死を撒く剣団が竿役としてマジで便利すぎる。特に輪姦系。
『──。暗黒騎士として非常に優れた能力を持つが、彼女にとって人間とは己の博愛を示す相手であり、人間相手に本来の暗黒騎士としての力を奮う事はない。ちなみにビッチである。その美しい容姿に違わぬ名器の持ち主で、積極的に人間が望む性行為を行う。ちなみにビッチである。また、性行為で自分を絶頂させた相手には無意識のうちに従い奉仕する習性があるが、本人にその自覚はない。ちなみにビッチである。──。ユグドラシルが終焉を迎えた日、自らの名前以外のそれまでの記憶を失う。ちなみにビッチである。』
「……ふぅ、完成だ。いやぁ、我ながら酷い設定だなぁ。運営も、よくこんなひどい設定をスルーするもんだ。というか、『ちなみにビッチである。』って念押ししすぎたな。まあ良いか」
アルベドの設定を改変したモモンガは、苦笑しながら仕上げとばかりにアルベドが身に着けている純白のドレスを、かつてぺロロンチーノがシャルティア用に用意していた衣装ケースから拝借した、漆黒の魔獣の革でできたマイクロビキニへと変更する。アルベドとシャルティアでは身体の色々な所が大きく異なるが、魔法効果を内包した装備品であるラバーマイクロビキニはアルベドに見事にフィットしていた。
「おぉ~♪ これは眼福眼福。本当によく作り込まれているなぁ。……後は揺れれば言う事なしだったんだけどなぁ」
アルベドの煽情的な姿にモモンガは嘗てのギルドメンバーの作り込みの深さを再認識するとともに、R18対策として乳揺れがない事を嘆いていた。
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リ・エスティーゼ王国の城塞都市エ・ランテル。その近郊にある森の奥地に存在する洞窟を根城とする、死を撒く剣団という平時は野盗の集団へと早変わりする性質の悪い傭兵団は、その日も街道を通る馬車を襲っていた。
「へっ。この程度の護衛、戦争を何度も生き抜いた俺達の相手になるわけがねえだろ」
商人が雇っていた数名の護衛を全員屠り、商人も殺害した団員が手に持つ剣に付着した血を落としながら積荷を確認する。
「おう、おう。今回の馬車は食料をたんまりと積んでるじゃねえか!」
「本音を言えば、女がいたら最高だったけれどな」
「目ぼしいものを粗方奪ったら、とっととずらかるとするか」
雑談をしながらもテキパキと積荷を物色していく様子は、彼らがこういった凶行に慣れている事を端的に示している。
「あぁ~、早く女を犯したいぜ」
「アジトの女どもは最近締まりが悪くなってってるからなぁ。久しぶりに娼婦でも買うか?」
幾人かの団員が、欲求不満を口にする。すると、
「あら♪ 人間の男が沢山いるじゃない♪」
団員たちの耳に、女性の声が聞こえた。
「誰だ! 何処に居やがる!?」
「あらあら♪ こっちよ、こっち♪」
周囲を窺う団員に対して、女性の声は上から聞こえてくる。団員たちが上空を見上げると──、
「はぁい♪」
──、それはただ美しかった。
絶世の美女としか言えない薄闇漂う妖艶な美を備えた女が、黒翼をはばたかせていた。
闇に溶け込むような艶やかな黒髪に月光に照らされて透き通るような白い肌。そして今まで攫い犯してきたどの女よりも豊満な乳房はツンと尖った円錐の形をしており、身にまとうのは局部のみを覆う小さな黒の下着のみ。
黒髪とは対照的に闇の中でも金色に輝く虹彩と縦に割れた瞳孔、そして左右のこめかみから生えた山羊を思わせる太い角と腰のあたりから広がる黒く染まった翼がなければ、人間の美女だと勘違いしていただろう。
感嘆の言葉すら出ないような、そんな美の化身の登場を受けて、讃美者のため息がそこにいた男達から漏れた。
真に美しいものを前にすると、獣欲さえも萎えてしまうと証明された瞬間だった。
見惚れた男たちの視線を全身に浴びながら、アルベドは淫靡な笑みを浮かべ、そのまま男たちの前に降り立つ。そして、馬車の周辺の惨状を一瞥すると、
「あら、お仕事中に引き留めてしまってごめんなさい。私の事は後回しにして、続けていて構わないわぁ」
「な……なんでぇ。お前は」
絶世の美との遭遇からようやく立ち直った、この中のリーダー格と思しき人物が一歩前に出る。
「っあ! いけない。私ったら、自己紹介を忘れるなんて。私はアルベド。つい最近この辺りに来た、根無し草の
アルベドの自己紹介に、団員たちは理解を求めるように顔を見合わせる。どうやら、彼らは
団員たちは困惑しているが、そのうち──、
「へん。
偶々アルベドの前に居た団員の一人が、アルベドの大きく盛り上がった胸に手を伸ばす。
「あら、お仕事よりも私の相手をしてくれるの? 嬉しいわぁ♪ はい♡」
「へへ、分かってんじゃねえか」
手を伸ばす団員に対して、アルベドはぐっと胸を張る。豊満な双丘が突き出され、その団員は鼻の下を伸ばしながら躊躇なく指を沈みこませた。
下着からは僅かに固い感触があり、その下で温かく柔らかいものが形を変えるのが、男の手に伝わる。
「ふわぁ……あぁ……♡」
濡れたような艶めかしい声がアルベドから漏れる。
絹糸でできた布のような滑らかな肌触りと、力を入れて捏ね繰り回すと何処までも指が沈んでしまいそうな錯覚を覚える柔らかさに、アルベドの胸に手を伸ばした男から感嘆の声が聞こえてくる。
「んおぉ……。こんなすげえデカパイ、初めてだ」
「あぁっぁあぁ♡ 良いわぁ♪ もっと、もっとぉ♡」
「ああ! お望み通り、揉みまくってやるよ♪」
男はアルベドが求めてくるのを良い事に、もう片方の胸も鷲掴みにしてグニグニと揉みしだき始める。
「んぁあぁぁああ♡ そう、そう♪ その調子よぉ♡」
「あっ、手前だけずりいぞ!」
「俺達にも触らせろよ!」
他の団員たちからのヤジが飛ぶ。
「もう♪ みんな慌てないで♡ これからみんなにも順番に触らせてあげるから♪ んんぅっ♡」
アルベドの胸を乱暴に弄ぶ男の手つきだが、当の本人は痛がることなく喘ぎ感じているようだ。
妖艶な美女の痴態に、その場にいる男たちは股間の逸物を熱く滾らせ、生唾を飲む。
「っん♡ そろそろ、次の人に譲ってあげて♪」
「あ、ああ……♡ 分かった」
充分にアルベドの胸を揉みしだいていた男の手が、名残惜しそうに離れていく。
「はい♡ 次は誰がしてくれるのかしら♪ 待てないなら、お尻とかでも良いわよ♡」
そう言って、アルベドは前かがみになって豊満な乳房とその谷間を強調した。
アルベドの誘惑に誘われるように、男たちは順番に彼女の胸を、待ちきれないものは尻を揉みしだき始める。
「こりゃ、相当な淫売じゃねえか」
「ああ、やわっけえ、やわっけえよ……」
「尻も肉が付いているのに張りがあって、揉みごたえが抜群だぜ!」
順番にアルベドの胸を、尻を揉みしだき、その柔らかさを堪能する男たち。その度に、アルベドは官能的な声で喘ぎ、嬌声をあげる。
「ふわぁぁ……♡ 良いわぁ♪ あぁぁん♡ 乳首も可愛がってぇ♡」
「へへっ、乳首もコリコリに勃ってるじゃねえか♪」
「股座からも愛液が滴ってきているぜ♪ とんだド淫乱な
「あっ♡ あっ♡ あぁあぁぁっ♡ おマンコもぺろぺろ舐められて、気持ちいいのぉ♡」
触るだけでは我慢できなくなった男が、アルベドの股座に顔を埋め、ジュルジュルと卑猥な音を立てながら愛液をしゃぶり始めた。
それを合図に、アルベドは男たち全員のクンニ愛撫を代わる代わる受ける事となった。
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最後の男の舌が、アルベドの股座から引き抜かれる頃には、アルベドの白い肌は快楽によって上気してほんのり赤らみ、荒い息を吐きながら恍惚とした表情を見せていた。
「っはぁぁ♡ っんんぅ♡ ねぇ……我慢できないの♪ 早く、みんなのおチンポ頂戴?」
馬車に腰掛けたアルベドが、セルフ恥ずかし固めの態勢を取ると、秘所を隠すマイクロビキニをずらして愛液を垂らしながらヒクヒクと蠢く割れ目を男たちに見せる。
男たちはすでに、あからさまに興奮しきっていた。特に息を荒くしていた男が、周りを押しのけて前に出る。その股間は硬くいきり立っており、鈴口からは先走り汁が既に漏れ出ていた。
「お望みどうり、まずは俺のチンポを味合わせてやるよ……っと!」
「あぁっぁあぁぁあぁぁ~~~♡」
団員の逸物が膣に挿入された瞬間、アルベドは全身をビクンビクンと痙攣させながら甲高い嬌声を挙げた。
いきなりの挿入にも関わらず、一瞬の抵抗以外は逸物を迎え入れたアルベドの膣内は熱く濡れそぼっており、膣壁のヒダヒダが亀頭や肉竿に絡みついてチューチューと吸うように精液を搾り取ろうとしている。
「はぁぁっ♡ 熱くて、大きいおチンポぉ♡」
「慣れてそうな反応だな」
「いや、一瞬だが、膜のようなものが引っ掛かったぜ。こいつはぁ処女だ。それに、この締め付けは、大したもんだ」
「マジかよ!」
アルベドの膣が齎す締め付けは逸物を味わっているようでもあり、事実、アルベドの膣壁は味わった快感を余すことなく彼女に伝えていた。
「あ♡ あぁ♡ あぁぁ♡」
男たちの視線がアルベドに集中していることもあり、アルベドは感じている快感を隠すことなく喘ぎ声に乗せる。
「おいおい、根っからの淫売じゃねえか♪」
「違えよ、俺が巧いんだよっと!」
「あぁん♡ もっとぉ♪ もっとおマンコを突いてぇ♡」
「それなら……」
アルベドの要望に応じるように、男は一度、竿が抜けそうなほど大きく引くと、
「これで、どうだぁ!」
「はひぃぃぃっ♡」
子宮まで貫くような勢いで、逸物を奥まで捩じり込んだ。
そこから腰を大きく戻しては奥深くまで突き込む、最初よりもずっと大きなストロークを開始する。
元々喘ぎ感じていたアルベドの反応は、より露骨なものへと変わっていく。
「あぁぁ♡ あぁぁあぁ♡ あぁぁああぁあ~ん♡」
どんどん性感のボルテージを上げていくアルベドだったが、その一方で男の方も息を荒げていた。アルベドの膣内が男の逸物に対応し、余すことなく精液を絞ろうと吸いつくように逸物を刺激し続ける。
「うぉぉ……!
「あ、はぁ♡ 来てぇ♪ 私のおマンコに、たくさん出してぇ♡」
限界を迎えた男は、アルベドの腰を掴んで逸物を根元まで押し込み、獣欲を宿した白濁液を解放する。
「イっ……くぅうぅぅうううっぅぅぅうぅ♡」
膣壁が受け取った、熱く粘着いた白濁液の感覚で、アルベドは絶頂に達する。
「あぁぁあ、あぁっぁぁあああ~~~♡」
絶頂によって完全に飛んでいる意識とは別に、アルベドの膣内は男からより搾り取ろうと、逸物を刺激し続ける。
膣口からあふれるほどの精液を吐き出した後、やっと男はアルベドから身体を離した。
「次は俺の番だぜ」
「あ……は♡」
絶頂によって理性が飛んだままのアルベドは、唇から涎をこぼしながら笑みを浮かべ、次の男の逸物が挿入される快感を貪っていた。
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アルベドの膣内を男たちが一度ずつ全員味わった後も、性の宴は続いていた。
「んむぅ♡ んぅ、んぅ……♡」
「すっげぇ……。こいつ、俺のチンポに吸い付いて離れねぇ」
「んぶぅ……、んんぅっ♡」
名前も知らない男の逸物を咥えたまま、全身を迸る快楽に、アルベドは身を捩る。
「えへ、うへへ……♡」
ヘラヘラと笑いながら、その極上の身体に舌を這わせ、胸を揉みしだく男。
「本当に良い乳だ。やわっこくてでけえ……ぐへへ、俺のチンポでプルプルしてやがるぜ」
先走り汁でべとべとになった逸物を、胸に擦り付ける男。擦り付ける度に、にちゅにちゅ、にちゃにちゃと男の体液かアルベドの体液か判別できない淫靡な水音を挙げる。
「んんぅっ! んぶぅっ♡」
「おぉ……こいつのマンコ、あんだけ犯っても良い感じに締まって、絡みついてくるぞ……おほぉ♪」
「ケツマンコも良いぜ! キュウキュウ締まって、温かけぇな」
男たちにゴリゴリと膣壁を摺り上げられ、尻穴もほじられ、抉られる。
「んぐぅ♡ んんんぅ~♡」
息を荒げながら、アルベドの身体を堪能し犯す男たち。
「(あぁっあぅっ♡ おチンポが、お腹を、抉ってぇっ……♡)」
膣内と尻穴を好き放題蹂躙され、その暴力的な刺激すらアルベドを喜ばせる甘美なものと変換される。
「んふぅぅっ♡ んんふぅっ♡」
快楽にあえぎながらも、咥えた逸物は決して離さない。むしろ激しく突かれる程、より深く呑み込んでジュルジュルと吸いたてていく。
「(喉奥ぅ、突かれると気持ちいいわぁ♡ もっと……♡ 気持ちいいの、もっと頂戴……♡)」
「よっしゃ、イクぜ。しっかり加えとけよっ!」
アルベドの口を犯していた男が、彼女の角を掴み、がむしゃらに腰を振り始める。
「んごっ♡ ごぉっ……おごっ……♡」
「げへへっ♪ げひひぃっ♡」
「おぉ? イクのか? んじゃ、俺も俺も♪」
口を激しく犯し始めた男のスパートに呼応し、他の男達の動きも激しくなっていく。
普通の女性であれば悲鳴を上げるような痛みを伴うほどに胸を揉み上げられ、激しい突き入れを繰り返されている膣口と尻穴からは、粘液が白く泡立っている。
「ああっ♡ 来るわぁ♡ 来ちゃうわぁ♡ また、凄いの来るのねっっっ♡」
膣内に、喉奥に、胸に、尻穴に……男たちは思うさまに射精する。
「んぶっ! んんぅっ……ゴク、ゴキュゴキュ、ジュリュリュリュ……」
男たちの劣情すべてを、アルベドは絶頂で痙攣しながらも受け止めようと身を捩じり、吸いたて、飲み下していく。
「おぉぉっほぉ♡ すっげぇぜ。マンコが口みてぇに俺のチンポからザーメンしゃぶりついてやがる」
「あぁ、やわっけぇ……やわっけぇよぉ」
精液を吐き出した亀頭部を、胸の形が変わるほどに押し付け、精液を擦り付けていく。
「んふ……♡ んんぅ……、ちゅるる、ちゅぽん……」
「(イク、イってる♡ 私も、皆も……♡ 嬉しいわぁ♪)」
男たちの射精し終えた逸物がアルベドから引き抜かれる。しかし、すぐに逸物を勃起させて待っていた男たちがアルベドに群がり、穴という穴がふさがれる。
「ああぁっっぁあぁあぁん♡ あむぅ、じゅるる……にゅちゅにゅちゅ♡」
男たちの劣情の強さを全身で感じながら、再び与えられるだろう快楽に歓喜し身震いする。
「(もっと♡ もっとぉ……♡ 私を気持ちよくしてぇ♡ 私で気持ちよくなってぇ♡)」
アルベドの中に宿る淫乱さと奉仕精神と、男たちの性的欲求が満たされるのは、まだ当分先の話である。
通常のエロでは難しいからこそ、改変系ではアルベドが使いやすくなる不思議。