メイド長は見てしまった アズールレーン、母校のある日 作:ざぎねぅ
私はされたことないけど…
今ラフィーは指揮官の部屋の前にいる。枕を片手に持って何もせず、扉が開くのをじっと待ってる。
―…
ドアノブに手を掛けようと思ったけど、手は動かない。枕を持ってる手も固まってる。すると、
"ガチャッ"
―…ぉ
パジャマの指揮官が出てきた。扉から顔だけ出してこっちを見てる指揮官の顔は、とても驚いていた。
―ラフィー、眠い…
ラフィーがそう言うと、指揮官は自分の部屋で寝ないのかって聞いてきた。
―指揮官と寝る…ぐぅ…
ラフィーは立ったまま寝ようと目を閉じた。そのとき、指揮官は仕方ないと言いながら、ラフィーを抱っこしてベッドに連れて行った。ラフィーは指揮官の首の後ろに手を回して、ぎゅっとする。指揮官の体はあったかかった。
―…
指揮官はラフィーを横にさせると、ラフィーと向き合って添い寝した。指揮官の腕がラフィーの枕になる。目の前に指揮官の顔がきた。眠ろうと、もう一度目を閉じる。
―……
時間が経ってもなかなか眠れなかった。指揮官の近くにいて、心臓がずっとどきどきしてたせいだ。しょうがないから、指揮官に背中を向けた。
―………
どれくらいたったか分からないけど、しばらくすると、腕枕してた方と逆の指揮官の手が、ラフィーのあそこに伸びてきた。なんでそんな所を触ろうとするのか分からなかった。
―しきかん…?
だけど眠いから、ただ指揮官を呼ぶだけするけど、指揮官の手は止まらなかった。
―なに?…しきかん…?
ふとももがくすぐったくて、もぞもぞと足を動かした。それでも指揮官は何も言わずに、片手でラフィーの足を無理矢理開いた。
―…
いつもとは全然違う指揮官にちょっと驚いて、ラフィーは指揮官のする通りになってしまう。ついに指揮官の手がラフィーのあそこを覆った。すると指揮官は人差し指か中指で、パンツの上からラフィーのあそこの真ん中を撫でた。
―んっ…!
そうしたら、ラフィーのあそこと体全部がびくってした。びくって。
びくってした勢いで、変な声も勝手に出ちゃった。恥ずかしい。
―しきかん、これ、なに…?
今まで経験したことがない"感じ"に、小さい声で指揮官に聞いた。
―…
でもやっぱり指揮官は何も答えてくれない。そしてまた、ラフィーのあそこに指を当てた。
―んっ…んんっ…!
さっきとは違う、撫でるような動きで、あそこをこねくり回される。恥ずかしいけど、指揮官にあそこを触られるのは不思議と嫌な感じはしなかった。逆に、もっとして欲しいと思い始めるくらいだった。
―はぁ…ぁ……んんっ…
少し、息が激しくなる。声も出ちゃう。
―んんっ…ぁ…んっ
だんだんと指揮官の手の動きが速くなってきた。
―んぁ……ぁあっ…
またラフィーのあそこと体が、電気が流れたみたいにびくびくってした。エルドリッジに電気を流されるのとは違うびりびりが、あそこを刺激した。
もっとほしい。
あそこをこんな風に触られて、ほんとはダメなはずなのに、すごくよくて、ラフィーはあそこを指揮官の手に押し付けるように動かした。
―ぁ…
そうすると、指揮官はラフィーのパンツを脱がした。布団の中だから寒くないけど、恥ずかしくなってむしろ暑くなった。
―しきか…ぁあっ
"して"って言う前に、指揮官は直接あそこを触った。感じたびりびりは、今までのびりびりがニセモノだったみたいに強かった。
―んぁぁっ…ぅ…ああっ…!
しばらく経つと、違和感を覚えた。
”濡れてる…?”
ラフィーのあそこがぬるぬると濡れていた。指揮官もそれが分かったらしくて、ラフィーに聞かせるようにそのぬるぬるを触って、音を鳴らした。くちゅくちゅと布団の中で音が鳴ってる。
―んんっ…
さっきまでとはまた違う刺激を感じる。指揮官にあそこをこすられるたびにぬるぬるが出てきて、ラフィーの太ももまで濡らした。段々とくちゅくちゅという音が、今度はぐちゅぐちゅに変わっていった。
―んっ…んはぁっ……ぁあっ…!
もっと激しくなる指揮官の手の動きに、いっぱいのびりびりを感じて声を出すと、指揮官が”気持ちいい?”って聞いてきた。
―うん…ぁっ…たぶ…ん……んあっ…!
びりびりしてて変な感覚なはずなのに、もっとして欲しいと思ってしまうのは、指揮官が言った通り"気持ちいい"かららしい。そしてだんだんとラフィーは、この刺激は気持ちいいってことを自覚した。
すると今度、指揮官はラフィーのあそこの中に指を入れてきた。実はその時、あそこに穴があったことは初めて知った。
―し、しきかんっ…なに、して……んんんっ…
初めて知った場所に、初めて何かが入るのに、これもすごく気持ちよかった。指揮官のあったかい指がラフィーの中を優しく撫でる。
―んっ…んっ……しきかん…すごい…きもちい……んんっ…
ラフィーのあそこで鳴っていたぐちゅぐちゅという音はとても大きくなっていく。その音がラフィーの感覚につながるように、気持ちよさが増していった。
―ぁあっ…あっ……んあっ……んん!……
気持ち良くなるたびにラフィーのあそこがひくひくして、そして同じように腰が激しく動いてしまった。しばらく経つと、ラフィーのあそこに気持ち良さがたまる感じがした。そして、
―ぁぁあっ…しきか…んんっ…!……な…なんか…びりびり…ぃっ…くるっ……なんか…くるぅっ…!
そういうと、ラフィーの中をかき混ぜる指が乱暴なくらいに激しくなった。そして、
―ぁああっ…!!
ラフィーの体が今までで1番、びくっ、びくって波打つ。一瞬のうちにあそこから全身にびりびりが流れた。
―ぁあっ……あっ……んっん…んふぅっ……
なかなかびくびくは止まらなくて、でもその度にびりびりを感じて、もう戻れなくなりそうだった。もっとこのびくびくを感じたい。
―んぅ…はぁ…はぁぁ……ん…
指揮官に"いっちゃった?"て聞かれた。
―んぅぅ…たぶん…ん…
これもたぶん、さっきのびくびくが"いった"ってことなんだと思う。
ラフィーは指揮官を呼ぶ。
―指揮官…
もういっかい、"いき"たい。
それなら、言うことは一つだった。
―もっといっぱい……して……
すると、指揮官がもぞもぞと動き出した。動きが静かになったと思うと今度は、とても大きくて、とても熱いものがラフィーのお尻に当たった。これはたぶん、指揮官のおちんちん。
―しきかん、何してるの…?
指揮官は何も言わない。ちょっと怖い。
―たぶん、しきかんのおちんちん、ラフィーのお尻にあたってる…
そう言うと、指揮官はラフィーのあそこに、おちんちんを当てた。
―…んっ…しきかん?
そして、指揮官はおちんちんであそこをこすった。
―んんっ…んんんっ…んっ
あったかくてやわらかいのが、ラフィーのあそこをすりすりとこする。そのたびにきもちいのがきて、あそこがびくびくした。でも"いけ"なくて、物足りない気持ちになった。
―しきかん…んっ…もっときもちよく…あっ…ん…して…
すると、指揮官の動きが止まった。でももうがまんできない。
―しきかん…してぇ…
おねだりするように、ラフィーはあそこを指揮官のおちんちんに、ぐりぐり押し付けた。
そうすると、指揮官はラフィーの体を仰向けにした。そしてラフィーの顔の横に、両手をついた。
―…
何をするのかと指揮官を見つめる。すると指揮官はおちんちんを、ラフィーのあそこに押し付けた。もしかして、
―んっ……んんんっ……!
やっぱりそうだ。おちんちんをラフィーのあそこに入れようとしてる。さっき指を入れたみたいに。
―んんっ…!
でもこんなに大きいの、入るの?
そう思っていると、おちんちんを押し付ける力が強くなった。
―あぁ…んぁ…
すると、やわらかいおちんちんのさきっぽが、あそこに少しずつ入ってきた。
―はぁ……ああっ…
すごくきつい。むりやりあそこの中を広げられるように、おちんちんが入ってくる。でも、同時にちょっとびりびりも感じた。
―あっ…しきか…ぁあっ…んあっ…
そして、ついに指揮官のおちんちんがラフィーのあそこに全部入った。指揮官のふとももが、ラフィーのお尻に密着する。あったかい。そう思っていると、指揮官は腰を動かし出した。
―んぁっ…あぁ…ぁ…んっ…んっ……ぁあっ…
ぽんぽんぽんと、指揮官は腰をラフィーのお尻に当て続けた。そのたびに、ラフィーのあそこの中が指揮官のおちんちんにかき混ぜられて、くちゅくちゅっと音を立てる。
―ぁぁあっ…!…んあっ…あっ……んんっ……ぁ…!
きもちいい。もっと指揮官にあそこをかき混ぜてもらいたい。
指揮官はラフィーの気持ちを読んだみたいに、腰の動きを速くした。
―あ…!……しきっ…かっ…ああっ…んっんっ…ぁあ…!
もっと。もっとくちゅくちゅって、ぱんぱんってして。
―あぁぁっ…ぁぁぁあっ…!
だんだんと、お腹の中に気持ちいいのが溜まってく感じがした。
―ぁあっ…んあっ…んぅ……ぅあ…あぁっ…んっ…!
気持ちいいのは、風船が膨らむみたいにとても大きくなっていった。
―…んっ…!……あっ…んあっ…あぁぁぁ…
その風船はパンパンになって、もう破裂するのがわかった。
わかった時には、もう口に出していた。
―しきかっ…ぁあっ…もうっ…いく…ぅあっ…いっくぅ………ぁぁあっ…!!
その瞬間、雷にうたれたようにとてつもないびりびりがあそこから全身に走った。腰ががくがくって動いて、あそこが何度もびくびくびくってした。それに、あそこの中で指揮官のおちんちんもびくびくしてるのがわかった。
―はぁ…はぁ…はぁ…ぁぁ…
おちんちんのびくびくが、ラフィーのあそこをいたずらし続ける。
―はぁ…あぁ…あぁぁぁ…はっ…あっ…
ラフィーのびくびくはおさまったけど、まだあそこの気持ちよさはおさまらなくて、目の前が白くなっていった。
―はぁぁ…ぁぁ…はぁ…
ラフィーが覚えてるのは、ここまで。
次の日。指揮官がなんであんな事をしたのか分からなかったから、ちょっと調べてみた。
ニーミに聞いたら、すごく顔を赤くしながら、一冊マンガを貸してくれた。そこの男の子と女の子が、昨日の指揮官とラフィーみたいに、おちんちんとあそこを使って"いって"た。そしてどうやらヒトは、これを"えっち"って言うらしい。
じつはラフィーは、ニーミから借りたマンガを見た時から指揮官と"えっち"したいと思っちゃった。また指揮官のおちんちんでラフィーのあそこをぐちゅぐちゅってして欲しい。想像したら、あそこに違和感を覚えた。
―ん…ぬれてる……
昨日みたいにあそこが濡れてきた。思わずパンツを触る。
―ぐちょぐちょ…ちょっと気持ちわるい…
"くちっ"という音が一瞬きこえてくるくらいには濡れてた。早く指揮官と"えっち"したい。その思いは大きくなって、遂に我慢出来なくなった。
だから今、ラフィーは指揮官の部屋の前にいる。
ラフィーは指揮官とまた添い寝したいと思ってない…うん、思ってない。
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