ポケモンたちとズブズブのヌチョヌチョな関係にさせられた。 作:輝く羊モドキ
全てのリクエストにお応え出来るか分かりませんが、まずは特に性癖に突き刺さったポケモンから。
寝て、起きて、食べて、散歩して、また寝る。
そんな生活を繰り返していると、当然ながら運動不足になる。木の実を食べるだけならそれでも十分健康的な生活になるのだろうが、基本的にサーナイト一家の晩飯は俺が作る事になっている。だいたい人間の味覚に合わせた食事を作る上に、何故か肉や魚等の食材がランダムに保管庫の中で毎日のように多く生成されている為に使わなければどんどん腐る。保管庫の中身を常に空にする勢いで食事を作る関係上、木の実だけの食事よりも遥かに高カロリーである。
サーナイト一家は、そんな食事事情でもしっかりとカロリー消費をしているのか
そういうわけで、そんな不健康な身体を何とかする為に外に出たのだった。
いつもの散歩とは違い、明確な目的を持って歩いた先には何もない丘があった。
そこは『何もない丘』と言うに相応しく、あるのは踏み固められた地面だけ。ポケモン達の遊び場にするとしても、もっと他に適した場所もあり、此処に来るのはもっぱら鈍った身体を動かす為に集まるポケモン……それと俺くらいである。
その丘で組手をしていたバシャーモとコジョンド、それを少し離れた場所でボンヤリ眺めていたと思われるエンニュートが俺に気付いた。
「よう。前みたいに
俺の言葉を受けて視線を合わせるバシャーモとコジョンド。……少しした後、コジョンドが前に出てきた。今日はコジョンドからか。
「おさきにどうぞ?」
「コジョッ!!」
指を立てて『ちょうはつ』をすると、視線を鋭くして懐に飛び込んでくるコジョンド。そして、その手から伸びる体毛を高速で振り回す『インファイト』を仕掛けてきた。
コジョンドの体長は約1.4m。しかしそのリーチは同身長の人間よりも遥かに長く、鍛えられたポケモン特有の速さと力強さを併せ持った連撃はコジョンドよりも高身長である俺の重心部をしっかりと狙っている、いわゆる『当てる攻撃』であった。
その『インファイト』を『ちいさくなる』様に脱力しながら地面に崩れるように避ける。
コジョンドの腕が俺の眼前をすり抜けていく。驚愕に目を見開いたコジョンドの意識の隙を突き、手のひらをコジョンドの腹に押し当てる様にして突く。
コジョンドが怯んだ瞬間に、全身に力を入れて跳ね上がるようにムーンサルトキック。伸びた脚がコジョンドの顎を揺らしてノックアウト。
「ジャァァッ!!!」
コジョンドが目を回しながらしりもちをついていると、今度はバシャーモが鋭い目で俺に飛び掛かってきた。
ふいうち気味の『とびひざげり』を肘で弾くように受け流し、バシャーモの足が地面に付く直前に足払い。着地に失敗したバシャーモは地面を転がるようにして俺から距離を取り、『だいもんじ』を放ってきた。炎を隙間を縫うように潜り抜けて『インファイト』を行い、バシャーモと超至近距離での取っ組み合いになった。
バシャーモの攻撃は全てダッキングで避け、伸びた腕を組み取り一本背負いで地面へ投げた。
「どうした、ようやくエンジンが掛かってきたところだぞ?」
オボンのみをコジョンドとバシャーモに向けて投げながら再び『ちょうはつ』すると、二匹は投げられたオボンのみにかぶり付きながら立ち上がって戦う意思を見せた。
変則的なダブルバトルが始まり、挟み撃ちするかのように左右から拳打と蹴撃が襲い掛かる。回避出来るモノは躱し、直撃するモノは弾き、受け流し、防ぐ。
コジョンドとバシャーモが同時に『インファイト』を仕掛け突進してくる。それを見て迎え撃つ様に足を一歩踏み出し……滑る様に後ろに下がる。
「「!!?」」
ムーンウォークによって体感距離を誤った二匹は攻撃が空振り……突進した勢いそのまま、腕と足を絡め取り投げ飛ばした。
地面に倒れるコジョンドとバシャーモ。中々に良い運動になった。
フゥ。と呼吸を整えてると、少し離れて見ていたエンニュートがかなり近くまで近づいてきていた。
「どうした、そんなニヤニヤして……ッ?」
ふ、とあまいかおりが漂ってきたと思えば、思考に靄が掛かったかのようにフワフワとした気分になってきた。さっきまで激しく動いたからか、身体の血行が良くなっている気がする。
ジッ……と見つめてくるエンニュートの視線から目が離せない。
「クルル……」
「っつ……ぅ……?なんだ、お前も俺と
エンニュートの口から何らかの煙が出てきている……毒か?まあ俺の体質的に普通の毒は効かないから良いとして、スルスルと近寄ってくるエンニュートに向けて掌底を突き出し……『まもる』で弾かれた直後指と指が絡まる様に掴まれ、全身で俺に抱き付いてきて口内に長い舌を侵入させた。
◆
エンニュートの『メロメロ』と『どくどく』が男に決まり、その全身を使って男を拘束させる。エンニュートは更に、入念に『あまいかおり』と『メロメロ』を掛けて男の思考を染めていく。
「ふふふ……♥強いオスはとっても好みなの……♥」
「う……ぐ、ぉ……お”ぅ……」
エンニュートの体内から分泌される濃厚なフェロモンが長い舌を伝って男の口内……延いては喉の奥、肺や胃の中まで充満させるようにニュチュニュチュと音を立てて舌と舌が絡みあう。
抵抗力さえも蕩かされた男にはエンニュートの声が届かないが、その周りに居たポケモン達には届いていた。
「ま、待ちな!その人間はアタイが先に目をつけたんだよ!!」
「そうだ!横入はズルだぞっ!泥棒ッ!あくタイプ!」
地面に倒れながらも、上体を起こしてエンニュートを睨み付けるバシャーモにコジョンド。しかしエンニュートは、そんな文句に対してニヤニヤとした表情で平然と返す。
「横入される方が悪いのよ、なんとでも言いなさい。……ふふ、
そう言いながらエンニュートは男の着ている衣服を剥ぎ取っていき、あっという間に下着一つだけに変えた。
このエンニュート。元々ある群れを率いていた
……だが、ある日。彼女のトレーナーは、エンニュートを預かりシステムの中に入れたまま
『何故トレーナーは居なくなったのか』という事は重要ではない。エンニュートにとって最も重要な事は、『閉ざされた空間の中でただ延々と生き続ける事に対する漠然とした恐怖』にどう対応すればいいのか、という事だった。
彼女は、何もない空間の中ずーっとボンヤリ生きてきた。そこに『捨てられた悲しみ』という感情は無い。喜びも無い。そして、幸せも無い。
そうして。そうして。
気が付いたら
この世界唯一の人間という存在は、酷く目立った。
彼の周りには、多くのメス達が居た。……気にいらない。
『エンニュート』というポケモンは、オスに
彼が鍛え上げられたポケモンすら退ける程の強さを持っているのは嬉しい誤算だ。やはりオスというものは強くなくては。
まあ、アタシの方が強いけど。
そうエンニュートは考えながら最後に残った下着を脱がすと、自身の胎をぶち抜くのではないかと思う程の大きなイチモツがブルンッ!と勢いよく現れた。
「ッッッ♥」
かつて見た事のある、最も大きなヤトウモリの
その
相手を倒す為の猛毒ではなく、生殖欲求を刺激する為の媚毒が完全に男に回ったのか本能の赴くままに目の前のメスを犯そうと地面へ押し倒し、その剛直をエンニュートのネットリとした割れ目へ突き入れた。
「あ、ああああああッッッ♥♥♥」
男のモノの大きさによって裂けるのではないかと思われたが、想像に反してすんなりと一番奥まで挿入されてエンニュートの脳に快楽の波が押し寄せる。
「(おっ、大きいのスゴいッ♥スゴいィッ♥)」
ムチムチとした膣肉をゴリゴリ掻き分けるイチモツの虜となったエンニュートは、バチバチと脳内で弾ける快楽によってだらしない表情を浮かべる。
エンニュートを組み伏せた男は、とにかく射精することしか考えていないような激しい腰付きで目の前のメスを犯す。肉と肉がぶつかり合う音と粘度の高い水が弾ける音とが混ざりあい、周囲に響いた。
「(いち、一度も
野生で暮らしていた頃では沢山のオスを操って淫堕な生活を送っていたエンニュートは、トレーナーに捕まった事を切っ掛けとして長い間
「あ"ッ♥待ってッ♥ま"ってぇッッッ♥」
エンニュートの腹を内側からゴリゴリと突き上げているのが外からでもわかる程ガチガチに勃起したイチモツが、多くのオスを咥え込んだエンニュートのメスを蹂躙する。
「(産んじゃう♥人間の子供孕んじゃう♥♥♥)」
メロメロにしていたつもりがいつの間にかメロメロにされてしまったエンニュートに出来ることは、ただただ男の気が済むまでマンコを締め付ける事だけ。
気絶してしまいそうな程に暴力的な快楽の中、男のイチモツがビクビクと震えた。
「(あ、精液が出る)」
と思った瞬間、マグマの様に熱い精液がエンニュートの一番奥に勢いよく放たれた。
腰を押し付けられたまま放たれた大量の精液がエンニュートの膣奥から逆流し、結合部から噴き出て尚エンニュートの黒い身体を白く染め上げる。
「お"ッ……ほぉッ♥お、終わっ―――
バチュンッ!!!
―――んお"お"お"お"ッ♥♥♥」
大量射精でもって終わりを迎え、膣からイチモツが引き抜かれる……と思った直後、いまだに硬度を保ったままのイチモツが再びエンニュートの膣に叩きつけられた。
下品な鳴き声をあげるエンニュートは、全身から汗のように分泌するフェロモンによって男が更に興奮していることに気がついていない。
更に激しくなった行為は、エンニュートが
黒い身体が精液によって全身真っ白になるまで犯され切ったエンニュートは気絶したが、男のイチモツはいまだにガチガチに勃起している。そうして次のメスに狙いを定め、鋭い目でエンニュートとの行為を見ながら
「やっ、待っ―――ほぎゅッッッ♥」
コジョンドの小さな身体を即座に押し倒しながら、体長相応の大きさである膣肉を強引に貪るイチモツ。
コジョンドは堂々と人間をボコボコに叩き伏せてからレイプをする算段がご破算となるも、まあ人間側からヤリに来てくれるのも悪くはないかと思っていた。……そのイチモツが自身を貫くまでは。
「ほっ♥はぎィッ♥大きすぎりゅッ♥おチンポおおきいッッッ♥♥♥」
犬のように地面に組み伏せられ、後ろから勢い良く叩き付けられるイチモツによって脳天まで貫かれたのではないかと思う程強力な快楽が押し寄せるコジョンド。ギガインパクト級の衝撃が絶え間なく脳天を突き上げ、『このオスに絶対勝てない』と
バチュッ!バチュッ!
コジョンドの身体を据え置き型オナホールのようにしか思ってない様な激しいピストンは普通の人間の女ではあっという間にボロボロに壊れてしまうだろう。だがコジョンドはポケモンの中でも耐久力に優れている方ではないものの、男の猛烈なセックスに耐えられる強靭で柔軟な身体は人間の女には無い粘り強さを見せ、
……みせつけたのだが―――
「っきゅお”ッ♥♥♥お”ッッッ♥♥♥」
―――男の前では必死の抵抗すらも無為と化した。
男は後ろから覆い被さるように組み伏せたコジョンドの膣肉をイチモツで蹂躙しながら、更に
如何にこらえようとも、耐久力の更に上から叩き伏せるような事をされてしまえばどうしようもない。大きなイチモツが膣肉を突き上げ、ケツ穴から伸びた指が快楽を逃さないように挟み潰す。コジョンドは、今まで感じたことの無い絨毯爆撃のような快楽攻撃によって持ち前の精神力すら焼き切れ、言葉にならない下品な喘ぎ声を出すだけの
「ん”ぉ”ッ♥♥♥お”ぉ”ぅ”♥♥♥」
視界が明滅し、口からは意味の無い喘ぎ声と共にヨダレと舌をだらしなく零し続け、全身は男から与えられ続ける絶望的な快感によって脱力しきった。
そしてコジョンドはガックンガックンと
ビュルルルルルッ!!!ブビュルルルルルッ!!!
大量の精液がコジョンドの子宮に叩き付けられ、更に零すなと言わんばかりに腰を押し付けられた事で柔軟な身体を内側から精液が押し上げていく。
男の射精が終わる頃には、仔を一匹孕んだようなボテ腹を見せるコジョンドが白目を向きながら幸せそうに地面に倒れ―――再び男の剛直がコジョンドの子宮に叩き付けられた。
「お”ッ―――~~~♥♥♥」
「んぎゅッ―――♥」
先程の徹底的に壊されるようなセックスから一転し、滅茶苦茶に愛されるような激しいセックスによって身も心も完全にドロドロに溶かされたコジョンドは
ポケモン二体を倒しても尚勃起し続けている男の視線はバシャーモに向く。バシャーモも、コジョンドと同じように男を正面から打ち負かして泣き腫らした顔を見下ろしながらレイプする腹積もりでいたのだが……今、男の強い情欲に塗れた視線を向けられただけで絶対に勝てないと理解らされてしまった。
「あ……うぁ……♥」
恐怖にも似た期待によって舌が回らず、悶えるような声が漏れ出た直後に男はバシャーモを押し倒す。
先の二体との行為をオカズに、無意識で自慰にふけっていたバシャーモの秘部は男の大きなイチモツを簡単に受け入れた。
「うあああッッッ♥」
エンニュートとコジョンドと比べて遥かに大きなバシャーモは、人間と比較すれば特に身長の高い方であり、その膣の中も相応に大きい。エンニュートとコジョンドは、イチモツを入れただけで外側からどの辺まで挿入ってるかが分かる程の
「(ち、近いッ♥熱いッ♥あ、汗の匂いがッ……♥)」
体格が近いという事は、
バシャーモの正面から脚を無理矢理開かせて、
「あ”ッッッ♥あ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥」
呼吸する度に男の濃い汗の匂いとオスのフェロモンが混じり合った淫臭がバシャーモの身体に入り込み、快楽と共に思考をクラクラと酔わせて来る。
ズコズコと男に犯されたまま良いようにヤラれているというのに、すっかり無抵抗で受け入れてしまっている。
そしてそのまま一番奥に向かって放たれる大量の精液を子宮で飲み干しながら、自身の
「ふーっ♥ふーっ♥」
「ヂュルッ♥ずろろろろぉっ♥」
「ぴちゃっ♥れろぉっ♥」
特濃の雄フェロモンを嗅がされて『ひんし』状態から立ち直った三体は変則的なトリプルバトルに突入した。
エンニュートは男の尻に顔を
ブビュッ!!!ビュルルルルッ!!!
数え切れない程射精したにもかかわらず、未だにドロドロと濃厚な精液を噴出する男に完全にメロメロになりながらも搾精を続行する三体。
「はぁーっ♥はぁーっ♥」
何度も膣奥で射精を受け止め、ポッコリと妊娠しているかのような腹を晒すコジョンドが男に跨ってイチモツを挿入。先程まで受けていた行為に負けない程激しく腰を振って更なる精液をネダる。
男の顔をネトネトにマーキングした後、未だに精液と愛液が垂れ流れ続ける局部を男の顔の上に乗せるバシャーモ。
目の前で腰を振るコジョンドの尻穴に細長い指を突っ込みながら、結合部から垂れ流れる精液をジュルジュル舐め取るエンニュート。
ケモノ達の激しい行為は、日が沈むまで延々と続いた。
・何もない丘
踏み固められたような地面しかない、言葉通り何もない丘。
時折身体を動かしたがるポケモンが訪れ、戯れるようなバトルをしている。
リクエストで頂いたエンニュートとコジョンド、それと趣味でバシャーモを突っ込みました。エロエロなリクエストありがとうございます。
まだまだリクエスト戴いたポケモンはありますが、それらはまた今度。
……えっ?主人公の男強すぎないかだって?そりゃぁ強い雄が何匹も雌を侍らすのは自然の摂理ですし……。それに強くないとドラゴンタイプなポケモンが
感想、評価、誠にありがとうございます。
基本的に自由に書いている作者ですが、もし、万が一、こんな駄文書きな作者に書いてほしいポケモン、シチュエーション等ありましたら、活動報告にお願いいたします。
それはそうとして俺もバシャーモと正常位してぇなぁ!!!