「おやー? 今日はまだ特に触ってないんだけど……何やら濡れてるなぁ?」
「…………っ♡」
四日目の勝負はそんな言葉から始まった。
それに応える言葉をルミは持っていなかった。
故に無言で通すしかない。
何せまだ色見がロクに触れてもいないのに淫らな蜜で濡れいたのは事実なのだから……。
にゅるん♡♡
そんなルミの態度に気を悪くした様子もなく、色見はそのままその秘部に唇を寄せるとそのまま吸い付いた。
四日目の内容はクンニだ。
「はぁああっ♡♡ あっ!♡♡ あぁっ!!♡♡ ひっ!♡♡ んっ、んんっ!♡♡ んぅっ!♡♡」
この三日間触れることすらなかったルミの媚肉は異物であるはずのその舌を待ち望んでいたかのように受け入れた。
舌が這う刺激にビクリビクリと歓喜に蠢く膣肉。
愛液はダラダラとルミの意思に関係なく溢れ出ていく。
じゅるるっ♡♡ にゅるっ♡♡ れろっ♡♡ にちゅっ♡♡
「音を立て……るにゃ♡♡ この……っ!♡♡ ぁ、あんっ♡♡ 吸うなぁ……っ!!♡♡ わたひの……汁っ♡♡ ひ、ぎっ!!♡♡ あぁっ!♡ あっ、あ、あ、あぁぁっ!!♡♡♡」
自慢の耳が呪わしい。
啜りたてられた淫音はルミの羞恥と屈辱を否応なく刺激する。
だが勝負である以上、拒絶をしてしまえば負けとなってしまう。
だからこそ、耐えるしかない。
それこそ、やろうと思えば今この瞬間に足で挟んで首をへし折ることが可能だとしてもルミはそれはやらない。
全ては勝つために――。
それ以外の理由などルミにあるはずも無い。
故に膣内をすすられる感覚に絶頂させられ、無様に愛液と潮の飛沫を撒き散らしたとしても耐えるしかないのだ。
じゅるるっ♡♡ にゅるっ♡♡ にゅるっ♡ じゅちゅっ♡♡
「うぅうぅっ!!♡♡ あ、あぁぁ!♡ やめっ!♡♡ ああぁ♡ あ、あっっ!♡♡ あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!♡♡」
舌先が不意にクリトリスを掠めた。
「~~~~~ぅっっ!!♡♡ こんにゃ……っ♡♡ 違……っ♡♡ あ゛ぁっ♡♡ ぁ、あ、ぁぁひぅ……っ!!♡♡」
膣内を蹂躙する刺激に酔いしれていたルミにとって鋭い刺激だ。
今の状態でも次から次へと送り込まれる快楽に振り回されているのに、ここで敏感な性器への刺激も加わればどうなるか……。
「ひぅぅっ……!♡♡ や……めっ!♡♡ そ、そこは………っっ!!♡♡」
その想像だけで勢いよく潮の飛沫が上がり、色見の顔を穢した。
じゅるるっ♡♡ ちゅっ♡♡ れろっ♡♡ ずちゅぅっ♡♡
それに何を思ったのかは定かではない。
ただ色見の舌は縦横無尽に動き回り、膣口の中を蠢いて媚肉を刺激し、そしてその唇は甘嚙みするようにクリトリスを嬲り上げた。
「あ゛あ゛ぁっ!♡♡ ぁ、ああっ!♡♡ やだっ♡♡ やだやだっ!♡♡ あ、あ、やめ……っ!♡♡ あ゛っっ!!♡♡ あ゛あ゛っ!♡♡ あぁぁあああ゛っっ!!♡♡ ~~~~っ!!♡♡」
その刺激にただルミは淫らな声を上げることしか許されない。
あっさりと絶頂したかと思うとさらに強い快楽の波にさらわれてまた絶頂。
ビクリビクリッと痙攣させるように身を震わせながら重なり合う絶頂の波にただただ翻弄されてるのみ。
「や゛ぁあああ……っ!!♡♡ まっへ♡♡ やめっ♡♡ イっだ♡♡ イッだから゛っ!♡♡ だから……っ!♡♡ 休ませ……っ!♡♡ あ、あ、ああっ♡♡ やめっ♡♡ 吸わないで!♡♡ 私のおまめっ♡♡ 弱いから……っ!♡♡ やめっ♡♡ あ、あぁぁぁっ!!♡♡ あ゛っ!♡♡ あぐぅっ!!♡♡♡」
残酷なまでの性感の連鎖に悲鳴を上げるもただただ与えられる快楽は止まらない。
身を跳ねさせて叫んで、 無様に潮を噴いて、嬌声を上げて、泣きながら頼んでも、
その責めはルミが気を失うまで行われた。
「今日で四日目が終了だな。後は三日だ」
意識を失うその瞬間、聞こえてきたのそんな言葉だった。
目が覚めると次の日だった。
ルミは気を失う直前と同じ状態でそのまま放置されたらしい、何かされた様子はない。
つまりは昨日までと同じ状態。
そして、そのルミの子宮の乾きも同じく渇いていた。
職場体験五日目。
「俺を倒せるのはオールマイトd――「月頭鋏(ルナティヘラ)!!」ぶろぉおおっ!!」
そこには一匹の獣が居た。
目を血走らせヴィランを襲い蹴散らせていくその様子は兎とは思えないほどに獰猛な美しき野獣だ。
それがなんか騒動が起きている保須市を蹂躙していた。
特に理由があったわけでも無いし、何なら暴れているのが保須市という場所であることすら今のルミは気付いていなかった。
限界まで煮詰まってしまった衝動をせめて少しでも発散しようと飛び回っていたら、何やら騒動の匂いを獣染みた直感が察知したのだ。
考えるよりも先に身体が動いた。
オールマイト曰くヒーローの資格らしい衝動のままに、何か動いていた脳みそ丸出しのキモい奴を瞬殺。
裏路地でいきり散らかしてた不衛生そうなやつを問答無用で蹴り飛ばすと、次の獲物を探して去って行った。
颯爽と現れ、颯爽と去って行くその姿にその場に居た雄英生は尊敬の念を持ったとか何とか……。
なお、その際にルミの頭の中にあったのは今日の勝負のことしかなかった。
「こ、こんな真似して……っ!♡♡ ば、バカじゃねぇのか?♡♡ こんにゃ……っ♡」
職場体験五日目の内容。
それはただルミの顔面に色見のモノを当て続けるだけ……それだけの内容だ。
別に動くわけでも無く、ただ置くだけ。
今まで違い、今回は態勢が違う。
両手を後ろ手に組んで手錠をかけ、その状態で膝を立てた正座のような態勢を維持。
そして昨日までとは違って今日は目隠しをされていた。
それ故にルミに自身の顔に乗せられたソレを見ることは能わない。
わかるのは顔全体で感じる感触、
匂い、
そしてその熱のみだ。
(熱……っ!♡ それに太……っ!♡♡ これが色見の……っ!♡♡)
自身は骨の髄まで躾けた雄々しいまでの魔羅の記憶。
視覚を塞がれることで鮮明に蘇ってくるようだ。
「は、はっ……!♡♡ こんなことして楽しいかよ!♡♡ このヘタレ野郎♡♡ アレだけ息まいて癖に始まってからはロクに手を出さないから、インポにでもなってたかと思ったぜ♡♡」
(インポなんてとんでもねぇ♡♡ なんだよこれェ♡♡ こんなのが私の膣内……っ!♡♡)
あの日の感触を思い出したかのように熱が点るルミの子宮。
モジモジと動きそうになってしまうが動くことは許されいない。
それを鉄の精神力で抑え込む。
「こんなくっせェ……♡♡ 匂いさせやがって……っ♡♡ ちゃんと洗ってるのか?♡♡ ああん?♡♡」
(鼻の上に乗っけやがって……♡♡ 匂いが……っ♡♡ 雄の匂いがっ♡♡ 脳みそを犯してくるっ♡♡)
「バカみたいに勃起しやがってよ♡♡ 発情期かよ♡♡ こんなバカみたいに……大きくして!♡♡ 汁もダラダラ……汚ねえンだよっ♡♡ 私の顔を汚しやがって♡♡」
(ビクビクって震えてる……♡♡ 我慢汁が顔に垂れて……っ!♡♡)
ルミは罵倒することをやめない。
昨日までのものとは違い、今回はどちらも動かないというルールなのだ。
今までは不覚を取った分、言葉でやり返すことぐらいのはルミとして当然だ。
それ以外の理由などルミにあるはずも無い。
喋る以上は唇が動いて肉棒を触れるのは不可抗力だし、垂れてきた雫が口に入るのだって不可抗力というものだ。
職場体験五日目はこうして終わりを迎え、ルミはそれまでに五度の絶頂を経験した。
職場体験六日目。
「んちゅ♡ ちゅうっ♡ ぁン♡ んぅ……っ♡ ちゅぶっ♡」
淫らな水音が鳴り響く。
まるで何かに舌を、そして唇を這わせているかのようだ。
零れ出る声は女性のものだ。
「…………っ!♡♡」
ただし、それはルミのモノではない。
今回、ルミは何をすることも許されていない。
同じ部屋に居る間は無言でただこちらを見続けること。
与えられた内容はそれだけだ。
部屋に必ずいることは指示されておらず、それどころか別に部屋の外に出ても構わないとすら言われている。
負けず嫌いのルミにとってそう言われると意地でも居たくなるのだが、そんな彼女の目の前で行われているのは……。
「どう……?♡♡ きもひィい?♡♡ こっちだって職場体験中なのに……もう、バカ♡♡ んちゅっ♡♡」
名前は何といったか……確か拳藤とかいう少女だ。
そんな彼女が色見の前で跪くようにして愛情たっぷりのフェラをしている光景だった。
じゅぶっ♡♡ じゅぶっ♡♡ ちゅっ♡♡ れろっれろっ♡♡♡♡
ルミが昨日、顔に乗せるだけでそれ以上のことは出来なかったモノ。
その一物をポニーテールの少女はあやすことを許されていた。
ソファーに座ったままでリラックスした色見の肉棒を、
しこしこっ♡♡ すりすり♡♡ くりくりっ♡♡
撫でて、扱いて、指に搦めて、
はむはむっ♡♡ れろーっ♡♡ ちゅっ♡♡
唇を這わせ、舌で舐めあげ、接吻をする。
ルミなんて存在しないかのように少女は一心不乱に奉仕を行い、ルミはそれを見ているだけしか出来ない。
「ふふっ♡♡ すごいっ♡♡ ずっしり……っ♡♡ つよつよ雄せーし……まるで煮えたぎってるみたい♡♡ 発散したくてたまらないよーって♡♡」
やわやわっ♡♡ ちゅっ♡♡
少女の指が色見の陰嚢を這い、そして柔らかく揉み上げる。
その中にあるものをルミは知っているし、体験だってしている。
「ぐつぐつっ♡♡ ぐつぐつ……って♡♡ 煮えたぎってドロドロの男汁……っ!♡♡ 臭くて濃くて♡♡ 雑魚メスなんてあっさり屈服させるつよつよせーし♡♡」
「…………っぅ!♡♡」
高校生とは思えないほど淫蕩にとけた甘い声。
それは少女の声しかない部屋で反響しルミの耳から犯していくようだ。
「この中にあるんだよねェ♡♡ ずっしりと重い……っ♡♡ どれだけの量がつまってるんだろうね?♡♡ きっと一匹の雌の子宮じゃ、溺れ死んじゃうほど作られてるんだろうなぁ♡♡」
「……っ♡♡」
ピクッ♡ ピクッ♡♡
少女の声が頭の中で反響すればするほどにルミの意識は白くなっていく。
靄がかかってそして無意識に身体が反応する。
「いつもだってそれぐらい余裕のご主人様だもんね♡♡ 何匹の雌が束になっても勝てない、雄の中の雄……っ♡♡ しかも――」
ピクッ♡ ピクッ♡♡
「職場体験始まってから……抜いてないんだって?♡♡」
ビクンッ♡♡
「ふふふっ♡♡ 毎日やってもアレなのに……♡♡ それなのにもう六日だぜ? そんな……ふふっ♡♡ この中にはどれだけぎっしりと精子がつまってるんだろうなぁ♡♡ きっと粘度だってドロドロギトギトで……子宮の中に粘りついて出てこないんだぜェ♡♡」
「~~~~っ♡♡ ふーーっ♡♡ ふーーっ♡♡」
「可愛いかわいい雌兎を愛でて♡♡ きっといつも以上に濃いのが出来たんだろうなぁ……♡♡」
ビクンッ♡♡ ビククンッ♡♡
「……職場体験は明日で最後だ。それが終わったらたっぷりと私が射精させてあげるからな♡♡ だから、もう少しだけ♡♡ 頑張れ♡♡ 頑張れ♡♡ ちゅっ♡♡」
そういうと少女は色見の陰嚢に唇を這わせると柔らかく「はむはむっ♡♡」と愛撫を始める。
決して強い刺激ではない、吐精させるのを目的としたわけではなく更に濃い精液を作るために、煮詰まらせるためかのようだ。
はむはむっ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡
それは一体何のためか、
「ふーーっ♡♡ ふーーっ♡♡ っぅ♡♡」
(明日が最後……っ♡♡)
そしてルミは―――
ガチャン。
そんな音と共にルミはフラフラとした様子で部屋を出て行った。
その様子を確認して、
「んっ♡♡ ちゅっ♡♡ ……やり過ぎだと思うぞ?」
一佳は少しだけ非難するような視線を送ってきた。
「まあ、ちょっと趣味に走った気持ちはあるがやり過ぎだとは思ってないぞ?」
プロヒーローであるミルコ。
兎山ルミの完全攻略を決めた俺だが、ぶっちゃけた話を言えば手段を選ばなければ屈服させるのはわけはない。
そもそもこのような勝負なんてものを受けている時点で半ば堕ちているわけだし、さらに追加で個性の能力や淫技を持ってすれば前後不覚になるまでアヘアへさせて屈服させることは難しくはない。
とはいえ、だ。
相手はプロヒーローの中でも精神力の強そうなミルコだ。
一旦堕としても時間をかければ普通に立て直す程度は出来るだろう。
その度にワカラセてやってもいいのだが……俺は徹底的に一度破壊することを選択した。
言い訳の余地もないほどに自ら敗北を認めさせる。
そのために一日目から四日目は開発を行い。
そして五日目、六日目と開けたのだ。
「ほんと……酷いやつ♡♡ はむはむ♡♡ ちゅっ♡♡ ツラいんだからな……っ、お預けって♡♡」
半目になりながらも「やわやわっ♡♡」と途中何度も作戦を放り出しそうにもなったが頑張って耐えた息子を労わるようにマッサージするのを一佳の頭をなでながら俺はリラックスをした。
「ちゃんと……明日は可愛がってやれよっ?♡♡」
「それは向こうの態度次第だなー」
とはいえ、大丈夫ではあるだろう。
俺が何をやりたいかなんて馬鹿にでもわかる。
そもそもルミは職場体験が始まった時から食われたい雌の匂いを放っていたのだ。
淫魔の鼻を舐めてはいけない。
(だからこそ、こちらの思惑はわかってるはず。どんな誘い方をしてくるかなー)
職場体験最終日。
訪れたその日、部屋に入った俺の最初の感想は、
――絶句だった。
いつもはヒーロー活動をしている時間帯。
それなのに既に待機しているのはある程度予想済みだった。
彼女の溜め込んでいる煮えたぎった性欲はもはや多少暴れたぐらいで発散できるものではない。
だからこそ、瞳をどこか蕩けさせながら部屋の中で立ち姿を晒していたの別に驚くべき光景ではなかった。
問題はその恰好だった。
普段、ルミことヒーローミルコはその個性の名に合わせたような際どいハイレグのスーツ姿――バニースーツに近い格好をしているのだが……。
今のルミの格好はその逆。
肩から腕、そして足は布地で覆われているのに股間からおっぱいまでがまるで隠していない。
いわゆる、逆バニーという格好だった。
ビキビキッ♡♡
とんでもないドスケベな姿の不意打ちに股間がいきり立った。
本来、隠すべきところを一切隠していない。褐色の肌に白い布地のコントラスト。そして、覆うものが無いので丸わかりなピンと立った桜色の乳首に、甘ったるい蜜のような匂いを放ちながら太ももを伝う愛液。
その姿は隠しようもなく発情した一匹の雌そのものだった。
「…………」
俺はその恰好を見て揶揄って羞恥を煽っても良かったがそれはあえてしない。
無言でソファーまで行き座るとそのまま待つ。
こちらからは一切のアクションを起こす気はない。
ただルミの行動を待った。
「~~~~~っ♡♡」
それを察したのだろう。
ルミはそのある意味裸身より恥ずかしい格好を晒しながら俺の前に近づいてきた。
その真っ赤な表情にあるのは羞恥か屈辱か、いやそのどれでもない。
淫魔の眼力はその蕩けた瞳の奥にある、これから自ら行う行為に対する倒錯した悦びを見抜いていた。
ルミはゆっくりと地面に膝をついた。
「ふぅ♡♡ ふぅ♡ ふぅっ♡♡」
人と人との関係には立場という物がある。
これからする行為を考えれば自身を自ら下に置く。
それは当然の行為だ。
だが、それだけでは終わらない。
ソファーに座ってる俺に対して地面に膝をついたルミはさらに自身を下に置いた。
即ち、首を垂れたのだ。
三つ指をついて礼儀正しく。
俺はそれに対して何も反応しない。
ただ待つだけ。
「ふぅ♡♡ ふぅ♡♡ ~~~~っ!♡♡」
時間にして数分の間だった。
そしてルミは口を開いた。
「な、生意気な態度を取って申し訳ございません……でした♡♡」
俺は何も反応しない。
「ほ、本当は初めて抱かれた日に徹底的に躾けられてたのに♡♡ 生意気な態度を取ればまたワカラセてくれるかなって……っ♡♡ はぁ♡♡ はぁ♡♡ 職場体験が決まって♡♡ 勝負をするって話になってから……どんなに激しく犯されるかなって♡♡ こ、こんな衣装まで用意して……っ♡♡ そんな発情ドスケベ兎の分際で♡♡ 生意気な態度を取って♡♡ お、襲って貰おうだなんて……っ♡♡ ふぅっ♡♡ ふぅっ♡♡♡」
俺は何も反応しない。
「て、徹底的に……この六日間でワカラサれましたぁ♡♡ わ、私はロクに触られもしていないのに無様にイかされまくって……っ!♡♡ 上下関係を躾けて貰いましたぁ♡♡ メスの分際でして貰おうだなんて♡♡ 指先一つでイキ狂う雑魚兎の分際で……立場をわかっていませんでした♡♡ そんな雑魚雌は頭を下げて……っ♡♡ 素直に乞い願うべきでした……っ!♡♡♡」
俺は何も――
「はぁ♡♡ はぁっ♡♡ つよつよな雄に食われるのを待ちわびている発情兎っ♡♡ ドロドロあつあつのザーメン迎え入れるばっちり♡♡ 子宮の中、フルオープンのバニーヒーローミルコっ♡♡ そのバカな頭にでもわかるように雄と雌との差を刻み込んで♡♡ た、食べてください♡♡」
…………。
ビキビキィッ♡♡
「の、残さず……っ♡♡ 食べてください……っ♡♡」
「ごーかく」
俺はその瞬間に決めた。
今日この日、ミルコこと兎山ルミを徹底的に破壊することを。
「ん゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ イグッ!♡♡ まだイグぅッ!!♡♡ ま゛っで♡♡ まだ、イ゛ッでるから………ォう゛ぉッッ!!♡♡♡ し゛ぬッ!!♡♡ イキ殺さ゛れ゛る゛っ♡♡ お゛お゛っ!!♡♡ わ、私っ!!♡♡ ちんぽで……っ♡♡ ちんぽで殺さ゛れ゛る゛っ!!♡♡ んお゛お゛っ!!♡♡ だ、ダメェ……っ!!♡♡ ゆ、許してッ♡♡ 許して下さ……っ!♡♡♡ あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛っ!!♡♡♡ や゛め゛ッ!!♡♡ まだイグッ!?♡♡ 私の子宮っ♡♡ 完全に白旗上げてるっ♡♡ 蹂躙しないで……っ!!♡♡ 頭……真っ白にっ♡♡ 気絶も出来な……ッ♡♡ あ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ!!♡♡ ひぐぅッ♡♡ りゃめェっ♡♡ 許ひへぇ♡♡ ゆるひてくだひゃい♡♡ しぬぅ♡♡ ちんぽにころされ……っ♡♡ あ゛あ゛っ♡♡ はい、しめまひゅ♡♡ しめまひゅから……どうかっ♡♡ お゛う゛っ♡♡ メスの分際で注文を付けて……でも、ダメなんでひゅ♡♡ しにゅ♡♡ しんじゃいまひゅから♡♡ ああっ♡♡ あっ、んぅっ、んちゅるるるっ♡♡♡ んちゅぅううっ♡♡♡ ~~~~~ッッッ!!♡♡♡♡ ぷはぁっ、きすひゅごい……っ♡♡ 緩めひぇくれたんでひゅね?♡♡ ありがひょう……っ、お゛お゛ぅっ!♡♡♡ ふえっ!?♡♡ またピストンが強く……っ!♡♡ ああっ♡♡ 待っひぇっ♡♡ だ、ダメぇ♡♡ そんなごつごつとよわよわバニーまんこを虐めないで♡♡♡♡ あ゛あ゛っ♡♡ やめっ♡♡ おちんぽ……膨らんでぇ♡♡♡ ん゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛ッッ~~~っっっ!!♡♡♡♡ 大量射精っ♡♡ また……っ♡♡ ドロドロギトギトっ♡♡ あつあつざーめんっ、来たぁっ♡♡♡ 征服されるっ!!♡♡ 子宮の中が蹂躙されて……っ!!♡♡ お゛お゛ぅっ!!♡♡ でてるのにっ♡♡ だしままピストンっ♡♡ 全然弱くならないっ♡♡ だめしにゅっ♡♡ しんじゃう♡♡ イキすぎて♡♡ ずっとけいれんしてるのに♡♡ このまま続くなんて無理ィ♡♡ んちゅうっ!!♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ ゆるひてェ♡♡ ゆるひてェくだひゃい♡♡ 雄の中の雄のご主人様のおちんぽ♡♡ ルミには強すぎるんです♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ んちゅうっ♡♡ か弱いんです♡♡ ルミはか弱いですから♡♡ ね♡♡」
一匹の雌の嬌声が部屋の中に木霊する。
俺はそれをBGMに対面座位の格好でルミを抱き啼かせ続けている。
六日をかけた下準備の末のセックス。
それは俺こと色見魔人の圧倒的な優勢で行われていた。
必然といってもいい。
共に六日間かけて溜め込んだのは事実だが、ルミは溜め込んだ性欲のお陰で全身性感帯といってもいいほどに敏感になり、言ってみればエロいことに対する防御力は紙のように薄くなっていた。
それに比べて俺は性欲を溜め込むほどにむしろ強くなる。
そもそもが淫魔の力を持つ俺にとっては平常時ですらセックスという場なら無敵に近いのだ。そんな条件ならば当然と言えば当然。
それに色々とランクも上がってきた今の俺ならばハッキリ言ってちんぽの力だけで相手をイキ殺すことすら可能なのだ。
いや、まあ、流石にしないが。
ルミに対してはその一歩前ぐらいまでには追いやってる。
圧倒的な快楽というのはもはや暴力にすら近い。
とどまることを知らない快楽、気絶することすら許されない怒涛の波。
それにされているルミはほぼ理性という理性を失い、本能に近い部分だけしか残っていないからこそ鮮明にわかるのだろう。
これは一歩間違えれば死に値する快楽だと。
だからこそ必死に声を上げ、情けなくも許しを乞うてきているが俺はそれを無視してただただ腰を振りたくる。
それに絶望して嬌声を震わせ、絶頂を味わうルミ。
その最中に少しだけ蜘蛛の糸を垂らす。
それはルミが口に吸い付いてきた時だけ与える快楽を緩めることだ。
暴力的なまでのキャパシティを超える快楽の波ではなく、あくまでも甘く耽溺できるような快楽の沼。
ルミが絶頂の刺激に溜まらず口を外せば、暴力的な快楽の攻めを再開し吸い付いて来たら緩める。
離せば攻めを再開する。
その繰り返し。
理性が溶けきり、ほぼ本能しか残っていない状態でも数度も繰り返せばその仕組みを察したのか。
んちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ れろっ♡♡
口に吸い付いていれば甘露な快楽を与えられるとわかってからはルミは率先して吸い付くようになった。
それどころか離そうとすればイヤイヤとしながら舌を絡めるようになった。
それだけではない、
徐々にされるがままに快楽を貪っていたルミの動きに変化が現れた。
単にキスをするだけではなく舌の動きに変化が現れた、
それだけでなく首筋や胸に舌を這わせるように、
腰の動きも自身の快楽を貪るためでなく揺らめき始め、
背中に回った腕と手はそっとその背筋を撫でるように、
それらの動きは自身の為でない。
だが、奉仕ともまた違う。
それは上位者に愛でて貰えるように可愛がって貰えるように
精一杯に愛想を振りまき、媚を売るためのものだ。
愛玩されるための行為。
常にピンと立っていた耳は垂れ、どろどろの淫欲を秘めた瞳。
対面座位の態勢でその肢体の全身をこすり合わせるかのように蠢かして年下の俺に愛撫をするその姿を見て、あの勝気なバニーと言われたミルコだと直ぐに察せられる人間はどれぐらいいるだろうか?
どちゅっ♡♡♡♡ じゅぶっ♡♡ どちゅん♡♡♡♡ どちゅん♡♡♡♡
腕を回し抱き着いて腰を揺らし、首筋に舌を這わせ、全身を使って自身を「か弱い雌です♡ だから出来るだけ優しく可愛がってください♡」とアピールするルミに囁く。
「そろそろイキそうだ。準備は良いか?」
「~~~~っ♡♡」
答えはない。
言葉ではなく、行動で持ってルミは答える。
「ぎゅうっ♡」とその柔らかな胸を押しつぶすように抱き着き、「かぷっ♡」と首筋に甘噛みをして健気に耐える構えを見せる。
俺はそれに対して愛おしむように頭を撫でて――
びゅるるるるるっ♡♡ どぷ、ぶびゅうう~~~っ♡♡ びゅるるっ♡♡ びゅくっ♡♡ どびゅぅうううっ♡♡
「お゛っ~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺とルミは息を合わせて絶頂した。
この日、勝気のバニーは消えて一匹の愛玩動物が俺の手元に増えることになった。
次は何時のタイミングになるか……
あと、活動報告の方で少しネタ集め的なことをし始め見ているのでよかったら覗いてどうぞ。
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