※この作品はR-18です。

催眠性指導の世界が好っき!   作:shita

4 / 4
4 倉敷玲奈

津島(つしま)理奈(りな)のエロい身体もよかったけど、小幡(おばた)優衣(ゆい)の口の中も生暖かくてヌルヌルしてて、めちゃくちゃよかったなぁ……うひひ。

初々しい女の子に僕の精液の味をたっぷり味合わせるかと思うと……ぶひ!

 

まだ瞼を閉じると、小幡(おばた)さんの熱の籠った鼻息が、僕の股間の陰毛にかかる感じがする。口中の熱い唾液の感じとかも……あー、また勃起してきちゃったよ。

(小幡(おばた)さんは授業の途中で力尽きて、保健室に行っちゃったみたいだけどね☆)

 

自席でエロいことした後の余韻に浸ってたら、授業も終わって休み時間になってしまった。

クラスの男子生徒が教室を後にして、別クラスの女子生徒が増えてきてる……ピーンときた。体育の時間か。男女別に分かれて授業を行うみたいだ。

 

 

(ん-困ったな……隣のクラスはまだ僕の能力の支配下にあるかどうか自信ないんだよなぁ)

 

 

こういうときは、もっと潜伏できる能力があると楽に能力をばら撒けるんだけどな。

――と、そのとき僕の中でナニかが弾けた。

 

 

(“能力”のレベルが4に上がりました)

 

お。このタイミングで、僕の“能力”が強まったようだ。

素晴らしいね。

 

僕の能力について、ちょっと説明しようかな。

僕は、能力を使って良い思いをした成功体験は経験値(EXP)となって、能力をレベルアップさせることができるのだ。

 

つまり、どんどん強くなる他、1つ目の能力のほかにも、新しい能力にも目覚めることができるってわけ。さて、能力の成長は……

 

 

――――

体力が上がった!

筋力が上がった!

精力がぐーんと上がった!

性力がぐーんと上がった!

田中不在証明(パーフェクトプラン)のスキル能力を身につけた!

 

◇能力の説明◇

透明になれる。

能力者が口を閉じている間は、何人(なんぴと)たりとも能力者の存在に気づけない。

――――

 

レベル3までは、初期スキルのザ・グレイトフル(偉大なる)田中のほかは、純粋に精力・性欲を中心にステータス上昇だったんだけど、ついに新スキルの解放。

うひっ、きたこれ。しかも、この能力だと……僕は教室を移動する必要、もう“無さそうだねぇ”……。

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

(カラカラ……バタン)

 

 

隣のクラスから最後にやってきた女子が、教室の扉を閉めた。

それまでお喋りをしていた女の子達は、阿吽の呼吸といった感じで、お喋りをしながら体操服に着替えはじめる。

 

 

「午後の体育ってだるー。眠いんだけどー」

「授業よりマシっしょ」

 

 

クラスにいる女子みんなの下着姿を拝めるなんて……ラッキーだなー。うひひ。

いい機会だし、スマホで撮影させてもらおうかなぁ。いい女の子を探すのが楽になるしね。

 

 

「はふぅ……、理奈(りな)ー」

「ん-? あれ、玲奈(れいな)。アンタ、ちゃんと体育でるの?」

 

 

僕の席のそばに、とんでもなく超スタイル抜群な女の子が、あくびしながらやってきた。もう僕が唾をつけてる津島(つしま)理奈(りな)の友達ってことは……この金髪の女、倉敷(くらしき)玲奈(れいな)か……!

思わず声が漏れそうになって口をぐっと結びなおしたけど、口角はどうしても上がってしまう。

 

 

「出席もらったあと、ダルかったらサボるカモね」

「アハハッ、絶対サボるじゃん。玲奈(れいな)てんさーい。それいい、あーしもそうしよーとっ」

 

 

津島(つしま)理奈(りな)も、倉敷(くらしき)玲奈(れいな)も、自分の躰のスタイルによほど自信があるみたいだね。

制服を脱いで下着姿になっても、ブラやパンツを少しも隠そうとしないや。

 

そりゃそうか。津島(つしま)理奈(りな)は身長160センチのB(バスト)90前後、倉敷(くらしき)玲奈(れいな)なんて身長170センチB(バスト)90を優に超える一級のグラビア体形みたいだしね。

 

 

(それじゃ――そのエッチな躰を確かめさせてもらうねぇ)

 

 

さっそく、津島(つしま)理奈(りな)と倉敷(くらしき)玲奈(れいな)のたわわな双乳に顔を埋め、二人を交互にギュウッと抱き比べる。オンナの甘い匂いで、ビンビン股間に力が入ってくる。

 

僕のちんぽを刺激するみたいに、美少女二人が下着姿で僕の目の前にいるもんだからさ。興奮して当然だよなぁ。

 

 

(スゴっ、スゴっ!!)

 

 

津島(つしま)理奈(りな)の方は、大きさでは倉敷(くらしき)玲奈(れいな)に敵わないものの、張りといい、形といい、一級品のおっぱいとお尻ですよ。10センチも低い身長のことを考慮してあげると、このサイズは犯罪ですねぇ。うひひ。

 

倉敷(くらしき)玲奈(れいな)の方は、コイツはもっと犯罪的エロボディだ。

ロケット乳は予想以上にデカくて、鷲掴みにすると指の間から乳肉がこぼれる。

強く揉むたびに柔らかな乳房がぐにゅぐにゅと変形するのが、たまらなくエロい。

 

いくらでも、この巨乳を舐めまわしてやりたいけど、今は口を閉じてないと能力の条件を満たせないのが残念だ……やっぱりもう、“あそこ”の穴で楽しませてもらおうかなぁ。

 

 

「? ……玲奈(れいな)、アンタなんでパンツまで降ろしてんの? あそこ丸見え!」

「あれ、アタシ降ろしたっけ?」

「玲奈(れいな)、ナチュラルにエロいからなー」

「うっさい」

 

 

倉敷《くらしき》さんのアソコは、うっすらと見えづらい金色のマン毛かぁ。

は、初めてヤる女の子はツルツルがよかったんだけど……いい加減、女子の中に射精(だ)したいんだ。い、いいよね、倉敷(くらしき)さん? あと、ごめんねぇ津島(つしま)さん。でも、津島(つしま)さんはツルツルしてからだもんね?

 

当然のことだけど、倉敷(くらしき)玲奈(れいな)のアソコは濡れてないか。

したがって、わざわざ僕が慣らしてやる必要がある。手のかかる女だよね。うひひ。

 

 

(チュプ、チュプ……)

 

 

僕の人差し指と中指を倉敷(くらしき)玲奈(れいな)の口に突っ込んで、舌の上に絡めてよく舐めさせた。

指に唾液が馴染んだら倉敷(くらしき)さんのおまんこ、膣壁がねっちょりするまでクチュクチュ細かく掻き回し……それじゃ、倉敷(くらしき)さん、僕の童貞おチンポ……あげちゃうね!)

 

 

ぬるゅ……❤︎

 

 

倉敷(くらしき)さんのおまんこにチンポの亀頭をむにゅっと挿入した――瞬間、僕のアソコに、にゅるりと熱く蕩ける快感が走った。ダメだこれ……!

 

これでも、僕のチンポは、かなりの射精経験がある。

かなりの訓練(オナニー)を重ねてきた。そういう僕だからこそ働く勘がある。

 

 

その勘が言ってる。

僕はここで 射精する。

 

 

――びゅるっ! びゅるっ! びゅ、びゅるるるっ!

 

 

(ぐひ、ぐひ! ひひひひひ!!)

精液が小便のように飛び出して止まらない!

しかし、脳を焼く快感が、紛れもなくこの射精は“種付け”であること教えてくれる!!

 

 

(はぁ、はぁ、倉敷(くらしき)さんのおまんこ、すっご、すっご……!!)

 

 

まったく僕には不似合いのギャル系美少女、倉敷(くらしき)玲奈(れいな)のおまんこの中に、僕のチンポがあらん限りの精液を精子を大量に注ぎこんでるっ。

結合が緩かったのは残念。たっぷりと中出しした膣からでろっと濃い精液が糸を引いて零れ落ちて、倉敷(くらしき)玲奈(れいな)のパンツと教室の床に白濁の溜まりを作ってしまった。

……つぎは、全部みっちりと中出しして注ぎ込んであげたいなぁ。うひひ。

 

 

「なんか、アタシのパンツ、ヌルっとしてんだけど」

「えー? ……あ! なら玲奈(れいな)、別にノーパンにブルマでもいーんじゃないカナ? 見た目わからないし、どーせサボるしサ。実はアタシもパンツ濡れちゃてて、脱いじゃおかな❤︎」

「理奈(りな)てんさいジャン? そーしよっと❤︎」」

 

 

二人の美少女が、無造作にもポイポイっと脱ぎ捨てたパンツを拾い上げる。

ドロドロになってしまったチンポを、下着をティッシュにして、精液等を拭っておく。

 

 

(うひっ、これで倉敷(くらしき)玲奈(れいな)も僕の――ぐひひ)

 

 

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