ポケモンたちとズブズブのヌチョヌチョな関係にさせられた。 作:輝く羊モドキ
前回の後書きが大変好評なようで何よりです。皆ちゃんと後書きまで読んでるんですね。嬉しい。
ちなみに作者は「moon」や「UNDERTALE」とか大好きです。
ポケットモンスター赤・緑の発売は1996年。当時から遊んでいた方は皆大人になってますね。
太陽が地平線から出てしばらく。朝食を食べ終えた俺はサーナイトに連れられ、広い草原に来た。遥か遠くまで見渡す限り続く草原には、多くのポケモン達が過ごしていた。
コラッタやオタチ、ホルビーにマメバトにウールー、更にはメリープココガラキリンリキと実に多種多様だ。各々が広い草原の中、草の上で眠っていたり草を食んでいたり木の実を齧っていたり転がっていたりと自由に過ごしている。
心地よい陽気と穏やかな風にあてられて眠気を誘われた俺は、サーナイトに導かれるまま草原に寝転がり、頭をサーナイトの膝の上に乗せる。
空に叢雲が掛かり、日の光をほどよく遮る。草の爽やかな香りに包まれながら、あっという間に夢の世界に落ちていった。
「♥」
◆
男が眠りについて暫く。サーナイトは膝枕をしながらも器用に男の服を脱がし、そのイチモツを手で優しく揉むように勃起させる。あっという間にガチガチに硬くなったイチモツの鈴口を握るように掴み、分泌された先走り液をニチュニチュと音を立ててシゴく。
草の匂いに紛れ、辺りに雄の匂いが漂い始めた頃。はどうポケモンのルカリオがサーナイトに寄ってきた。
「お、お前……何をしてる……!?」
「……アナタは……新顔?」
「ついこの前にこの世界に迷い込んだばかりだ……じゃなくて!お前、ソイツ……人間……!?」
信じられないモノを見るかのような目でサーナイトを睨むルカリオ。
「こ、ここは人間が居ない楽園じゃなかったのか!?な、なんで人間が此処にッ!?」
「……そう、
サーナイトはルカリオに話しかけるのを止め、ガチガチに勃起しているイチモツをその口で呑み込む。
―――『レベル上げ』か。
ビュブルルルッ!!!ビュブブブッ!!!ビュルルルルッ!!!
サーナイトが男のイチモツを根本まで呑み込んだ直後、その喉奥に叩き付けるような射精が繰り出される。サーナイトはルカリオに、喉を犯される快楽と共に意思をテレパシーに乗せて伝える。
―――この大きなおちんちんにいっぱいドチュッ♥ドチュッ♥って突かれる度に、雌に生まれてよかったと思える。そしてこのおちんちんも
「く、狂ってる……!人間とサーナイトで子供が出来る訳が無い……!」
―――本当に?それなら、ワタシのお腹の中に居る子は何かしら?
「お腹の中……だと?」
ルカリオはサーナイトの波導を読み取り、その胎の中に子供が居る事を確かめた。
―――人間とポケモンの間でも子供は産まれる。とっても難しい事だけど。
「そんな……馬鹿な事が……」
―――アナタもシてみる?
グプッ……ヌポォ……と音を立てて喉奥から抜かれたイチモツは未だに硬度を保ったまま、サーナイトの唾液によってヌラヌラとテカりビクビクと震えていた。
「そんな事……出来る訳無い……」
ルカリオはそう言いながらも、ヌラヌラとテカっているイチモツから目を背ける事が出来なかった。
サーナイトはそれを理解しながらニンマリと笑い、ギンギンのイチモツにヌチャヌチャと頬擦りをする。その度に濃い雄の匂いが辺りに立ち込めた。
辺りは広い草原。その匂いが気になったポケモン達がそろりそろりと近づいてきている。転がってきたウールーがルカリオに当たり、ルカリオが地面に倒れ込むと眼前でイチモツが震えていた。
「はぁーっ♥はぁーっ♥」
ルカリオは、まるで憑りつかれたかのように人間のイチモツを咥えこんだ。
ぷっ、ぷぽっ、ぢゅぷっ、じゅぶぷっ。
鼻いっぱいに広がる雄の匂いと舌全体で味わう雄の味によってルカリオの精神力がトロトロに溶かされ、喉奥を突かれる快楽の虜となってしまう。
デロデロとヨダレを垂らしながら、眠っている人間の男に抱き付くようにして口で搾り取る。
ビュブルルルッ!!!ビュブブブッ!!!ビュルルルルッ!!!
喉奥で射精された精液が逆流してルカリオの鼻や口の隙間から溢れ出る。脳を直接犯されているかのように一瞬で快楽漬けにされてしまったルカリオの陰部からはドロッとした蜜が流れ出ていた。
◆
フカフカの毛布が掛かっているかのような暖かさを感じて目が覚めると、サーナイト……ではなく、ルカリオが俺の身体の上にのしかかっていた。
ハァハァと呼吸を荒げながら、全身からムワッとするような濃い雌の匂いを漂わせている。
「♥」
サーナイトが俺の口から垂れたヨダレを舐め取りながら、俺に視線を合わせる。
―――そう、久々に会えた可愛い嫁ポケとしっかりコミュニケーションをとるべき、とテレパシーで伝えてきた。
……まあ、サーナイトがそう言うなら吝かではないが。寝ている俺の上から抱き付いて、腰をヘコヘコ動かしているルカリオの頭を撫でる。
「ッグゥ……♥」
喉を鳴らして喜ぶルカリオ。右手で耳の裏を掻きながらキスをし、左手で尻尾の付け根をトントンと優しく叩くと全身で喜ぶように身体を震わせた。
「クワゥッ♥」
ルカリオの短い舌と絡ませ合いながら、ずっと期待しながら待ち続けている陰部へイチモツを挿入する。ルカリオの中から大量の熱い愛液が溢れ出てくるが、その膣肉はかなりキツキツで半分も入らない内に止まってしまった。
「ッ♥クゥゥッ♥!♥?♥?」
ルカリオの緊張を解すように手や腹、腰を指先で愛撫しながら、耳元で愛を囁く。
「可愛いよ、ルカリオ」
「ッッッ♥♥♥」
ルカリオの
「グッ♥ゥゥゥッ♥♥♥」
ルカリオの身体から力が抜けて、俺に身を任せるように倒れ込んでくる。そのまま俺は騎乗位の姿勢から正常位の姿勢へ変わり、ルカリオに密着したまま腰を揺する。
一突きごとにガクガク震えて悦ぶルカリオに、スパートをかけた。
「くっ……そろそろ、イくぞ……」
「グルッ♥♥♥グルゥ♥♥♥」
脚を腰に絡ませて、一番奥での射精をせがむルカリオの望み通りに射精した。
大量に放たれた精液はルカリオの子宮に飲み込まれ、飲み切れなかった分が結合部から流れ出る。
溜まっていた精液を吐き出し終えてルカリオの膣から引き抜けば、ドロドロと精液と共にルカリオの愛液が流れ出て地面に広がる。
ハアハアと呼吸を荒げるルカリオが『もう終わり?』といった挑発的な視線を投げかけてきた。俺は再びイチモツに熱が集まってくるのを感じながら、ルカリオの腰を持ちあげた。
太陽が空の頂点に差し掛かった頃。穴という穴から精液を垂らして気絶しているルカリオと、全身をポケモン達の体液で汚した俺は地面に倒れていた。
「めるるぅ♥」
メリープが静電気を纏いながら俺の上で腰を振り、精液を搾り取る。
サーナイトからのいやしのはどうを受けながらも、バチバチと視界が明滅しながら俺は意識を手放した。
ルカリオの胎の中に、新たな生命が宿ったのをサーナイトだけが感じていた。
・平和な草原
一日中爽やかな風に包まれ、優しい光に照らされ続ける草原。
雨は一切降らないというのに、草原に生える草木は常にみずみずしい。
スマブラで見た時から一目惚れなルカリオでした。モフモフでカッコいいとか……ちゅき♥
アンケートの結果を見て、ポケモン達を喋らせるにはどうすれば……うーん、とりあえず感想で頂いたようにポケモン視点で書く……ヤベェサナちゃんの狂愛で小説が真っ黒クロスケ、書きなおし!
とかやってたら腰痛で執筆速度6段階ダウンしたので、敢え無く三人称視点。これなら主人公視点ならポケモンが喋らず鳴き声だけ上げてても違和感ないし、これで良いかなぁ。
感想、評価、誠にありがとうございます。
基本的に自由に書いている作者ですが、もし、万が一、こんな駄文書きな作者に書いてほしいポケモン、シチュエーション等ありましたら、活動報告にお願いいたします。
それはそうとして俺もルカリオとアナルセックスしてぇなぁ!!!