アルベドが死を撒く剣団の肉便器になってから数日が経過し──、
「んあぁぁぁっ♡ はぁうぅ♡ んんぅ♡」
「今日も良いマンコの締まり具合でご機嫌だなぁ、アルベド!」
「げへへっ……ケツマンコも悦んでやがる。そんなに俺たちのチンポが待ち遠しかったのか?」
「あっ♡ あっ♡ あっぁあぁぁぁ♡ はいぃ♡ ご主人様たちのおチンポがぁ♡ 半日も、味わえなくてぇ♡ おかしくなっちゃいそうでしたぁ♡」
「とんでもないチンポ狂いだなぁ!」
「今日もパンパンになるまで穴という穴に注いでやっから、安心してイキ狂えよ、アルベド!」
「ありがとうございますぅぅぅ♡」
今日も団員たちはアルベドに群がり、彼女の妖艶な肉体を思う存分味わっていた。
前後の淫穴にはそそり立った逸物が根元まで穿たれていてる。二本の逸物が激しく前後する度に、体内に射精した男たちの精液とアルベドの体液が混じり合った白濁液が結合部から溢れてグチュグチュ、ジュプジュプと卑猥な水音を奏でている。
アルベドの豊満な乳房は、彼女の両足を開いて前方から膣内を犯す男の分厚い胸板に押し付けられ、ぐにゅりと淫猥にその形を歪めている。
「おらっ、おらっ、おらっ!」
「あぁっ♡ あっぁぁっ♡ あぁぁっぁああぁぁ♡」
尻穴を堪能している男の逸物が抜けるギリギリまで引き抜かれては一息で奥深くまで叩きつけるように挿入される度に波打つ尻肉。それに合わせるように、アルベドは健康的なピンク色の唇から団員たちの情欲を煽る淫らな嬌声が聞こえてくる。
「
「来てぇっ♡ 私のおマンコにザーメン一杯注いでぇ~♡」
反り返った逸物で膣内を繰り返し穿っていた男が己の分身を根元まで捩じり込むと、アルベドの膣奥に粘り気の強い白濁液をドクドクと流し込んだ。
「んはぁぁあぁぁ~~~っ♡」
何度味わっても飽きる事のない、脳内を蕩けさせるような灼熱の白濁液と甘美な快感に、アルベドは絶頂に至った。
アルベドが絶頂した事によって、団員たちの逸物を咥えている二つの淫穴はより精液を搾り取ろうと蠢き締め付け、それに屈した尻穴を犯す男の射精も誘発させる。
「──っふいぃぃ……。出した出した。アルベドの穴はマジで最高だぜ」
射精が終わってからもアルベドの膣内の締まりと蠢きをしばらく堪能していた男が、幾分か柔らかくなった逸物を引き抜き、彼女の太ももに亀頭を擦り付けて拭いながら絶賛する。
一方の尻穴を犯している男は、前の男がアルベドから離れた事で自由になった彼女の豊満な乳房を両手で揉みしだきながら、再び腰を振り始めた。
「あひゃぁっ♡ ぁあっ♡ あぁんっ♡」
「相変わらず絶倫だな~、お前。アルベドを可愛がるのは良いけれど、時間に遅れるなよ」
「分かってるって。今日のところは尻穴にもう二、三発出してから口とマンコにも一発ずつで終わりにするさ」
「そんじゃ、アルベド。しっかりと可愛がってもらえよ」
「はひぃ~っ♡ いぃ~っ♡」
────────────────────
「クフ♪ クフフ~♪ 今日もいっぱい幸せにしてもらえたわぁ♡」
数時間が立ち、アルベドを犯していた団員たちは皆部屋からいなくなった。身体の内外に浴びせられた夥しい量の精液を、美味しそうに舐めとったり水を汲んだ容器に浸されているぼろ布で清めながら、アルベドは恍惚とした表情で口遊んでいた。
アルベドとしてはご主人様たちのザーメンを拭うのは非常に勿体なく感じるが、
■■■■■■の頃には考えられなかった、快感と絶頂の日々は、私にとってはかけがえのない日常だ。
「んっ、昔を思い出そうとすると、思考にノイズが走って思い出せないのよねぇ……。まあ、思い出すほどの価値がないか、あるいは思い出したくない記憶なんでしょう。気にしない方がよさそうね。……それよりも問題は──」
自分の記憶にある不備についてそう結論付けると、アルベドはより重要な問題について考え始める。
「──ご主人様たちに対する御奉仕が明らかに足りない事よねぇ。ご主人様たちも気持ちよくなってくれているけれども、私が与えられている快感に比べたらそれは微々たるもの。これでは私が奉仕されている状態よ。何とかしてもっと私が役立てるところを見つけないと。でも、肉便器ってそういう余計なことを考えていいものなのかしら?」
アルベドは、ご主人様である死を撒く剣団の団員たちの性欲処理に使われるだけでは十分に御奉仕できていないと考えていた。
「それとも……私の方から積極的にいくべきなのかしら? 確か、男は朝勃ちというのがあるらしいし。……あら?」
アルベドがどのような奉仕をするべきなのか思案していると、部屋を仕切る扉が開かれた。
性欲処理用の女を捕らえているこの部屋の扉が開くとき、それは女たちに食事を与えるときか、男たちが性欲処理にやってくるかが大半だ。
入ってきたのはどこか苛立った様子の男だった。
「あら♪ ヴォルグ様、四日ぶりでございます♡」
「……あぁ、やっと時間ができたんでな。というか、お前……俺の名前覚えていたのか」
「はい♪ このアルベド、ご主人様たちのお名前は全員しっかりと覚えております♪」
「そ、そうか……。俺が好きに使うから、お前は仰向けに寝っ転がってマンコ広げろ」
「畏まりました♪」
アルベドはヴォルグの要望に従い、仰向けのままM字開脚して両指で自らの膣口を広げる。
普通の女であれば性器の形は崩れ、尻穴も緩んで閉じなくなってしまってもおかしくない輪姦の日々でありながら、アルベドの性器は芸術品のように美しく淫らであった。
少し前まで他の団員たちが繰り返し膣内射精していたため、膣口からはゼリー状に圧縮された白濁液が溢れだす。
「こんなに溜め込みやがって。そんなにこれが喰らいたかったのか?」
ヴォルグは舌なめずりしながらアルベドの傍らによって右手の五本指をすぼめると、躊躇なく彼女の膣内に手首の先まで沈めていった。
「あぐっ♡ ……んぐぅ~っ♡」
アルベドに肉体的なダメージは一切ないが、ヴォルグのフィストファックによって齎される大きな圧迫感に身体を大きく震わせて呻き喘ぐ。
「しっかり掻き出してやるからな~♪」
「ひぎゅぃぃっ♡ ひうぅっ♡」
ヴォルグはそう言って、アルベドの膣内に捻じ込んだ手を捻りながら抜き出し、膣内に溜まった精液を掻き出していく。
ヴォルグは何度も右手をアルベドの膣内に突っ込んでは抜き出し、その度に大量の精液がボタボタと掻き出されては床に落ちていく。
この作業はアルベドの膣内から精液が空になるまで繰り返され、終わるころにはアルベドの股間の周辺は粗相でもしたかのような白濁液の泉が出来上がっていた。
「レロレロ、ちゅぷちゅぷ♡ ちゅぽん……クフフ♡ 乱暴な扱いも、堪らないわぁ♡」
白濁液で汚れたヴォルグの右手が眼前に突き出され、アルベドは丹念に舐め清める。アルベドの膣口からは精液とは異なる、彼女の愛液が滴り潤っていた。
「そんじゃ四つん這いになってこれを片付けろ、アルベド」
ヴォルグがそう言って指さしたのは、先ほど彼が掻き出した精液の泉だ。掻き出した精液も有効活用するだなんて、なんて素敵なご主人様だろうとアルベドは感激する。
「はい♪ 畏まりました♡」
アルベドは四つん這いの体勢になると、尻を高く上げながら精液の泉に顔を寄せて舐め始めた。
「ピチャピチャ、じゅるるっ♡」
幾人もの団員たちの精液が混ざり合った半固形状ともいえる白濁液を啜り咀嚼するたびに、アルベドは口内に広がる噎せ返る様な味と匂いの多重奏に身体を震わせて愛液を溢れさせる。
ヴォルグはズボンを脱いで反り返った太い逸物をさらけ出すと、背後からアルベドの尻肉を掴んで膣口をこじ開けて捩じり込んだ。
「ザーメン舐めるだけで盛るなんて、とんでもない淫売じゃねえか! 中身掻き出されてマンコも寂しがっているんだろ? 俺のチンポ汁で満杯にしてやるよ!」
「んあぁぁぁっ♡ 逞しいおちんちんに私のおマンコが占領されてる~♡」
一息で膣奥まで貫いた逸物が齎す圧迫感と快楽に、アルベドは背筋をピンッ! と反らして絶頂する。
「こらっ! 片付けを疎かにするんじゃない!」
「も、申し訳ございません~♡ じゅるっじゅる、レロレロ……ずずず♪ んふぅ~っ♡」
ヴォルグは精液泉の掃除を中断したアルベドを叱りつけると、圧し掛かる様にしながら右手で彼女の後頭部を掴んでべちゃりと精液泉に沈める。そして左手でアルベドの豊満な乳房を掬い上げてグニグニと揉みしだきながら、乱暴に腰を振り始めた。
アルベドがその美貌を汚し喘ぎながら精液を舐めとり啜るたびに、ヴォルグの逸物を咥えた膣内は彼にお礼をしているかのように妖しく蠢き締め付ける。
「んんぅっ♡ じゅるる♪ あっあっあぁぁっ♡」
「げへへ、柔らかいのに張りがあるデカパイにチンポからザーメンを搾り取る名器。マジで肉便器になるために生まれてきた淫魔だよなぁ~、アルベドは」
「んあっ♡ ありがとう、ございますぅ~♡ アルベドはぁ♪ ご主人様たちのぉ♡ おチンポにぃ♡ 可愛がってもらえてぇっ♡ 幸せですぅっ♡」
ヴォルグがアルベドの尻肉に腰をたたきつける度に、ジュプジュプと奏でる水音とアルベドの嬌声が部屋の中に淫らに響く。
「うおぉぉぉっ……! 出すぞ、アルベド!」
「はぁんんっ♡ 来てぇ♡ 私のおマンコの中、ヴォルグ様のザーメンで一杯にしてぇ♡」
ヴォルグが涎の飛沫を垂らしながら快楽に呻き、アルベドの子宮口をこじ開けるように逸物を膣奥まで突き刺した。
そのまま腰を快感に震わせて、アルベドの子宮に叩きつけるようにビュクッ! ビュクッ! ビュクッ! と欲望で濁り固まったゼリー状の白濁液を吐き出していく。
「イ、イクゥゥぅっ~~~♡」
お腹の中にヴォルグの精液がドクン、ドクンと響くように吐き出されるたびに、電流が走ったかのようにアルベドの身体を快感が貫いて走り抜けていく。
その灼熱の塊のような衝動の本流は、一撃ごとにアルベドの精神を蕩かし、繰り返し絶頂へと導いていった。
「くふぅ~♡」
「な~に呆けているんだよ、アルベド。まだまだ終わっちゃいないぜ」
アルベドの膣内から逸物を抜かないまま、ヴォルグはズンッ、ズンッ、と子宮口を小突く。射精したばかりにもかかわらず、彼の逸物は硬く勃起したままでまだまだ続けることを強く主張していた。
「他の連中の雑な勘定の所為で、その埋め合わせに何日もお預け喰らってたんだ。今夜は寝かせねえぞ」
「あはぁっ♡ アルベドの身体を満足するまでお使いくださいぃ~♡ あぁぁんっ♡」
ヴォルグは背後から抱きしめるようにアルベドの双丘を握りしめると、再び荒々しく腰を振り始めた。
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ヴォルグは宣言通り、アルベドを数時間にわたって犯し続けた。
つぶし
「んぁあぁっ♡ っはぁあぁん♡ んんんぅ♡」
「おらおらッ! これで六発目の膣内射精だ! しっかり受け止めろよ!」
「んああぁぁあぁあぁぁぁぁっ~~~♡」
正体位の一種である
アルベドは子宮内に灼熱の白濁液がドプドプと注がれる快感に全身を震わせ、これまで数えきれないほど経験した絶頂を再び味わう。
長い射精を終えて、ヴォルグはアルベドの膣内を半勃ち状態まで萎えた逸物で数度小突くが、先ほどまでと違ってムクムクと勃起しなおす様子はない。
「っふぃぃぃ……」
「ヴォルグ様♪ ご満足いただけましたか♡」
「ああ、おかげでチンポのムラムラも仕事のイライラも治まったぜ。ありがとよ」
「あんっ♡ 私を可愛がってくれたおチンポ様を綺麗にして差し上げます、ヴォルグ様♡」
「おう、頼むわ」
ヴォルグが逸物でアルベドの膣内を掻き混ぜるように動かしながら引き抜くと、アルベドは彼の股座に甲斐甲斐しく跪いてその舌で逸物を舐め清め始めた。
先端を唇で包んで吸いつきながら尿道管から精液の残滓を吸いだし、精液や愛液で汚れた亀頭や肉竿に舌を這わせて舐めとっていくアルベドのお掃除フェラに、ヴォルグはみっともなく呻きながらアルベドの頭をなでる。
「──―、よし。ここまでで良いぞ、アルベド」
「じゅるる、レロレロ。ちゅぱっ、この度はわたくしを使ってくださってありがとうございます、ヴォルグ様♡」
アルベドはチロリと舌を出して妖艶な笑みを浮かべながらヴォルグに感謝の言葉を継げる。
ヴォルグとしては性欲に余裕があればこのまま口内射精するのも良かったが、生憎とアルベドの膣内にすべて注ぎ込んでしまったのでそこは諦める。
「次来れるのは何日後になるかねぇ……。ブレインの旦那と団長はともかく、他の連中が金遣いが適当過ぎて経理の仕事が忙しすぎるんだよなぁ」
死を撒く剣団の団員は組織運営に耐えうるような教養のある人材がほとんどいない。これはこの傭兵団が特別というわけではなく、リ・エスティーゼ王国という国家が教育に力を入れておらず、その結果として国民の識字率の低さがそのまま教養の差に影響しているのだ。
ヴォルグは追い出されたとはいえ元は貴族の四男坊だった。その事から文字の読み書きや計算ができるという理由で死を撒く剣団の経理を任されているのだが、総勢七十人近くいる団員に対して自分だけというのはあまりにも人手が足りなくて忙しすぎる。
「金をちょろまかさない前提で経理手伝ってくれる奴、誰かいねえかなぁ……」
「それでしたら、私がお手伝いいたします。ヴォルグ様」
愚痴をこぼしていたヴォルグに答えたのは、アルベドであった。
「お前が?」
「はい♪ 文字さえ教えていただければ、きっとお役に立つ事ができると思います」
「……何が目的だ」
「目的、ですか? 簡潔に言えば、ご主人様たちにもっと御奉仕する事でしょうか」
「は?」
「常々考えておりました。もっとご主人様たちのために尽くしたいと。私にできる全力を尽くして御奉仕したいと」
普通に考えればアルベドの言っていることは常軌を逸している。何か企みごとがあってそれを隠すための方便だと考えるのが正しいだろう。
だが、ヴォルグから見たアルベドの表情は隠し事などしていない狂気ともとれるような真剣そのものだ。
「……他には何ができる?」
「戦闘に家事全般。作戦立案もできますが、特に内務に自信があります」
アルベドは澱みなく答える。よほど自分の能力に自信があるのだろう。ならば、団長に話を通してみるのも一興か。
そう考えたヴォルグは、アルベドの豊満な乳房に手を伸ばしてムニムニと揉みしだく。
「ぁん♡」
「分かった。とりあえず、団長には話を通してまずは俺たちの身の回りの世話からさせてやる。他の仕事はそれからだ」
「ありがとうございます、ヴォルグ様♪」
「言っておくが、他の仕事ができたからって、俺たちの性欲処理の仕事は減るわけじゃねえからな」
「はい♪ いつでも私の身体を使って気持ちよくなってください♡」
「分かっているならいい。早速だが話しているうちにまた催してきた」
ヴォルグはそう言いながらアルベドを押し倒す。そして硬度を取り戻した逸物をアルベドの膣口に捩じり込みながら彼女の乳房に顔をうずめてしゃぶりつき始めた。
・ヴォルグ
死を撒く剣団の構成員で経理を担当している。
元々は貴族の出身だったが素行が悪く、継承権がないに等しい四男坊だったこともあって最低限の教育を施された辺りで追い出された過去を持つ。
絶倫かつ巨乳好きで、アルベドの事を気に入っている。