※この作品はR-18です。

♪強気なあの娘をチンポで堕とせ♪~エッチの最中脱糞するまで帰れまSEX   作:ルQヌ

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元ヤン体育教師編、5

 夜、棗庵子の自宅。

 

 庵子はベットに入り、寝ようとしていたが嫌でも今日あった出来事が頭を過る。

 

倫之助

「じゃあ先生、家まで送りましょう」

 

庵子

「いいよ別に一人で帰れっから、こっからちょっと距離あるし」

 

倫之助

「何言ってるんですか! 恋人の顔面にクソデカオナラをするような褐色ド変態デカ尻が夜な夜な一人でプリプリ歩いてたら襲われるに決まってるじゃないですか!!! 僕がしっかり守ります!!!!」

 

庵子

「恋人じゃねぇし屁は生理現象だ!!! 好きでやったんじゃねぇよ!! ていうか車で帰るは!!」

 

倫之助

「あっ、そうでしたね。 じゃあ学園まで送ります!!!!!」

 

庵子

「あぁ……もう好きにしろよ」

 

 あのあと倫之助は庵子を学園まで送った。

 

 二人で歩いているときに学園の生徒に見つかることを恐れたが、不思議と他の生徒や教員に会うこともなかった。

 

 倫之助が歩いている最中、ことあるごとにやれ「手を繋ぎましょう」だの、やれ「腰に手を回しましょうか?」だの、やれ「肛門が狙われるといけないので指で栓しときますね」だの言ってきたがすべて断る庵子。

 

 車で学園を出る際、バックミラー越しにこちらが見えなくうなるまでずっと手を振っている倫之助の姿が印象的だった。

 

庵子

(あいつ……ああいうところは年相応っていうか……)

 

 寝返りをうつ庵子。

 

 家に帰り着替えて残っていた仕事を済ませ、虚脱感を感じながらベットに倒れ込む。

 

 連絡先を交換したので、帰ってきてから倫之助の無事に家にたどり着けたかの連絡が入っていたので適当に返しておいた。

 

庵子

(そういえばあいつ……)

 

 帰ってきてすぐ気づいたのだが、上着のポケットの中に何か入っていた。

 

庵子

「う゛っ!? これは……」

 

 取り出してみると、それはどこかで見たことのある男もののボクサーパンツだった。

 

庵子

(あれ今日履いてたやつだよな……なんであたしの上着に……)

 

 実は倫之助が庵子が夜な夜な一人で致すためのオカズとして勝手に提供してあげたパンツだ。

 

 今日履いていたもので我慢汁や射精した後の生臭い肉棒の匂いがしっかりと沁みついている。

 

庵子

「っ……」

 

 連絡するのも阿保らしいので、呆れながらパンツを部屋の隅に投げといた。

 

 なぜパンツが入っていたのかはわからなかった庵子だが、誰のものはすぐにわかった。

 

 タイミング的にも倫之助のもの以外ありえないのだが、なによりもそのパンツに残っていた匂いでわかってしまった。

 

 今日初めてあそこまで密着した男の匂いがパンツから香ってくる。

 

 その匂いで今日起きたことが鮮明に蘇る。

 

 昼、男の前で初めて秘部を晒した。それだけならまだしも、普通の恋人同士だったらまずやらないであろう脱糞プレイも不可抗力とは言え行ってしまった。

 

 本来であれば泣きたいところだったが、倫之助がその時点であまりにも自分に好意を寄せてきたので、流されるまま放課後も彼の言うことを聞いてしまう。

 

 アブノーマルなプレイとは言え、あそこまで積極的に自分に好意を寄せてくる男は初めてだった。

 

 いきり立った肉棒が侵入してきた肛門内の腸壁がヒリヒリする。

 

庵子

(んっ……)

 

 遠慮なしに自分の腸内に射精された精液の熱さを思い出し、お腹をさする庵子。    

 

 放課後も倫之助の部屋で初めてまじまじと男のペニスを見た。

 

 自分の身体で興奮し、種付けしたそうにいきり猛った肉棒。

 

 ケツの穴を舐められ、放屁しながらも自分はそれを咥え、しゃぶり、射精させ、精液を飲んでしまった。 

 

 倫之助がケツの穴にディープキスしてきたうねるような舌使いで、尻の穴を犯された。

 

 そして必死に求愛してきながら抱き着いてきた男子生徒。

 

 庵子と離れるときに本当に切なく寂しそうにしていた表情。

 

庵子

(う゛っ! なんだ……っ!?)

 

 ベットの中で悶々と今日自分が男子生徒と行ったことを過らせていると、急に下半身に軽い疼きを感じる。

 

庵子

(いやいや、そんなはずは……)

 

 下半身に何が起こったのかはわかっていたが、頭の中でそれを否定しながら、指を陰口に当ててみると。

 

 くちゅ♡ くちゃ♡

 

庵子

(うわっ……)

 

 頭では否定しようにも、身体がナニを求めているかは明白だった。

 

 生まれてこの方感じることがなかった強力な性欲が押し寄せてくる。

 

庵子

(……っ)

 

 気が付けば庵子は立ち上がり、夜目により薄暗い中でもシルエットが浮かび上がる部屋の隅に投げたパンツを見ていた。

 

庵子

(いやいやいや……それはっ……!!??)

 

 頭を横に振り、否定しながらも再びベットに入った時には、自分の右手にパンツを持っていた。

 

庵子

(違う違う……これはだな……その……そう……その……寝るため! そうそう、このままじゃ眠れないからしかたなし、しかたなし)

 

 頭の中で自分に言い訳しながらも、庵子は恐る恐るパンツの股間が当たる部分の匂いを嗅ぐ。

 

庵子

(…っ!!!!!!???????)

 

 すると、股間部分に付着していた精液や我慢汁の匂いで、倫之助の家で飲んでしまった新鮮な白濁液の味が、また口に入ってきたかのように口内に広がっていく。

 

庵子

(……ゴクっ)

 

 アッツ熱の精液がのど元を粘っこく通り過ぎていく感触が鮮明に思い出さる。

 

 くちゅ♡ くちゅ♡ くちゃ♡ ぐちゃ♡

 

庵子

(んっ……んっ、んくっ……ん……んふっ♡)

 

 いつの間にか庵子は夢中でパンツの匂いを嗅ぎながら、切ない自分の秘部を必死に慰めていた。

 

 

 

………………………

 

 

 

………………

 

 

 

…………

 

 

 

女子生徒A

「棗先生おはようございま~す」

 

庵子

「ああ、おはよう」

 

 翌朝。

 

 昨夜ベットの中で行ったことは、心の中にしまい、朝食を食べ出勤し校門の前で生徒たちに挨拶する庵子。

 

 倫之助から与えられた錠剤は渋々ながら呑んだ。

 

 今、目の前にある現実が普段通り過ぎて、いまいちこれから起こりえることへの実感がまだ湧いていない庵子。

 

庵子

(ん~今日は大丈夫そうだけど……)

 

 腹痛を経験している庵子にとって、朝のお腹の調子で出るか出ないかが感覚としてわかるときがある。

 

 今日はいたって出なさそうな雰囲気のお腹の調子だが……

 

光

「先生、おはようございます」

 

風月

「おはようございます」

 

庵子

「ん? あぁ、おはよう」

 

庵子

(そういや……こいつらも付き合ってんのかな?)

 

 爽やかに挨拶してくれる補正光と三笠風月。

 

 毎日光から挨拶してくれるため、庵子の中でも少しは印象に残っている男子生徒。

 

 とは言え倫之助の強烈な印象の前では霞む程度だ。

 

 どちらかといえば、幼馴染の女子生徒の風月の方が庵子的には気に入っている。

 

 スポーツはできるのだが、学力がダメなところが自分の学生時代に似ているため親近感があり、気にかけてしまう。

 

光

「…………あのっ……先生」

 

庵子

「ん? なんだ?」

 

 庵子を見つめて光が何か言ってこようとする。

 

光

「あっ……いえ……何でもありません」

 

庵子

「ん? あぁ……」

 

庵子

(なんだこいつ?)

 

 自分を見つめて何か質問してくるのかと思ったが何も聞いてこなかった。

 

 光の顔は少し赤らんでいたような気がするが……

 

風月

「どうしたんだ光?」

 

光

「いや……今日の棗先生少し変じゃないか?」

 

風月

「変? 何を言っているんだ? いつも通りだと思うぞ」

 

光

「なんていうか表情というか、物腰が柔らかいというか……」

 

 会話をしながら学園内に入っていく2人を見送る庵子。

 

庵子

(この学園って、こんなにカップルいたっけ?)

 

 倫之助と関係をもったせいか、庵子の心境に変化があり、ほかのカップルが目に付くようになる。

 

 今まではカップルの存在に気づいても特に何も思わなかった庵子だが、倫之助との関係で朧気だが恋人という存在を意識するようになっている。

 

庵子

(ん? ……あれは……って、え?)

 

 とある学園に近づいてくる生徒を見て違和感を感じる庵子。

 

庵子

「……おはよう早」

 

漏太郎

「あぁ……おはようございます」

 

 倫之助の無二の親友、早漏太郎。

 

 基本的に庵子が朝校門に立っているときは、必ずと言っていいほど漏太郎は倫之助と登校していたはずなのだが……

 

妃佐

「おっはようございま~す、棗先生♪」

 

庵子

「ああ、おはよう」

 

 今日漏太郎の隣にいるのは1年ギャルの鏡妃佐かがみ ひさだった。

 

 あまりに意外過ぎる組み合わせに呆気にとられる庵子。

 

庵子

「今日はあいつは一緒じゃねぇのか?」

 

 倫之助の動向を訪ねる庵子。

 

漏太郎

「あぁ……その……倫之助くんは……」

 

妃佐

「もう一人の先輩ならどっか行っちゃいましたよ」

 

庵子

「どっか?」

 

妃佐

「さっきまで一緒にいたんですけど、なんか急に走ってって、たぶん裏門じゃないですかね?」

 

漏太郎

「あぁ……そう、倫之助くんはちょっと用があって……」

 

庵子

「ふ~ん、そっか、わかった」

 

庵子

(あいつ……なんか企んでんのか?)

 

 普段なら元気に下品なことを言いながら庵子に挨拶してくる倫之助。

 

 てっきり今日は昨日のことがあったので、とびっきりの下品発言に思いっきり竹刀でケツを叩いて挨拶してやろうと思っていたので拍子抜けしてしまう。

 

妃佐

「ちょっと先輩~♪ 可愛い後輩を置いてかないでくださいよ~」

 

漏太郎

「僕はまだ君を認めていないからね。こらっ! くっつくんじゃない!」

 

妃佐

「もう♪ 先輩ってホント恥ずかしがり屋ですね♪」

 

庵子

(何があったんだあいつら?)

 

 イチャつきながら学園に入って行く2人を見て、訝しげな表情をする庵子だった。

 

 

 

 ………………………

 

 

 

 ……………

 

 

 

 ………

 

 

 

 そして3時限目。

 

 特に何事もなく時間は過ぎていき、庵子は授業がなかったので職員室にいたのだが……

 

 きゅぅぅぅぅぅ~ぐぅぅぅぅ~

 

庵子

(うっ……マジかよ……)

 

 

 

 今まで快調だったはずのお腹から突然、脱糞のお知らせが届いたのである。




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今はまだ新しい作品はありませんが、今後は二次創作で脱糞させたり、食糞したりもしようと思っています。

時期が来ればオリジナルにも力を入れようと思っていますので、よかったら読みに来てみてください。
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