絶対に働きたくない人の周りの人たちがぶっ壊されていく話 作:触物
◆山賊・オーヴェ side
俺の名はオーヴェ。元騎士だが今は山賊の頭だ。といっても子分は8人しかいないが。
山賊になった理由は人殺しだ。
この国の姫との会食の時に腐ったメロンを出され姫様の目の前でゲロをぶちまけちまった。
あの姫は俺に惚れてた。それをよく思わなかった誰かがあんな罠を仕掛けやがったんだ。
俺は怒りのあまり料理人を切り殺した。あとは逃げ出して山賊にってな。
クソったれが。
いずれ城に攻めあがって俺をゲロメロンと馬鹿にしたやつらを皆殺しにしてやる。
俺を庇わなかった姫は飽きるまで犯ったら部下どもに死ぬまで姦させてやるからな。
まあそれはそれとして今の状況だ。街道で旅人を襲って逃げている途中、洞窟見つけた。
入り口から通路のようになった道を進むとすぐに広間のように広がった空間があり中央には球体があった。
以前別のダンジョンで見たことがある。こいつはダンジョンコアだ。ここは生まれたばかりのダンジョンなんだろう。
ゴブリンが数体いたが正直どうでもいい。一撃だった。死体も勝手に消えた。
ダンジョンコアを触ってみるとほんのり人肌にあったけえ。熱すぎずちょうどいい温度だ。
8人だと少し狭いが安心して寝れる。こりゃあ、しばらくここを根城にしていいな。
それから数日、チマチマ現れるゴブリンを殺し暇になったら街道に行って旅人を襲う。寝るときはダンジョンコアを抱えて寝れば快適ってなもんだ。
今日の収穫は20歳程の女が一人。あとは食い物、それなりの金。
食料がもったいないから女はヤった後は殺すんだが、久々の女だ。普段とは違う趣向で犯したい。
俺は部下たちに見張りをしてくるように言いつけ、全員を外に出した。
「おい、女。俺の名はオーヴェだ。そうだな、俺がお前を生かしておきたいと思えるような媚びを売ってみろ」
女は殺される前提と知って顔を青ざめさせた。
「お、お願いしますお頭様。私、これから町で結婚する予定なんです…。殺さないで…」
俺は女の顔を殴った。そうじゃねえだろ、そうじゃ。媚びろって言ったんだよ。
「ひぃ、やめ、やめてください!やめて!」
俺は何度も顔を殴った。もちろん死なない程度に加減してだ。段々と膨れ上がっていく女の顔。
ああ、たまらねえ。鼻血と涙、内出血の紫。割ときれいだった顔が壊れていく感触。既に息子はいきり立っているがまだだ。
「媚びろって言ってんだよ、俺は。なんかねえのか、おい」
顔を庇っているため今度は腹に一発入れてやる。
「おぶっオエッ」
ははっ、ゲロ吐きやがった。馬鹿にしてんのか?
「女ぁ…俺の前でゲロ吐くってのは、俺を馬鹿にしてんのかぁ!?」
殴る、蹴る、殴る。もう場所なんざどうでもいい。俺を、ゲロ野郎と馬鹿にしやがった!!!
「ゴッ、ボェッ、オッ」
拳が、脚が当たるたびに声が漏れる。腹を抱えて蹲っている女の髪を掴み、引き上げた。
「じゃあ、このまま死ぬってことでいいんだな?」
「ひぃ…ひぃぃ…も、申し訳ありません、オーヴェ様、ご主人様…マスターオーヴェ様」
「お、洒落た言い回しができるじゃねえか。奴隷じゃねえのにそういう言い回しができるってのは偉いぞぉ」
俺は頭を撫でてやる。そのまま顎を掴んで唇を奪った。
そのままジュルジュルと吸い付いていく。女も理解したのか、舌の動きを合わせてきた。
「ぷはぁ、やりゃあできるじゃねえかおい」
「あ、ありがとうございます、マスター様」
俺はそのまま顔中を嘗め回し、鼻血やゲロ、涙を口に含んでいく。ああ、たまらねえ味だ。
それじゃ、いただくとするか。
◆ダンジョンコア・695番 side
ダンジョンコアの中にある空間、マスタールームの中で6、7歳程の白いワンピース姿の金髪幼女がうんうん唸っている。
DP(ダンジョンポイント)節約状態の人型ダンジョンコア・695番は悩んでいた。
10日ほど前からダンジョンに住み着いた山賊たちがいい加減邪魔だ。
山賊たちが住み着いた当初はいつダンジョンコアを破壊されるのかと焦ってゴブリンを投入したが、撃退に失敗。
終わりだと思ったがなぜかダンジョンコアを破壊せずに住み着いてしまった。
ダンジョン内に人間がいることで1日ごとにDPが補充されているが、ダンジョンコアに気軽に触れられるのは怖気が走る。
殺してしまえればまとまったDPが入るため何とか殺したいが召喚するゴブリンでは何ともできないようだ。
今日も山賊たちは外に出ていく。しかしどうせまた帰ってくるのだろう。
コツコツ貯めてきた緊急用のDP1000Pを使ってモンスターを召喚するべきだろうか。ゴブリンが1体で20P。50体のゴブリン。
無理だ。一部屋しかないダンジョン内に一気に50体はさすがに無理。
89番コアお姉さまが教えてくれた最強戦術をうまく使えない自分が歯がゆい。
1000Pの使い道を悩んでいると、山賊たちが帰ってきた。
「あら、一人増えてるわね」
女が一人増えている。ロープで縛られているし捕まったんだろうか。
と思ったら山賊の頭と女を残して子分たちが出ていく。
そのまま山賊の頭が女を殴るけるで暴行し始めた。
ダンジョンコアはダンジョン内は自由に見ることができる。音も拾えるのだ。
「…チャンスだわ!」
695番コアは思いついた。女を殴って蹴ってをしている今、あの男の背中はがら空き!
奴らの声を聴き、隙をついてゴブリンで確実に仕留める。やっぱりゴブリンは最強!
「ひぃ…ひぃぃ…も、申し訳ありません、オーヴェ様、ご主人様…マスターオーヴェ様」
ちょうど、女が命乞いをするところだったらしい
「なあにがマスターオーヴェ様よ!!死になさい!!!!」
今だ。ちょうど屈んで女を掴むのに両手を使っている!ゴブリンを召喚しようとした瞬間。
『オーヴェをダンジョンマスターとして設定しました』
…は?
◆山賊・オーヴェ side
『オーヴェをダンジョンマスターとして設定しました』
イチモツを引っ張り出そうとした時、そんな声が聞こえた。
「…は?」
なんだ、今の声は?ダンジョンマスター?なんじゃそりゃ?
その直後、真後ろに気配がした。
とっさに振り向くとゴブリンが1体、棍棒を振りかぶっていた。
体ごと横に転がり棍棒を避ける!
ゴギャッ!
正面にいた女は脳天を叩き潰されていた。
「この糞ゴブリンがぁ!!!!」
性欲の発散ができなかった怒りのあまり素手でゴブリンに組み付いた。
そのまま首を絞め、骨までへし折る。ゴブリンを放り捨て、女の状態を確認するが一目で即死だと分かった。
「ああぁ、クソっクソっ!!」
戦闘の高揚と直線までの昂ぶりがますます股間を漲らせる。
今更センズリこいて発散なんざ冗談じゃねえぞ!!!
そもそもあの声だ!聞き間違いじゃなければ俺がダンジョンマスターだと言っていた!なんだよそれは!!!
「おらあ!さっきの声は誰だ!!とっとと出てこい!!!」
叫んだ瞬間だった。
音もなく目の前に金髪のガキが現れやがった。
「あ、あわわわわわ!どういうことよ!! ダンジョンマスターがあんたって、なんで!? キャンセルよキャンセル!!!」
コイツのせいか?俺はイラつきを抑えて話しかける。
「おい、ガキ。まずは落ち着け。てめえは何者だ。今までずっとここに居やがったのか」
ガキは俺の言葉を聞くと、落ち着きを取り戻したように話始める。
「私は第695番ダンジョンコアよ。ダンジョンコアだからずっとここにいたのは事実だけど、私はダンジョンコアの中のマスタールームにいたわ」
マスタールーム?695番ダンジョンコア?
「マスタールームってのはなんだ。俺も入れるのか」
「マスタールームはダンジョンを管理するための専用の部屋みたいなものよ。マスタールームに移動するって考えれば飛べるはずよ」
またもスラスラと喋るガキ。
マスタールームに移動…うぉっ、景色が変わった!?
周りは真っ白な風景で、境目もよくわからない。これがマスタールームか。
「んで、一応確認するが、ダンジョンコアの中にこのマスタールームはあるって言ったな?中に居る時にコアが破壊されたらどうなる?」
「中に居るかどうかは関係ないわ。ダンジョンコアが破壊されたら私は死ぬ。それで、ダンジョンマスターであるあんたも死ぬわ」
「…は?なんだ、そりゃあ」
俺の中で怒りが再び湧き出す。
「じゃあ、何か、俺が死んでもお前が死ぬってことか?一蓮托生ってことかよ?」
「はぁ?なんで私が死ななきゃならないのよ。ダンジョンマスターは死んでも別にコアには影響ないわよ」
俺は切れた。確かに怒りが振り切れた音が聞こえた。
「ふざけんじゃねええええ!!!!!」
ガキの腹を全力で蹴り上げた。5メートルは吹っ飛ぶガキ。しばらく滑った後、ジタバタと悶えている。
「ゴッ、ブェェ…かはっ」
ゲロを吐かなかったことだけは評価してやる。一度全力で蹴り上げて怒りも少し収まった。
…っておい、死なねえだろうな。
「オラ、死ぬんじゃねえぞ。てめえが死んだら俺も死ぬだろうが」
ガキを蹴って仰向けにさせるが、腹を抑えたままうーうー言って唸りやがる。
…仰向けにした拍子に、ワンピースが捲れあがって下着が丸見えだ。
飾り気のない白のパンティ。
獣欲が湧いてくる。よく見ればかなりの上玉だ。
190センチはある俺の身長のちょうど半分ぐらいの背丈。なるほど、悪くねえ。
今までガキは犯ってこなかったが、俺はどうやらかなり好みのようだ。
「オラ、ガキ、手をどけろ」
「ちょっと、やだ、痛いとこ抑えたい、抑えたいの」
そういいながらも素直に手をどけるガキ。
「なんだ、嫌がってんのに素直じゃねえか」
きれいな形のヘソ、ガキ特有のポッコリした腹ではなく、スマートだ。
「あんたが命令するからでしょ。逆らえないの」
命令に、逆らえない?
ってことはあれか、最初にうるさかったのが静かになったのも、今落ち着いて喋ってるのも落ち着けって命令が効いてるからか。
…最高じゃねえか。
「なるほど、なるほど。なら命令だ。立ち上がって今着てるワンピースを脱げ」
「はあ?なんでそんなこと…」
そういいながらも足を震わせながら立ち上がる。腹の痛みもまだ収まってないのか。
ワンピースを肩紐から外し、足元にストンと落とす。パンティもためらいなく脱いでいった。
真っ白な肌にほとんど肌色に見える、仄かなピンクの乳首。ぷっくりとした恥肉の一本筋。
早く突っ込みたいが、もう少し、もう少し楽しむぞ。
「脱いだもんはこっちによこせ」
受け取った服の匂いを嗅ぐと、なんとも言えない、ミルクのような匂いが染みついていた。
パンティを確認するが、シミもなくきれいなものだ。匂いもワンピースと変わらないミルク臭だった。
「なんだ、小便のシミぐらいついてるかと思ったが奇麗なもんだな」
わざと股の部分を舐めながらそう伝える。
「ダンジョンコアは食事しなければ出ないのよ。食事したら出るものは出るわ」
中々の衝撃だった。
「へぇ、食わなくてもいいんだな。まあ何でもいいや。今から何やるか、わかるか?」
首をかしげるダンジョンコア。
「わからないわよ。人間の習慣なんか知らないし」
俺はもう股間の昂ぶりを抑えられなくなっていた。
「だったら今から教えてやる。これは特別な関係の男と女の挨拶だ」
服をすべて脱ぎ、30センチはある俺のイチモツを見せつける。
「ひっ、特別な関係って何よ。そんな関係になってなんかないじゃない。何よそれ、棍棒?それで殴るの?」
その無知さに俺はこみ上げる笑いが止められなかった。
「ある意味殴るが、顔やらじゃねえ。この中だ、ここを殴る」
俺は手を伸ばし、スジの真ん中に中指を突っ込んだ。
ビクンッと跳ねる体。
「痛っ痛い痛い痛い」
脚をガクガクさせながら痛みを訴えかけてくる。
っていうか濡れねえな。考えてみたら俺のイチモツ、細いとこでもコイツの足首ぐらいの太さになるのか、
…突っ込んだら普通に出血で死ぬか、これ?
指を抜き、確認してみるが全く濡れる気配がない。
「はぁ…はぁ…人間ってそんなに痛いのが挨拶なの?
「いや、気持ちいいもんなんだがな」
少なくとも俺にとってはな。
「しょうがねえ、こっちに来い」
俺は胡坐をかいて座り、イチモツを太ももで挟むようにガキを乗せた。
ああ、イチモツがスベスベの太ももに挟まってこれはこれで気持ちいいな。
「ひっ、これを入れるなんて無理、無理よ」
確かにこうしてみると亀頭が胸のところにある。…全部突っ込んだら死ぬな、こりゃ。
「今からお前を気持ちよくしてやるから、お前は目の前の先端のところを手でこねろ」
命令されたガキは両手で亀頭と鈴口のところをグニグニとこね始めた。
やわっこくて気持ちいいじゃねえか。早く突っ込みてえ。出してえ。
ガキの愛撫を受けながら、俺はガキのクリトリスをいじることにした。
「まあここを弄ってやりゃ気持ちよくなるだろ」
そう思ってさわり始めたのだが。
「痛い。痛い。さっきより痛い、やめて」
落ち着けの命令のため喚くほどではないが確実に声が大きくなっている。痛いのか。
その間もガキの愛撫は続いているため、俺は気持ちいいのだが。
全く濡れてこない、と思ったが少し湿りを感じる。女の股はケガから守るためにも濡れるというが、それか?
だが湿っているといってもサラサラした水のようで、粘り気のある愛液とも違う感じだ。滑りにはならんな。
しょうがないので一旦股への刺激を止め、今度は胸を弄ることにする。
といっても、平坦だ。全く膨らみもない平坦。乳首も柔らかすぎて勃っているのかも判断がつかない。
とりあえず揉むというより手のひらで撫でる感覚で触ってみる。
「んっ、んっ、なんかそこ、くすぐったいところがあるわ」
くすぐったい、か。
「そりゃ、ここか?」
乳首の部分を指の腹で擦ってやると、ビクンと体が跳ねた。
「そこっ、くすぐったいからやめて」
なるほどな、このガキ、まずはこっちから開発したほうが良さそうだな。
っと、そろそろ種汁が上がってきやがった。
「おい、ガキ。今触ってる竿の先端、汁がでてきてるだろ」
亀頭より先を責められたため、我慢汁がドバドバ出てきているそれがガキの手のひらについて滑りを良くし、かなり気持ちよくなってきた。
「出てる。なんかぬるぬるしてて気持ち悪い」
そういいながらも命令に従い愛撫を続けている。
「先端からもっと濃いのが出るから、お前はそれを口で受け止めるんだ。先端を口に入れて強く吸うんだ。出てきた汁はいいっていうまで口に貯めろ。できなかったらお仕置きだ」
「これを吸えばいいのね?」
行為の意味も分かっていないためか、躊躇いなく口に入れる。
歯を当てるなと言い忘れたため歯でゴリゴリと削られながら小さな口の中に亀頭が埋まっていく。
商売女に歯を当てられたときはぶん殴ったが、これはっ、気持ちいい!
「吸えっ、思いっきり吸うんだ!」
「ちゅうううううう」
音が聞こえるほど強く吸われた瞬間、俺は昂ぶりを解放した。
ビュルルルル!、ビュッ!、ビュッ!
「ぐぉぉぉおぉおお」
「んぐっ、んんん、ぶっはっ!オエッ!!」
久しぶりの射精だったからか、ほとんど固形のゼリー状の種汁が解放されていく。
最初は頑張って口に貯めていたが、完全に容量をオーバーしたのか口の端、鼻の穴から白濁液を漏らしてえずいている。
「ふぅぅぅぅ、ふぅぅぅう」
余韻が過ぎ去った後、ガキの体は白濁まみれになっていた。
射精中に口を離した結果、全身で浴びる羽目になったのだ。
「おい、口を離すなって言ったよなぁ、俺は。命令が聞けなかったってことだな、これは」
「ご、ごめんなさい。すごい勢いだったし、量も多すぎて」
俺のイチモツはでかい上に種汁の生産量、生産速度も異常なほどだ。土台、コイツの小さな口では受け止めきれなかっただろう。
そんなことはわかっている。お仕置きの口実が欲しいだけだ。
「知らねえなあ。じゃあお仕置きだ」
俺は半勃ちのイチモツを見せつけた。
「まずは掃除だ。さっきみてえにこいつを加えて強く吸え」
「はい…」
「なかに残ってるのがあるからそれを全部口の中に貯めるんだ。これぐらいはできるよな」
自分のせいじゃないと思っているのか、不満顔だが無言で頷き咥えこんだ。
「チュッチュッ、ジュル」
吸われた瞬間、奥に残っていたダマになった種汁が通り過ぎていく快感が走る。
「ふぅ。上手いじゃねぇか」
褒められて満更でもないのか、得意顔になる。
「んっ」
できたと言わんばかりに半固形の種汁を口に貯めて見せつけてくるガキ。
その姿に、すっかり硬さを取り戻したイチモツを口に突っ込んだ。
「んんんっ!」
亀頭を咥えこんだ状態で俺は両手で頭を掴み、さらに奥に入れていく。
「ごっおごぉぉ」
精液が潤滑油になりズルズルと飲み込まれていく。
だが、喉の奥で引っ掛かりを覚え、そこからなかなか進まなくなってしまった。
というか、引っかかっているところを押し込もうとすると痙攣して吐き出そうとしてくる。
あれか、指突っ込んで吐くときのあそこに当たってるのか。
だが収まりがつかん。股に突っ込めないならここぐらいしかない。
俺は正面から突っ込んでいたイチモツを支えにするようにガキの体を回転させ、仰向けの状態にした。
口と喉が一直線になれば入るだろうという判断だ。
押し込む。痙攣するが、吐き出そうとする感じではない。イケる。
勢いをつけて一気に叩き込んだ。
ゴキッという音が聞こえた。顎か。首か。首が折れて死んだなら俺も死んでるだろ。じゃあ顎だな。
「…ッ…ッッ」
脚と腕がパタパタと動いている。あ、息ができないのか。
だが、気持ちいい。食道を通り、胃までいっているのではないか。
呼吸を求めているのか痙攣を感じる。
「頑張れぇ!!俺がイクまで、頑張れよぉ!!!」
腰を一気に動かす。引き抜いたときにこれ幸いと必死に息を吸っている。
「カッハァ!!……ッ!!…ッ!!!カァッハッ!!」
俺がこのガキの命を握っているという実感に一気に昂ぶりが上がってくる。
時に押し込んだままで動かないことでタイミングをずらしてやる。そうすると呼吸できると思っていた内臓がビクビクッは跳ねるのだ。
手足のもがきが小さくなった瞬間に抜く、また突っ込む!
あぁ、限界だ!
「イクぞ!出すぞ出すぞ出すぞ!!!!」
ビュルルルルルッ!!ビュッッ!!!ビュッ!
再度の射精は自分のタイミングだったからか、先ほどよりも大量に出したという実感があった。
すべてを胃袋に収めてやる気概で押し付けていたため、呼吸ができていないことを忘れていた。
慌てて引き抜く。こんなことで死んでたまるか。
「おい、生きてるか、ガキ!」
口は限界を超えて開きっぱなし、目を見開いた状態で白目を剥いており、顔面の色は紫。体をぶつけた為か鼻血まで出ていた。
呼吸は止まっていなかったがさすがにやばいかと思い頬を張る。
何度かバチンバチンと叩いていると、目が戻りゆっくりと焦点が合っていく。
「おお、生きてたか」
そういった瞬間、ガキの喉からゴロゴロゴロとなったかと思えば、痙攣に合わせて種汁を吐き始めた。
「オェッ!オロロロ!!ゲェッッ!!!」
顎の骨が外れているからか口を開けたままで嘔吐を繰り返す幼女の姿に、俺は怒りを感じるよりも笑いがこみ上げてきた。
せっかくダンジョンマスターになんかなったんだ。巻き込みやがったコイツをとことんぶっ壊してやろう。
これからが楽しみになった。