メイド長は見てしまった アズールレーン、母校のある日 作:ざぎねぅ
無理やりされるのに興奮するってヒトもいる…らしいわね…
今日のお仕事も一段落して、自分の部屋に戻ろうとした時のことでした。
"今夜、執務室に来て欲しい"
指揮官のそんな言葉が、私の胸を叩きました。
彼が直接話しかけてくれるなんて、しかも部屋にお呼び出しです。彼は優しく話してくれたので怒られるわけではないと思うけど、とにかくジャベリン、ドキドキしちゃってます。
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―執務室前―
目の前に執務室の扉があります。この扉を開いてしまいそうな程に、私の鼓動も激しくなっています。そしてノックするココロの余裕も中々生まれず立ち尽くしている時、
”ガチャッ”
―あ…
扉が開きました。
―し、指揮官…今日は、あの…
ドアノブを握りながら、黙ってこちらを見つめる彼の瞳に私の意識は奪われて、言葉に詰まってしまいました。顔がみるみる熱くなっていくのが分かります。
―え…えっとぉ…
彼は私を見つめるばかりで何も話してくれません。どうしたんでしょうか。
―しき…かん…?
そう言うと、彼はそっと私の手首に手を伸ばしました。彼の手が私に触れて、ぴくりと震えてしまいました。
すると、
―ぇえ…!
私は彼に力ずくで部屋に入れられてしまったのです。バタンと扉を閉められると、鍵は素早く掛けられて、私は彼と扉の間に挟まれました。
驚いて、うまく言葉が出ませんでした。
―ど、どどどうしたんですか、しきか……んん…!?
そして今度は、彼は私の口を防ぎました。
―ん!…んん…!!……んちゅ…
唇で。
―ん…んふぅ…ちゅ…んん…ちゅ…
すごくいやらしい音を立てられて、私の口の中を彼の舌が激しく這いずり回ってます。
―んん…んんん……ちゅぅ…
こんな事するの、初めて。
彼は覆いかぶさるように私を抱きしめ、熱い体温を私の全身に伝えていきます。
そして十数秒もしない内に、彼は私のスカートに手を入れました。
―ちゅぅ…んっ…!?
彼はそのまま、私のパンツを下ろしました。ずるっと、そんな音がするような程の勢いで。
そして当然と言わんが如く、彼は私のおまんこを撫でまわし始めました。もちろん、よだれの交じり合ういやらしいキスは続けながら。
―んん!…んんん!…ちゅっ…んん…!
びっくりしました。いつもの優しい彼から、とても乱暴な事をされているのだから。
―ん!…あっ…んちゅぅ…んん!
始めはねっとりとした動きをしていた彼の手は、だんだんと激しくなっていきました。二本の指が閉じられていたおまんこをこじ開けると、三本目が私のクリトリスに触れました。
―んん…!!
ピリッと刺激が走り、思わず膝がガクリと曲がってしまいます。しかし彼の手は、逃がさないとでも言いたげに私のおまんこを追って、更にクリトリスをこねました。
―ぁあっ…!…んっんっ……んぁあ!!
とめどない快感の証が、おまんこからお腹に、のどに、そして喘ぎ声となって私から彼に伝わっていく。
脚に力が入らず何度も姿勢が崩れそうになりました。でも彼は、私の背中を片腕でがっしりと支えて離しません。彼は溢れ出す愛液をすくい上げて私のクリトリスをしつこく刺激し続けます。
よがる私を押さえ付け、私の股をまさぐるんです。
そして大した時間も掛からない内に、
―あぁ…いく……イくイく…イクッ…!
”ビクンッ!”と私の全身は波打って、更にビリビリと止まらない快感が私を満たしました。
―あっ…ぁぁっ……んっ…あぁ…
イかされてしまいました。腰と膝がガクガクと震え、普通に立つこともままならなくなってしまいます。快楽の波はしばらく続き、下半身から力が抜け、遂にはガクリと膝が床に着こうとしたとき、
―ぁあっ…
ギュゥッと、彼の大きな手が私の股を覆って、倒れる私を支えました。そしてそのまま、彼は私を両腕で抱きかかえました。
―んぅ…
お姫様抱っこの状態で運ばれるのは寝室。彼は私を抱いたまま器用に扉を開くと、一直線にベッドに足を進めました。
そしてばさりと、私は彼の腕から離れ、ベッドに放り出されました。
―んぅ…っ…はぁ…はぁ…
上がった息を整えながら、彼の顔を見上げます。その表情は獲物を見つめる狼のような静けさと荒々しさが宿っていました。
そんな中で当然、彼の動きは止まることなく、するりと私の服を脱がしました。そして彼は、私の今まで隠されていた場所に顔を近づけました。
―あぁ…しきかん…
すごく恥ずかしい。彼はずっと私のおまんこを眺めているんです。彼の鼻息がかかって、少しくすぐったい。
―はぁ…はぁ…
ヒクヒクと動くおまんこから愛液が零れるのが自分でも分かります。
一瞬なのか長い間か、時が経つと彼は、ついにその長い舌を私の秘部に押し付けました。
―んっ…ぁあっ…
今まで感じたことのない感覚、おまんこがとろけてしまうような感覚に思わず声が漏れてしまう。
―ぁあっ…んぅ…はぁっ……あぁ……
ちゅぷちゅぷといやらしい音が部屋に響いています。
―んっ…んっ……あぁ…
するとまた、だんだんと快楽の雫がお腹の奥に溜まっていきます。そして…
―ぁ…あぁぁ……ぁあっ
大きくなった雫が弾ける。
―ぁ…いく……くぅ……いっ…くうぅ!!
ビクンッ…ビクンッと、快感が私の腰を叩きました。
彼はゆっくりと上着とシャツを脱ぎ、そして自分のズボンに手を伸ばし、わざとらしく、ベルトをかちゃかちゃと鳴らして外しました。そして、数回イかされて息も絶え絶えの私を冷たく見つめました。
”ああ、犯されるんだ…”
未だに整うことのない息を吐き、そして吸いながら、そんな言葉を脳裏に響かせました。
―し、しきかん…するん…ですか…?
言葉にしても無駄だと分かっていても確認してしまう。そして、
―あっ…
彼は私の言葉を無視するように私の腰を掴んで、自分のモノをおまんこに近付けました。彼の先っぽが私の入り口を触る。
―んっ…
ぴくりと入り口が動いてしまいました。でも彼はそのまま私の中に向かって進みました。
―ぅ…あぁぁ…ぁぁ
彼は私をじっくりと味わうように、私の中に入っていきました。
―んん…あぁ…
長い時間をかけて彼が全部入ってくると、今度はそのまま、彼は優しく私にキスしました。さっきとは全然違う、私を包み込むようなキス。
―ん…ちゅぅ…ちゅっ…ちゅ……んん…
何秒経ったか、しばらくお互いの唇を味わうと、いよいよ彼がゆっくりゆっくり動き始めました。口づけは続けたまま、私の中がくちゅくちゅと混ぜられていきます。
―あっ…はぁ…んちゅぅ…
やがて彼の動きは速くなっていきました。
―あっ…あっ……ああぁぁあ…
一突きされるたびに快感は強くなり、控えめだった喘ぎ声が大きくなっていく。
―んっんっんっんっ…あっあっあぁぁああああ…!
そして、絶頂が訪れました。
―ああ!…いっ…!……ぁあああ!!
ビクンッと体が震えると、快感の波が全身に伝わっていきました。
―ぁあ!…あっ…あんっ……んんっ…!
しかし、なかなかその感覚は止むことなく、びくびくと腰を跳ねさせます。
―あぁぁ…はぁ…はぁ…んぁぁ…
やっと落ち着いたところで、彼は私を四つん這いにしました。
―はぁ…はぁ……うぅ…ぁあっ
そして彼は、まだ大きい状態のモノを私に勢いよく入れ、動き出しました。一番敏感になっている時に、激しく奥を突かれたんです。
―んんぁあああ!…だめぇっ…イった…んあ!…ばっかりぃぃい!…
彼はまた乱暴に腰を振って、私の中をぐちゃぐちゃにかき混ぜています。枕に顔をうずめて、どうしても我慢できない大声を抑えました。
―ああああ!…だめぇええええ!……ああ!!
枕が無かったら、母港中に私の声が聞こえてしまいそうなくらい叫んじゃってます。でもそんな恥は、彼の情欲を体に叩き込まれることで消えてしまいました。
―んぁあああ!…ああああああ!
そして程なくして、
―あぁぁイぐぅぅう…!!
また、イきました。
―あああぁぁぁぁ……はぁぁ…ぁ…あぁぁ…
イった後の余韻は、余韻と言えるほど弱いものではなくなって体を巡り続けます。そして彼が私の中にいるだけで、激しい快感を覚える程、私の感覚は敏感になりました。
―あああ…はぁ…ぁあああ……んあぁぁぁぁっ…
そして今度は、彼は私の腰を強くつかみました。何かと思った時、彼はそのままずるずると私をもって後ろに下がっていきました。どうやら、彼はベッドの横に立っているようです。彼は私の両足を床に付けさせて、立バックのような恰好をさせました。いよいよ乱暴に犯されるような体勢が出来上がってしまいました。
当然、そのまま彼は自分の腰を私に打ち付けます。
―ぁあ!ぁあ!…んぁあああ!
ただただ快楽に溺れて喉から喘ぎ声を出して、彼の思うままにされることすら興奮して、この行為を受け入れ続けました。そしてまた、
―ぁあ!!…だめっ…!…イくイくイぐぅう!!
イきました。何度目かも分からない絶頂に、もう何も考えられなくなるような気がします。あと何回、イかされるんだろう。もはやその気持ちは期待の意味を持っていました。
彼の腰はやっぱり止まりません。それから私は3回か、4回か、5回か、意識が飛びそうになるほどにイかされ続けました。
どれだけ時間が経ったのか、彼の腰がいきなり、今までより激しくなりました。そして、
―また…あっ…いっ……くぅ…!!
私は更に激しくなる指揮官の動きで、またイッてしまいました。何度も体が脈打って、膝に力が入らなくなって、足がガクガクとしてしまいます。遂には膝が折れ、床に着こうとした寸前、彼は私の両腰を力ずくに掴んで、ぐいっと自分の腰の高さにまで上げました。私の頭より上に私のお尻があります。しかも、足が床に着きません。浮いちゃってます。
―ふぇ…?
何度もイかされて朦朧とする意識の中でも思わず、そんな状況を理解して困惑の声を出してしまいました。そして…
”何回イッてるんだ…?”
”俺はまだイってないぞ…”
そんな言葉が聞こえた気がしました。その時…
―ぁああぁぁああああ!!
私は叫び声を上げました。彼の腰がさっきより速く、さらに乱暴に動き出したからです。
―ぁああ!…うああああ!!
止まらない声、止まらない腰、そして、止まらない快感が私を襲ってきます。
―しき…んぁああ!…あぁあああああ!!
彼の熱いモノが私の中をかき回すたびに、子宮が溶けそうになります。そのまま快楽に溺れて消えてしまいそうな感じがしてしまいます。そんな感覚が続けば続くほど、また私の中に快感が溜まっていきます。
―だめぅあ!…ぁぁあああああ!
もう、悲鳴でした。言葉にしようのない快感が全身を突き刺し、ばりばりと神経を焼くようでした。しかし彼はやっぱり止まってくれません。
もうだめです。しきかん。ほんとうにおかしくなってしまいます。
そう思った時には手遅れでした。
ぁ……イく…また…いく………イ…く…
―んぁぁぁぁあ!あぁぅぁああああああああああああああ!!
全身がバリンと雷に打たれ、電流は地面に逃げることはなく、私の子宮にとどまったまま私の足を中空で走らせるように暴れさせました。同時に、おまんこの中に温かい感覚が流れ込んできました。たぶん、彼の精液。
犯されたんです…犯されちゃったんです…指揮官に。何の言葉もなく、いきなり恥ずかしい部分を撫でまわされ、指を入れられ、そして彼の大事な部分を乱暴に差し込まれて…。
――――――――――――――――――――
でも…あんな快感を教え込まれたら、いつものオナニーじゃ満足できなくなってしまいます。常に”彼”が”私の中”に入っていないと、不安を覚えるくらいになってしまいます。
だから…。
”コンコン…”
今日も…。
―しきかぁん…ふへへぇ…
おまんこをぐちょぐちょに濡らして待つんです。
”ガチャッ…”
彼が執務室から出てくるのを…。
どんなところがよかったですか?
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