迅雷疾風。
「
その名にふさわしき一撃がヴィランの意識をあっさりと奪い。
撃沈。
ワッと辺りの民衆から喝采が飛び、ルミはそれを煩そうに受け取った。
「お疲れ、調子が良さそうね。私の出番なんてなかったわね」
不機嫌そうな様子の孤高の勝気なバニーに話しかけてくるのは、同じランキングヒーローで同性のリューキュウである竜間龍子だ。
ルミ自身は別段同性異性を気にしないタイプではあるのだが、龍子の方は違うらしく話しかけてくることが多かった。
「ああっ、リューキュウか。悪ィな取っちまったよ」
「構わないよ。近くを通りかかってただけだし、素早く鎮圧されるならそれに越したことはない。ただちょっとカッコいいところ見せそびれちゃったのが残念だけど……」
そう言って意味ありげに視線を向けた先に居たのは、
「確か雄英の……波動ねじれだったか。そういえば去年から面倒を見てるんだっけかよくやるな」
「おや、君だって職場体験を受け入れたという話を聞いたが?」
「そ、それは……」
「ルミもようやく一人前のプロヒーローとしての自覚が出来たと業界でも話題になったんだぞ? 選んだ学生はそれほど興味を引いたのか? まあ、後進教育だって立派なプロの務めだ。慣れれば案外良いものだぞ?」
「な、なな……!! き――」
「き?」
「――気持ちよくなんてねぇからな!!」
「???」
「多くの現場を駆け抜けた割に綺麗な肌をしているなー」
色見の指が弄ぶようにルミの身を撫でる。
極限まで現場での戦いによって磨かれぬいたしなやかさ、だがその無駄のない筋肉の裏には女性的な柔らかさが確かに存在し、芸術的なまでに同居したのがルミの肢体だ。
感嘆の吐息を漏らしながらそんな評価を淡々としゃべり続けている。
「ふ……ぅぅ……! くだらねぇ、批評を……してんじゃねェ…………っ!」
ちょうどお腹の部分、見事に割れたルミの腹筋を色見の指先が這い回る。
強く触っているわけではないくすぐるように撫でているだけ。
(それ……なのにっ!)
どうしようもなくルミの身体はピクリピクリッと反応する。
あの日の記憶を体は覚えているからだ。
「――わかってるよね?」
「わかってる……っ! 私は逃げねぇ、負けるのはお前だ……っ!」
職場体験が始まるにあたって二人はルールを決めた。
勝敗を決めるためのルール。
それは職場体験の期間の一週間、色見の要求は全て受けること。
拒絶はルミの敗北とみなす。
勝敗は期限終了までにルミの方から色見を求めたらルミの敗北。
職場体験の期間が終えるまで耐えきれたらルミの勝利。
そういうルールだ。
だからこそ、ルミは大人しく玩具の手錠に手首を自らを縛ってこうして大人しく自身の身体を撫でられている。
それが色見の要求だからだ。
くすぐるようにグルグルとお腹を撫でていた手がゆっくりと下腹部へとおりていく。
じんわりと自身の身体の内から出た熱がそれに応じてグツグツと温度を上げていくのをルミは感じた。
「しかし、少しぐらい条件を付けてくるかと思ったよ。こっちの要求は拒絶しないなんて不利過ぎると思ったんだけど」
「はっ! お前程度のガキ相手に条件なんて付けるかよ……っ! っ、あっ……あとで負けた言い訳にされても溜まらねえから……っ、なっ! あんっ……そ、それに悔しいが前に一度無様を晒したのは事実だ。これは私のプライドの問題なんだよ。完全に勝利するっていう……んんっ!♡」
そうそのはずだ。
それ以外の理由などルミにあるはずも無い。
「そうか……じゃあ、遠慮はいらないな」
下腹部を撫でている手はそのままに、今度はもう片方の手がルミの胸へと伸ばされた。
「っ……んんっ♡」
今のルミは手錠で縛られた腕を万歳するように上げてベッドへと寝ている状態だ。
それはさながらまな板の上の魚のように無防備にその美しい肢体をさらけ出している。
無論、拘束されているのは手だけでしかもそれはおもちゃの手錠。
暴れようと思えばいつでも可能だがそれを自らの意志で放棄する。
すりすり♡
ミルコとしてのヒーロースーツのままのルミ、その肢体を繊細な芸術品を扱うが如く色見の指が撫でまわしていく。
「冬美や冷の白い肌ってのもいいけど、この健康的に焼けた褐色の肌も……いいなぁ。この筋肉質な肉体人も合わさって……それにしてもやっぱ女性ヒーローのスーツってのはどうしてこう。いや、好きだけどね。いいよね、バニー」
羞恥心を煽っているのかそれとも揶揄っているだけなのかわかりかねることを言いながら、やわやわとそのルミの乳房を弄ぶように揉み始めた。
「ふむ、こうして感触を確かめるとやはり違うものだな。冬美のはふわふわと指が沈む感じだけどこれはむっちりとした弾力があって一佳に近い――」
「人の胸を揉んで変な批評を……っ、んんぅっ!♡」
自身の身体を弄られながら他の女の身体と比較される。
屈辱と羞恥で紅潮し、非難の声を上げようとするも不意に強くなった刺激に言葉はあっさりと妨害されてしまう。
「大丈夫。どっちも好きだから。優劣とかないから」
「そんなことを言ってるんじゃ……っ♡ あっ♡」
ゆっくりとじっとりと浸し尽くすように、あるいは嬲るように色見は手と指を動かしていく。
ふにゅふにゅ♡ すりすりっ♡
その動きは敏感な場所をあえて避けるように緩慢に、だがじっとりとルミの身体を攻め立て行くようだった。
「くぅぅ……ンっ!♡ はぁ……っ! んっ、ぁ…………ぁぁっ!♡」
その身体に熱と快楽を染み渡らせるように、その右手は全身を按摩するように這い回る。
そして左手はルミの乳房を指先で撫でまわす。
「ふぁ……ぁっ!♡ やっ……っ!♡ ん、んんっ!♡ ひぅんぅっ!♡♡」
「おやぁ? ヒーローミルコともあろうものがこの程度で……? まだまだスーツ越しに触ってるだけなんだけどなー?」
「ふ、ぅ……んんっ!♡ こ、この程度……っ!♡ ちょっと気分を出してやるためのサービスに勘違いを……っ!♡」
屈辱を煽るような色見の言葉にルミはそう言って逆に挑発するかのように笑って見せる。
一度徹底的に躾けられた性感を励起させるような愛撫。
それでも勝気な態度を変えないのはルミのプライドの高さ故か――
ふにふにっ♡ すりすりっ♡ やわやわっ♡
「っぅ!!♡♡」
そんなルミの反応には答えを返さず、手の動きに変化が現れた。
乳房の下方をゆっくりと撫でまわし揉んでいた指がゆっくりとその頂へと迫っていく。
「くっ、んん……ぅっ!♡♡」
その動きにビクリッと身体を震わせそうになり、ルミは身体を必死に抑え込んだ。
相手に弱みを見せてはいけない、と咄嗟の判断だ。
さわさわっ♡ つつーぅっ♡
そんなルミの健気な行動を見抜いたかのように乳首にギリギリ触れるか触れないかの場所で指は停止。そして追い詰めた獲物を嬲るようにその乳輪に沿って指が蠢いた。
「っ……んうっ!♡ うぁ……っ!♡♡ ぁっ♡」
ヒーロースーツ越しにでもわかるぐらいにピンと硬くなった乳首。
ルミの表情が羞恥と屈辱で紅く染まった。
だが、努めて表には出さないように冷静さを装う・
「おやおや、これはいったい……ええっ、なんでしょうか? まさかヒーロースーツを着ている状態で……まさかねぇ?」
「ふ、ん……ぅっ!♡ な、何のことか♡ わからねぇ……あっ♡ ああっ♡ やっ、やめっ♡ んぅうううっ♡♡」
くにゅぅうっ!♡♡
ルミが問いに対して強気に帰そうとした途端、言い終えさせることもなく色見の指に力が入り、身体を貫く快感が言葉を封じた。
先程と同じだ。
こちらが強気な態度を示すように促し、
そしてそれを快楽で黙らせる。
それが色見のやり方であるとルミも学習した。
だが、プライドの高いルミにとって相手の言われるがままというのは性格上我慢が出来ないのだ。
だからこそ、咄嗟にやり返そうとしてしまう。
相手がその反応を待っていたとしても高いプライドが故に――。
それ以外の理由などルミにあるはずも無い。
「くぅ……んぅっ!!♡♡」
くにゅ♡♡ くにゅっ♡♡
乳房の下方から頂点にかけて揉みしだき、快楽という熱を一点に追いやるように色見の指が巧みに動いていく。
「はぁ……っっ♡♡ くうっ……っ!!♡ は、ぁぁ……っ!!♡♡」
全身を揉み解すように刺激され体内に点いた熱が導かれるように操られているのを感じる。
ルミは必死に歯を食いしばって、こみ上げる嬌声を抑えようとするが零れる声が室内に響く。
反響した室内に響いた自身の嬌声を自慢の耳は余すことなく捉えてしまう。
「はっ♡ ああぁっ♡♡ あっ♡ ああっ♡ ひぅ……っ!♡♡」
ぐにゅっ♡♡ ぐにゅっ♡♡ すりすりっ♡
追い詰められている。
ぐつぐつと煮えたぎった熱が集まって今か今かとそれが解放される瞬間を待ちわびている。
それをどうしようもなくルミは感じながら、
暴れそうになる肢体を必死におさえる。
少し力を入れただけで壊れるであろう玩具の手錠を必死で壊さないように神経を使う。
「そうそういい子いい子。拒絶したら負けからな?」
「そ、そうだ……っ♡ 難癖をつけられて……あっ♡ 負けたことにされちゃ、たまら……んんぅっ♡♡」
それ以外の理由などルミにあるはずも無い。
故に無防備にその肢体晒し続ける。
そして色見の指を、手を受け入れるのだ。
くにゅ♡♡ くにゅ♡♡ ぐにゅっ♡♡ すりすりっ♡
「うぁ……っぅ!♡ やっ♡♡ あ、はぅっ!!♡♡ あっ♡ ああっ♡ んぅぅぅううっ!!♡♡ んはぁっ、ぁっ!!♡♡ やっ、ぁんっ!♡♡」
これは本当に自身の声なのだろうか?
甘く蕩けるような雌の声をどこか他人事のように聴きながら、色見の指がついにこれまで触れてこなかった乳首へと到達した。
くりっ♡♡ こりこりっ♡♡
じっくりと性感を掘り起こされ、そして誘導するように集められた熱は敏感極まる箇所を刺激されたことによって呆気なく決壊した。
「はっ、ぁぁあああっ!!♡♡ ぁ、あぁぁっ!!♡♡ こっ、んな……ひぅっ!♡♡ んんああぁっ!!♡♡」
ぷしゃああっ♡♡
背筋を反らせ、一際高く上がったルミの嬌声と共に、際どいデザインをしたヒーロースーツの秘所の部分から淫らな液がその太ももへと伝った。
(私……こんな簡単に……っ♡♡)
言い訳の余地もないそれは絶頂だった。
あっさりと、簡単に、年下の男にイカされた。
その事実がルミの脳をチカチカと白く焼き――
「乳首だけでイってるんじゃねーよ。この雑魚メス兎が」
ぐりゅぅうううっ♡♡
「――――っっ!!♡♡ お゛、お゛ぅっ!♡♡ ぁっ、あ゛あ゛ぁぁっ!!♡♡」
そんな言葉とともに追加で「ぎゅっ♡♡」と乳首が指で挟みつぶされ、一層の強烈な快感がルミに叩きつけられた。
あっさりと絶頂を与えられ、その快感に屈辱感と敗北感をスパイスに耽溺している最中にこの仕打ち。
「あ゛っ!♡♡ あ゛ぁぁああああああっ……っ!!♡♡♡」
当然のように耐えきれるわけもなく、余韻が収まる前に再度の更なる絶頂に大きく身体を震わせ……そしてぐったりと力が抜けた。
(ち、力……♡♡ ぬ、抜ける……ぅ♡♡)
荒く息を吐きながらルミは自身の状況を判断する。
全身が強力な快感に麻痺をして弛緩をしており、しばらくは立つことも出来ないだろう。
(きっとこのまま……あの日のように♡♡)
一つの部屋の中、全身を弛緩させロクに動くことも出来ない無様に愛液を垂れ流すメスと健全なオスが二人。
ならば次に起こる事は……そんな考えを巡らせて、
(さっさと来やがれ……♡ わ、私は耐えきって……♡)
そんなことを決意をした瞬間のこと。
「じゃあ、今日はここまでにしようか?」
「…………は?」
唐突にその日の終わりを宣言された。
それが一日目のことである。
「
苛立ち紛れに放たれた一撃がヴィランをぶっ飛ばした。
喝采が飛ぶが、ルミはそれを気にする余裕はない。
舌打ちをすると飛び上がって昼の街を翔ける。
ルミの頭の中を占拠しているのは職場体験中の勝負のことだけだった。
(あのガキ……何を考えてやがる!)
基本的に職場体験中の朝から昼にかけてはルミは一人で気ままにヒーロー活動をしていた。
職場体験という性質上、対外的にはよくない気もするが元から両者がまともに職場体験を行うつもりが無いのだ。
そこら辺は別にいい。
とはいえ、ずっとヒーロー活動をしていては勝負が出来ないので朝から昼と夕方から夜でわけているのだ。
故にルミはミルコとしてヒーロー活動をしている時間を利用して頭を巡らせる。
既に職場体験期間は四日目だ。
だが、想定だとそれこそ初日からあの日のように貪られるという予想に反した動きを色見は行ってルミを困惑させていた。
(いや、別にああいうのを期待してたわけじゃないけどよ!)
別にエッチなことを行為が無かったわけではない。
実際に初日が終わった次の日も同じようなことをされた。
手錠をかけられてそして身体を仰向けにして自らの肢体をさらけ出す。
その身体を色見の指と手が這って行く……。
まるで焼き増しのような行為。
だが、明確に初日と違うことが一つだけあった。
同じように火をつけたまでは同じだったが初日が胸ならば、二日目に色見が刺激したのは下腹部だった。
ただし、秘所を直接触ったわけではない。
その少し上、臍より少し下の部分。
熱を帯びたルミをのそこを、
トントン、トントンと押し込むように一定のリズムで……。
最初こそルミにはその意味は分からなかった。
性に奔放ではあるとはいえあくまでが解消が目的だったルミにとって、性の知識というのはあまりにも薄い。
『はぁ……っ♡ な、なんだよ……これっ♡♡ 馬鹿にしてるのか?♡ この程度じゃ、私に参らせることなんて出来ねーぞ♡ やっぱりアレは何かの間違いだったか?♡』
とん、とん、とんとん。
『だ、からこんなの……っ♡ むず痒いだけ大したことないってい――っ、お゛ぅっ!♡』
トントン♡ トントン♡ トントン♡
『な、んで……っ♡♡ ちょっ、まっ……♡ これ、おかし……っ!♡♡ う゛っ、んぅっ♡♡』
トントン♡ トントン♡ トントン……ぐぅううっ!♡♡
『~~~~~っっッ!??♡♡♡ ま゛っ♡ あぅううっ♡♡』
その日、ルミは子宮でイかされることを覚えた。
秘所を穿たれたわけでも弄られたわけでも無い、ただ外から直接的に刺激されて絶頂させられる。
それは初めての体験であり、ルミはただただ与えられる初めての感覚に振り回され無様を晒した。
そして、その日はそれで終了した。
職場体験三日目。
行われたのは何処から用意したのか淫らなアダルトグッズによる時間だった。
ルミは知識としては知ってはいてもそのような道具自体は触ったことすらなかった。
単純に溜まったら適当に肉バイヴを引っ掛けて解消する。
それが手っ取り早いし、所詮は自分で慰めるための補助アイテムのようなものでしかないとも思っていた。
『あ゛ああぁっ!?♡♡ ああ、ぁあっっ!!♡♡ やぁっ!!♡♡ ぁあ゛あ゛ッ♡♡ やめっ♡♡ やっ♡ これ、なん……っ!?♡♡ ひぁああぁぁ!!!♡♡』
色見の手によって当然の火を付けられた褐色の肢体。
この二日で全身の性感体の感度を上昇させたその身体に取り付けられたローターはその無慈悲な振動による快楽の恐ろしさをルミに刻み込んでいった。
ブブブブ、ブブブブ!
乳首とクリトリスに装着されたそれは機械らしくただ与えられた指示通りの刺激を与え続ける。
当然、ルミにそれを外す自由はない。
『あ、あぐぅうううっ!!♡♡ ぁぁぅ♡♡ あっ、ぐぅうぅぅっ!!♡♡ あっ♡♡ あ゛あ゛っ♡♡ はぁっ♡♡ こんにゃ♡♡ あぁあ゛あ゛っ!!!♡♡♡♡』
淡々と与えられる刺激に獣の咆哮のような嬌声を上げ、自身の意思など関係なく背をのけ反らせ絶頂するも享受するしかないのだ。
確かに本当に力を入れれば手錠なんて壊せるし、こんなおもちゃなども取り外せるがそれでは負けてしまう。
だからこそ、必死で意識を繋ぎ留めて身体を抑えた。
全ては勝つために――。
それ以外の理由などルミにあるはずも無い。
『あっっ!!♡♡ あ゛ぁっ!♡♡ あうっ!♡♡ ひっぁ♡♡ こ、こんなので私が……っ♡♡ ああっ♡♡ あ゛ぁぁああああああ!!♡♡ あ、ぐぅぅっ!!♡♡ ま、参るとでも……♡♡ ひぎぅうぅっ!!♡♡』
愛液と潮をまき散らし、ヒーロースーツに洗っても落ちないような淫らな匂いを染み込ませながら、それでも勝気の態度を変えなかったのはそれこそルミの勝気の賜物だ。
最もそんな減らず口が叩けたのも五度目の絶頂を迎えるまでだったが……。
ブブブブ、ブブブブ!
『あ゛あぁぁっ!!♡♡ やめっ♡♡ もうイッた♡♡ イッだから♡♡ ああっ♡♡ いや、いやだっ!!♡♡ ま、ひゃっ♡♡ やめっ♡♡ や゛っっ!!♡♡ あぅっ♡♡ とめひぇっ♡♡ これっ♡♡ ひぅぅっ!♡♡ ぃ、いやっああっ!!♡♡』
何時意識を失ったかは覚えてない。
ただ目覚めた時にわかったことはルミはそのまま放置されていたということだ。
特に手を出されないまま……。
(……何だってんだよ、畜生!!)
合計で三日。
たった三日間だが通算でどれほどルミは絶頂しただろうか?
正確には数えてないのでわからないが短期間の密度としては人生で一番なのは間違いないだろう。
そのはずなのに……。
(くっそぉ……っ、切ねぇ! なんでこんな……っ♡♡)
ルミはお腹をおさえた。
正確に言えばその奥にある女性にとって一番大切な場所。
そこが渇いているのだ。
「…………そろそろ時間だ。帰らなきゃ」
そして四日目が始まった。
この後、いったいミルコはどうなるというのか……?
次のターゲット(あくまで参考です)
-
敗北屈服願望持ちのミッドナイトの話
-
塩崎茨が同級生を調教献上し褒美を貰う話
-
主人公の逆鱗に触れトガちゃんは凌辱――
-
時を超えてナガンに幸せアクメ叩き込む話
-
I・アイランドで金髪巨乳ゲットする話
-
合宿でマンダレイを屈服させる話
-
ねじれ先輩と無知シチュを楽しむ話
-
耳年増取蔭を捕まえて携帯オナホにする話
-
轟冷とイチャラブ義息子セックス指導編
-
轟冬美との痴漢プレイからのラブセックス
-
拳藤一佳のスリルを楽しむ校内セックス話
-
耳郎響香の個性を使ったポルチオ開発の話