♪強気なあの娘をチンポで堕とせ♪~エッチの最中脱糞するまで帰れまSEX 作:ルQヌ
倫之助
「はぁ……」
漏太郎
「どうしたいんだい倫之介くん。今日はいやに元気がないじゃないか?」
次の日の通学路。
昨日棗先生が怒ってそのまま帰ってしまい、どうしたらいいか分からなくなった僕は肩を落として寝不足のグロッキーな状態で、魂が抜けたような表情で登校していた。
倫之助
「実はね……かくかくシコシコ……ということなんだよ」
漏太郎
「はぁ~そんなことが……」
妃佐
「つまり、エッチなことをして堕とそうと思った女性が、ウンコ先輩がやり過ぎたために怒ってしまって帰っちゃったから落ち込んでるんですね。ていうか普通に最低ですよ」
倫之助
「これまでは相手もちゃんと対応してくれてたんだけど……さすがに昨日の乳首引っ張りイラマ脱糞はやり過ぎだったみたいでさ……はぁ……」
妃佐
「いや内容ドン引きですよ」
漏太郎
「…………」
漏太郎
(馴染んでないこの後輩?)
漏太郎くんを挟んで僕と後輩のギャルは熱い脱糞議論を交わす。
妃佐
「ウンコ先輩はちゃんとその人との関係に責任が取れるんですか?」
倫之助
「もちろんじゃないか!!!!!! 彼女とは将来的に結婚して毎日脱糞セックス三昧のラブラブな家庭を築き上げるつもりだよ!!」
妃佐
「じゃあ謝るしかないんじゃないですか? それでデートにでも誘ってみればいいじゃないですか」
倫之助
「……っ!!!!!!?????? そういえば……まだ一度もデートとかしたことなかった……彼女の脱糞見たさに夢中で……」
妃佐
「そういうのダメですよ。ちゃんと恋人らしいことしてあげないと」
倫之助
「確かにね……」
漏太郎
(あれ、わりかし的確なアドバイスしてる?)
棗先生があまりにも魅力的過ぎたことや、一番最初に生脱糞を見てしまったこともあってか、一週間という期限の中、ついつい性的なことばかりを求めてしまっていた。
確かに、先のことを考えるならここは一回デートとかしてみてもいいかもしれない。
倫之助
「う~む……やはりここは、定番の遊園地デートとかどうだろうか?」
妃佐
「すごく全うじゃないですか! ウンコ先輩のことだから全国津々浦々名所脱糞巡りとかするのかと思ってました」
漏太郎
「うん、正直僕もそう思ってたよ」
妃佐
「きゃは♪ 私たち気が合いますね、先輩♪」
漏太郎
「いや、そこで合いたくはないかな」
全国津々浦々名所脱糞巡り……
たしかにそれも考えたが、それは結婚してからでもできるだろう……
それよりもまずは処女で彼氏がいたことない先生とは定番デート巡りをしていった方がいいはず……
倫之助
「うん! ここはやっぱり隣町のディスティニーランドにでも誘ってみるよ!!!!! そこで改めて愛の告白だっ!!!」
妃佐
「その前に謝んないといけないんじゃないですか?」
倫之助
「確かに……そこが一番ハードル高いわぁ……」
先生と結ばれる妙案を思いついたところだったのだが、ギャルが言うように、確かにまずは謝るところから始めなければならない。
倫之助
「いやっ!!!!!! 落ち込んでられない!!! これぐらいの痴話げんかなんか結婚すれば何度も起こりうることなんだっ!!!! 必ず僕は先生と結ばれて見せるっ!!!!!!!」
漏太郎
「それでこそ倫之介くんだよ。僕も君の健闘を祈っているよ」
僕が落ち込んでいるのを見て、明らかに自分では相談に乗れそうになかったため、少し無言が多かった漏太郎くんの顔にもやっと笑みが浮かんだ。
妃佐
「…………先生?」
…………………………
……………
……
「……せい…………先生…………棗先生」
庵子
「……っ!?」
教師A
「どうしたんですか? 棗先生」
職員室。
朝から心ここにあらずの状態の庵子を心配した女性の教員が、放心状態で机を見つめているところに話しかけると、意識を取り戻したかのように庵子は教員の方を向いた。
教師A
「朝からなんか元気ないですね? 体調、良くないんですか?」
庵子
「あぁ……いや……別に……」
庵子はしどろもどろな笑顔を作って教員にとりあえずの反応を見せる。
その反応を見て教員が不敵な笑顔を作り右手で口元を塞いで話しかけてきた。
教師A
「体調も大丈夫そうに見えるのに朝から考え事してるなんて……もしかして、男ですか?」
庵子
「いっ!!????!?!?」
図星を突かれた庵子は明らかに動揺した反応を見せてしまい、女性の教師はジト目でにやけながら詰め寄ろうとしている。
庵子
「はっ……は、は……そ……そんなわけないじゃないですか……あたしに男なんて……」
しどろもどろに目を泳がせながら、何とか言葉を返す庵子。
この手の恋話には今まで全く無縁だったため、悟られるのが恥ずかしくなり、おのずと頬も赤く染まっていく。
教師A
「まぁまぁ!! そうなんですね♪ 男じゃないんですね♪ まぁ、でも私で良かったら相談に乗りますよ!」
庵子
「ははは……」
庵子
(まぁ……でも……)
庵子の態度で明らかな恋話だと気づき、目を輝かせながら話を聞こうとする女性教師にたじろぎながらも少し心に引っ掛かっていたことを庵子は聞いてみようとする。
庵子
「いや……その……ちょっとした知り合いと……その……喧嘩というか……あたしが一方的に怒っちゃって……いや……一方的っていうわけでもないんですけど……その……」
教師A
「仲直り、したいんですね?」
庵子
「いや……まぁ……その……」
どんどん下を向きながら声が小さくなっていく庵子に対して優しく詰め寄ってきてくれる教師A。
教師A
「気になってるんでしょ? その人? じゃないと朝からそんな暗い顔しませんよ」
庵子
「ん……そう……ですね」
いまいち煮え切らないような態度なのだが、そんな落ち込んだ状態の庵子を元気づけるように教師Aがアドバイスを送ろうとする。
教師A
「相手の方は謝ってきそうなんですか?」
庵子
「恐らく……謝ってはくれると思います」
教師A
「? じゃあ、その時に仲直りすればいいじゃないですか」
庵子
「なんというか……複雑というか……あたしも……約束を破っちゃった部分もあるんで……」
教師A
「先生も謝らなければいけないと?」
庵子
「…………はい」
ここで庵子の言う約束というのは恐らく、一週間は倫之助にケツ穴を嫁に捧げるという約束だろう。
イマラチオ脱糞というかなりアブノーマルなプレイをしたことにより、庵子は性的に興奮はしていたが同時にこんな異常な性行為で感じてしまっている自分に危機感も感じていた。
このままじゃ……変態になってしまう。
どう考えてももう変態なのだが、あの時まだ少しだけ理性の残っていた庵子は、イマラチオ脱糞で感じてしまった自分が不安になり、倫之助にあたってとりあえず逃げ出してしまったのだ。
そのため、一週間の約束を自分で了承したにも関わらず、自分の都合ですっぽかしてしまったことが気になっていたのだ。
教師A
「ん~そうですね~……うん! 今回はどちらとも許し合いましょう!」
庵子
(無難だ)
教師A
「二人に何があったかは知りませんが、棗先生が気にしてらっしゃるんでしたら、ちゃっちゃと謝って仲直りしちゃいましょう!!!」
庵子
「そ……そうですね……ははは……」
目を輝かせながら特に変哲もないアドバイスを送る教師Aに、庵子は苦笑しながら返答した。
…………………
……………
……
庵子
(ま、確かにこのままじゃスッキリしないし……謝るだけ謝っとくか)
教師からアドバイスをもらった後、授業の準備をするために廊下を歩いている間、倫之助のことを考えていると……
ギュゥゥゥゥゥ~……キュゥゥゥゥゥ~
庵子
「う゛っ……」
便意の音が鳴り響き、身体の内側から庵子に対して危険信号が送られる。
律儀な庵子は今日は会わないと言ったにも関わらず、倫之助に貰った薬を朝無意識のうちに飲んできていたのだ。
便意が襲い掛かってきた庵子は、なるべく身体を刺激しないように、ケツの穴に力を込めて早歩きでトイレを目指す。
庵子
(やば……これ結構きついぞ……)
額に脂汗を掻きだしながら、苦悩の表情で必死に便意を我慢して早歩きしている。
そして、なんとかまだ余裕を持った状態で教師用の女子トイレに到着することができた庵子は、素早く個室に入りスパッツを脱ごうとした。
庵子
(あっ……そうだ……出す前にあいつに連絡……って、いやいや今日は呼ばなくていいだろ!)
少し習慣化してきていた脱糞前の連絡に対して、自分で自分に指摘を入れてしまっている庵子。
若干心に引っ掛かりはあるものの、今の状態で倫之助と会うことはできないと思ったため、そのまま尻を出して冷えた便器に座り込む。
庵子
「ん……」
冷たさを尻に感じながら、激しい便意が襲ってくる勢いのまま脱糞を始める。
プス~……ブッ……ブブッ……
ミュルッ……ミュルルルルルルルルルルッ!!!!
庵子
「ん……んくっ…………くふっ♡ ……っ!?」
倫之助のチンポを咥えたことがあり、度重なるアブノーマルプレイにより、すでに性感帯となってアナルからのデカ糞脱糞で甘く感じてしまい艶声が漏れてしまった庵子は、驚いて素早く手で口を塞ぐ。
ミュルッミュルッミュルルル!!!!
庵子
(やばっ!? これ……っ!?)
庵子
「んふっ♡ んくっ………………んふっ~……ふぅ……ふぅ」
チュロッ……チロッ……ジャアァァァァァァァァァァァァァァァ!!
腸壁が捲れるくらいのデカ糞をヒリだし、緊張がほぐれた尿道から一気に尿があふれ出る。
庵子
(出たっちゃ出たけど…………なんか……)
チュロッ……チュロッ……
尿が便器にあたる音を個室に寂しく響き渡らせながら、庵子は自身の身体の状態の変化を考えていた。
庵子
(物足りない……)
脱糞は済んだものの身体の奥底で、おもに下腹部辺りに疼きを感じ、その疼きが妙に引っ掛かってて頭から離れない。
ここ最近は脱糞した後必ずと言っていいほど倫之助にイかされていたため、身体が絶頂を欲してしまっていたのだ。
そのことに無意識に気づいていた庵子の身体は、右手を秘部にあてがおうとしてするりするりと膣口を目指そうとしている。
庵子
「んっ……んくっ♡」
クチュ♡ クチュ♡
甘く感じていた身体からは少し愛液が漏れており、二本の指を使って膣壁をこそぎながら絶頂へ導こうとするがいまいちうまくいかない。
庵子
「んふっ♡ くふっ♡ くぅ…………はっ!?」
庵子
(いかんいかん! アタシは一体何をしようとしてるんだ!)
途中で目を見開き、自分のおかしな行動に気付いた庵子は気を取り直してケツを拭き、パンツとスパッツを履こうとする。
庵子
「……………………」
途中自身の股間を見つめ逡巡する庵子。
庵子
(よし……やっぱあたしもちゃんと謝ろ……)
ぴちっ……
衣服のゴムが身体に弾ける音を響かせ、決意を胸に、デカ尻をスパッツに収めた庵子はキリッとした表情で授業の準備へと向かった。