アルベドに性欲処理以外の仕事も与えられるようになって数か月が経過した。
最初は団員たちの衣服の選択や料理の用意などの身の回りの世話から始まったが、その合間にヴォルグから文字の読み書きを習ってからは瞬く間に経理や備品の管理、更には強盗の作戦立案などにも力を発揮していった。
それに伴って死を撒く剣団の規模も拡大していき、王国だけでなく帝国領の一部まで活動範囲を広げていく事となった。
傭兵団の急激な規模拡大に対して事務ができる人材の不足は、本来ならば大きな歪みとなるはずであったが、アルベドの卓越した内務能力によって問題とはなっていない。
アルベドを迎え入れてからの数か月を振り返った団長は、事務を終えたアルベドを自分の部屋に連れ込んで騎乗位で犯していた。
団員たちの性欲処理を担っている時のアルベドは基本的に全裸だが、他の仕事をしている時にはトップチューブシャツとホットパンツという簡素ながら衣服を着せている。
ホットパンツをずり下ろして挿入した膣穴は熱く濡れそぼり、膣壁が逸物に絡みついて締まりが良い。団長は逸物にもたらされる快感を堪能しながらアルベドの瑞々しい唇を奪って舌を絡め合う。団長の両手はアルベドの豊満な乳房をシャツ越しに揉みしだいており、コリコリに勃起した乳首を指先で摘まんだり弾いたりして楽しんでいる。
膣内が精液で満たされていないアルベドを個人で抱けるのは、団長の特権ともいえる。特にこうやって舌を絡ませて口づけしあうのは、口淫も行われる乱交ではまず楽しめない事だ。
アルベドのくぐもった嬌声を聞きながら団長は腰を突き上げ、乳房に跡が付くのでは思うくらいに握りしめ、彼女の甘美な唾液を啜る。
これまで数えきれないほどアルベドを抱いてきた。美人は三日経てば飽きるという言葉があるが、それは中途半端な美人だからこそだろう。そう思うくらいにアルベドの身体は魅力的で、飽きる事がない。
腰の奥からムクムクと射精感が湧き上がって来たので、団長は躊躇う事なくアルベドの膣奥に逸物を突き入れて射精する。
ドクン、ドクンと精液が波打って射精する度に、アルベドは身体を震わせて絶頂しながらも逸物を咥えている膣口を締め付ける。団長が両手指でアルベドの双丘にある先端を摘まんで引っ張ると、アルベドはビクンと体を震わせて甲高い嬌声を上げた。
「アルベド。お前の素晴らしい働きの対価に、何か報酬を与えたいんだが」
「団長様ぁ♡ 私はこの傭兵団の肉便器として働けて大変満足しております♡ ですから報酬など……」
「只の肉便器だった頃ならばこんな事は言わねえ。だが、今のお前は実務で見てもこの傭兵団にとってなくてはならない存在だ。ならばお前を繋ぎ止めるために何か報酬を渡したいんだよ。勿論、限度はあるが言うだけ言ってみろ。これは命令だ」
「か、畏まりました……ぁん♡」
報酬として何を貰うかをアルベドが思案しようとした所で、団長は身体を持ち上げてアルベドを押し倒して正体位の体位を取る。射精を終えたばかりだが逸物は堅く反り返ったままで、性行為の継続に何ら支障がない事を物語っていた。
団長の手がアルベドのシャツに手をかけて上にずらしたことで、バルン! という音を立てそうな勢いで豊満な乳房が揺れ弾む。
「まあ、すぐにとは言わねえ。俺が満足した辺りでもう一度聞くから、その時に答えてくれれば構わねえよ」
団長はそう言うと、アルベドの双丘を両手で掴んで絞るように寄せ、その先端で勃起しながら主張する二つのピンク色の乳首に同時にしゃぶりつく。そしてアルベドの膣内を再び楽しむためにそのまま荒々しく腰を振り始めた。
「このまま孕ませて、
「あぁっ♡ あっ、あぁん♡ 良いのぉ♡ 赤ちゃん、欲しいの♡ 女の子ならば親子そろってご主人様の肉便器♡ 男の子ならば近親相姦♡ どっちもいいのぉ♡」
「それが求める褒美か?」
「はいぃ♡ 私に、ご主人様たちの赤ちゃんを♡ 授けてください♡」
アルベドの懇願を聞き、団長はほくそ笑む。
アルベドを孕ませたいと思う団員は思いのほか多い。アルベドの方から懇願してきたとわかれば、これまで以上にアルベドを犯して孕ませようとするだろう。つまり、報酬を払う労力はほとんど無いといってもいい。
それに赤子というのは、女を繋ぎ止めるためには有用な存在だ。ましてや産まれてきたのが女ならば、幼いうちから調教して仕込めば将来は優れた肉便器になるだろう。
何より、目の前の絶世の美女が自分たちの赤子を孕みたいと言っている。それだけでも男としての征服欲が満たされる気分だ。
その事実に興奮しきった団長は、そのままアルベドの膣内に再び射精した。そして膣内に精液を流し込みながらも腰を振って膣内を味わうのは止めず、さらに二度膣内射精するまでアルベドの身体を味わうのであった。
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死を撒く剣団の拠点。アルベドの住居ともなっている専用の性欲処理部屋に、多くの男たちが半裸あるいは全裸で集まっていた。
今回は只の性欲処理ではない。アルベドが褒美として求めた、団員たちの赤子を孕む事。そのために可能な限り大人数での翌朝まで乱交するために集まったのだ。
「それでは……ご褒美をいただきますわ♡ っぁあぁぁ♡」
仰向けに寝転がった男の股間に聳え立つ、いきり立った逸物を迎え入れるように全裸のアルベドは騎乗位の体位で腰を下ろした。
既に熱く濡れそぼっているアルベドの膣口が男の逸物を咥え込むと、肉竿から亀頭まで余すことなく気持ちよくさせるために膣壁が蠢いて絡みつく。男の逸物が自らの膣奥を圧迫する快感にアルベドは甘美な矯正を上げる。だが今回は
アルベドは自らの張りのある尻肉の中央にある菊門を露出させるように両手で広げると、尻を左右にフリフリと振りながら背後に立つ別の男を誘う。
赤ちゃんを孕みたいという欲求とは別に、ご主人様たちのチンポを一本でも多く同時に味わいたいという欲求もあるのだ。
「ご主人様ぁ♡ どうかアルベドのアナルにも、ご主人様のお情けをくださいませぇ♡」
これまで数えるほども馬鹿らしいほど使い込んだにもかかわらず、未だに綺麗に小さく窄まっている菊門が露出し、背後の男はゴクリと唾を飲み込む。そして先走り汁が既に溢れている逸物をアルベドの菊門に押し付けると、根元までねじ入れて彼女の誘いに応じた。
「くふうぅぅぅ~♡」
「アルベド、早く俺のチンポもしゃぶってくれよ!」
二本挿しの快感に身を震わせ、豊満な乳房を揺らすアルベドの痴態に興奮した男が、アルベドの眼前に逸物を差し出す。
「んぁあぁぁ♡ 畏まりました~♡ ッチュ、チュッ♪ あむ♡」
アルベドは差し出された逸物の亀頭に対して繰り返しキスをすると、唇に含んで舌先で愛撫し始めた。口いっぱいに広がる逸物の匂いとしょっぱさに、アルベドは蕩けた目つきで鼻息を荒くする。
これで三本挿し。この時点でアルベドは多大な快感を味わっているが、アルベドへのご褒美は此処で終わりではない。
アルベドは両脇に立つ男がさらけ出している逸物を両手で握ると、彼らの睾丸と肉竿のカリ裏を優しく愛撫していく。
更に二人の男がアルベドの豊満な乳房に逸物を擦り付け、柔らかで張りのある双丘を歪ませる。
七人の男たちとの同時性交。性奴隷でも滅多なことでは味わえないような乱交に、アルベドは頭がショートしてしまいそうになるくらいの多幸感を味わっていた。
「マンコが吸いついてきて、俺のチンポを離さねえぞ」
「ケツ穴もキュウキュウ締め付けてきて最高の具合だぜ!」
「口マンコも搾り取りにきてやがる!」
アルベドの三つの淫穴は男たちの逸物によって塞がれ、手淫と胸淫でも男たちを悦ばせながら淫らな水音を奏で、アルベドは悦びを表現する。
「それじゃ、俺たちも気合を入れてサービスしてやらないとな。なんていったって、アルベドへのご褒美なんだからよ!」
「んぶぅ♡ んんぅ♡ じゅるる♡」
アルベドの口に己の逸物を含ませている男がそう言うと、彼女の巻き角を掴んで腰を突き込み始めた。
それに合わせるように、アルベドの膣内と菊門に逸物を収めている男たちも腰を打ち付け始める。
それぞれバラバラのタイミングでやってくる衝撃と快感にアルベドは歓喜し、身体の芯からジンジンと熱くなっていく熱に浮かされていくように、彼女の奉仕も熱を帯びていく。
アルベドは三か所の淫穴がズシン、ズシン、と響かせるかのようにがむしゃらに責め立てられるのを余すところなく受け止めて、その衝撃で揺すられる動きも利用しながら両手で握る二本の逸物を扱きたてながら、自身の柔らかな乳房に擦り付ける逸物にムニュムニュと埋め込むようにしていく。そしてそのまま男の逸物を口でしゃぶり、肉竿に舌を絡めてカリ裏や裏筋を愛撫していく。
「んんっ♡ んぶぅぅ♡ ぷはっ♪ あむ、んむぅ、じゅるるっ♡」
「げへへ……こいつはすげえぜ! 七人同時に相手しているっていうのに、へばるどころか活き活きとしてやがる!」
「マジで良い具合過ぎて、すぐにイっちまいそうだっ!」
膣内と肛内を隔てる肉壁が日本の逸物に挟まれ、そのままこそぎ落そうとするかのようにゴリゴリと擦り付けられる度に、アルベドは快感に身を震わせていた。
快感の波状攻撃に意識がはじけ飛んで連続絶頂してしまいそうになるのをぐっと堪え、ご褒美をくれるご主人様たちに報いようと股間の二つの淫穴を締め上げて男たちが感じる快楽を強める。
溢れだす先走り汁で滑りを帯びた両手でニチュニチュと水音を奏でながら逸物を扱きながら敏感なカリ歌や裏筋を愛撫し、乳房に擦り付けている逸物には固く勃起した乳首を鈴口に擦り付け、尿道をこじ開けるように刺激していく。
「んぅっ♡ んんっ♡ じゅぷ、じゅぷ♡ ちゅーっ♡」
「おほぉっ! こりゃ、たまんねえぜ!」
喉奥を繰り返し突いてくる逸物の亀頭を舌で刺激し、卑猥な水音を立てながら先走り汁と自らの唾液を混ぜ合わせ、尿道からも吸いだすように口淫する。
アルベドの口を犯している男の腰の奥から、ゾクゾクッ! と身を震わせる射精感が込み上げてきた。他の男たちもビクビクと腰を震わせて射精する態勢に入った。
そして……七人の男たちがアルベドへのご褒美として、一斉に射精を開始した。
「んんんぅぅー♡」
アルベドのくぐもった嬌声が響き、全身をビクンビクンと快感に震わせて絶頂する。
アルベドの身体の内外が男たちの白濁液によって染め上げられていく。
「んぐ♡ んふぅ♡ ぷはっ、ちゅむっ♡ ごくっ、ごくっ♡ じゅるるるっ♡」
口内に次々と流れ込んでくる精液をアルベドは夢中になって飲み下し、子宮と直腸に注がれる灼熱の白濁液が齎す圧迫感に身を震わせる。
逸物を扱いて奉仕していた両手と豊満な乳房は、大量に精液を浴びせられて艶やかな光と滑りを帯びていた。
長い、長い射精を終えて、男たちはアルベドから身を離す。満足したわけではない。男たちの逸物は射精したばかりにもかかわらず硬く反り返ったままで、寧ろこれからが本番だといわんばかりであった。
「アルベドの身体は最高だぜ!」
「まったくだ。頭もよくてこんなにエロい。しかも孕みたがりだなんて、最高の肉便器だ!」
「これからも俺たちの肉便器として可愛がってやるからな、アルベド?」
男たちが好き勝手に投げかける下卑た言葉に対して。アルベドは金色の瞳を恍惚と輝かせて答える。
「ええ♡ 私はエッチな事が大好物な、ご主人様たちの肉便器でございます♪ これからもご主人様たちのために尽くしますから……もっと、もっといっぱいご褒美をください♡」
「そこまで言われたら仕方ねえな。今度は俺のチンポをその口で綺麗にしてもらおうか!」
「なら俺がマンコを使わせてもらうぜ。孕ませてやるから、楽しみにしろよ」
「だったら俺はケツマンコだ」
アルベドの肉便器宣言に、男たちは自らの性欲を満たすために再びアルベドに襲い掛かる。
「それじゃ、俺は使う穴が空くまでそのデカパイでも揉んでいるか」
「俺はその綺麗な髪でも扱いて彩りを添えてやるよ」
「この黒翼を俺たちのザーメンでベタベタにしてやろうぜ!」
先を越された男たちも、自分の番が来るのを待ちながらアルベドの身体を使って思い思いに弄んでいた。
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アルベドへのご褒美から始まった乱交は既に数時間が経過しているが、この宴がまだ終わる様子はまだみせてない。
むしろ途中から他の男たちも参加し始めた事で人数は増していた。
「おっぉぉ……、出る!」
「俺……もだ!」
「あっあぁぁ♡ 同時中出しぃでイクゥゥっ♡」
アルベドの股を開いて膣口と菊門を深々と逸物で貫いて犯していた二人の男が、腰を震わせて同時に絶頂する。
夥しい量の精液で溢れた二つの淫穴に根元まで逸物を押し込んだまま、膣口を犯す男は左右に、菊門を犯す男は円を描くように腰をグリグリと動かしてアルベドの体内をかき混ぜるようにしながら長い長い射精の快楽を貪る。
「あふぅ♡ んぁぁ♡ はぁんっ♡」
男の胸板に押しつぶされている豊満な乳房が擦れる度に、膣内と直腸に新たな精液が注ぎ込まれる度に、アルベドは恍惚とした表情で嬌声を上げる。
やがて、長い射精を終えて膣口と菊門から半萎えになった逸物がずるり、と引き抜かれると、粘りの強い精液が男の逸物とアルベドの身体を結ぶようにアーチ状に架かった。
順番待ちをしていた次の男──ヴォルグがアルベドの前に屈みこみ、膣口を指先で左右に開くと、次から次へと注がれて体内で濃縮されたことでゼリー状になっている精液がとめどなく溢れてきた。
アルベドの薄闇漂う妖艶な美を具現化したような横顔も、柔らかさと張りを両立した豊満な乳房も、男たちの劣情が生み出した白濁に染まっていて汚れていない場所を探す方が困難なくらいだ。
日頃から輪姦に慣れている男たちは、性処理用の女がある程度汚れていても気にしないが、どうせならば綺麗な状態で犯したいとは考えている。
それに、適度な精液は滑りとして穴の具合をよくしてくれるが、それも度が過ぎれば締まりに悪影響を及ぼす。
「ちっとばかり溜め込み過ぎだ。折角だ、一回綺麗にするぞ。誰か
ヴォルグはそう言って他の男に指示を飛ばすと、以前アルベドを抱いた時にもしたように、指をすぼめた右手を彼女の膣内に沈めてフィストファックをしながら精液を掻き出し始めた。
「あがぁ♡ んひぃ~♡」
「普通の女だったら悲鳴を上げるんだが、お前はこれでも感じているんだろ?」
「は、はいぃ♡ ヴォルグ様のフィストファック、気持ちいいですぅ♡ ひぅぅ♡」
「おいおい、それは俺たちのチンポよりもか?」
「い、いいえぇ♡ ご主人様たちの、おチンポはぁ♡ 最高ですぅ♡」
ヴォルグはアルベドを喘がせながら膣内に溜まっていた精液を繰り返し掻き出していく。精液を掻き出すフィストファックを数回済ませたところで、ヴォルグに言われてその場を離れていた男が戻ってきた。
その男が手に持っていたのは、浣腸器と木製のアナルプラグ。本来は奴隷商人に売りさばくために捕まえた女を辱め心を折るために使っていた物だったが、近年の奴隷制の廃止に伴って少し前まで出番が無くなっていた代物だ。
「アルベド、四つん這いになって尻を高く上げろ」
「ちゅぷっ♡ 畏まりました♪」
フィストファックによって精液に塗れていたヴォルグの右手を舐めしゃぶっていたアルベドは、言われたとおりに男たちの前で四つん這いになる。
浣腸器を持つ男はあらかじめ用意してあった水窯から水を汲んで分けておいた桶で浣腸器のガラス容器を満たすと、トロトロと大量の精液が溢れるアルベドの菊門に先端を押し込んで中身を注入し始めた。
この浣腸器に与えられている役割は、アルベドのアナルを綺麗にすることに集約されている。
「あぁ~~~♡」
先ほどまでの熱く粘りの強い精液とは真逆の冷たい水が流れ込んでくる圧迫感に、アルベドは身を震わせて嬌声を上げる。
そんなアルベドの痴態をにやにやと眺めながら、男は最後まで注入し終えた浣腸器を菊門から引き抜く。しかしこれで終わりではない。
「まずは一本目だ。次行くぞ~♪ 漏らさないでしばらく我慢しろよ~♪」
そう言いながら、先ほどと同様にガラス容器を水で満たして再びアルベドの直腸に中身を注入していく。
それを繰り返すこと数度、アナルプラグで菊門を蓋されたアルベドの腹部はまるで妊婦のように膨らんでいた。
漏らさないように我慢しているアルベドに興奮した男が、彼女の膨らんだ腹部を撫でまわし、揉みこむように押し込む。
周囲の男たちもその様子を眺めながら逸物をいきり立たせていた。
「あっ、あっ、あっ♡ ら、らめぇぇぇ♡」
「ひひひっ! こんなもんで良いな。そんじゃ、みんなが見ている前でぶちまけちまいな!」
「あ、ああぁぁああぁぁぁ♡」
菊門からアナルプラグが引き抜かれると同時に、お腹を強く押される。
アルベドは男たちが見ている前で、菊門から水と混ざって粘りが和らいだ大量の精液が決壊した。
聞くに堪えない破裂音が尻穴から周囲に響き、アルベドは羞恥と快楽が綯交ぜになった表情を晒しながら絶頂する。
「あ……あぁ……ひゃん!」
長い長い排泄が終わり、無様な表情で放心するアルベドに、背中から冷や水が浴びせられる。
「何ボケっとしてるんだよ、アルベド! お前の身体も洗ったらガキを孕ませるために続けるぞ!」
「……申し訳ありませんでした♡」
アルベドは土下座しながら謝罪し、それから身体の前面にも冷や水を数度浴びせられて身体を綺麗にしたところで、男たちはアルベドを再び犯し始める。
アルベドの豊満な乳房にしゃぶりついて乳首に吸い付き、うなじに舌を這わせたり腋を舐めしゃぶり、膣口と菊門に同時に逸物を捩じり込んで体の内側から激しく擦り立て、快楽を貪っていく。
「あぁぁ♡ あんっ♡ んあぁぁ♡」
アルベドの巻き角に舌を這わせ、唾液まみれにする男がいた。
逸物をアルベドの太ももに擦り付け、黒翼に射精して汚した男もいた。
アルベドの膣内を犯しながら、その豊満な乳房に顔を埋めて悦に浸る男もいた。
アルベドの全身の性感帯を徹底的に責め立て、開発し、絶頂を刷り込んでいく男たち。
アルベドは何度も絶頂を繰り返し、男たちもアルベドの身体の内外に精液を何度も迸らせる。
そしてアルベドの身体が汚れ淫穴から精液があふれ出す度に、フィストファックと浣腸器で精液を掻き出してから水を浴びせて洗い清めるのを繰り返す。
乱交の宴が自然解消されたのは、始まってから九時間が経過しての事であった。
その日、アルベドは父親の分からない赤子を授かった。
エ・ランテルにいるザック「どうして……」