原始的な生活をする部族が暮らす村に置いていかれたアイドル達が部族の雌としての生活を満喫する話 作:ラライオン
アマゾンの奥地、未だに原始の生活を続けている村に彼女達はいた。
彼女達は346プロダクションに所属する所謂、アイドルであり今回はテレビ番組の撮影の為……アイドルが原子の生活を体験するという企画の為にここまで来た……のだが。
初めてこの村に訪れてから早“数年”、そう既に数年もの時間が経っているのだ。
何故、こんなにも時間が経っているのかというとまず撮影中に撮影スタッフが謎の奇病に掛かり一週間もしない内に病死、彼女達を担当していたプロデューサーは助けを呼んでくると村を出て音沙汰ない、ガイド役は自分の仕事はここまでだと村を去り、彼女達は置き去りにされてしまった。
そんな現状に彼女達は初めの頃は涙したが、今は立派に部族の一員として仕事をこなせる程に慣れていた。
そしてそれは彼女達がアイドルではなく、自分達は“部族の女”であると自覚したということでもあり──。
・・・
村の中心である集合所、そこで彼女は仕事をしていた。
村の女では見ない銀髪碧眼が特徴的な彼女、かつてはロシアンハーフアイドルとして多くのユニットに参加、番組や企画で活躍していたアナスタシア……通称、アーニャである。
むちりっ♥とここ数年で大きくなった胸(たまたま持っていたメジャーで計って見たところ、150cmを軽く超えていた)を右手で寄せながら、漸く一仕事を終えて一息つく。
アーニャの主な仕事は朝と夜の食事作りである。と言っても、ただ料理するだけではなく、村では家族ごとに食事をするという文化はない。
村の住民は朝と夜の二回、集合所に集まってアーニャ達が作った食事を食べるのだ。
その為、一度に作る量の食事はこれまた凄い。シチューを作るなら大鍋を3つ用意しなくてはならないし、肉を焼くなら家畜一頭丸々潰す必要がある。時偶、村の男達が飼ってきた食材を調理する場合もあり、足が速いそれを処理する為に料理する腕を止めて作業に掛かる場合もある。
そんな作業が終わり、アーニャは井戸で汲んでいた水を小さな桶で掬い、ばしゃりとその体にかける。
「
アマゾンにあるこの村は常に蒸し暑い。
数年前の情報になるが、番組サイドから渡された資料によると年間平均気温は25度を超え、湿度も100%を超えることも屡々。
そんな村で暮らしをしていれば自然と薄着となり、アーニャも今では人前で肌を晒すのが当たり前になっていた。
水を浴びたアーニャの体はツヤツヤと陽の光を反射し、その
黒い、そう黒いのだ。今のアーニャの肌は昔の彼女を知るものが同じ人物だとは思えないほどに黒い。
焼けているというレベルを超え、真っ黒に染まっていた。
村に来て数ヶ月した頃、アーニャ達女性陣は慢性的な日焼けに悩まされていた。
村を照らす陽の光は日本とは比べ物にならないくらい強く、そんな陽の下に肌を晒せば自然と焼けてしまう。
そこで村人の提案により彼らが普段使う日焼け止めの泥を塗ったところ、今では日焼けに悩むことはなくなった。
最も、その泥に含まれる色素成分を肌が吸い、村人と同じような黒い肌になってしまったのだが。
「さてと、スープは出来ましたし次はパンを……」
こんな姿になり、初めの頃はアーニャは泣きていた。
だが、今ではすっかりと村の一員としての生活が身につき、この姿が当然であると……これが自分なんだと胸を張れるようになっていた。
むちむちと肉付いた尻を振りながら(こちらも胸と同じく150cmを超えていた)、次の作業をどうするかと考える。
そろそろ村の戦士達も狩りを終え、帰ってくる頃合いだ。パンを焼く前に彼らを癒やす為に井戸水を汲むべきだろうか……等と考えていると。
「──っ!」
「あ、おかえりなさい!」
アーニャの目の前に彼女の頭2つ分は背の高い筋肉質の男性が現れた。
彼は村一番の勇者でありアーニャとは特に仲の良い男の一人だ。
狩ってきたのだろう彼の背丈の半分ほどはある丸々と太った猪を担ぎながらアーニャの頭を撫でる。
「お疲れ様です、すぐに解体しちゃいま……もう♥」
猪を解体しようと村の女を集めた所、男はアーニャに自分の逸物を突き出した。
狩猟本能が刺激されたのかすっかりとバキバキになったそれはアーニャの雌を刺激する。
この村には服飾文化はない、軽い装身具を付けることはあるが基本的には皆裸で過ごす。
その為か、村人はアーニャ達が想像していた以上に性に奔放であり男達が平然と勃起をするのは普通。セックスも皆の見る前で行うか村人全員が寝ている寝室で行うのが常であった(寧ろ、隠れてするのを恥ずべき事とする文化すらあった)。
その為、男達はセックスしたくなればその辺の女を平気で犯すし、女達も当然のように犯された。
逆に女達がしたくなれば男達を適当に誘い、男達はそれに乗って当たり前のように彼女達を犯す。
アーニャ達も初めは面を食らったが今ではすっかりと村の女としてセックスを楽しむようになっていた。
「皆さん、申し訳ありません♥彼がしたいというのでちょっと抜けますね、
女達に確認を取ると、彼女達は当たり前だと言わんばかりにアーニャが持っていたナイフを奪い取ると、男の持っていた猪を運んでいく。
両手が軽くなった男はアーニャの肩を掴むと。
「んっ♥」
肉付き、分厚くなったアーニャの唇に己の唇を重ねた。
昔はキスは恋人同士でするもの……という価値観があったアーニャだったが、今では平然と……恋人ですらない男と唇を重ねるようになっていた。
村には結婚という文化は存在しない。村の雌は男達の共有財産であり、逆に雄達は女達の共有財産であるという考えからだ。
その為、子供は村の共同で育てるものであり父や母といった価値観も存在しない。故に近親相姦が行われることも儘あり、アーニャも昨日
「もう♥キスばかりじゃつまらないですよ♥それよりもここ♥私の
ともあれ、性に奔放なこの村では至るところで子作りが行われる。
特に狩りが終わったこの時間帯となると村のあちこちで女達の嬌声とぱちゅんぱちゅん♥と湿気った打撃音が響き渡る。
さっきのキスでアーニャは既に限界を迎えていた。地面に仰向けになり、すっかりとトロトロになったマンコを男に差し出す。
「♪」
ぺろりっ、と男が唇を一舐め。
アーニャのマンコは男達の間では評判になるほど具合がいい。何度も耕かされたマンコはもっこりと膨れ上がり、村の女達でも中々いない逸物を全て受け入れてくれる。
何よりもその締まりは抜群だ。子供を十人産んだとは思えない程にアーニャのマンコは締まりがよく、男達を楽しませてくれる。
その為、狩りを終えたばかりの男達は我先にとアーニャに群がるが……今日はラッキーだ。
──ずっじゅうっ!♥
「オッ♥」
この迸る性欲を、子を成したいという欲望を村一番の雌にぶつけられる今日は幸せな一日となるだろう。
「あっ、ひぎぃ♥すご、今日は一段と凄いです♥好き、
男が喜ぶようにアーニャも彼との性交を喜んでいた。
何せ、今日は朝の8回、仕事の前の9回でたったの17回しかセックスできていない。
それだけでは村では女盛りと呼ばれるアーニャの年頃では満足する筈もなく、不満が溜まっていた。
自分の顔二つ分はありそうなちんぽは軽く子宮口を突き崩すと子宮まで犯してくれる。
──ずにゅにゅにゅ〜〜〜っ♥
「おっ♥ぉおおぉぉおおおおおぉぉっ♥」
引き抜こうとするとアーニャのオマンコは嫌だ嫌だと言っているのか、必死に彼のおちんぽに吸い付き、子宮までもが離そうとせずに顔を出す。
ギリギリまで引き抜くと、彼は吸い付いてきた子宮ごと一気に一突き。
──ぶじゅんっ♥
「
必死に部族の言葉で犯してくれとアピールすると男は両手でアーニャのデカ乳を握りながら腰を振る。
「おほぉおおぅ♥」
まるで物を扱うかのようにアーニャの胸は握り潰され、歓喜の声を喉から絞り出す。
自然とまた唇は重なり合い、互いの粗い息遣いを、心臓の鼓動を感じながら貪り合う。
「好き♥もっとぉ♥アーニャの空っぽの
勇者の太い首に手を回し、舌を絡め合いながらアーニャは求める。
快楽を前に朧気だが、今年はまだ妊娠してなかった筈。ならば久々に勇者の子供を孕みたい。
アーニャの記憶が確かなら、彼の子供はどれも男女問わずに優秀な子が多い。
ならば孕みたい、雌として優秀な遺伝子を孕める機会があるのなら孕むべきだと本能が訴えかけてくる。
──ずりゅっ!♥ばじゅんばじゅんっ!!♥♥ずぶぶぶぅううっ!!♥♥
「んんんんんっっっ♥♥♥ひっ、あぁ♥いいっ♥あ、イグゥ♥ちんぽ♥すごぉ♥」
勇者もその気になったのか、狩りの疲れも忘れ、乳から手を離すとアーニャを抱え込むように犯し始めた。
背中に硬い両腕が伸ばされてアーニャの意思では動けなくなる。腰を振る度に子宮の一番奥を突き、自然と腰は浮いてよりちんぽが奥へと……確実に彼の子供を孕めるようにと男の体とぴったりと密着する。
──じゅずっ!♥ぶじゅじゅ!♥じゅぱっ、じゅぱんっ!♥ぱじゅ、じゅぶぶぶぅ!♥
「んひぃ♥あっ、あぁああぁぁ──っ!♥いっ、い♥しゅき、好きっ♥うぐっ、ふぅううぅ……!♥」
逃れられぬ快楽を前に(逃れるつもりはないが)アーニャは嬌声を上げるばかり。
彼の太くてゴツゴツとした胸板に乳は潰され、動く度に乳首は擦れて、勇者が動く度にアーニャは絶頂を迎えていた。
「もっと!♥もっと激しく……♥」
「──っ!♥もっとぱんぱんしてぇ♥」
してくれ……と勇者に求めようとすると、隣から嬌声が聞こえた。
ちらりっ、と目だけ声がした方へ視線を向けるとそこには自分と同じ、銀髪の面影がある娘が同い年くらいの銀髪の……アーニャが産んだ息子に犯されている姿があった。
恐らく、自分と勇者がしている姿を見て興奮したのだろう。全く、まだ5歳にもなってないのに性の喜びを覚えるとは……♥村の子供でなければ、きっとあの子の将来を自分は不安に思ってい──。
──ずっじゅうぅぅぅっっ!!♥♥
「んっっっ♥♥♥」
ただろう、と考えを巡らせていると一番深いところを勇者のちんぽが突いてくる。
彼に視線を合わせると余計なことを考えるな、と唇を重ねられ、互いの舌は絡め合い、息をするのすら儘ならなくなってしまう。
「ふぅぅうううぅぅ………!♥」
快楽に身が震える。
まるで全身が彼を喜ばせる為のオナホのようになり上から突いてくるちんぽを快楽と共に受け入れることしか考えられない。
まるで地面が揺れているかのような激しいセックスを前にアーニャの嬌声は村中に響き渡り、それに興奮わしたのか至るところで同じような嬌声が響いてきた。
ある者は自分と同じくらいの女を、ある者は自分の半分くらいしかない少女を、ある者は自分よりも年上の女を、またある者は産まれたばかりの赤ん坊を……皆、自分が満足するように楽しんでいた。
これが村の狂った日常、これが今のアーニャの最高の幸せであった。
「────っ!!」
「くひっ♥限界なんですね♥私ももう限界です♥イクッ♥イクぅ♥
足でしっかりと勇者の腰をホールド、同時に勇者もぎゅっと拘束を強め、ぐつぐつと煮えたぎる睾丸から新鮮な精液生み出され。
──びゅぶ!♥びゅるるるっ!♥どびゅ、どびゅるぅ!♥ぶっぴゅ、ぶびゅうぅうぅぅっ!!♥♥ぶりゅ、ぶりゅりゅりゅっ!!♥♥ぶっぴゅ、ぴゅぶぅうぅぅううっ!!♥♥びゅぶぶぶぶぅううぅぅぅっっ!!!♥♥♥
「
アーニャの腟内へと放たれた。
まるでマグマのように熱く、ドロドロに濃い精液が脈打ち、アーニャの中を満たす。
ぽこんっ♥と排卵したばかりの卵子は100億は優に超えるだろう精子に晒され、レイプされている姿をアーニャは想像できた。
「はぁはぁはぁ……♥」
繋がりあったままアーニャは自分を気持ちよくしてくれた男へキスをする。
勇者も満足したのか、アーニャへキスを返すとおちんぽを抜き、何も言わずにその場を去った。
交尾の後に言葉は必要ない、顔も名前も知らない男女が行きずりにセックスするのは当たり前であるし、妊娠するのも当然だ。
ならば言葉を交わすこと自体、可笑しいのだとアーニャ達は村に来て一年ほどで理解できた。
故に。
「さてと……皆さん、私もお仕事手伝いますよー」
秘部から大量の精液と愛液を漏らしながらアーニャは猪の解体をしていた女達に混ざり、仕事を行う。
これは特別な……恋人や夫婦、ご主人様と奴隷が行う特別な
地球のある村で行われる、ただの雄と雌の当たり前の
これからも彼女達の狂った日常は廻る、いつまでも……いつまでも♥
現在のアナスタシア
身長∶165cm
バスト∶80cm→158cm(78cm UP!)
ウエスト∶54cm→68cm(14cm UP!)
ヒップ∶80cm→156cm(76cm UP!)
村での生活にはすっかりと慣れ、部族の雌としてセックスを楽しむようになったアナスタシア
数年の間で毎年のように子供を出産し、更には村に伝わる肉が付く食事を食べ続けたことで日本のファンが見ても、あのアーニャだとは気付けない程に変貌している
活動報告にて、アイディア募集中です
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