「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!! なんであんたそんなとこに顔突っ込んでんのよぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」
下半身に感じた違和感に気づいてそちら側を見てみると、麗迦はガニ股に足を開いており、股間から履いてきたピンクのショーツの勃男がかぶっているところがモコッと出ている。
「くあっぷっ……くちゅぁ……はやくっ……どいっ……っ……」
「きゃんっ♡ ちょっと!! なに舐めてんのよっ!! あんっ♡」
勃男はこの状態を何とかしようと、自分より大きい身体の麗迦から這い出るために動こうとするが、下半身の痛みを我慢するので精いっぱいで全力で動くことができない。
興奮を我慢して這い出ようとする勃男を誘惑するかのように、蒸れた股間部分が襲い掛かってくる。
ぴっちり目のピンクのショーツを履いているため、勃男の後頭部は締め付けられてぴったりと股間部分に顔が密着してしまっている。
昼まで履いていたショーツ内は仄かに蒸れており、甘酸っぱい秘部の匂いが鼻腔に直接襲い掛かってきて、興奮で眩暈を起こしそうになる寸前。
蒸れていることもあってか、しゃべろうとすると舐めてしまう膣口は少し湿っており、唇が当たりくちゅくちゅと淫音が勃男の耳に聞こえてくる。
眼を閉じようとするが、同時に男としてのサガも発動しており、サガが勝っているため眼を閉じることができず、膣口を刺激されると括約筋に力が入るのか、ピンクのきれいな肛門がヒクヒクとヒクつく姿があまりに卑猥で脳が官能で痺れてくる。
「んっくちゅぅ……くわっ……くぅぅぅぅ……あっ……」
「あんっ♡ 早くっ……あんた……どきなさ……くぅ♡」
勃起の痛みを堪えようと何とか踏ん張ろうとする勃男だが、そのたびに口を動かしてしまい、その動きが膣口を刺激してしまい、麗迦から艶めかしい声が漏れてしまう。
麗迦もなんとかして立ち上がろうとするが、倒れてしまった衝撃で腰が抜けてしまい、膣口から感じられる刺激もあってうまく身体を勃男の上からどくことができない。
むしろ、膣口からたまに入ってくる舌の動きやヒダを刺激する唇に感じてしまい、腰をくねらせて卑猥に動いてしまう。
(くあああぁぁぁあぁぁぁ!!!! くっ……くぅ……これは……もう……無理だ……っ!!!!!!!!!!!!!)
麗迦が勃男のクンニで感じてしまい卑猥に腰を動かすと、その動きにより膣口で口をふさがれ溺れてしまうため、何とか呼吸するために口を動かす勃男だが、その口の動きがまた麗迦の陰口を刺激するという淫ループに入ってしまい、何とか痛みを堪えて脱出しようとする勃男の脳をより刺激してしまう。
麗迦の蒸れた股間が動くことにより、また更にムレムレの股間の匂いが鼻腔を貫き、より激しく肛門もヒク付き卑猥さがます。
クラスの憧れで遠くかけ離れた存在の美少女との淫らな行いに、童貞の勃男が興奮を我慢するなどできるはずもなく、愚息は最大まで勃起して刺激が足りない狂暴な肉棒は痛みを発する。
さすがに我慢できなくなり、右手を何とか股間のところに持ってきて、急いでにペニスを開放する勃男。
「くあっ♡ えっ? ちょっと……あんた……なにしてっ………って……っ!!!!????」
勃男がズボンのチャックを開けてせわしなくパンツから取り出したその肉棒は、湯気がでるのではないかというほどの高温で赤黒くなり、グロテスクに浮き出た血管とカリ高の亀頭が凶悪的に麗迦の前に姿を現す。
「えぇっ!! えぇええ!!! ちょっとあんたっ!!! こんなの出さないでよっ!!!!」
(ちょっとなによこれぇぇぇ!! グロいし、気持ち悪いし、なによりちょっとデカすぎじゃないっ!!!! それに……なんか……匂いが……)
勃男の狂暴な肉棒に驚き顔を遠ざけてしまう麗迦だが、ペニスの生臭い
フェロモン臭から逃れることができず、チンポの淫臭が脳に響いてしまう。
「ううううおぉぉぉおぉ!!!!! くわっ!!?? はぁ……はあ……はぁ……」
痛みに耐えきれなくなった勃男は何とか右手を愚息に持っていくことができ、急いで自慰行為を行う。
「ひぃぃぃぃぃ!? ちょっ……えぇぇぇ!! なにやってんのよあんたっ!!!!!」
突然肉棒を取り出し、オナニーをやりだした勃男にドン引きしてしまう麗迦。
麗迦はチンポから身体を遠ざけるために上半身の状態を起こした状態になっているのだが、その状態だとかえって下半身に体重が乗ってしまうため、結果的に勃男に顔面騎乗している状態になっている。
そのため勃男の顔面に先ほどよりも重くのしかかって密着してきた股間が、興奮を加速させる。
口は完全に膣口に付いており、クンニ状態。息をするだけでもくちゃくちゃと淫音が漏れ出てくる。
甘酸っぱい股間臭はさらに強さを増し、生臭い陰口の淫臭も混じり合わさり強烈な快楽を鼻腔から脳に叩き込んでくる。
「んっ……っ!!!? くあっ!!? くぅ……」
勃男がこの憧れの麗迦との顔面騎乗状態に興奮しないわけもなく、自慰行為をするての動きは加速する。
「いっ……いやぁ……」
その動きを見て、顔面騎乗をしている事実を忘れるくらい引いている麗迦。
(ダメだ……今射精しちゃ……絶対……だめだ……)
引いている麗迦の声が聞こえてくるため、それにより何とか興奮よりも理性が上回り、この状態から脱出するため左手に力を入れて麗迦の身体を押すような形で抜け出そうとする。
「くっ……うぅ……くあっ!!」
「きゃっ!」
なんとかズリュッと麗迦の下半身から抜け出すことができた勃男。
抜け出した後、麗迦から見えないように後ろ向きに胡坐をかいて、自慰行為の動きを緩めながら続ける。
「はぁ……はぁ……すみません……僕っ……病気で……」
「はぁ!! なによ病気って!! そんな見え透いた嘘ついてやってる事サイテーよっ!! ていうかやめなさいよそれっ!!!」
勃男が股間から抜け出したことにより、多少正気に戻った麗迦は服装の乱れを戻しながら立ち上がり、自慰行為をやめない勃男を非難する。
「あの……これ……読んで……もらえますか……診断書……なんですけど……」
自慰行為をしながらなんとか胸ポケットにしまっておいた診断書を麗迦に渡そうとする。
「ふんっ! どうせそんなの偽物でしょ! そんなことまでして女の子にエロいことしたいわけっ! 最低ねっ!」
非難しながらも渡された診断書を見てみる麗迦。
(なによこれ……陰茎……破裂っ!! 興奮すると……でもこんな病気あるわけ……この診断書も偽物に……ってこの病院って確か有名なとこよね……うわぁ、このサインも本物っぽい……もしかしてホントに……)
疑惑の眼差し向けながら自慰行為をする勃男の背中を見る麗迦。
「はぁ……はぁ……くぅ……」
勃男は胡坐をかき、小さくなって痛みが出ないように必死に自慰行為をしている。
その姿を見て、勃男のチンポのフェロモン淫臭を嗅いでしまった麗迦の脳がビクッと反応しドスケベ推理を始めてしまう。
(エロいこするために着いた嘘ならさっきの状態で射精すこともできたはず……そんなことをせずに私を剥がしてそっぽを向きながらヤってるし……何より授業の準備手伝うくらい真面目奴がこんな訳のわからない嘘つくかしら……それに倒れたのは私の不注意でもあるし……)
「あの……す、すいません」
「えっ? なっ、なによ急にっ?」
「教室にある……その……僕のカバンの中にある携帯……とってきてもらえませんか?」
「なんで私がそんなこと……」
「あの……その……中々……射精なくて……その……動画とか、見れば……」
本来であれば勃男はトイレにいって射精したいところだったが、とても痛みを我慢しながらトイレに行けるレベルではなくなっていた。
なのでここで射精することにしたのだが、学園内で麗迦に見られているということもあり、緊張からか中々達することができない。
(くぅ、勃起が収まりそうにないのに射精しずらい……本当はさっきの漆原さんの感触で一気に射精できそうなんだけど……本人を前にして……射精していいものか……)
人に迷惑を掛けたくないという思いから、他のモノをオカズにして射精しようとする勃男。
だがその考えが麗迦の脳に新たなドスケベ考察を産ませてしまう。
(あぁ、たしか男は緊張しちゃってできないときとかあるって言うわね……なるほど、それで自分の携帯に入ってる動画とかを見て……その……いたしたいわけね……でもちょっとまって、さっき私のを舐めといて射精ないっていうわけ……それで他の女を見ながらなら射精すって……なんか……)
自身の魅力を理解しているからこそ、さきほどのラッキースケベで射精せずに他の女を見ながら射精しようとすることに下半身がビクつく。
正気の麗迦なら、勃男のような地味男が自分を想像して自慰行為されるなど、気持ち悪さが勝ってしまうところなのだが、
(ああ、なるほどね、真面目な奴そうだから私に迷惑かけないようにしてるのかしら……でもそれはそれでなんかムカつくわね……それに……)
改めて勃男の方を見る麗迦。
「はっ……はぁ……はぁ……」
苦しそうに背中を埋めて自慰行為をしている姿に憐れみを感じてしまう。
もとはと言えば、自分の不注意で倒れてしまい、結果勃男を勃起させるに至ってしまった。
そして今、ラッキースケベの性で苦しそうにしている勃男。
(次の授業まであんまり時間もないし……もとはと言えばあたしのせいだし……あいつの見た感じなんかヤバそうだったし……くっ……)
歯を食いしばりながら麗迦は決断する。
「だあぁぁぁぁぁぁぁ!! もうっ!! …………私がっ……オカズに……なってあげるわよ」
https://fantia.jp/fanclubs/201100
ファンティア始めました。
二次創作はすべて無料になります・
今はまだ同じ内容ですが、二次創作でM男向けの作品なども書こうと思っています。
よかったら読んでみてください。