※この作品はR-18です。

原始的な生活をする部族が暮らす村に置いていかれたアイドル達が部族の雌としての生活を満喫する話   作:ラライオン

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赤城みりあの場合

村の仕事は幾つか存在する。

例えば、アーニャのように村人が腹を満たす為の食事を作るもの。

例えば、産まれたばかりの子供達を育てて、教育するもの。

例えば、村では家畜を育てて乳を絞るもの。

例えば、村の外で戦う戦士たち。

他にも仕事はある。送品具を作るもの、神に信仰を捧げるもの、川で漁を行うものetcetc……。

そしてこの村の住人である彼女もとある仕事を持っていた。

ただそれは普通の女が行う仕事とは、ちょっと違うようで──。

 

・・・

 

「んー……!よく寝たぁ!」

 

他の村人がまだ眠っている……日も登り始めたばかりの時間に起きたのは小さな少女であった。

少女の下には昨日、夜を楽しんだ男が寝息を立てながら眠っており、少女の秘部にはすっかりと萎れて小さくなった(それでも少女の手首よりは太いが)おちんぽが収まっている。

彼女の名前は赤城みりあ、アーニャと同じく村の外から来た元アイドルの一人であり村で働く雌の一人だ。

 

「あ、昨日やりっぱなしで寝ちゃったんだ……お兄ちゃんには悪いことしちゃったなぁ」

 

起きて、まず気にするのは自分の下で眠る男のこと。

昨日は久々に酒を飲んだから覚えてないが、どうやら後始末もせずに眠ってしまったようだ。

彼……みりあが“お兄ちゃん”と慕う村の戦士はまだ酒が抜けていないのか、ぐっすりと眠っている。

ならば、まずやるべきことは。

 

「うぇ、パサパサに乾いててまずそ~」

 

おちんぽ(これ)の掃除であろう。

秘部からねっとりとベタついた感覚と共に引き抜かれた、それは腟内に入っていた部分はまだ濡れていてマシだが、入っていなかった部分……根本などは精液や愛液が固まり、パサパサになっている。

あまり美味しそうには思えないが、これもお兄ちゃんの為だ。みりあはお腹を潰さない(・・・・・・・)ように気をつけながら、寝ている彼のちんぽを綺麗に舐め取っていく。

 

「れろ、ちゅずず……ねちゃ♥もぐもぐ……ごくんっ♥んー……乾いてる部分はどーしよっかなぁ?舐めてればふやけるかなぁ……?」

 

ちゅば、じゅるる♥ぴちゃあ♥

ある程度、舐め終わると少し遠くから眺めて綺麗になっているか確認。

何故、遠くから見る必要があるのか?それはみりあの胸囲が原因だ。

みりあの胸囲は何と2mを軽く超えている。同じ元アイドルであり村の雌である桃華と比べれば小さな方だが、それでも巨大すぎるほどに巨大だ。

お陰で近くのものを見るのには苦労するし、足元が胸で隠れて見えないので歩きづらい。

……まぁこういう体になったからこそ、出来る仕事があるのだから別に文句はないが。

 

「……よしっ!きれいきれい!」

 

満足できる程度には綺麗になったのを確認すると、みりあは自分の胸を両手で抱えながら、皆を起こさないように静かに集会所を出る。

巨大な乳は少し屈めば地面に付いてしまう程であり、皆が寝ているこの時間帯の集合所ではこうしないと寝ている皆に乳がぶつかって起こしてしまうのだ。

 

・・・

 

「アーニャちゃん、おはよー!」

「Доброе утро(おはようございます)、みりあ。ご飯はもう少しで出来上がりますから、待っていてくださいね?」

 

階段を降り、集会所一階……食堂に向かうと、そこにはアーニャの姿があった。

ぐつぐつと煮える鍋を掻き混ぜる姿は見ているこちらが汗をかいてしまいそうだ。

 

「ふぅ……こんな感じでいいでしょうか?」

 

暫くすると、料理が出来上がったのかアーニャは汗を水で流しながら一息つく。

それと同じタイミングでギシギシと階段が軋む音が聞こえてきた。

 

「──」

「あっ!皆、おはよー♪今日の朝ご飯はアーニャちゃんが作ってくれた特製シチューだよ!早く食べよ食べよ!」

 

降りてきたのは村人の中でも特に朝の早い戦士の男達であった。

男達は生理現象の為か、皆一様におちんぽを勃起させながら腹を手で擦り、(この村には机や椅子といった道具はない為)床に座る。

それを見たみりあはぺろりっ、と唇を一舐め。

 

「んー……決めたっ!今日は貴方としよっかな♥」

「──」

 

むちっ、と両乳を抱えるとそれで男のおちんぽを挟み込む。

みりあの胸は縦のサイズだけでも相当大きい筈だが、それでも男達のおちんぽを全て隠すに至らない。

自分の胸も大きいが、相変わらずおちんぽというのはそれ以上デカい。それにこんなに自分達を気持ち良くしてくれるものならば村に来る前から知っておきたかったとみりあは思う。

 

「えへへ、気持ちいいー?みりあ、上手くなれてる?♥」

 

むにゅっ♥ぱっつん♥むにゅにゅ……ぱつんっ♥

リズムよく、胸でおちんぽを締め付けながら問う。

みりあがパイズリを習い始めたのはつい最近だ。ちょっと前まで性行為といえばおまんこやお尻を使うもの、掃除の為に口で行うもの程度の知識しか持っていなかったが、胸も上手く使えば自分が気持ちよくなるだけではなく、男を喜ばせられると教わった。

上目遣いで様子を見れば男は気持ちよさそうに涎を垂らしており、どうやら喜んでくれているようだった。

 

「嬉し♥それじゃあもっと……ひゃんっ♥」

 

喜ばしてあげようと思ったみりあだが、突然みちりっ♥とおまんこに何か入ってくる感覚がした。

振り向けば、そこには興奮した様子の男がみりあのむちりっ♥とした尻を両手で掴んで腰を振っていた。

どうやら我慢できなかった別の男がおまんこを使っているようだ。

 

「もー……♥皆、仕方ないな♪」

 

それに怒る様子もなく、みりあは奉仕を続ける。

おっぱいに隠れず、顔を出すおちんぽの頭をストローを吸うように啜る。

 

「ずずずぅ……♥」

 

びくりっ!と腰を浮かせる男の反応を楽しみながら同時に膣に入っているおちんぽが奥に入れるよう腰を浮かす。

動かしやすくなった男はぎゅっ♥と尻肉を力強く掴むと。

 

──ず、じゅうぅぅぅっ!♥

「お゙っ♥だ、駄目だよぉ♥そんな風に激しくしたら産まれちゃうって♥」

 

一気にみりあの一番奥にまで突き立てた。

びくりっ♥とみりあは体を震わせ、それにびっくりしたのかお腹の中の“それ”も動き出した。

産まれる、そうみりあは今妊娠していた。胸に隠れて分かりづらいが、みりあの腹はぽこりっ♥と膨らんでおり、いつ産まれても可笑しくはない。

 

「じゅずっ♥ずるる……♥おちんぽ、凄い♥みりあの赤ちゃん気持ちいいって喜んでる♥」

 

だというのに、みりあも男達も気にせずにセックスを楽しんでおり止まる様子はない。

もしもここに村の外の人間がいたのなら、ぎちぎちとおちんぽを締め付け、膣肉まで吸い付いて顔を出すこのおまんこ(みりあ)は子供のことを考えている様子には見えないだろう。

だが、それは違う。

 

「赤ちゃん♥早く産まれて♥早く産まれてぇ♥貴方の未使用オマンコ使ってもらって♥一緒におちんぽ楽しも♥」

 

彼らは彼らなりに子供のことを思っているのだ。

早く産まれてくるように……早く♥セックスを楽しんでくれる日が来るように♥産まれる前から英才教育を施しているのだ。

 

「ひっ……ぶふぅ♥」

 

そしてそれは突然、終わりを告げる。

おまんこを使っていた男の腰がより激しくなり、みりあの胸を使っていた男は彼女の頭を持つと喉の奥までおちんぽを突っ込んだ。

 

「じゅぶっ!♥ぶじゅじゅうぅ♥じゅぱ、ぢゅるぅ♥」

(二人とも♥限界なんだね♥いいよ、みりあのこといっぱい使って♥私でいっぱい……)

 

──ど、じゅうっ!!

片方は膣の一番奥、子供が眠っている子宮を押し潰しながら。もう片方は根本まで咥えさせ、おちんぽがみりあの胃まで届かせながら。

 

──ぶりゅ!♥ぶりゅりゅうぅぅうっ!♥どっびゅ!♥どびゅるるぅう!♥びゅっぷ!♥びゅぶうぅぅうううっ!♥びゅるるるるるっっっ!!!♥♥♥

(射精……してぇ♥)

 

己の欲望をみりあの中にぶち撒けた。

放たれた欲望はみりあの子宮を満たし、羊水と混ざり合い……それでも入り切らないものは蓋から漏れ、地面に白濁の液が広がっていく。

もう一つの欲望はみりあがゆっくりと……ごくりっ♥ごく……りっ♥と漏らさないように飲み干し、ゆっくりと引き抜きながらおちんぽについ精液を舐め取っていく。

 

「ぷはぁ……♥ごちそーさまでした♥」

 

全て飲み込むと、みりあは満足そうに膨らんでいるお腹を擦った。

それもその筈、みりあの知るところではないが村の男達の射精量は外の男と比べても異常だ。

一回の射精で大ジョッキ一杯以上の精液を出し、しかもそれを飲み込むとなるとお腹いっぱいになって当然……ではない。

 

「お楽しみはもう終わりですか?だったら早く食べてくださいね、冷めちゃいます」

「はーい!アーニャちゃんありがとー♪」

 

ぐぎゅぅぅぅ、とお腹の音を響かせながらみりあは戦士の男達と比べても大きな皿に盛られたシチューに手を伸ばす。

みりあ達が一日に取る食事の量は村の男達と比べても明らかに多い(というか、一回の食事で10人前は余裕で食べている)。未だに大きくなっている胸を育てる為か、それともこの胸を支える為の体を……筋肉を作る為か理由は不明だが、とにかくよく食べるのだ。

利き手でシチューの中で沈んでいる鶏肉を掴むと(この村は基本的に手で食事を行っている、スープ類はそのまま更に口を付けて飲むことが大半だ)、大きめに切られているというのに一口で頬張るみりあ。

 

「んー!美味しー!」

 

この肉は昨日、村の戦士達が狩ってきた大怪鳥の肉をバラしてパセリによく似た香草で香り付けしたもののようだ。

鶏肉は他の肉と比べて足が早い。特に湿度の高いこの村だとすぐに駄目になると思われがちだが……実際は違う。

村には常に一定の気温と湿度を保つ天然の冷蔵庫と呼べる洞窟があり、村人はそこへ余った食材を保管しているのだ。

お陰で香草漬けと言った手の混んだ料理を食べられるし、自然の恵みに感謝するしかない。

 

「アーニャちゃん、おかわり!」

「Да(分かりました)、すぐに用意しますね」

 

5分も経たずに大皿のスープを飲み干すとみりあはすぐにおかわりを要求する。

彼女の食欲には流石のアーニャも苦笑するばかりだが、彼女達が沢山食べることはいつも通りの出来事だ。

3つあるアーニャの背丈より少しくらい小さな大鍋からシチューを注ぐと、みりあの前に差し出す。

 

「アーニャちゃん、いつもありがとー。みりあ、ご飯いっぱい食べて今日も頑張るね!」

 

……おかわりを4度繰り返した所でみりあの食事は終わる。

周りの戦士達もちょうど食べ終わったようで彼らは己の仕事を果たすべく……その前に食後の性欲を解消する為に何度か交尾を楽しんでから村を出た。

 

・・・

 

「さてと……皆ー!今日はどこ行こっか?」

 

みりあの仕事。それは意外にも村を守り、狩りを行う戦士だ。

左手には巨大な槍を持ち、右手は邪魔な草木を刈る為の小さなナタ(と言っても、普通の戦士が持つ剣くらいのサイズはあるが)。

黒い肌の上からは迷彩の為に木の皮を煎じて、お湯で溶かした白い塗料を疎らに塗っている。

 

「──?」

「んー……南は昨日行ったばかりだし動物さん達、警戒してるかも。久々に山に登ってみるのはどうかな?」

 

そう提案するみりあだが、戦士達の反応は良くない。

 

「──」

「えぇー……一日で山登って、往復できるのは私や桃華ちゃんだけって酷くない?皆が体力ないのがいけないのに」

 

その巨大な乳を支える為に成長したみりあの体は村の戦士達を軽く凌駕する。

走れば一日で山を超えて村に戻ることも可能であり、戦えば村の戦士達を幾人も葬った大熊を打ち倒し、巨大な倒木があれば持ち上げて退かすことも可能。

……正直な話、彼女達は一人で戦士何十人もの仕事が可能であり普通の人間である彼らがそれに付いていけ等、無茶な話であろう。

 

「仕方ないなぁ、それじゃあ北に行こっか。少し遠出すれば沢山、動物さんと会えるよね」

 

こうして村の女戦士、みりあの一日は始まった。

村で帰りを待つ人達の為にも、お腹の子供の為にも沢山ご飯を用意しなくっちゃ。

そんなことを考えながらみりあ達は狩り場へと駆け出した。




赤城みりあ
身長∶142cm(2cm UP!)
バスト∶75cm→229cm(154cm UP!)
ウエスト∶55cm→62cm(7cm UP!)
ヒップ∶78cm→124cm(46cm UP!)
村の生活ですっかりと成長したみりあ
バストは2mを軽く超え、重さはなんと片方で150kgはあるという
そんな体を支えるべく体は強健に、多少の傷を物ともしない程に頑丈になり、今では村を支える戦士として活躍中
子供も出産済みであり、乳の大きさは村一番……ではなく2番目、ちょっと悔しいらしい
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