおうと、アルベドと唇を重ねながら彼女の健康的に引き締まった太ももを掴んで膣を逸物の方へと押し付けた。
「~~~っ♡」
ぶちりと何かが千切れるような音とともに、アルベドはくぐもった声で嬌声を上げる。もしも口を塞いでいなかったら、洞窟の中にいる者たちにも気づかれていただろう。
アルベドの膣内はどろどろに濡れそぼっていて熱く、うねうねと波打ちながら収縮を繰り返す様子は、精液を搾り取るための卑猥な器官を連想させる。
このまま楽しみたいところだが、ケビンがいることを忘れてはいけない。
アルベドは自らの上半身を跨っているジョージアにもたれかかるように体を預けると、お尻を突き出して両手で尻肉を左右に開くように広げてケビンの前に菊門を露出させる。口にこそ出していないが、アルベドがアナルにケビンの逸物が挿入されるのを心待ちにしているのはよくわかった。
ケビンはアルベドの尻肉を両手でしっかりと掴み、逸物をアルベドの広げられた菊門にあてがうと、ずぷずぷと肛内へ沈み込ませるように捻じ込んでいった。
「んふぅっ♡ んんっ♡ んんん~っ♡」
アルベドは唇を塞がれたまま嬌声を上げながら、対面座位の姿勢で膣と逸物が繋がったジョージアと、後背位でアナルと逸物が繋がったケビン。二人をもっと悦ばせようと膝に力を入れて腰を動かし始めた。
アルベドが動くたびにプルンプルンと揺れる豊満な乳房をジョージアが両手でギュッと揉み、乳首を摘まんでくりくりと弄る。
その度に逸物を咥えている二つの淫穴はきゅっきゅっと収縮し、淫靡な水音を奏でながら二人の逸物を締め付ける。
ケビンはアルベドの尻肉を強く掴んだまま、パンパンと尻肉に叩きつけるように逸物の抽送を勢いよく繰り返す。
一方のジョージアはアルベドの膣内をかき混ぜるように逸物を不規則な円運動を行って、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を奏でる。
アルベドの顔は快楽に蕩け、目尻がとろんと下がっている。彼女は既に軽い絶頂に何度も達し、その身体をふるふると震わせながら腰を振り続けた。
「アルベド、ケツ穴に出すぞ」
「じゅぱっ……俺も、子宮に注いでやる」
「ちゅぷっ♡ んあぁっ♡ 出してぇ♡ 私のぉ……おマンコにも、アナルにも。熱々で濃厚なザーメン一杯注いでぇ~♡」
ラストスパートを掛けて、ケビンとジョージアは腰の動きを一段と激しくした。
アルベドの身体が何度も跳ねては倒れ、甲高い嬌声を上げる。
そして乳房と尻肉を掴んだままそれぞれの逸物を淫穴に押し付けると、最奥で同時に射精を始めた。
アルベドの顎が突き上げられ、身体を大きく仰け反らせて絶頂する。
「んはあぁぁぁああぁっ♡ イクぅううぅぅぅ♡」
アルベドの淫穴内を満たそうと、ドプドプと大量の精液が繰り返し射精される。
「んんぅっ♡ おチンポ……最高ぅ♡」
しばらく続いた射精が落ち着くと、ケビンとジョージアは荒く呼吸をしながらアルベドの淫穴から逸物を引き抜いて、今後の事を考える。
はっきり言うと、見張りの最中に女を抱くというのは明らかなやらかしである。最後にアルベドが絶頂した叫び声は確実に中にも聞こえていただろう。
しかし二人には、罰を受ける以上の役得を得られたという充足感があった。
「こんな上玉、滅多にありつけねえからな。とりあえず、拠点の中に持ち帰るか」
「フフ♡ そんなに求めてくれるなんて嬉しいわぁ♪ 此処には何人くらい男はいるのかしら?」
「外に出ているやつらもいるから全員ではないが、常に数十人はいるぜ。今さら嫌だなんて言っても許さねえぞ」
「まあ、そんなに♪ 毎日いろんなおチンポ様に沢山可愛がってもらえるなんて、なんて幸せなのかしら♡ それじゃあ、これから私のご主人様になるみんなのところへ案内して頂戴♪」
アルベドは頬を真っ赤に染めながら心底嬉しそうな表情でそういうと、二人に洞窟内を案内させるのであった。
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”死を撒く剣団”が根城としている洞窟内は、奪ってきた
そんな洞窟内のうち扉で仕切られた部屋の一つ──性欲処理用の女を捕らえておく部屋に男たちが集結していた。
「んあっぁぁ♡ あひぃ♡ いぃっ♡」
男たちの中心にいるのは、団員の一人に騎乗位で犯されているアルベドだ。
男が腰を突き上げるたびに、アルベドは甲高い嬌声を上げ、その豊満な乳房がぶるん、ぶるんと震えて周囲の男たちを楽しませる。
「あぁんっ♡ ふ、深いぃっ♡」
「おらおら! ここが良いのか、淫乱淫魔のアルベドよぉ!」
「あはぁ♡ 膣奥にぃ……おチンポ様がぁ♡ 気持ちいいのぉ♡」
入り口での二穴セックスの後、アルベドを案内する過程でアルベドの事情を教えられたケビンとジョージアは、団長に対してアルベドの事をこう説明した。
「あいつは記憶喪失の淫魔でさぁ。此処にいる男達はみんなご主人様だって信じ切っているみたいですから、肉便器として飼いたいんですが……ダメっすかね?」
結果としては二人ともぶん殴られたが、アルベドの美しさと淫靡さを放置する理由もない。むしろ肉便器として飼えるならば喜ばしい事だ。
洞窟内にいる男たちは不参加を決めた一人を除いて集められ、団員たちに新たな肉便器としてアルベドを紹介し順番に犯させていたのだ。
「あうぅ♡ んんぅ♡」
「俺のチンポは美味いか? アルベドのビッチマンコはチンポが大好物だもんなぁ」
「はいぃ♡ その通りですぅ♡」
「ほらほらっアルベド、もっと欲しかったらおねだりしろよ!」
「ひあぁ♡ あぁ♡ あぁあんん♡ ご主人様の立派なおチンポを……あぁ、あひぃん♡ この卑しいビッチおマンコにぃっ♡ あぁぁあぁっぁあ♡ もっと下さいぃっ♡」
アルベドは喘ぎ声を上げながら男に懇願し、男の腰の動きに合わせて自らも腰を振る。
「うおぉっ! 出すぞ、肉便器淫魔! 俺のザーメンを恵んでやる!」
男はアルベドの腰をしっかりと掴み、逸物を一層深く突き込むと、膣奥に射精した。
「あはぁ♡ ああぁはぁぁん♡ イクゥ♡ あぁんんっ♡ イクゥッ、イクゥゥーッ♡」
「っふいぃぃ……こんな名器は初めてだぜ」
「次は俺の番だ! ケツマンコを使わせてもらうぜ!」
絶頂によってびくびくっと締め付けてくるアルベドの膣内にたっぷりと射精した男が、尿道管に残る精液の残滓を出すように数往復ほどアルベドの膣内を小突いてから逸物を引き抜く。
すると、すぐに新たな男がアルベドの膝裏を背後から抱えてM字開脚の体勢にし、いきり立った逸物を尻穴にねじりこんだ。
「んはぁぁっ♡ 新しいおチンポ様、キターっ♡」
「おらよっと。マンコにどんだけ注がれたか、他のやつらにしっかりと見てもらいな!」
「あぁん♡ 折角のザーメンがこぼれちゃう♡」
大きく押し開かれた股座の中央で、濡れそぼりヒクヒクと痙攣するヴァギナが団員たちに丸見えとなる。膣口からは既に十人を超える男たちによって子宮や膣内に満たされている白濁した汁が、とろとろと溢れ、尻を伝って地面に落ちる。
「おーおー、随分たっぷりと出してもらったじゃねえか」
「でももっと欲しそうにヒクヒクしてやがるぜ?」
「さっき出してもらったばかりなのに、もう新しいのが欲しいのかぁ!? こんの淫乱淫魔が!」
「はぁ♡ はいぃっ♡ 欲しいのぉ♡ どろどろしてて……粘着いた濃厚ザーメン、もっと欲しいのぉ♡ んんぅっ♡」
団員からのヤジにアルベドは、恍惚とした表情でおねだりしながら軽く絶頂し、白濁液と混ざった愛液を滴らせる。
「人間でも淫魔でも、ココの作りは変わらねえんだなぁ?」
団員の一人がむき出しになっているアルベドのヴァギナの周囲を指で押し広げ、その柔らかさと反応を楽しむ。
「あひぃっ♡ い、良いのぉ♡ もっと……もっと弄ってぇ~♡」」
「けどよぉ、農村とかの土臭え女の蜜壺よりもずっと綺麗だし、こうやってクリトリス弄った時の反応も段違いだぜ?」
「んふあぁぁぁっ♡」
団員たちにかなり弄られ、かなり敏感になっているクリトリスをぐりぐりと無遠慮に押し潰され、歓喜で咽び泣く。
「このまま一穴ずつ順番じゃいつまでたっても終わらねえや。俺も使わせてもらうぜ!」
「はぁうぅっ♡」
愛液や白濁液で汁気に塗れたアルベドの膣穴にいきり立った逸物が容赦なく突き刺さる。そして、ただ快楽を貪るためだけの抽送が始まった。
「おおぉっ! 良いぜぇっ、すっげえ気持ち良いぜぇっ……!」
「あふっ、あっ、あっ♡ はあぁっ、あ、あ、あぁぁっ♡」
既に挿入済みの尻穴の逸物と、薄皮一枚挟んで擦り合わされ、下半身全体を男の獣欲によって埋め尽くされるような感触が全身に広がる。
「あひっ、ひぁ……はひっ♡ あっ♡」
「あひゃひゃ、二穴責めされて悦んでやがる! ド淫乱な淫魔だなぁ!」
「はっ、はいぃっ♡ アルベドはぁっ♡ おチンポ様がぁっ♡ だ、大好きぃ♡ なぁっ、ドスケベ淫魔ですぅ~っ♡」
「そんなドスケベ淫魔アルベドにプレゼントだ! ケツん中でタップリと受け止めろっ……!!」
「ひあぁっ♡」
尻穴を犯していた団員が射精し、アルベドの直腸内を精液で満たしていく。
「あひぃぃっ♡ ありがっ♡ とうぅっ♡ ございますぅ~♡ ンほぉ~~~♡」
肛内射精への感謝の余韻に浸る間もなく、前から膣内を犯す団員の抽送に、アルベドの表情は蕩け、繰り返し絶頂する。
「おーらっ! お望みの濃厚ザーメンをアルベドの肉壺の中に恵んでやるぞぉっ!?」
「ふあっ、あっ♡ ああぁっ、あっ……♡」
宣言通りにその男はすぐに膣内に射精し、粘り気の強い白濁した液が再び子宮に注ぎ込まれる。
「あ……あぁ……♡ ありがとう……ございますぅ♡」
アルベドに快楽をもたらしていた二本の逸物が両方とも引き抜かれ、持ち上げられた下半身の二つの淫穴からは、白濁の汁がはしたない音を立てて滴り落ちている、
「やっと俺の番だ! そのエロマンコに種付けして孕ませてやる!」
次の団員がアルベドを四つん這いにさせると、背後からのしかかって逸物を無遠慮に膣内へと捩じり込んだ。
「んはぁっ♡ もっとぉ、もっとちょうだいぃっ♡」
「じゃあ、丁度良い取っ手もあることだし、俺はそのプリプリした唇でしゃぶってもらおうか!」
別の団員がアルベドの両角を掴み、彼女の喉奥まで逸物を咥えさせて激しく前後させ始めた。
「んぶぅっ♡ んじゅっ、ずりゅっ、じゅるるぅ♡」
「俺は脇からこのビッチ淫魔のデカパイ揉ませてもらうぜ」
「俺はこの綺麗な髪でシコらせてもらうわ」
「この翼にぶっかけるのもいいな」
アルベドの全身を性欲処理の道具として有効活用しようと、から次へと団員たちが群がっていくなか、アルベドは思った。
彼らこそ、私が探し求めていた至高のご主人様なのだと。
──ご主人様たちは私を
──ご主人様たちは私を
──ご主人様たちは私を
私が生まれた意味は、ご主人様たちのおチンポ奴隷になる事だったんだ♪
あぁ……私を生み出した名も思い出せない神よ、感謝します。この身体で生み出してくれたおかげで、私は彼らとこうして運命的な出会いをする事が出来ました。
脆弱な人間たちの性欲が、劣情が、獣欲が愛おしい。
私は、彼らのおチンポ奴隷として一生を捧げることを神に誓います!
その感情の源泉が、
タブラ・スマラグディナ「うっ!……ふぅ」