※この作品はR-18です。

色々なエロい短編集   作:縦セタ好き

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エロは情熱、パッション
ちょっと地味系むっちりお姉さんがとんでもなくどエロいのはいいと思います


冬美+冷(前編)

 轟冷。旧姓、氷叢冷。

 かつて名家だった氷叢家に生まれ、お見合いの末に当時の頭角を現していた男、エンデヴァーである轟炎司と結婚し冷は轟冷になった。

 世間では金で買われた結婚などと口の悪いものから言われているのは知っている、個性の相性もあり個性婚であるという噂だって影で言われていたことも……。

 そういう意図が一切なかったということも無いだろう。かつては名家と言われていた氷叢家も傾きかけていたのは事実だし、夫である炎司が実家に資金援助をしていたのも事実。そして個性の欠点について悩みを持っていたのも事実。

 

 

 でも――それだけでは決してなかったはずだ。

 

 

 冷は内向的というかあまり強くものを言えない性格だ。自覚はある。子育てについても夫との関係についてももっとやりようはあったと後悔をしている。

 

 

 燈矢のことも。

 

 冬美のことも。

 

 夏雄のことも。

 

 焦凍のことも。

 

 炎司のことも。

 

 

 母親としてもっと何か出来たはずなのに……。

 病院の中ではそんなことを一人で考え込み、そしてそのままグルグルと―――でも、もう遅いのだと諦念しながら時を消費していたそんな時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   バ    ン    ッ    !!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「冷―――――っ!! 俺は………っ!!」

 

 

 そんな冷の一人の世界はあっさりと終わりを迎えた。

 初めて見る情けない炎司の姿に目をぱちくりとさせながら冷は呟いた。

 

「貴方……?」

 

 そこで何を語り合ったか。それはさして重要なことではない。重要なことは、一人で悩み、腐り始めていた心が少しだけ前を向く意欲を取り戻したということだけだ。

 

 

***

 

 

「母さん。じゃあクソ親父のところに訓練に行ってくるから」

 

「行ってらっしゃい焦凍」

 

退院して家に戻ってからしばらくたった。

家に居ないのが当たり前になっていた冷の存在がようやく珍しくもない光景として馴染み、冷は息子である焦凍を見送った。今日は休日で学校も休みだというのに、事務所の方に顔を出して炎司に訓練を付けてもらう予定だからだ。

冷のこともあって溝があったが、それも解決したために焦凍は素直にヒーローとしての進路に邁進している。そして、ヒーローとしての道を進むのならばトップヒーローである炎司に師事を受けるのが一番の近道だ。溝が埋まったことにより、素直にその実力を認めている今の焦凍にそれを受けることへの抵抗はない。まあ、過干渉なので普通に思春期な男の子として嫌ではあるのだがそれなりに仲は良好だった。

 

(焦凍が頑張ってるのは嬉しいけど……母親としては寂しいわね)

 

自分の野望を押し付けることがなくなったとしても、意欲的で才能が自分以上の息子が可愛くないわけもない。炎司も喜んで鍛えており、焦凍もそれに応えている。そういった意味で微笑ましい男親子の関係ではあるのだが、やはりこういった時は女である冷はどこか蚊帳の外に置かれた感覚になってしまう。

かといって訓練の場所についていったとしても……。

 

(あまりいいことにはならないだろうしね)

 

仮にもプロのヒーローを目指す訓練だ。プロヒーローの妻として、プロヒーローがテレビで取り上げられているような光り輝く面だけでないことは知っている。ヴィランと切った張ったをする以上は命懸けの職業であることに違いはない。

だからこそ生傷の耐えない厳しい訓練は炎司の子を思う優しさでもある。

 

(……というのはわかってはいるんだけど)

 

子を思う母親として、傷つく子の様子に何とも思わないというも難しく、だからこそ一緒に事務所へと向かわずに家で待つことを選んだのだ。ヒーローになるのは焦凍の夢でもある。邪魔をしたくはない。

 

 

 

カララッ

 

 

 

「おじゃましまーす。あれ、焦凍はもう行っちゃいましたか?」

 

 

そんなことを考えつつ、さて気持ちを切り替えて家事でもしようかと冷が思い立ったちょうどそのタイミングに来訪者。

 

「あら、魔人くん。ごめんね?焦凍はもう出ちゃってて」

 

訪ねてきたのは「色見魔人」。焦凍の数少ない友人で冷もすっかりと顔なじみになった男の子である。

 

「あー、いいですよ。タイミングがあったら挨拶でもしてようかと思ってただけなんで。冬美さんは奥ですよね」

 

「ええ、奥で待ってるわ。勉強頑張ってる?」

 

「もちろん。冬美さんと一杯勉強してますよ」

 

魔人はすでに勝手知ったる場所のように轟家にやってくる。冷が家に帰ってくる前から焦凍がよく家に呼んでいたというのもあるが、それとは別に将来は先生を目指している冬美の予行演習も兼ねて魔人の家庭教師をしているからだ。実の弟である焦凍では経験にならないし、教えられる魔人も学力アップに繋がる。互いにウィンウィンの関係でよく部屋に呼んで勉強会をしているのだ。

礼儀正しく中学生と思えない程大人びている魔人は話しやすく、どこかもう一人の息子のような感覚でもあった。

 

「冬美はちゃんと出来ているかしら?」

 

「ええ、大丈夫ですよ。だって――――」

 

息子の友人であり、娘も大分気に入っている節もある。

だからこそ、気さくに冷は魔人とよく雑談をした。それはなんて事のないことが多いのだけども。

 

「――()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()から」

 

魔人の紅い瞳が怪しく輝いた気がした。

 

 

『勉強でわからないことがあったら()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ですね。やっぱり大学生ってすごいなー』

 

『この間、数学で解けないところがあったんですけど公式の使い方を教えて貰って解けるようになって……ええ、()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

『歴史の暗記物で語呂合わせで覚えるのってあるじゃないですか。冬美さんに教えて貰ったんですけどちょっと無理があるなって語呂合わせだったんですよね。でも、一度覚えたらあれだけ覚えづらかったのが一発で……()()()()()()()()()()()()()()()()()()。ええ。』

 

 

――あれ?魔人くんの目って()()だったかしら……?

 

 

ふと、そんな疑問を感じるもどうにも靄がかかっている。

同じ疑問を覚えた時の記憶のようなものが想起するも、それらは全て娘をたたえる言葉だった。

 

(んん……? 気のせいね。 それにしても、べた褒めね。全く、冬美ったら……頑張ってるのね)

 

覚えた違和感は溶けるようにするりと手から抜けていき、それに冷は気付きもしない。

 

 

 

 

「あー!居た!ごしゅ――魔人くん!もう来てたんだ。ちょっとお昼寝してて準備が……」

 

「おい」

 

「ごしゅ?」

 

「な、なんでもないよお母さん!」

 

「???」

 

 

 

 

(……そうね、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

「まあ、いいわ。それにしてもダメじゃない。先生役なんだからちゃんとしないと。魔人くんはあれだけ褒めてくれてたのに……恥ずかしいでしょ?」

 

「はーい」

 

 

***

 

 

「……なあ、言われた通りにやったがこれでいいのか?」

 

「うん、大丈夫だよ。あとは任せて!」

 

「いや、とりあえず何をするかを――」

 

「まあまあ、とりあえず今日は何をする?おっぱい吸う?」

 

「うん」

 

 

***

 

そんな日々が続いて数週間後。

 

 

「実はね、お母さん。私、魔人くんとお付き合いしているの」

 

「ごふぁっ!?」

 

 

冬美と二人っきりで居間で寛いでいた時のこと。そんな風に唐突に切り出され、冷は盛大に飲んでいた緑茶にむせることになった。

 

 

「ごふっ、げほっ!お、お付き合いって……お付き合いってこと!?」

 

「男女の関係。特別な仲的な意味で……うん」

 

「そ、そう」

 

にへらっと照れくさそうにするも頭をかく娘に動揺を隠せない冷。

六歳も下の弟の同級生。中学生の子供とお付き合いをしていると恥ずかしそうではあるものの、後ろめたさを微塵も感じさせない態度にどうかと思った。

 

(六歳差……カップルとして見るならそれほどおかしなことじゃないけど、中学生と大学生と考えると途端に犯罪臭が。いや、大人になるまで清く正しい交際をすれば何の問題も……)

 

一先ず、落ち着いて話を聞こうと改めて湯呑を傾けお茶を啜り―――。

 

 

「まあ、別の意味でもお突き合いはしてるけども」

 

「ごふぁっ!?」

 

 

冬美の爆弾発言に今度は噴き出すことになった。

 

 

「お、おお、お突き合いってその……あれ的な!?」

 

「私の部屋でよく」

 

「嘘よね冬美!?」

 

「んー?お母さんは私が嘘をついていると思うの?」

 

「思うわけないじゃない!」

 

 

 ――そうね、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

だからこそ、それは真実なのだろう。冷はそれを素直に受け入れた。

であるが故に凄まじく動揺した。やばい、うちの娘が中学生に手を出した。

どうしよう。それほどまでにストレスを与えていたのか……冷は死にたくなった。

とりあえず、親として向こうの家に土下座する覚悟を決め、算段を進める冷。そんな様子に気付いているのかいないのか冬美は話を進める。

 

「エッチなことしてるのは本当だよ。うんでもね?理由があるんだよ。実はね―――」

 

そして、冬美の口から明かされる魔人の真の個性の話。個性の内容が内容のため親にも相談できず、また性欲が増大するという影響のためにそれを解消するためにやっているのだと。

にわかには信じがたい個性の話だが冬美がそういうのであればそうなのだろう。冷は一先ずその内容を受け入れる。

 

(よかった! 理由があった!)

 

というか親として信じたいという気持ちが強かったのは否めない。

とはいえ、事情の方は理解はすれどもだからといって中学生とその……そういうことをするというのはどうなのだろうか。倫理的な問題として。苦言を呈するも

 

「でも、お母さん。この時期の子にそういうことを相談するのってとても勇気が居ることよ。センシティブな問題よ。親にだって容易に相談できることじゃない……」

 

「それは……そうだけど」

 

「それに、個性の影響でとても大変なのよ。誰にも言えないなら我慢するしかないけど、とても苦しいわ。そして我慢が出来なくなってもし同級生の女の子でも襲っちゃったら、魔人くんの人生終わっちゃうのよ?可哀想よ」

 

確かにそれはそうかもしれない。けど……。

 

「ねえ?お母さん。考えてみて?私と魔人くんは付き合ってる。いずれは魔人くんの子を孕んで産むことになるわ」

 

「こ、子を孕むって……ふ、冬美」

 

「つまりは魔人くんは将来の義息子……。血は繋がってないけど家族同然。お母さんの息子同然なのよ?」

 

――そうなのかしら。いえ、()()()()()()()()()()()()()()()()

 

論理の飛躍も冬美の言うことを疑わない冷の意識に、息子の友達という枠に居た魔人の存在が新たな息子と同格の位置へと刷り込まれていく。

 

「お母さんは息子が個性に振り回されて犯罪者になって捕まってもいいの?」

 

「そ、そんなのだめに決まってるじゃない!」

 

咄嗟に冷はそう叫んだ。

冷は子供全員に対して負い目がある。特に個性というものに振り回された結果、焼死という結末に至った燈矢の件はトラウマに近いものもあった。それ故に、また息子がそれに振り回されて不幸になるなど冷としてあってはならないことだった。

 

「そうだよね?ごめんね。でも、わかってくれたでしょ。私と魔人くんの関係は必要なことだって」

 

「ええ、そうね。ごめんなさい、私ったら」

 

「いいんだよ。お母さん、それでね。実は相談があるんだ。」

 

「何かしら?」

 

「私も処女だったし魔人くんも中学生だし性知識が足りなくてね。関係も公に出来ないから他に相談も出来る人が居なくて……正しいエッチが出来ているかぁ♡ お母さんにアドバイスして欲しくてぇ♡」

 

「た、正しいエッチ……?」

 

「もう♡ お母さんったらぁ♡」

 

 

 

 

 

 

「――()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()でしょ?娘と息子のための性指導……お母さん以外に誰に頼めるの?」

 

 

 

 

 

 

まるで筋の通ってない話をさも当たり前のように話す冬美に、冷は一切の違和感を覚えない。エッチなことの必要性を認めた以上、ただの話し辛い性的な相談というだけだという認識だからだ。それでも十分におかしいのだが疑うことはない。

 

 

 ――だって、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ものだから。

 

 

 

「ええ、わかったわ。冬美……お母さんに任せて」

 

 

 

***

 

それは深夜に不定期で開催されるようになった。

 

 

「お待たせ~っ。お母さん」

 

それは冬美の部屋。

そこに冷は冬美と一緒にベッドに腰かけていた。

 

「っ……ふ、冬美……そのこういうのは……。相談ならのるから……」

 

「んー?でもさー、こういう風に観た方が早いでしょ、言葉だけじゃ伝わりづらいけど……百聞は一見に如かずって言うでしょ?」

 

「そ、そうかもだけど」

 

そこには最近購入されたテレビがあった。冬美がある理由で購入したものらしいが、それなりに大画面でお高い代物。諸々の理由で防音処理をしたので外に音が漏れることはないとのこと。

焦凍なんかは自室でテレビなどを鑑賞するための処理だと思っているらしいのだが……。

 

 

『んちゅぅっ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡♡ お、おっきい♡ んゅっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ 口の中、おちんぽ様の味で♡ ちゅるるっ♡ こんにゃにょ♡ んじゅ♡ 頭おかしくなる♡ ちぷゅ♡ じゅぶぶっ♡ じちゅ♡ れろぉ♡ れろっ♡ ちゅぱぁ♡』

 

 

あまりにも淫らな水音と興奮しきった雌の声。あまりにも淫靡で恥ずかしくて直視が出来ないが、その音声だけは耳に響く。

 

「ああっ、もうダメじゃない。お母さん。ちゃんと観なきゃ……ね♡」

 

「うぅっ、冬美……」

 

テレビに映っているもの。それは二人の男女の蜜月の現場。当然、それは冷の娘である冬美と冷の認識において息子と同等の存在である義息子の魔人のまぐわいであった。

しかも、映っている場所は背景から正しく今現在、冷が居る冬美の部屋であることがわかる。

そう冷は娘の性行為の映像を性行為の現場である部屋で娘とともに観ているという状況なのだ。平常心で居られるはずもない。

 

 

――例え()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()だとしても恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。

 

 

むしろ、平然と隣にいる冬美の方がおかしいのだと冷は心底思った。

だが、これも正しいセックス指導のため。今度こそ子供と親として向かい合うためにと心に決めて、冷は冬美に言われた通りに顔を上げて画面を見た。

 

 

 

――口の中いっぱいにむしゃぶりつき、涎を垂らし赤が入り混じった白髪の頭を見っともなく振りながら吸い付いている娘の姿が映し出されている。

 

ぐぽっぐぽっ♡ じゅるるるぅっ♡ ずろろっ♡ ぢゅぶぶっ♡ じゅるる♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡

 

『ふ、ぅんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ おちんぽ、すてきぃ♡ カリ高で♡ 熱くて♡ ぶっとくてぇ♡ 逞しいっ♡ おマンコ疼いちゃう♡ 私の中の雌の本能がぁ♡ この雄に早く屈服したいよーって叫んでますぅ♡ 素敵ぃ♡』

 

――年齢も身長も上だというのベッドに座る魔人に跪いき舌を伸ばし、蕩けた瞳で口を窄めながら淫らに肉棒に奉仕している娘の姿が映し出されている。

 

ちゅぅううっ♡ ぢゅぷ♡ じゅぽじゅぼっ♡ じゅる♡ じゅゅぞぞぉ♡ れろっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ じゅるるぅっ♡♡

 

『んちゅぅうううぅ♡ いいひょ、射精ひへ♡ 冬美のぉ♡♡ 口おマンコ♡ ザーメンたっぷりぃ♡♡ 全部飲みまひゅ♡♡ くっさいザーメン♡ わたひの胃の中まで♡ まーきんぐひてへね♡♡』

 

――どろどろに蕩けた表情であーっと口を開け、ここにこき捨てろと言わんばかりに舌を伸ばしている娘の姿が映し出されている。

 

どびゅるるるっ♡ ぼびゅっ♡ どびゅるる♡ どびゅっ♡ どびゅびゅっ♡

 

『ん♡ ふぅっ♡♡ ぢゅぱぁ♡ くちゅくちゅ♡♡ ……んっ♡♡ ふぅっ♡♡ はぁ……♡ はぁ……♡ おい、ひい♡ えへへ♡ どう♡♡ ちゃーんと全部飲みましたよぉ♡♡』

 

 

 

普段の知っている娘とは違うあまりにも違う淫らな姿に冷の目は奪われ、いつの間にか画面を食い入るように見つめていた。

そんな冷の意識を呼び戻すかのように不意にふぅっ、と耳元に吐息を吹かれようやく冷は意識を戻した。

 

「ひゃあっ!?」

 

「凄いでしょ、魔人くんのアレ♡ 凄い臭くて♡ 熱くて♡ ザーメンもねばねばでね♡♡ 喉に張り付くようなの♡♡ 一度の量も凄いけど回数も凄いのよ♡♡ この後、今日は気が乗ったから全部口まんこだって♡♡ お腹いっぱいになるまで♡♡」

 

「ふ、冬美なにを……なにを……」

 

「何って解説だよ。映像をただ見てるだけより解説を聞きながらの方が正確にわかるでしょ?」

 

「で、でも」

 

「私の言うこと間違ってる?」

 

「そんなわけないわ。冬美の言うことだもの」

 

「そうよね♡ だから、ちゃーんと観て♡ 聞いて♡ 間違ったセックスをしていないかきちんとチェックしてね♡♡」

 

「……こ、子供の正しいセックス指導のためだからね」

 

「うん♡ そうだよ♡ あっ、疲れちゃったよね♡ これよく効く()()()()()()♡ どうぞ♡」

 

「ありがとう冬美」

 

 

 

 

それが新しく加わった冷の日常だった。

娘と義息子の性交渉の様子を娘の解説を聞きながらチェックする。

どう考えてもおかしな行為。だが、それを疑問に思うことは冷は無かった。

 

 

 

 

時が進み別の日。

 

 

 

 

どっちちゅっ♡ どちゅんっ♡ ぐりゅりゅうっぃ♡ パンパン♡

 

『んあ゛ぁあ~~♡♡ おちんぽ……♡ きたぁ♡♡ お尻ぃ♡♡ ひゅうっ♡ 私の尻まんこ♡♡ えぐって♡ あ゛あぁっ♡♡ 調教されて♡♡ もうすっかり♡♡ 性器にぃ♡ ひぃうううっ♡♡』

 

――本来は出すところでしかない場所に肉棒が割って入り、肉ひだを抉っていく。アブノーマルな行為だというのに身体を震わせ、観ているだけでもわかるような快感に耽溺している娘の様子が映し出されている。

 

ぐちゅぐちゅぅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ばちゅぅうん♡ パンパン♡ どちゅどちゅ♡ じゅぶぶぅっ♡

 

『んほぉ♡ は、ぁん♡♡ すき、すきぃ♡♡ 後ろから突かれて♡ お゛ひっ♡ 動物みたいに♡♡ お尻に穴をぉ♡♡ おちんぽ気持ちいいぃ♡ おかしいのにぃ♡♡ 気持ちいぃ♡♡ 冬美ぃ♡♡ 造り変えられちゃったぁ♡♡ 好みの雌にぃ♡ それがわかっちゃうぅ♡♡』

 

――獣のような喘ぎ声を上げながらも貪欲に。テレビ越しにもわかるほどに発情した雌の色気を巻き散らしながらも快感を貪る娘の姿が映し出されている。

 

すぶぶぅううっ♡♡♡ どちゅんっ♡ どちゅどちゅ♡♡ パンパン♡ ずりゅりゅぅううっ♡♡

 

『お゛っほぉ♡ おっ♡ おぅっ♡♡ だめぇ♡ しきゅうを裏から♡♡ トントン♡ ダメぇ♡♡ 女の子のところいじめちゃ♡♡ あ゛ひゅううっ♡♡♡ イク♡ イっちゃうぅ~~~っ!!♡♡♡♡』

 

 

 

 

目が離せない。性的には普通な冷の知らない世界がそこにはあった。

 

「お、お尻でなんて……」

 

「でもぉ♡ お尻って結構すごいんだよぉ♡♡」

 

耳元で娘の囁き、それはだんだんと近くなってついには耳たぶに触れ。それだけでなく、れろっと舌を這わされる。

 

「ひぃぁ♡♡」

 

「最初は私もどうかとは思ったんだよ♡ でも、アレはアレで別の快感があってね♡♡ 特に抜く時の感覚が……♡♡ んちゅ♡ まあ、やり過ぎるとトイレの度に気持ちよくなっちゃうんだけど♡♡」

 

じゅぶじゅぶっと耳をしゃぶられ、味わったことのない未知の感覚がぞわぞわと全身に走りくたりと力が抜けてしまう。

冷の眼は画面に囚われ、頭の中は淫蕩な娘のささやきに支配されされるがままで抜け出そうという気力すら起きない。

そもそもこれは親としての義務でもあるのだ。冷は自身に言い聞かせた。

 

「アナルで楽しむのは色々と準備が必要なんだけどね♡♡ 実は魔人くんの力のお陰でお手軽に準備が出来るんだよぉ♡♡ スライムバイヴって言うのがあって♡♡ お尻に入れてしまえば綺麗にしてくれて♡♡ 柔らかく気持ち良くしてくれる液体も出してくれてね♡♡ たっぷり舐られた後は差し出すだけのお尻まんこが完成するの♡♡」

 

「……っごく」

 

その日の冷は映像が終わるまでたっぷりと耳を嬲られながら、アナルセックスの体験を聞かされることとなった。

 

「今日もお疲れ様♡♡ あっ、これいつもの()()()()()()。ちゃーんと飲んでね♡♡」

 

「ええ、ありがとう。これってよく効くわね。調子が良くなるのがわかるわ」

 

 

 

 

時が進み別の日。

 

 

 

 

ぐちゅぐちゅっ♡ じゅぶぶぶぅっ♡ どちゅん♡ ぢゅぶぶっ♡ パンパン♡ ぢゅぼぢゅぼっ♡♡

 

 

『んぢゅ♡ ぢゅぷっ♡♡ はあぁん♡ キスはめ♡♡ いいぃ♡ れろぉ♡ んぢゅ♡♡ ちゅーされながら♡ 可愛がられるのぉ♡ しきゅうが恋しちゃって♡♡ お゛ぁっ♡ ダメになっちゃうぅ♡』

 

――対面座位の体勢で舌を必死で絡ませ喘ぎ声を上げながら、乳肉を押し付けるように腰を振り一心不乱に求め続けている娘の様子が映し出されている。

 

どちゅんっ♡ どちゅどちゅっ♡ じゅぶぶっ♡ ずちゅ♡ ずちゅっ♡♡ ずちゅううぅっ♡

 

『お゛っ♡ お゛おっ♡♡ すきぃ♡ すきぃ♡ おちんぽくる?♡ ザーメンくるぅ?♡♡ んぢゅ♡ ぢゅぱぁ♡ いいよ♡ 出して♡♡ 奥までいっぱい♡♡ 出して♡ カッコいい雄おちんぽのぉ♡ ドロドロザーメン♡♡ 雑魚雌おマンコに♡ たぁくさんちょーだい♡』

 

――浅ましい台詞と共に喘ぎ声を上げながら舌を絡め必死に腰を深くまで押し込めている娘の様子が映し出されている。

 

どぼびゅうううっっ♡ びゅるるるぅっ♡ どくん♡♡ どくん♡♡ どびゅびゅびゅるるるぅっ♡♡

 

『んぉぁ、お゛っお゛ぉ……♡ きたぁ♡♡ 子宮に♡ は、あぁあああぁっ♡ ザーメン……♡♡ きたぁ♡ んちゅぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡』

 

 

 

 

「んぅっ♡ ひゅぅっ♡ ふ、冬美……やめっ♡」

 

ぐちゃ、ぐちゅ、と冷は冬美に秘裂を弄られながらキスアクメに耽溺する映像を観ていた。

止めさせようと冬美の腕に手を添えてはいるもののまるで力が入らずされるがままになってしまう。

 

「うーん?ちょっとお母さんのここが寂しそうだったから、ね♡」

 

「そんなこと……っ♡ うぅんっ♡」

 

「この日は凄かったなぁ♡ うわあ♡ 映像で見ると凄い顔してるなぁ♡ 私♡ この日はラブラブエッチしようって話になってね♡ ずぅーっと♡ ずぅーっと♡ 膣内に入れて貰ってたの♡♡ それで好き♡ 愛してるって♡♡ 囁きあって♡♡」

 

「くぅあっ♡ ひぃ♡ 指ぃ♡ がぁ♡」

 

冬美のが細く長い中指が「にゅぷぷっ」と音を立て滑り込み、そして優しく。優しくコリコリと天井の部分を引っ掻かいて行く。

 

「ふぁああっ♡ 冬美ぃ♡」

 

「ねえ♡ お母さん♡ テレビの中の私ぃ♡♡ どんな顔をしてる?♡♡」

 

「そ、れはぁ♡ ふぅっ♡ やぁあっ♡♡」

 

「それは?♡」

 

「す、凄く淫らで♡ いやらしくて♡ どろどろで……♡♡ そして♡♡ 凄く……んぅっ♡♡ 幸せそう♡」

 

「よくできました」と言わんばかりにコリっと指が動き、冷は腰が跳ねさせながら。襲い掛かってくる蕩けるような快感に痙攣することしか出来ない。

 

「そう幸せアクメに満喫してますって顔だよね♡♡ いいよねラブラブして♡♡ ちゅーとかし合って♡♡ どろどろに♡♡ 意識すら溶けるように♡♡ 好きだって♡♡ 囁きあって♡♡ 幸せアクメに浸るの♡♡ 気持ち良すぎて♡♡ 頭バカになって最後の方とか覚えてられないんだよぉ♡♡」

 

「すごい♡ ……っ、いひゅっ♡」

 

「ほんと気持ちいい♡♡ 私も二番目に好きなセックスだなー♡♡」

 

「に、二番?♡♡ じゃあ、一番は―――うひゅううっ!♡♡」

 

どんなセックスなのだろう。そう尋ねようとするも、それを遮るかのように冬美は陰核をつねり、冷はその不意の衝撃にビリビリと鋭い刺激が走り、身体が仰け反せてあっさりアクメを決めてしまう。

娘と義息子の性行為の映像を鑑賞しながら、娘に解説を囁かれながらそのままアクメまでさせられる。

途轍もなくみじめで……そして背徳的な快感。それを味わいながらアクメの愛液が「びゅる」っと吹き出し、太ももまシーツもべたべたに汚した。

自分でも分かるくらい濃厚なメス臭が部屋の中に漂った。

 

「……ぁ♡ ……ぁひぃ♡」

 

「ねえ、お母さん♡ 考えたんだけどさ♡♡ 正しいセックス指導をするには録画の映像じゃダメだと思うの♡ 映像と音声だけじゃ……ね♡♡」

 

「しょ、しょれって……」

 

「明日、お父さんと焦凍って訓練合宿の日だよね。だからね、魔人くんを家に呼ぶつもりなの♡♡ 家庭教師じゃないよ♡♡ 勿論、理由は……ね♡♡」

 

「……………………」

 

「昼ぐらいから来る予定で♡♡ そこからは……♡♡ 場所はこの部屋でやるからぁ♡♡ お母さんは♡♡ そこのクローゼットの中で待っててくれればいいよぉ♡」

 

「く、クローゼットの中って……」

 

「そしたらぁ♡ 生で見られるよぉ♡♡ 私と魔人くんの……♡♡ そして一番好きなセックスの答えも♡♡」

 

「……………………」

 

「まあ♡♡ 無理にとは言わないけど♡♡ その時は♡ 近寄っちゃだめだよ?♡♡ お母さんが判断してね♡♡」

 

「……………………」

 

「あっ、それからいつもの栄養ドリンク♡♡ はい♡♡ ……ちゃーんと飲んでね♡♡」

 

「……………わかったわ♡」

 

 

 

時が進み次の日。

 

 

 

 

冷は……。

冬美のクローゼットの中に居た。

 

(これは正しいセックス指導のためだから。娘と義息子がちゃんと正しくセックスできているか。それをチェックし時には注意、そして指導するのは親の役目だから!)

 

冷はそう自らに言い聞かせた。

そして、それは始まった。

 

 

 

 

どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ぢゅぶぶっ♡ どぶじゅぶぶぅぅっ♡♡ パンパンっ♡♡

 

「おぉっ♡ ほぉっ♡ 獣ぉ♡ おちんぽ♡♡ はげ、しいぃ♡ 獣ちんぽ♡♡ あひゅぅっ♡♡ いい♡」

 

甘い、甘い、嬌声。

映像では何度も見たし聞いた。

それでも直接耳に伝わるその喘ぎ声はやはり衝撃があった。

 

ぶちゅちゅ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ パンパンパンパン♡♡♡

 

「あんっ♡ も、もっと奥ぅ♡♡ 意地悪ダメぇ♡♡ おくぅ♡ おくじゃなきゃ――ひゃぅううっ♡♡ らめぇ♡ いきなり♡♡ 奥まで♡♡ おぐぅっ♡♡」

 

聞いているだけでも、犯されているような気分になる艶やな声。

だが、あくまでも声だけだ。クローゼットの奥に居ては聞こえるのは声だけしか……。

 

(こ、これは正しいセックス指導のためのチェックだから……っ)

 

誰に言っているのか。言い訳のようなことを考えつつクローゼットの扉を少しだけ開け、そして冷はベッドの様子を伺う。。

 

ぶちゅちゅ♡ どちゅ♡♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡♡

 

「お゛♡ お゛っ♡ お゛お゛ぉッ♡♡♡ これぇ♡♡ ダメぇ♡♡♡ ふかい、とこまでぇ♡ はんそくぅ♡♡ こんにゃのぉ♡♡ あっあっ♡♡ はぁあっ♡♡♡」

 

ベッドのきしむ音が部屋に響く。

四つん這いになりながら後ろから肉棒を膣に刺され喘ぐ娘は、見られているかもしれないと知った上でなお見せつけるように後背位で愛し合っていた。

ベッドの上でバックから突かれるままになっている娘は、その度に大きな豊かな胸を「タプン♡」と弾ませ、大きなお尻はストロークを打ち据えるたびに揺れ淫らさを振りまいていた。

 

(あ、あんな……あんなのって)

 

娘の艶姿にも衝撃を受けたが。それと同じくらいに衝撃を受けたのが生で初めて見た雄として交尾をする魔人の姿。

一応、映像では何度も見ているはずなのだ。

だが、違う。映像という媒体では伝えきれなかった生の雄としての存在がそこにはあった。

 

(あんなに反りあがって……血管だってピキピキと浮き上がらせて、目の前の雌の子宮にマーキングするんだって壊れるぐらいに激しく♡♡ あんなの……冬美♡♡)

 

どちゅんっ♡ ぐちゅ♡ ぐちゃっ♡♡ パンパンっ♡ どちゅぅうっ♡ じゅぶじゅぶっ♡

 

「あん♡ 太いぃ♡♡ 硬くてぇ♡ 熱くてぇ♡♡ っはぁ♡♡ きもちいい♡ つよつよおちんぽ♡♡  女を雌に変えるぅ♡ ううん♡♡ 女を雌に戻してくれる♡♡ つよつよ雄ちんぽぉ♡」

 

(ふ、冬美ったら♡ あんな♡ あんなぁ♡♡)

 

最近では鑑賞会の時に耳を舐められたり、胸を揉まれたり、股間のところに手を這わさられたり。

それらが当たり前になっていた冷は冬美が居ないので自身で興奮を発散するため、できるだけ音を出さないように自分の膣穴を弄り出し始めた。

 

ぐちゅぶぅうっ♡ ばちゅん♡ ばちゅん♡♡ ぐり♡ ぷちゅっ♡ パンパンパン♡♡

 

「お゛♡ イぐ♡ ぃグっっ♡ あ♡ ふぅっ♡ は、い♡ 大好きですっ♡ 子宮を押しつぶすような♡♡ ガツガツな♡♡ 乱暴なセックス♡ 私という雑魚雌を♡♡ ヴィランに知られたら♡♡ 手頃な肉オナホ堕ち確定のぉ♡ ご主人様の物だって♡♡ 躾けてくれる♡♡ んくっ♡ 躾セックスぅっ♡ おほっ♡♡ 軽イキ♡♡ 止まらな――っ♡♡♡」

 

(ご、ご主人様だなんて♡♡ 冬美♡♡ そんな♡♡)

 

快感のためかそれとピストンの激しさのためか。あるいは両方か。

最初は四つん這いを維持していた冬美も力が入らないのか腕を曲げてしまう。それはまるで土下座をしているかのようなポーズになっている。

そんなことは知らないとばかりに責め立てる魔人。傍から見ればそれは魔人の自分本位なセックスに見えるかもしれない。

だが、これまでの鑑賞会でみた画面の向こうの娘の様子。そして、今見ている娘の様子。

 

(本当に……気持ちよさそう♡♡)

 

冷が膣穴に入れた人差し指と中指の無意識の動きは止まる気配が無い。

少しでも快感を得ようとしている行為だが、それはきっと娘が今味わって浸っている快楽には及びもしないであろうというのが……それはとても。

 

「ん、はぁ♡ はぁんっ!♡ い、イきますぅっ♡♡ もうすぐ♡♡ イっちゃいますぅ♡♡ 冬美のざこまん♡♡ イっひゃいまふ♡♡ だからぁ♡♡ もっと♡♡ はげしく♡」

 

ばしぃいいいいんっ!♡♡

 

「はひぃいぃぃんっ♡♡ はい♡♡ ごめんなさい♡♡ ざこまんの分際で調子に乗りましたぁ♡♡ ご主人様にぃ♡♡ おねだりだなんて♡♡ そんなことしてる暇があったら♡♡ よわよわざこまんでも♡♡ 必死に締めますぅ♡♡」

 

ばっぢぢゅっ♡ ばちゅん♡ ばちゅん♡ ぐっちゅ♡ どちゅちゅっ♡♡ パンパンパン♡♡♡

 

「いこっ♡ 一緒にイキましょう?♡ ご主人様ぁ♡ なか、だし♡♡ びゅーって♡♡ いちばんおく、で♡♡ 私頑張って合わせていきまひゅから♡♡ だからぁ♡♡ ああっ♡♡ 頭押さえつけたぁ♡ このまま押しつぶすように♡♡ にげられないように♡♡ 顔もベッドに押し付けて♡♡ 射精すんですね♡♡ この鬼畜ぅ♡♡」

 

その言葉が嘘であることは見ればわかるだろう。

淫靡に微笑みながらもされるがままに冬美は顔をベッドに押し付けられ、ただただ後ろから叩きつけられる肉棒を受け入れている。

冬美からはどうすることも出来ない。精々言っていたように膣内の締め付けて、蹂躙されるだけだ。

 

(冬美が……♡♡ まさに雌を屈服させる♡♡ 雄の姿を体現したような♡♡ そんなセックス♡)

 

圧倒される。

そんな冷のことなど知るはずもなく、ラストスパートを決め二人は限界に達する

 

どぼびゅうううっっ♡ どびゅるるっ♡ びゅるるる♡ どくん♡ どくん♡♡ ぼゅびゅびゅるるぅぅっ!♡

 

「……んあぁっ♡ っ、あ゛あ♡ ふぁあ゛あ゛っ♡ お゛、お゛……♡」

 

どびゅる♡ どぷっ♡ どぷっ……♡ どぷぷっ♡

 

「お゛、おお゛お゛ぃ♡ お゛、お゛ひゅっ♡ あ、ん♡ んほぉ♡」

 

長い射精が終わる。

膣口から逆流した精液と愛液が混ざりあいながらベッドを濡らす。

 

「……んちゅぅううっ♡」

 

んちゅ♡ んじゅっ♡ じゅぽじゅぼ♡ ぢゅるるるっ♡♡ ちゅぱぁ♡♡

 

ビクビクっと遠目にも絶頂の快楽が収まっていないのがわかるが、それでも冬美は気怠げに甘い吐息を零しながらものそのそと近づくと魔人の肉棒に当たり前のように貪りついた。

当たり前のように亀頭を唇で磨き、幹を手で扱き、陰嚢を揉む。気持ち良くしてくれたおちんぽ様を労わるなど雌として当然のことだと言わんばかりの行動だ。

 

「れろっ♡♡ れろっ♡♡ んれぁ♡ はい、掃除完了♡ まだまだ元気だねぇ♡♡」

 

「まだまだ余裕ー」

 

「私の身体が持たなくなっちゃよ♡♡」

 

「むっ、無理をさせるつもり――んっ。何を」

 

「あーもう♡ 心配してくれるだなんて♡♡ どれだけ好きにさせる気なのかな?♡♡ もう♡♡ でも大丈夫♡♡ そのために今日は特別ゲストが居るからね♡?」

 

そういうと冬美は立ち上がり、溢れ出る精液など気もせず歩き始め、ある場所へと向かう。

 

 

 

どこへ?

 

 

 

そんなのは決まっている。

 

――ガチャ。

 

「おまたせ♡ お母さん♡ うわぁ、凄いやらしー匂い♡♡ オナニーしちゃってたの?♡♡ 当てられちゃったのかな♡♡ まあ、仕方ないか♡」

 

「ふ……♡ ふ、冬美♡♡」

 

「ねえ♡ おかーさん♡ 私、思うんだけど♡ 正しいセックス指導のためには♡ 直接指導も大事だと思うんだけどぉ♡」

 

「………っ♡♡」

 

 

 

 

 

「おかーさんはぁ♡♡ どう思う?♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

次のターゲット(あくまで参考です)

  • 敗北屈服願望持ちのミッドナイトの話
  • 塩崎茨が同級生を調教献上し褒美を貰う話
  • 主人公の逆鱗に触れトガちゃんは凌辱――
  • 時を超えてナガンに幸せアクメ叩き込む話
  • I・アイランドで金髪巨乳ゲットする話
  • 合宿でマンダレイを屈服させる話
  • ねじれ先輩と無知シチュを楽しむ話
  • 耳年増取蔭を捕まえて携帯オナホにする話
  • 轟冷とイチャラブ義息子セックス指導編
  • 轟冬美との痴漢プレイからのラブセックス
  • 拳藤一佳のスリルを楽しむ校内セックス話
  • 耳郎響香の個性を使ったポルチオ開発の話
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