※この作品はR-18です。

色々なエロい短編集   作:縦セタ好き

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分割分の後編ー


耳郎(1)後編+拳藤

「よし、じゃあ触るぞ?」

 

「あ、あう……♡♡ ウチの身体なんて……その……見てても面白くないでしょ?」

 

緊張で身体をガチガチにさせながら、ベッドで仰向けさせられた響香がそう零した。

 

(確か自身の身体にコンプレックスを持っていたんだったか……)

 

なるほど、確かに冬美や冷など肉感的な体を知っている身としてはやや起伏に乏しいと言える。一佳や茨も中々にスタイルもいい。それに比べるなら確かにスレンダーと言える体型だ。

だが、それと興奮するかしないかは別問題だ。俺は優しく緊張をほぐすのように触れながら囁いた。

 

「まさか……響香は可愛いよ」

 

「やぁっ♡♡ そんな……♡♡」

 

くちゅ♡♡ くちっ♡♡ くちゅっ♡♡

 

「ひゃっ♡♡」

 

「聞き耳たてて濡らしてたんだ?」

 

「うぅ……♡♡」

 

「ごめんごめん、意地悪だったか?でも、そんなエッチなところ可愛いよ?」

 

ねちゃっとした感触を楽しみながら指先をゆっくりと這わせる。

あくまでも驚かせないようにじわじわと昂らせていくために。

 

「そんな……こと♡♡」

 

「恥ずかしがって顔を隠しちゃうのも可愛い。普段クールな印象だから尚更……ギャップ萌え?」

 

「~~~っ♡♡」

 

「うっわ、凄い顔……あー、でもわかる甘く囁かれながら愛撫されると気持ち良くなるよな?♡ 女の部分が満たされるっていうか♡♡ んっちゅ、れろっ♡ もっと素直に受け取るのがコツだ♡♡ ちゅぼっ♡♡」

 

「一佳……いいぞ」

 

俺が響香に集中し始めたことを察すると言われるまでもなくおちんぽを一佳は掃除し始めた。

汚れていたのもあったが恐らくは準備のためだろう。いつもの精液を吐き出させるためのものじゃなく刺激は弱い。使おうと思った時にすぐに使えるように手入れをしているのだ。

 

くちゅ♡ にちゅっ♡ くっちゅ♡♡

 

「あぁっ♡♡ ん……っ♡♡ ひぁっ♡♡」

 

「気持ちいい?」

 

「す、すごっ♡♡ 自分で触った時と……♡♡ 全然ちがっ♡♡ あんっ♡♡」

 

「んちゅっ♡ ちゅっ♡ じゅぼっ♡ ん……っ♡♡ 魔人の指遣いは凄いからな♡♡ 手マンの気持ちよさ覚えたらもーだめ♡♡ オナニーじゃ満足できなくなるからな♡♡」

 

「そうなの?」

 

「じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ そうだよ……酷い男だ♡♡」

 

「そんにゃ……♡♡ んひゅぅっ♡♡」

 

「酷い男って言い方は酷いだろー。相手を気持ちよくさせようって思ってるだけなのに……まあ、気持ちよさそうによがる姿を見るのが好きなのもあるけど。……あむっ」

 

「ひゃぁん!?♡♡」

 

俺は徐々に緊張がほぐれてきた響香の様子を観察しながら、慎ましい胸に先端で主張するモノを咥えた。

硬くなった先端を甘噛みしたり、唇で挟んだり、舐めたりと品を変え刺激の強弱を変えながら性感を掘り起こしていく。

どうにも乳首の方はあまり自慰の時には使わないらしいということを察して丁寧に……。

 

ちゅっ♡ ちゅぷっ♡♡ れろっ♡ れろっ、ちゅっ♡♡

 

「む、胸……っ♡♡ やぁ、っ……♡♡ 恥ずか……しいっ♡♡」

 

「魅力的な胸じゃないか響香」

 

こりゅっ♡ こり♡ こりっ♡

 

「やぁん……っ♡♡ んっ♡ ふぁっ♡♡」

 

コンプレックスなのだろう恥ずかしそうに隠そうとする響香に興奮していることを素直に伝える。

 

「感度も良いし、可愛い。凄く興奮する」

 

「ば、か……ぁ♡♡ あぁんっ♡」

 

そう返ってきた罵倒の言葉の中の甘さを隠しきれていない。

自身の肢体が雄を興奮させているという事実を告げられ、どうしようもなく雌として本能が満たされたのか嬉しそうだ。

 

こりっ♡ ちゅぱっ♡ れろっ♡ れろっ♡ ちゅうっ♡♡

 

「あっ……♡♡ ああっ♡♡ ひぁっ♡♡」

 

「ぢゅるっ♡ ちゅぱっ♡ んちゅっ♡♡ はは、気持ちよそうな声……♡♡ わかるよ♡♡」

 

「よし、まずは一度イッてみようか?」

 

俺はじわじわと昂ってきたその身体に限界が近いと察し、乳首への刺激とそして秘所へと這わせる指の動きを速めた。

 

こりゅっ♡ こりゅっ♡ かりかりっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅるんっ♡♡

 

「あ゛っ♡♡ お゛ぉ゛っ♡♡ く、くる……っ♡♡ きひゃう♡♡ 今までのより……おっきぃ♡♡」

 

「怖がらなくていいから力を抜いて?」

 

「んじゅっ♡♡ 身を任せちゃえ♪♡♡」

 

そんな俺たちの声が聞こえたのか。聞こえてないのか。

響香はこくこくと首を何度も縦に振って……一拍を置いて。

 

 

 

「ん゛ぅ゛う゛う゛う゛っ!!♡♡」

 

 

 

腰が大きく弾ませてガクガクと震えさせながら見事に絶頂した。

 

「ぷはっ……♡♡ 上手にイけたな♡♡ 気持ちよさそうなイキっぷりだったぜ♡♡ 見てるだけでこっちもイキそうだった♡♡」

 

「はぁっ……♡♡ はぁっ……♡♡ すご……ぃ♡♡ 一人でやってる時と比べ物に……♡♡」

 

「ならないだろ?♡♡ でも、まだ先があるんだぜ?♡♡」

 

「はぁ……♡♡ はぁ……っ♡♡」

 

「やることは……わかってるよな♡♡」

 

一佳が淫らな……正しく淫魔としか言いようない淫らな雰囲気を纏いながら、絶頂の快楽でぼんやりとしている響香に促すように囁く。

そして、それに導かれるように無言で脚を開いて、自らの乙女の花弁を指で押し開いた。

甘い蜜を溢れさせながら潤むそれをこちらに見せつけるその行動はあまりにも明確で。

 

「まずはしっかりと解すとこからだな♡♡ 初めてなんだろうから丁寧に幸せ処女喪失させてあげなよ?♡ ご主人様?♡♡」

 

その揶揄うような一佳の言葉に俺の愚息はビクリッと一際大きく震えた。

 

 

 

 

 

「んひゅぅううう~~~っ♡♡♡」

 

「これで何回目だっけ?」

 

「んー、そうだな。確か四回目?大きなものだけなら……だけど、もう二、三回ほどイかせて置いた方がいいかな?♡♡ 慣れてる私でもきつい一物だしね?♡♡」

 

「はいよ。それじゃあまたイかせるからな?それまでちゃんと味わっておけよ?」

 

「ひゃい……♡♡ んちゅっ♡ れろっ♡♡」

 

俺は所謂、シックスナインという体勢で響香を攻め立てていた。

性格に言えば準備だが。流石に今の俺の太さでは処女にはかなり厳しいものがある。

まあ、それでも俺の淫魔としてのエロ能力を使えば処女だろうが無理やりイかせる事も可能なのだが、処女喪失は女の子にとって大事だから記念に残る幸せ甘アクメを決めさせてやって欲しいとの一佳からの注文だ。

だから手間をかけてじっくりと解しているのだ。こういう下ごしらえも嫌いではないし。

その間、響香には俺のおちんぽの世話をさせている。当然、技術も何もないので刺激が足りないが自分がこれで貫かれるということをしっかりと認識させるためでもある。

 

「んっ、ちゅっ♡ れろっ♡♡ んぇ……♡♡ 熱い♡♡ おちんぽってこんなに……♡♡ それに硬くて……太くて♡♡」

 

「くっさいだろ?♡♡ でも……とっても興奮する匂い♡♡」

 

「う、ん♡♡ それに不思議な味……苦いのに♡♡ でも……♡♡ んちゅっ♡♡」

 

「やみつきになる?♡♡」

 

一佳は煽るように響香の耳元で囁き興奮を促している。

それを聞いている響香の瞳はどんどん蕩け、淫欲の甘い熱の奔流に飲まれていくようだ。

 

(何処かで見た光景だなって思ったけど……これ、冷を落とすときの冬美じゃないか)

 

やっぱ淫魔になってないかとちょっとだけ思うも、一人の少女が別の少女の手によって淫らなことに没頭していく様は途轍もなく興奮する。

それに反応したかのように肉棒が震え、それは舌を這わせている響香へと伝わる。

 

「あ……っ♡ また震えた♡♡」

 

「ふふっ、おちんぽ様が響香に興奮した証拠♡♡ 貪りたい雌だって♡♡ 貫いてやるって♡♡」

 

「う、ウチで興奮して……♡♡」

 

「雌の悦びを教えてくれる素敵なもの♡♡ ほら、そのためにはご奉仕するんだ♡♡ 舐めて咥えて♡♡ これが自分の初めて奪って♡♡ 幸せアクメを教えてくれるんだから♡♡ 愛情たっぷりに、ね?♡♡」

 

「う……うん♡♡ じゅる♡♡ ぬちゅ♡ れろっ♡♡」

 

二つの舌が這いまわり気持ちよさの中、俺は丹念に響香の膣内を解しその蜜を味わい――そして、数十分後。

 

 

 

 

 

「あっ……♡ あっ♡♡ はぁ♡ はぁ……っ♡」

 

「うっわ、トロトロ……♡♡ まあ、あれだけ丹念にすれば……ね♡♡」

 

くったりと甘く痙攣し、ベッドに横たわる響香の姿はそこにはあった。

強烈な刺激でイカせるのではなく昇り詰めさせて何度もイカせた甲斐があった。全身が高まって興奮によって赤みが差し、雌のフェロモンを全身から垂れ流している。

俺は結局一度も射精すことのなかった肉棒を響香の膣穴の入口にあてがった。

こちらも刺激だけは断続的に与えられ続けていたために臨戦態勢で準備万端。目の前の雌に吐き出さんとぐつぐつ煮えたぎるような熱さの精子がパンパンに詰っているの感じる。

 

「じゃあ、お待ちかねの処女喪失といこうか響香?」

 

「はぁ♡ はぁ……っ♡ 処女……喪失っ♡ せっくす……♡♡」

 

「そう、セックスだよ♡♡ 妄想してたんだろ♡♡」

 

「ぁぅ……それは……あんっ♡」

 

「恥ずかしいことじゃないさ♡♡ 女の子だって気持ちいいことに興味を持つのは当然♡♡ 逞しい雄がいたら夢にまで見ちゃうのは当然さ♡♡ でも、わかるだろ?♡♡ ほら、言うことがあるだろ?♡♡ ちゃんとおねだりしないとな?♡♡」

 

「ごくっ……♡♡ う、ん……っ♡♡」

 

一佳に促されるままに響香は相好を崩して、ぐずぐずに蕩けた秘所を晒しながらおねだりをする。

 

 

「う、ウチの処女貰ってください……♡♡ コッソリ後をつけてオナニーしてるようなダメな雌に……♡♡ 雄の逞しさを教え込んで♡♡ たっぷりと中出しされてアクメさせられる悦び刻んでください♡♡ 」

 

 

ビキっ!!ビキビキィッ!!

 

 

「や……優しくして、ね?♡♡」

 

 

この時、俺が理性を総動員したのは言うまでもない。

だが、このまま獣欲のままに貪るのは勿体ない。俺は必死で我慢をしながらそのまま腰を押し進めていった。

体位としては正常位のまま、顔がよく見える形での処女喪失である。

 

ずぬりゅりゅうっ♡♡

 

「キッツぅ……」

 

解したとはいえ、流石は処女というべきだろう。

ゆっくりと呑み込んでいくものの狭くギチギチと締め上げてくる。

すでに専用と言うべき形にまでフィットした冬美たちとは違う、誰も手を付けていない土地を掘り進めるような感覚。

 

じゅぶぅうううっ♡♡ ぶちゅっ♡♡

 

「うわ♡♡ こうやってマジマジと見るとすご……よく入るもんだな♡♡」

 

「よし、もう少しで……っ」

 

「ん゛ぉ゛っ……♡♡ う、ウチの中……♡♡ 押し広げられて……♡♡ んぁっ♡♡」

 

ぶちっ♡ ぶちっ♡ ずぶぶぅ♡♡ こつん♡♡

 

「お゛ぅ゛♡♡」

 

「これが一番奥……かな?」

 

「はぁっ♡ はぁっ……っ♡♡ 嘘っ♡♡ こんな奥まで……っ♡♡ みっちり♡♡ 痛いって……聞いてたのに♡♡」

 

「あれほどトロトロに解したからなー♡♡ 痛みなんてなかっただろ♡♡ 処女喪失おめでとさん♡♡」

 

「これっ♡♡ すごい♡♡ 熱い♡♡ 熱い……もので貫かれて♡♡ ぅぁ♡♡」

 

流石に全部は入りこまなかったギチギチと締め付けながらも熱く蕩けた膣内は俺の肉棒の大半を呑み込んだ。

初めての感覚に響香はびっくりしてあまり余裕がなさそうだ。

冷静になるまでこのままというのもありだが、残念ながらこちらの方に余裕がない。

狭く肉棒を締め上げてくる響香のまんこは中々の雌穴だった。

 

「っ、動くぞ……」

 

ぐぢゅるっ♡♡

 

「ひぅんっ♡ ま、待って……う、ウチ♡♡」

 

怯えるように止めようとする響香に応える余裕はない。

肉棒をゆっくりと前後に動かしながら、微妙に角度を変え全体を刺激する。

興奮のままに乱暴に振りたくらないだけでも理性が効いている方なのだ。

上質な雌穴をさらに質の高いものにするために快感を掘り起こすように揺すっていく。

 

ぐりゅっ♡ ぬちゅ♡ ぐちゅるっ♡♡ じゅぶっ♡♡

 

「やっ、やだ……♡♡ こんなっ♡♡ ウチ、怖い……っ♡♡ あんっ♡♡」

 

「大丈夫♡♡ さっきと同じだよ♡♡ 受け入れるんだ♡♡ ちょっと刺激が強くて驚いちゃったんだろうけど……これは怖いものじゃない♡♡ ね?♡」

 

「ぅ、ん♡♡ あっ♡♡ ああっ♡ 受け入れ……るぅ♡♡」

 

一佳に導かれるように最初怯えていた響香も次第に素直に快楽を受け止めるようになってくる。

そして、言われるがままに気持ちいいことは口に出すように躾けられていく。

 

「あっ……はぁっ♡♡ そ、そこ……♡♡ 気持ちいい♡♡ おちんぽでそこ♡♡ んあっ♡♡ グリグリってするの♡♡ 好きィ♡♡ 気持ちいい♡♡ あ゛ぁ゛ん♡♡」

 

「そうそう♡♡ 気持ちいところはちゃーんと言うんだ♡♡ そしたら気持ち良くしてくれる♡♡ だからほら……もっと、自分の弱いところをさらけ出して?♡♡」

 

「い、入口の所♡♡ 浅く♡♡ ゴリゴリって♡♡ するのぉ♡ んぎゅっ♡ ああっ♡♡ そう♡♡ それ好きぃ♡♡」

 

「……可愛い♡♡ んちゅっ♡♡」

 

「あっ……♡♡ ちゅっ♡♡ 拳藤さ……んっ♡♡ あっ♡♡」

 

可愛らしく甘えた声で自らの弱点をさらけ出してくる響香が可愛かったのか一佳がその唇に吸い付いた。

赤く濡れた舌を差し込んで巧みに口内を蹂躙する。

最初こそ驚いたもののキスもまともにしたことのないであろう響香はあっという間に一佳の手管にほだされて舌の動きを調教されいく。

 

「んちゅっ♡♡ れろっ♡ ちゅっ……んっ♡ 上手♡」

 

ずちゅん♡ ずちゅんっ♡♡ パンパン♡♡ ごちゅっ♡♡

 

美少女同士の濃厚なディープキスシーンに興奮を隠せない。

だが、俺を忘れるなと腰の動き速めてそれを無理やりにわからせる。

 

「んぢゅ♡ ちゅっ♡♡ んぅっ!?♡♡ んぐぅんっ♡ あ゛っ……!?♡♡」

 

「あらら、怒っちゃった♡♡ ほら、おちんぽ様に集中して♡♡ 雌を幸せにしてくれる逞しい雄ちんぽ♡♡ 愛情をこめて締め上げるんだ♡ ほら♡」

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ う、ぁ……♡♡ んぅっ♡♡」

 

言われるがままに拙くも締め上げるコツでも掴んできたのか、愛おしそうに締め上げてくる膣内の快感に俺も精子が昇ってきたのを感じ取った。

 

「よしっ、そろそろ射精だすぞ」

 

そう告げる。

 

「んぅっ!?♡♡」

 

その言葉に眼を大きく広げ……そして響香は蕩けさせた。

 

「だ、出す……?♡♡ 出しちゃうの♡♡ あ゛っ♡♡ あんっ♡♡」

 

「そうだよー♡♡ ほら、きゅうきゅうって切なく啼いてる子宮が望んでるもの♡♡ くっさくて熱くてどろどろのザーメン♡♡ よわよわの雌まんこで締め上げて頑張ったねーってご褒美だよ♡♡」

 

「あっ♡♡ ……ああっ♡♡」

 

「まだイッちゃだめだよー♡♡ まだ……まだ……♡♡ 中に出されてイクのが雌のマナーで♡♡ すっごい幸せアクメを決められるんだ♡♡ だから我慢……我慢……♡♡」

 

ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡♡ どちゅっどちゅっ♡ どっちゅんっ♡♡

 

「お゛っ♡ お゛ぁ゛っ♡♡ あ゛あ゛っ♡ も、無理……っ♡♡ ひゃめ……ダメぇ♡♡ ぃ、イく―――っ♡♡♡」

 

 

 

「くぅっ……射精るっ!」

 

「イッちゃえ♡♡」

 

 

 

どびゅっ♡♡ どびゅるるるるるるるるるっ♡♡ どぶどぶっ♡♡♡ どぶぶぶぅっ♡♡♡

 

 

 

「んお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛~~~っ!!♡♡♡ んぁああっ♡♡ あっつぅ……♡♡ にゃか、すごい……ひ♡♡ ビクビクって……♡♡ んっお゛っ……!!♡♡」

 

「うわっ、すっごい蕩けた顔……ふふっ、幸せアクメ堪能できたようで♡♡ んっ♡♡ ふっ♡♡ エロいな……耳郎――いや、響香♡♡」

 

響香の身体を弄り始めた間、一度も出さずに溜めていただけあってギトギトに濃縮された精液が解き放たれ響香の膣内を満たしそして……逆流する。

自分で出しておいて信じられない量だ。響香が少し小柄であるというのもあるだろうが……。孕ませるも孕ませないも自由の淫魔でなければ一発で受精間違いなし中出しであった。

 

 

びゅるっ♡ びゅっ♡ びゅぅっ♡ どびゅ♡♡

 

 

「あー!気持ち良かった……っ!響香はどう――」

 

「へぁ……♡ あ゛っ♡ ぁ……♡♡」

 

「トんでるなー」

 

「あー、しばらく戻ってこないかなこれは……仕方ないことだけど♡」

 

「あ、あっひゃ……かぁい……♡♡」

 

細かく痙攣し力なくベッドに横たわった響香を見つめて俺たち二人はそう言い合った。

初めてのセックスにしかも中出し絶頂アクメだ。脳の処理が追いついていないのだろう。

俺は軽く響香の下腹部を優しく撫でながら少し冷静さを取り戻した。

 

「しかし、こうなってくると一佳の言うことが正しかったと考えるしかないな」

 

俺は響香には何の行動も起こしてはいない。そりゃ原作の時は割と好きなキャラではあったが、転生してからは特になにかした覚えはない。女は十分だったのだ。だが、彼女はこうして自ら差し出すように状況が転がった。

 

「制御はしてたつもりなんだが……」

 

無意識に淫魔としての力で誘蛾灯のように集めている……というのはあながち間違った考察とも思えない。

 

「とはいえ、どうするか……個性訓練でもするべきか?努力とか嫌いなんだけど……」

 

「ん?食べちゃえばいいじゃないか茨や響香のようにさ」

 

「いや、それは……なあ?」

 

「嫌なのか?相手から飛び込んできて?」

 

そう問われる。嫌かどうかと言われれば……。

 

「全然、嫌ではない。むしろラッキーだと思う」

 

「うむ、正直でよろしい」

 

多様な美女、美少女を味わいたいというのは雄の本能だろう。いや、俺の場合は淫魔の本能も影響を与えているかもしれないが。

 

「その……嫌じゃないか?」

 

「さっきも言った通り、独占欲が無いわけじゃないけど……それと同じくらい幸せな雌としてさ、分け与えたい気分なんだよ。なんていうか……こう、優秀な雄に支配される悦び――みたいな?同じ雌としてさ」

 

「ううむ……」

 

「それにちゃんと大切にしてくれるんだろ?ほっとかれたら……いじけちゃうけど」

 

「絶対にしない。約束する」

 

「絶対だからな……ちゅっ♡♡」

 

そう言って一佳は俺の唇に軽いバードキスを。

何気ない行為ではあるがそれは俺に一佳に対する強烈な愛情を呼び起こした。

 

(コイツ……イイ女だなぁ)

 

「それなら……よし。私はわかるんだよ。魔人以上にメスを幸せにできる雄は居ないって♡♡ だから、ね?♡♡ 食われに来た可哀想な雌には慈悲を与えてあげて……?♡ 私たちだけ幸せなんてズルいからな♡♡」

 

こりゅ♡ しゅりっ♡♡ こしゅこしゅ♡♡ ぬちゅ♡

 

甘く囁きながら一佳の手が肉棒へと添えられて扱かれ始めじわじわとした快感に硬度を増していく。

俺はそれを尻目に考え事にふと意識を逸らした。

少し積極的に外の女性に眼を向けようかと思ったところ、今後のことについて頭を過ったのだ。

 

(もう少しで雄英体育祭か……体育祭自体はともかく、その活躍次第で指名が来てそしてプロの所に職場体験だっけか……)

 

本気でどうでも良かったのだがこうなってくるとふとプロで活躍する女性ヒーローの肢体が頭に浮かんだ。

そのどれもが我儘なボディをしており、プロとして活躍しているため方向性は違えども皆が皆大人の女性という在り方をしている。

 

 

そんな女性をよがらせる。

 

 

男なら誰もが一度妄想することだろうが……。

 

 

ビキっ!ビキビキィッ!!

 

 

「うっはっ♡♡ すっごい熱い♡♡ 悪いこと考えてるおちんちんだ♡♡」

 

「……一佳」

 

「とりあえずは……ね?♡♡ この目の前の雌の躾けから……な?♡♡」

 

促されるようにして俺は響香の方へと目を向ける。

 

「は……ぁぇ……?♡♡」

 

ようやく、戻ってきたのか反応が鈍いが獣欲に満ちた雄の視線に気づいたのかブルリとその肢体を震わせた。

 

「そうだな……とりあえずは仕込むとこからか」

 

「あっ……待……っ♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

「ん゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ い、クぅ!♡♡ イキますッッ♡♡♡ し、知らなッ♡♡ こんにゃ……♡♡♡ しゅごぉっ♡♡ あ゛ぁあ゛っ♡♡ ウチの身体ぁ♡♡ 屈服して♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡♡ ひぐぅッ♡♡ はいィ♡♡ ウチ雑魚雌♡♡ 雑魚雌です♡♡ ヒーローなのに♡♡ ヒーロー目指してるのにィ♡♡ ちくび弄られて♡♡ くりくりされて♡♡ おちんぽじゅぽじゅぽされたら♡♡ ひんひん喘いじゃうダメダメ雄英生です♡♡ はい♡♡ 反省します♡♡ 反省しますから♡♡ こんな様でヒーロー目指してごめんなさい♡♡ でもウチ……ウチ、ヒーローなりたくて♡♡ んじゅっ♡♡ んじゅるるるぅっ♡♡ あっ、ダメ♡♡ ラブラブキスだめぇ♡♡ キスハメピストンダメぇええっ♡♡♡ 躾けてくれる?♡ 鍛えてくれる?♡♡ うん♡♡ ウチが立派にヒーロー成れるように♡♡ ちゃんと躾て♡♡ 飼い主としての雄を刻み込んで……う゛お゛っ!!♡♡ ちんぽ……膨らんでぇ♡♡♡ ちんぽにきた!?♡♡ いいハメごいアピール?♡♡ う、嬉しい♡♡ きて、ぇ♡ きて♡♡ ざめーんたっぷり♡♡ 響香のなか、に♡♡ ぁああああぁあッッ~~~っっっ♡♡♡♡ 大量射精来たぁっ♡♡♡ ウチの子宮悦んでる♡♡ ごくごくっ♡♡ って飲んで……ああっ♡♡ ごめんなさい♡♡ 溢れちゃって……折角注いでもらったのに♡♡ 受け止めきれないダメ雌で……えっ、嬉しい♡♡ もっと注いでやる……?♡♡ ひぐぅっ♡♡ うん♡ うん♡ ウチ嬉しい♡♡ 次はちゃんと受け止めるから♡♡ ご主人様のざーめんちゃんと雌袋におさめるから♡♡ もっと注いで耕して専用の雌穴に仕上げてくだひゃいいぃ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




というわけで次は職場体験編
しばらく後になるとは思いますが
感想などよかったらお願いします

次のターゲット(あくまで参考です)

  • 敗北屈服願望持ちのミッドナイトの話
  • 塩崎茨が同級生を調教献上し褒美を貰う話
  • 主人公の逆鱗に触れトガちゃんは凌辱――
  • 時を超えてナガンに幸せアクメ叩き込む話
  • I・アイランドで金髪巨乳ゲットする話
  • 合宿でマンダレイを屈服させる話
  • ねじれ先輩と無知シチュを楽しむ話
  • 耳年増取蔭を捕まえて携帯オナホにする話
  • 轟冷とイチャラブ義息子セックス指導編
  • 轟冬美との痴漢プレイからのラブセックス
  • 拳藤一佳のスリルを楽しむ校内セックス話
  • 耳郎響香の個性を使ったポルチオ開発の話
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