リュー「ベルのバカ……ガキ」
ベル「………はぁ」
カット
──いいね。実に自然だった。
──すごい。自然だった。
──実際にこういうことありそうね。
──あった可能性があるのでは?
ヘスティア「ベル君?」
リリ「ベル様?」
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ティオネ「乗りなさい! ベル!」
ベル「そんな…バベルが」
むに
──ごふつ!?
──私の胸は団長専用なんだよっ。何触ってやがる!
──台本にぃっ!(泣
──はぁぁぁ!? マジで触るやつどこにいるんですか!! 死ねハレンチ兎!
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アイズ「ベル……オラリオを頼むよ?」
ベル「ぁ……はいっ!」
アイズ「これでよかったかな……?」
レフィーヤ「ぜんぜんっいいですっ。もったいないくらいです!」
リヴェリア「いいんじゃないか?」
アイズ「む……」
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ベル「魔法は効きません! リューさんは援護を!」
リュー「私にも刃はある!」
ベル「この前はフレイヤ様だったから負けたんだ。神様なら、お前らなんかに!」
カーット
──ステイステイ! オッタル、君が代表として押さえろ!
──無理だ。抑えられん。
──逃げろ! ベル・クラネル!
──ひぃぃぃ! これは映画の撮影ですぅぅ!
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──団長。なんですか。この不埒なシーンは。
──リヴェリア様が邪な想像を働かせたとありますが?
──誰を想定しているので?
──【勇者】ともあろう方が許されることと許されないことがあると知らないようですね?
──わかった。異性ではなく、同性。そうだ神の誰かに差し替えよう。これでどうだい。
──だ・め・で・す!
リヴェリア「……なんでもいから早く撮影しろ」
アイズ「私にする?」
リヴェリア「それだと話がおかしいだろうが」
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ヴェルフ「不可能を可能にするってのも限度がある……」
ヴェルフ「ベル!」
ベル「おっさん!」
ヴェルフ「おっさんじゃない! 特注の魔剣を使え!」
──帰還後撮影。
へファイストス&ヴェルフ「「……」」
椿「ささ、早く。抱き着いて、濃密な接吻を」
フィン「これはあくまで撮影だからね」
へファイストス&ヴェルフ「「できるか!」」
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アイズ「だけど、私にも武器はある……!」
フィン「ほう、何かなそれは?」
アイズ「ジャガ丸くんの愛……!」
──カット。
──セリフ誰が変えた?
──アイズさんが誰かを愛してるとか辛くて。
──誰の名前でも大揉めになったので、アイズさんにお任せしたら
アイズ「ジャガ丸くん、好きだから」
フィン「いや、そもそも勝手に台本いじらないでくれないか?」
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おわり
投稿するまでにかかった時間も込みで10分未満です。
クソネタすぎるので最新話には入れないようにしてます。