ポケモンたちとズブズブのヌチョヌチョな関係にさせられた。 作:輝く羊モドキ
ポケ姦は一般性癖だった……?
誤字報告ありがとうございます。投稿前に一度見返してるんですが、それでも気がつかないのはきっとエスパータイプのイタズラなんだと思います。
日が完全に沈んだ頃、俺とサーナイトは住み処に戻ってきた。
ラルトスとキルリアは学校から帰ってきたばかりのようで、おなかがすいたと食事を催促している。俺はすぐさま台所へ立ち、保管庫に入っている食材と木の実を適当に鍋に入れてスパイスを適量入れる。ガラル地方へ行った際に何度も何度も繰り返して身体で覚えたカレー作り、失敗するはずも無い。火加減を調節し、焦げないように混ぜ、真心を込める。
あっという間にリザードン級のカレーライスが出来上がった。ラルトスはヨダレを垂らしながら興奮したように机を叩き、キルリアはそんなラルトスを窘めている。
サーナイトがカレーライスを盛り付けて食卓に並べ、晩飯の時間。
いただきます。
「!」
「っ~♥」
パクパクとカレーライスを食べ進めるラルトスとキルリア。
そんな様子をニコニコと微笑みながら見ているサーナイト。その姿はまるで母親を連想させる。
鳴き声の意味は分からないが、とにかく喜んでいるのは伝わってきた。俺もカレーライスを食べる。初めて作ったにしては非常に良く出来ていると思う。美味しい。
そうして鍋いっぱいに作ったカレーライスはあっという間に全員の腹の中に納まったのだった。
◆
パチャパチャと湯が跳ねる音が響く。
「風呂の中で暴れるんじゃないよ」
「~♪」
俺は今、ラルトスと共に風呂に入っている。
この風呂場は非常に広く、俺含めサーナイト一家全員が入っても少し余裕がある程だ。だからと言って風呂の中で泳ぐのはマナー違反だろう、ラルトスよ。
注意しても尚泳ごうとするラルトスを抱きかかえるように身体の前面で押さえ付ける。俗に言う後ろ抱きだ。そこまでしてようやくラルトスは落ち着いた。
「♪」
少しだけ
そうして風呂場で歌い続けるラルトスに釣られ、合わせるように小さくハミングしていたら風呂場の扉が開いた。
「♥」
「~♥」
キルリアとサーナイトが風呂場に入ってくる。トコトコと歩いてきては掛け湯をして湯船に浸かった。
「っ~~~♥」
湯に浸かる際に声を上げるのはポケモンも人間も共通らしい。
俺の右側にキルリアが、左側にサーナイトが座り、広い湯舟の中ですり寄ってくるサーナイト一家。風呂は温いが熱く感じてきた。
ラルトスが歌い終わったタイミングで湯船から上がり、身体を洗う。スポンジに人・ポケモン共用のボディソープをつけて泡立てて膝の上に座らせたラルトスを洗っていると、キルリアとサーナイトが同じようにスポンジを泡立てて俺の背中を擦る。くすぐったさと気持ち良さが半々だ。
ラルトスの全身を洗い終えて、次はキルリア……と思った時、サーナイトからテレパシーが飛んできた。『全身
ラルトスを正面から抱き上げ、自身の人差し指にボディソープをしっかりとつけてラルトスの秘部をしっかり洗う。
「ッッッ♥」
ラルトスの膣内は非常にキツく、指一本だけでもギチギチに狭く押し返されるような感覚が指先に走る。
入口らへんを抜き差しするように洗ったり、奥まで指を入れてグリグリと回したり指の腹で中を押すように洗ったりしてピカピカに洗いあげる。
「ッ!♥?♥?♥」
ラルトスはボーッとした目でヨダレを垂らしながら腰を震わせてしおふきをした。
だらしなく開いたラルトスの口に唇を合わせ、舌を口内に捻じ込む。
「っ♥ッ♥♥♥」
膣内だけでなく、入口周りや隠れた豆等の垢が溜まりやすい所も入念に洗う。
洗い終えた頃には、ラルトスは気持ち良すぎて気を失ってしまったようだ。泡立ったボディソープを洗い流し、風呂マットの上に寝かせておく。
さあ、次はキルリアの番だ。
「っ~♥」
待ち切れなかったのか、持っていた泡立ちスポンジで自身の股を擦るキルリア。こらこら、大事な所なんだから乱雑にしてはダメだ。
キルリアを横抱きにするように膝の上に乗せ、唇を奪うようにキスを落としながらしっとりしたキルリアの秘部に指を這わす。するとキルリアは舌に吸い付くようなキスを返しながら、両腕を俺の身体に回して抱き付いてきた。
キスをしながら、キルリアの秘部の中へと指を入れる。キルリアの膣内は昔と比べてだいぶ育ってきたのか、すんなりと指三本を呑み込んでいく。それでも奥の方はかなりキツキツだ。
ラルトスと同じように。膣内や入口周り、未だに少し皮で隠れている豆をしっかり洗う。あっという間に愛液でボディソープが流されてしまったので、追加のボディソープを指につけ……ようとした所をサーナイトに止められた。
「♥」
「ッ♥♥♥」
ボディソープでネチョネチョにした両手を俺のイチモツに擦り付けながら、テレパシーで『コッチを使ってください』と伝えてくる。あっという間にガチガチに硬くなったイチモツを見たキルリアはその両手で自身の秘部を広げ、真っ赤に充血した内側を見せつけてゆうわくしてきた。
……そうだよな。奥までしっかり洗わないといけないからな。
キルリアを再び持ち上げ、正面から抱えるようにしてゆっくりと秘部にイチモツをあてがい……ゆっくりと挿入した。
「ッ~♥」
すんなりと一番奥まで届いたが、イチモツの半分程度しか入りきらなかった。成長しているとは言え膣内はまだまだ未成熟だったようで、入口側はねっとりと絡みついてくるのだが奥に行けば行くほどギュウギュウと締まっている。
丁寧にほぐすようにキルリアを揺すって、入口から奥までをゆっくり、ゆっくりとイチモツで何度も洗っていく。キルリアをイチモツでつつくたびに、キルリアからチカッチカッとフラッシュのような感情がテレパシーを通じて飛んでくる。
「ッッッ~~~~♥♥♥」
あっという間に絶頂したキルリアは、ラルトスと同じようにしおふきをしながら気を失った。身体に付いた泡を洗い流し、ラルトスの横へ寝かせておく。
「♥」
そして最後にサーナイトの番だ。サーナイトは俺の身体をスポンジで洗いながら啄む様なキスを繰り返す。俺も同じように、サーナイトの身体をスポンジで洗う。
全身を洗った後、サーナイトの秘部もしっかり指を使って丁寧に洗っていく。サーナイトも舌を絡めるようなキスをしながら、両手で俺のイチモツをニュチニュチと隅々まで洗っていく。
「くっ……サーナイト……っ」
「ッ♥♥♥」
サーナイトから送られてきたテレパシーが絶頂を伝えると共に、サーナイトの身体に精液を解き放っていた。
互いに息を荒げて見つめ合っていたが、ラルトスとキルリアが気絶から回復した事に気がついてお互いの身体に付いた泡と体液を洗い流した。
◆
風呂から上がれば、既に夜中。外は星空が良く見える程に雲一つ無く、満月が大きく輝いていた。
ポカポカと身体の芯まで温まったためか、あくびをしながら眠い目をこすっているラルトスとキルリアを抱きかかえて布団に押し込む。そのままあっという間に眠りについたようだ。
俺も自室に戻り、ベッドに腰掛ける。俺についてきたサーナイトが俺のすぐ横に座って、抱き着くようにして唇を奪ってきた。
部屋の中に互いの舌が貪りあう音が響く。月明かりが部屋を照らし、淫靡な表情のサーナイトをより美しく輝かせた。
「♥」
サーナイトは手馴れた様子で俺の服を脱がしていき、あっという間に裸となってしまった。そのまま俺に跨りながら首元を舐め、その指先が俺の胸を這う。
やられっぱなしは性に合わないので、手を掴んで入れ替わるようにサーナイトをベッドに押し倒した。
「……入れるぞ」
「……♥」
風呂場でお互い一度
そのまま一番奥まで入れた状態でサーナイトをきつく抱きしめると、サーナイトも俺を抱き返した。
互いの心臓が鳴る音が静かな夜に響いているようだ。サーナイトに啄む様なキスを落とす。
腰を動かさずとも、サーナイトの膣内は精をねだる様に蠢いて快楽を送ってくる。俺はサーナイトの頭を撫でながら、恋人の如く愛を囁いた。
「♥♥♥」
サーナイトはその言葉を受けた直後、更に強く俺を抱きしめると同時に口内に舌を捻じ入れてくる。舌同士を絡めるだけでなく、歯茎や頬肉を味わうかのようにネットリと口内で暴れまわる。
膣肉も俺のイチモツを貪るようにチュウチュウと吸い付いてきて、まるで全身を使って食べられているような感覚を覚えた。
一方的にヤられるのは気にいらない。サーナイトの耳を軽くつまみながら、膣内の弱点を突き上げる。
「ッ♥♥♥」
小刻みに、リズミカルに、大胆に、次々と動きを変えながらサーナイトを愛する。
無論サーナイトもヤられる一方じゃない。膣肉を動かして、俺の弱い所を刺激する。入口を窄めたり、一番奥で鈴口に吸い付いたり、腰全体を捻ってきたりと様々な快楽を与えてくる。
快楽を与え、与えられ、肉と肉がぶつかり合う音が夜に響き渡る。暴力的だが、相手を気遣ったような快楽が互いの脊髄を通って脳へと走る。
「くぅッ……!出す……ぞっ……!」
「ッ♥ッッッ♥♥♥ッッッ~~~~♥♥♥」
互いの手を握りながら正常位の姿勢で限界を伝えると、サーナイトの細い脚が俺の腰にガッチリとからみつく。必然、サーナイトの一番奥に俺のイチモツが叩き付けられ、そして同時に絶頂した。
子宮内に注がれる大量の精液のイメージがサーナイトのテレパシーを通じて俺に伝わってくる。同時に、サーナイトの胎に新たな命が宿ったイメージも。
身体の中に溜まっていた精液を残さずサーナイトの子宮に放った俺は、そのまま力を使い果たしてサーナイトに覆いかぶさるように倒れる。
「♥♥♥」
大好き。愛してる。ずっと一緒。そういったテレパシーがサーナイトから送られてくる。
ボンヤリと視界がぼやけていく中、俺はサーナイトの頬に手を添えながらもう一度愛を囁いた。
「愛してるよ……サナ」
そうして俺は、めのまえがまっくらになった。
人間の男が深い眠りについた後、サーナイトは悲しそうで、嬉しそうで、泣きたくなるような優しい目で眠っている男の頭を撫でた。
文が矛盾してる?それは仕様です。かわいそうはかわいいって話。
もちろんハッピーエンド主義者なので最後は笑顔(闇属性)で終わる予定ですよ。
鳴き声のアンケートは次話(メインストーリー最終回)の投稿をもって終了とします。ただ、あくまでも参考程度にするだけですので深く考えなくて大丈夫です。
今の所は鳴き声オンリー優勢。ただ、普通に喋って良し&鳴き声混じりなら良しの票数を合わせると鳴き声オンリーの票数を抜くので、このままならポケモン達に喋ってもらうことになりそうですワン。
もちろん鳴き声オンリーが良いという票にそこそこ数が入ってる以上、何か良い案があればなぁとも思ってますが。
感想頂けると作者の励みになります。投稿速度はのんびりですんで首をキリンリキにして待っててください。
それはそうとして俺もサーナイトと恋人プレイしてぇなぁ!!!
ポケモンは喋ってもOK?
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普通に喋って良し
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鳴き声混じりなら良し
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鳴き声オンリーなら良し
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鳴かすな