「はい♡ どーぞ♡ ご主人様♡」
とりあえず説明を頼む。
いつも通りに冬美の部屋でセックスをしてたら、冬美が突如クローゼットを開けてそこには冷さんが居たという状況。
しかも明らかに普通ではない。顔は紅潮し目は潤み、薄い寝間着姿が汗でしっとりと張り付き肉感的な肢体が浮き出てムンムンとした色気を醸し出してる。
あまつさえ自ら慰めていたのだろう股間からは濃厚な雌のフェロモンが漂っているのが淫魔としての嗅覚が察知していた。
(おい、これどーなってるんだよ。明らかに様子がおかしいぞ。なんか目が虚ろだし……)
(ご主人様の発情フェロモンに当てられたんじゃないかな?部屋の中に充満してるし)
(いや、それはお前が今日はドロドロの獣セックスしたいって言うから)
(あとは栄養ドリンクの影響もあるかも?)
(栄養ドリンクって……もしかしてあの栄養ドリンクか?!エロアイテム制作で作ったあれ!?)
(そう♡ 疲れや体力などバッチリ回復するけど同時にエッチな気分になるあの栄養ドリンク♡)
淫魔化の能力の一つ「エロアイテム制作」の実験をしていた時の話だ。
わりと応用力が高く、望むものなら何でも作れるのだが溜まった性欲を消費するからなのかそれとも淫魔としての能力だからなのか、あるいは両方だからなのか。とにかくそれでその能力で作るアイテムは「ただし、エッチな気分になる」とか「エッチなことが必要になる」などの追加効果が入る。
栄養ドリンクもその一つで疲れや体力などバッチリ回復。軽い風邪とかなら一発で吹き飛ばすような抜群の効能を誇るものの、当然のように発情効果も付いている。
それを実の母親に盛っていたとその娘はカミングアウトしたのだ。
(どうしてそんなことを)
(やだなぁ。前に言ったでしょ?お母さんに子供でも出来ればそれを切っ掛けに仲良くなれるかなーって)
(あれ本気で言ってたのか?!)
(うん、だから孕ませてあげて?)
……冬美の中の論理を整理してみよう。
轟家の中でまだまだ炎司と冷の間に溝がある(わかる)
それを解決するには新しい子供でも出来れば、子は鎹って言うし強制的にでも仲良くなるのでは?(まあ、わからないこともない)
でも、炎司の仕事の忙しさもあって自然に出来ることは非常に可能性が低いと言わざるを得ない。だから、俺が孕ませてしまえば万事解決(全くわからない)
(いや、頼まれたから冬美の言うことを信じやすくなるように催眠はかけたよ?でも、そんな目的だったとは……)
催眠によって冬美の言うことを信じやすくなるように暗示はかけた。
だが、俺の催眠はそれほど強いものじゃないため本当に嫌がることをさせるほどの強制力はない。信じやすくなったとはいえ、簡単に疑いもしなくなるわけでもない。
丹念に刷り込むようにすれば違うのだろうが、正直手間をかけるよりすぐ傍にいる冬美というお手軽に手を出せる雌もいることだし、楽さを求めてそっちに手を伸ばす俺にはろくに使いもしない能力だったのだが……。
(あの日から数ヶ月。手間をかけて準備したってのか……)
発情する栄養ドリンクまで使って催眠暗示を浸透させ、当人にこんな状況に違和感すら覚えさせない手腕に脱帽である。
俺より催眠を使いこなしていないだろうか。
「さっ♡ ネタ晴らしも終了です♡ さあ、お母さんの濡れ濡れまんこ♡♡ 娘のセックスシーンを見て発情した雌まんこ♡ 種付けしてあげて♡♡」
くちゅっ♡♡
「……んぁ♡♡ 冬美ぃ♡ やぁっ♡」
自身のオナペットの深謀遠慮に若干ドン引きしている俺を知ってか知らずか、冬美は冷の後ろに回ると性器に手を這わせ見せつけるようにくぱぁっとその濡れた蜜穴を広げ見せた。
「だめでしょ♡ お母さん♡ これはセックス指導なんだからぁ♡ 恥ずかしがっちゃ♡ 正しいセックスを指導しないと♡♡ 義息子が間違ったセックス覚えちゃうかもよ♡♡ それでもいいの♡♡」
「それはぁ♡♡ だめぇ♡ だめよぉ♡」
「そうだよね♡ だから教えてあげて♡♡ 正しいセックス♡♡ 種付け孕ませセックス♡♡ 義息子に教えてあげるの♡♡ 役目でしょ?♡♡ 恥ずかしがることはないわ♡♡」
「そう……よね♡♡」
「なら♡♡ まずは雄の誘い方から♡♡ 発情した雌はどうやって雄を誘うのかな?♡♡ 正しい教えてあげて♡♡」
「は、発情した雌は♡ 優秀な雄に……こう♡ 強請るわ♡」
耳元で囁かれる艶やかな声に促されるように冷は自らの性器に手をやり、濡れ濡れの秘所を広げる。
「娘のセックスをクローゼットの中から覗き見してぐしょ濡れになってるおまんこを貫いて♡♡ こんなおばさんので悪いけど♡♡ いっぱい扱くから♡♡ いちばん奥でぴゅっぴゅしてください♡♡」
あまりにも淫らで卑猥な物言いに理性が焼き切れそうになるが何とか耐える。
流石にこれはマズいだろう。冬美の時点で大概だが……色々と焼かれても文句が言えないというか。明らかに冷は普通の状態ではない。じっくりコトコト準備をされて栄養ドリンクと俺のフェロモンと場の雰囲気に酔っているだけだ。覚めたらどうなるか……。
「だから♡ ここで決めるんだよ♡ がっつりと決めて♡ 頭真っ白にして刷り込んで♡♡ 変えられなくしちゃうの♡♡」
「だ、だがなぁ……」
それでもリスクが……。
なんとかことを穏便に俺はそう続けようとして。
「もう♡♡ ………あぁ~~あ♡♡ がっかり♡♡ ご主人様がぁ♡ そんな雑魚雄だったなんて♡♡」
「――――あぁ?」
「だって~♡ そうでしょ~♡ 目の前にこんな濡れ濡れで食べてくださ~い♡ って言ってる雌が居るのに手を出さないなんて♡ 草食系なんて言われる男子だって♡♡ 獣になるぐらいにエッチなのに♡ ビビっちゃうなんて……ふふっ♡♡」
――ビキッ!
「お母さんはね~♡ もう四人も産んでるだよ?♡♡ 子供♡♡ 優秀な孕み袋だって証明よね♡♡ そんな優秀な雌袋なのに……もしかして孕ませる自信がないのかな~♡♡ 雄としての自信がないのかな~?♡」
――ビキビキッ!
「私たちこれでも美人母娘って近所じゃ評判だったりするんだよ♡♡ お母さんは年齢なんて感じさせないほど若いしね~♡♡ そんな美人母娘の親子丼が出来るって言うのに……二の足を踏むなんて♡♡ 本当に雄なのかな♡♡」
――ビキビキッビキィ!
「ご主人様がそんな雑魚雄だったなんてがっかり~♡♡ そんなヘタレ雄より別の雄を探した方がいいのかな~♡♡ それでこのデカ尻もデカ胸も口まんこ、尻まんこ。そして、もちろんあそこも献上した方がいいのかな~♡♡」
――ビキビキビキビキキッ!!
「ざぁ~こ♡ ざぁ~こ♡ 目の前の雌も犯せないヘタレ雑魚雄~♡ 本当は種付けできる自信が無いんじゃないのかな~♡ 私もあれだけやって出来ないんだし♡♡ 種なし雄なのかなぁ~♡」
――ビキビキビキビビキビキキッ!!
「こ……っ、のぉ。誰を思ってやってると――」
「知ってる♡」
「っ!?」
「淫魔の個性だもんね~♡ 孕ませられないなんておかしいな~って思ったけど♡ 私のためだよね♡ 色々と大変な時期だし孕んだら何かと大変なことになる♡ 私はそれでも良かったけど……力でも使って回避してたんでしょ?♡」
「……………」
「嬉しいなぁ♡ 私のこと考えてくれて♡ 本当に嬉しいの♡ でも、ね♡ それと同じくらい♡ 我慢させること心苦しく思ってるの♡♡ 雌を孕ませたいって本能♡ 抑えさせるなんて♡♡ だから―――ね?♡」
甘く蕩けるような冬美の声が俺の脳髄を溶かしていく。
「用意したよ♡♡ 実績バッチリの孕み袋♡♡ こき捨て肉コンドーム♡♡ 子供が出来れば家族も仲良るきっかけになるし♡♡ ご主人様は孕ませ欲も発散できる♡ あっ、生まれ子が娘だったら私の妹でご主人様の娘♡ ってことに……ふふっ♡」
――ぶちんっ!!
何かが頭の中で引き千切れる音が聞こえた気がした。
「さあ♡ セックス指導を―――始めましょう?♡♡」
「………冬美。お前も覚悟しろよ?」
「はぁい♡♡」
そうして肉欲の宴は始まった。
***
ずちゅずちゅっと♡ パンパンっ♡♡ どちゅっ♡ ずぶっ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅうゅっ♡♡
「んちゅ♡ ちゅうゅっ♡ せ、セックス♡♡ するっ♡ 時はぁ♡♡ 息を合わせることが大事で♡♡ ほ、他にもキスするのは♡♡ 互いの気分を高め合うことも出来て大事な――あ゛あ゛っ♡♡ おちんぽ♡ ふかい♡ はげしくって♡ お゛お゛ぉ♡ ちゅうっ♡♡ れろっ♡♡ ……っ、だめ♡♡ 感じすぎちゃって♡ ま……っあ゛あ゛っ♡!」
「もう♡ お母さんったら♡ セックス指導ちゃんと出来ないじゃない♡♡ キスも上手くできてないし♡♡」
「だ、だって……っ♡♡ でも、このおちんぽがっ♡ あ゛あ゛っ♡ 良すぎてぇ♡♡」
正常位の形で太腿を抱えるようにし、上から押しつぶすように冷の膣内に肉棒を叩き込んでいく。
年はまだまだ中学生でこの部屋にいる三人の中で最も若くても、生まれついた個性の力はそんな年齢による優劣など簡単に逆転させる。
エロ行為における時の淫魔の力は補正がかかり、相手が異性でしかも食われるのを望んでいるような雑魚雌なら俺に勝てる道理はない。
打ち据えるたびに淫らに揺れる乳肉を眺めながら性欲の赴くままに貪っていく。
ぐちちゅっ♡ どちゅんっ♡ どちゅん♡ パンパン♡ どぐちゅっ♡ じゅぶぶぶっ♡
「言い訳するんじゃないよ冷さん!セックス指導って言ってまともに指導で来てないじゃないか!さっきも膣内に射精したザーメンこぼすし!」
「ほ~ら♡ ご主人様怒っちゃったー♡ ダメだよ~♡ 人のせいにするのは~♡♡」
「お゛っ♡ お゛っ♡ だって♡ こんな♡ 激しく♡♡ どちゅどちゅ♡♡ って♡ 子宮♡♡ 男らしく突かれたら♡♡ お゛ぅっ♡♡」
「もう♡♡ お母さんも大人なんだから♡ 指導も出来ない♡♡ 喘ぐことしか出来ない駄目雌なら♡♡ 言うことがあるでしょ?♡」
「お゛お゛っ♡ あ゛ぅっ♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛ッ♡ だ♡ だ、ダメな♡♡ ダメな雌で――ごめんなひゃい♡♡」
「よく言えました♡♡」
煽るように冬美は冷の耳元で囁き続ける。
冬美の言葉は正しく、受け入れるという誘導の催眠はそのままだ。
今日という日を魂の奥底まで刻み込むように娘は喘ぐ母親の耳元を熱い吐息で擽りながら言葉を刷り込んでいく。
「セックス指導なのにザーメンこぼすダメ女♡♡ 指導もろくに出来ないざぁこ雌♡♡ 義息子のご主人様の役に立たなくて恥ずかしいと思わないの?♡♡ ほら、謝らないと何度でも♡」
「お゛ぅっ♡♡ ぅんっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ごめんなひゃい♡ ごめんなひゃい♡ ダメなメスで♡♡ ダメな母親で♡♡ ごめんなひゃいっ♡」
「うんうん♡♡ いいよ♡ いいよ♡ その調子♡♡ セックス指導も出来ないだめママでも♡♡ せめて義息子専用肉オナホぐらいの役には立たないと♡♡ ほらほら♡ 謝って♡♡ 謝り続けて♡♡ こき捨てて貰えるように締めないと♡♡」
「あ゛ぁ♡ お゛、ん……♡ ごめんなひゃい♡ ごめんなひゃい♡ 役立たずの雌で♡♡ せめて冷のよわよわまんこ♡♡ 使って♡♡ 気持ちよくだひてくださ……お゛ぉぅっ♡♡ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♡ あぎゅうっ♡♡」
嘲るように娘に罵倒され、謝罪を強要されそれを繰り返す冷。
羞恥か興奮か、それとも被虐の快感に酔っているか。顔を真っ赤にし、涙目になりながらも謝罪を繰り返す冷に俺はすさまじいほどの昂りを感じだ。
「うわぁ♡ そんな子宮が壊れちゃうほどの打ち付け♡♡ 鬼畜過ぎるぅ♡ そんなに気持ちいい?♡♡ 歳なんて一回りどころじゃない年上の女♡♡ 子供を四人も産んだ母親♡♡ 顔を真っ赤にさせて涙目で謝らせて♡♡ そんなの知るかって♡♡ トロトロのおマンコ躾ける雄の快楽♡♡」
嗜虐的に淫靡に微笑む冬美にこたえる余裕は俺にはなかった。
出産を経験した経産婦まんこ。冬美のものとは違うその膣内が、精を強請るように肉棒を淫らに締め付けてきたからだ。
ぐちゅぐちゅ♡ どちゅん♡ どちゅん♡ パンパン♡♡ どちゅどちゅんっ♡♡♡
「おら、謝れ!謝るんだよ、冷さん!何がセックス指導だ!ろくに出来もしないで!こんなに欲しがって!」
「謝れ♡ 謝れ♡ お母さん♡ 謝っちゃえ♡ 雄に許しを乞うんだよ♡ か弱いメスにはそれしか出来ないの♡♡ 全面降伏して♡♡ 強い雄にまんこを明け渡すの♡♡ ほ~ら♡♡」
「ひぎゅ♡ あぎゅっ♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ごめんなひゃい♡ ゆるしてくだひゃい♡♡ 役立たずの雌で♡ あ゛ぁっ♡ お゛ふっ♡ こんなどすけべまんこで♡♡ よかったら♡♡ あけわたしまひゅ♡♡ だからゆりゅひて♡♡ お゛お゛っ♡ イ、くっ♡♡」
「言ってるそばから耐え切れなくってイクんじゃない!このざこまんが!」
「ごめんなひゃい♡ ごめんなひゃい♡」
あー、ブレーキ壊れてるなー。と微かに残っていた理性が他人事のように思っていたが、それよりも目の前の雌の躾の方が大事である。
明日以降のことは一先ずは考えない。とりあえず、目の前の快楽を貪ること第一とする。完全に破滅するタイプの思考。まあ、淫魔らしいといえばそうかもしれない。
「お母さん♡♡ 私言ったよね♡♡ ラブラブセックスは二番目だって♡♡ 一番気持ちいいセックスは別だって♡♡ あとで教えてあげるって♡♡ でも、答えを言う必要ないかもね♡♡ 私が一番気持ちいいと思うセックス♡♡ 今のお母さんなら答えがわかるんじゃないかな♡♡」
「お゛っ♡ ぉお゛お゛ぁっ♡♡ ごめんなひゃい♡ ゆりゅひてくだひゃい♡♡ だめまんこでごめんなひゃい♡ よわよわまんこで♡♡ 役立たずの雌で♡♡」
「――そう♡ 最高に気持ちいいのはね♡♡ 屈服セックス♡♡ 謝罪しながら♡♡ 自分をこれでもかって乏して♡♡ 貶して♡ 惨めにして♡♡ 許しを乞いながら♡♡ 謝罪アクメ決めて♡♡ 雄に屈服するセックス♡♡ だめだめな雌としての自分をぜーんぶ明け渡すの♡♡ おちんぽをきゅうきゅうって♡♡ 頑張って締め付けて♡ あんあん♡ って啼いて♡ 媚びて♡ 媚びて♡ 最後にご褒美として――奥の奥で射精して貰うの♡♡ 頭がおかしくなるぐらい気持ちいいんだよ♡♡」
「お゛お゛ぉ~~~~っ♡♡♡」
「ほら♡ それはもうすぐだよ♡♡ 頑張れ♡ 頑張れ♡」
瞳を蕩けさせ実の母親を堕とそうとする娘。
そんな娘の言われるがままにアクメのために準備する母親。
美人母娘。そんな光景に頭がおかしくなりそうなのは俺も一緒だ。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ じゅぶぶぶっ♡ じゅぶんっ♡ パンパン♡♡ どじゅぶぶっ♡♡
「締めろよ!冷!それから――冬美!」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ は、い゛ぃ♡ ごめんなひゃい♡♡ ごめんなひゃい♡♡ ひぎゅぅっ♡ お゛ふっ♡ 役立たずのおまんこ♡♡ せめて♡ ざーめん、こき捨て穴として♡ 活用してください♡♡ 役立たせてください♡♡」
「んちゅう♡ ちゅぱっ♡ れろっ♡ あはぁ♡ お母さんを責めながら♡♡ 娘の私に口奉仕させるだなんて♡ れろっ♡ ちゅっ♡ 贅沢者ぉ♡」
射精が我慢の限界に近い、そう判断した俺は引き寄せ唇を奪う。
冬美は微かに驚きに目を開いたが、すぐに手慣れたように舌を絡ませ、啜り、涎を飲み奉仕を開始する。
肉棒で母親を味わいながら、娘の唇を奪う。そんじょそこらの男には出来ない美人母娘を同時に味わうという贅沢。
そしてそのまま俺は冷の顔すら見ずにその奥で吐き出した。まるで出すだけのオナホのような扱い。
だが、だからこそそれは味わい深い惨めなアクメになるのだろうから。
どぼびゅぅううっ♡ びゅるるっ♡ どびゅるるるぅっ♡ どくっ♡ どぷっ♡ どぷっ♡
「お゛お゛ぉぉ……♡ せいえき、あっつい……♡♡ お゛っ♡ お゛お゛っ♡ あ、ありがひょう……ごひゃいまひゅぅっ♡♡ お゛ぅうんっ♡♡」
「んっちゅ♡ ちゅるっ♡ んっ♡ ……ぷはァ♡♡ あーあ♡ 幸せアクメ決めちゃって♡♡ でもちゃんとお礼も言えたね♡♡ 偉いぞーお母さん♡」
そう言って愛おしそうに淫靡に痙攣する母親の頭を撫でる冬美。
冷はあの様子だとかえっては来れないだろう。流石に二回連続は厳しかったようだ。だが、俺の性欲は三回出した程度では収まりがつくわけもない。
まだまだ元気な俺の愚息。そして今それを宥められる雌は一匹しかいない。
「さて……と♡ お母さんが戻ってくるまでおさまりがつかないだろうし……♡ しよっか♡♡」
淫らに微笑む冬美に無言で応える。
――この後「無茶苦茶セックスした」。具体的に言うとこの後、目覚めて懲りずに改めてセックス指導しようとした冷をまた二人が掛かりで謝罪アクメさせたり、調子に乗ってる感のある冬美を緊縛して冷と一緒に調教セックスしたりである。
この日を境に定期的に冷によるセックス指導は定期的に開催されるようになり、冬美の時はともかく冷の時は淫魔の力で避妊することなんて忘れてセックスした結果……。
***
数ヶ月後……。
「あまり動くな……何かあったらどうする」
「ふふふ。大丈夫ですよ。これでもう五回目よ?適度な運動は胎教にもいいんだから……」
「しかしだな……」
轟冷はしっかりと妊娠した。
いや、炎司ともやってたんだからきっとそっちに違いない。
なんかドスケベになって求める回数増えたって聞いてるしそうに違いないな!
――どうしてこうなった。
***
しばらく時間が経ち、中学三年生にもなり今はちょうど原作開始時期。
具体的に言えば一話のあたりだな、最近ヘドロ事件の話をニュースで見た。
つまりはこの世界における緑谷出久が平和の象徴オールマイトと出会い、後継者に選ばれて特訓を始めているであろう時期だ。
是非とも頑張ってAFOとか手マン男とか責任をもって処理して欲しいと思う。
それはさておき、時期はつまり原作の本番とも言ってもいい雄英学校入学まで一年をきったということだ。
色々と他の並行世界での先駆者は、たぶん雄英入学。原作介入のために勉強なり、訓練なり、色々と追い込みをかけているであろう時期……。
というか、そういうの無くてももう高校受験を控えている時期、俺は今何をやっているかというと。
ぢゅるるるゅ♡ ぢゅぷ♡ ぢゅぶっ♡ れる♡ れろっ♡♡ じゅぞぞぞぉ♡♡ じゅるるぅ♡♡
「ん゛ぉ♡ ちゅうっ♡ おちんぽ♡ こんなにあつくして♡♡ 我慢汁ダラダラ♡♡ じゅぽじゅぽっ♡ 安定期に入ったら♡♡ おまんこセックス指導も出来るとは思うんだけど♡♡ んれぁ♡ じゅぽっ♡♡ じゅぽ♡ れろぉ♡」
まあ、何時ものですね。
俺は昼間の轟家で冷の口内奉仕を受けてながら色々と少し前のことを思い出す。
冷の妊娠が発覚してからはてんやわんやの大騒ぎだった。セックス指導で子供が出来るはずもないので、炎司の子であるのは確定的に明らか。
正直、歳も歳なので種はないと自身でも思っていた炎司は大慌て、忙しい中でも時間を無理矢理作って帰ってきたり。動こうとする冷を労わったりと夫婦仲はグッと良くなった。
仕事の忙しさ自体は変わってないため無理をしているのは事実だが、そこはそれ新たに子供が増えた父親の責任感とでもいうもので精力的に働いて済ませている。
やっぱ愛だよ。愛。
それでまあ、妊娠中の奥さんがいるのにわりと普通に俺が来ているのは冬美と冷のお陰である。
冬美は家庭教師という建前があったし、冷は俺のことを「将来の義息子」=「息子」と同格レベルにしており、さらに俺の個性の件もある。
冬美による解消は必要不可欠だし、これは続ける必要性がある。となると間違えないための「正しいセックス指導」も必要。
となると轟家に来やすい方が良い。その判断の元、別に根回しもしてないのに俺が来る理由を用意してくれた。
まあ、妊婦だと色々と日常生活での力仕事が難しいからそのお手伝いとかそんな感じだ。
そんな理由で丸め込んだ。ちなみに冬美が言った俺と将来結婚して義息子になる云々は冷の胸の中にしまってある。
何故なら娘としてタイミングを見て言うから秘密でと冬美が頼んでいるからだ。抜け目ないやつ。
「セックス指導ねぇ……? 一度も上手く出来た記憶がないような気がするけどなぁー?」
「にゅちゅっ♡ れろっ♡ ちゅぷぷぅ♡♡ こ、今度こそ♡♡ ちゃんとセックス指導をぉ♡♡ じゅるるっ♡♡」
「出来なければー?」
「んちゅっ♡ ちゅっ♡♡ で、出来なければ♡♡ 万が一♡♡ そんな時になったら♡♡ 誠心誠意♡♡ 謝罪して♡♡ 頭を床に擦り付けての土下座謝罪で♡♡ お仕置きぉ♡♡」
セックス指導をする。敗北アクメを決める。
この流れは俺と冷のセックスの定番ともなっている。
どうにもあれに嵌ってしまったらしい。本人は間違ったセックスをしないよう、親として正しいセックス指導を……などと口では言ってはいるもの。
完全にパターン化している。まあ、悪くはない。冬美も言っていたが謝罪させながら屈服セックスは燃えるものがある。自分が惨めになるように乏しながら、媚を売り許しを乞うのをちんぽで躾けていくのは正しく雄のセックスだ。
……いかん、思い出しただけで昂ってきた。
「ん゛んぅっ♡♡ お゛お゛っ♡♡ 急におおき、く♡♡ しないで♡♡ なにぃ♡ ちゅぱっちゅぱっ♡ ちゅっ♡ れろっ♡ れろっ♡♡♡」
少しでも奉仕を長く味わうためにされるがまま、敢えて身を任せているが気を緩めればすぐさま射精してしまいそうなほどの口淫。
それをさせているのが人妻。しかもそのお腹には子供のいる妊婦。そして、恐らく……。
そんな女性が床に膝づきながら、椅子に座っている状態の俺のペニスを丹念に味わっているのだ。興奮しなければ雄ではない。
「んぅっ♡♡ ふぅ♡ ふぅ♡ 顎が疲れちゃった♡♡ こんなに太い♡♡ 雄々しいおちんぽなのが悪いのよ♡♡」
「俺のちんぽが悪いって?嫌なのか?」
「いいえ♡♡ ちゅっ♡♡ とっても、素敵ぃ♡ ん♡ でも♡♡ 疲れちゃったのは本当♡♡ だからこっちね♡♡」
――だぷんっ♡
そういうとそのたっぷりと肉のついた乳袋を揺らし、少しだけ服をまくり上げる。
冷が着ているのは縦セーターというやつだ。少し季節外れではあるが、冷や冬美は関係ない。
俺が好きなのを知っているのだろう。好んで着るようになっていた。
ずぷぷぅうううっ♡ にゅぷぷ♡ ぬぷんっ♡♡ じゅる♡ ちゅぱ♡ パンパン♡ ぬぽ♡ れろぉ♡“
そして、そのまま服の下から俺のに肉槍を誘導し柔らかな双丘ん間へ。所謂、パイズリというやつであり。
服の中を通している少し特殊な形ではあるが、服の少し広く開いた胸元の谷間から剛直が出ているのは何というか……縦セーターという視覚効果もあって大変よろしい。
「というか下着は?」
俺は服の中の感触でそれに気づく。
「だって汚ちゃうし大変でしょ?」
このままやったらどのみち縦セーターは汚れるし、一つ二つ変わっても大差ないんじゃないかと思わなくもないが。
俺と会う時にわざわざ準備をしてやってきていると聞かされるとムクムクと。
「は、あん♡ パイズリマンコ♡♡ 気持ちいいみたいで♡ なにより♡ んひぅ♡ 私のデカ乳♡ 役に立って♡♡ ふふっ♡♡ じゃあ、何時ものやつね♡♡」
「ああ、頼むよ冷さん――っ! ひんやりして……っ」
「ふふぅっ♡♡ 私も冬美も冷気の個性♡♡ 使い方をちょっと加えたら♡♡ ひんやり胸まんこ♡♡ 出来上がりぃ♡♡ おちんぽ冷えちゃったね♡♡ 小さくなっちゃうのかしら?♡♡ 縮こまっちゃう?♡♡ なんて――ひゅぅんっ♡♡ ないわよね♡♡」
ひんやりとした特殊な肉体を味わう。
個性社会ならではの、前世では味わえなかった特殊セックス。じんわりと広がるようなひんやり感を持った身体を貪るのなんて想像すらしなかった体験だ。
ひんやりとした口奉仕、膣内、アナルと通常ではまず味わうことの出来ないプレイ。独特な体感が癖になってしまう。
「冷気なんて負けないぞ♡♡ って♡♡ 熱く大きく逞しい♡♡ 義息子おちんぽ♡♡ 飛び出して♡ きゃ♡ んちゅ♡ れろっ♡ 素敵ぃ♡ じゅぽ♡ 精液いいわよぉ♡ たぁっくさん♡ 口まんこの中にこき捨てて♡♡」
揶揄うように誘惑するその言葉に頭の中が痺れさせる。
ひんやりやわらか胸まんこ。それの気持ちよさに溺れかけるも、いつも屈服アクメを決めるような雑魚雌にいいようにされて堪るかと獣欲を猛らせる。
それに応えるように淫魔ちんぽは昂り、陰嚢はフル稼働し大量にザー汁を精製。辛抱が溜まらんとせり上がり―――。
「あ~~ん♡♡」
どぼびゅぅうううっ♡ どびゅっ♡ ぼびゅるるぅ♡ どくっ♡ どくんっ♡ ぶりゅりゅぅううっ♡♡
「……ん♡ んくっ♡♡ ちゅる♡ ちゅぱぁ♡ れろっ♡♡ 昨日もアレだけ♡♡ 冬美の中に出してたのに♡♡ もうこんなに♡♡ あつくて、喉に絡みついて♡ ぢゅるるっ♡♡ 子宮に出したら♡♡ きっとこびり付いて取れなっちゃうわ♡♡」
「むにゅうっ♡」っと乳肉で柔らかく挟み絞り上げ、喉の奥まで一気にペニスを咥えた冷。
ドロドロの精液を喉で受け止め、一滴たりとも零さないようにと胃の中へと流し込む。そして「ずろぉっ♡」と長大なその肉棒を引き抜いた。
そして「あーっ♡」と口を大きく開ける。冷の口の中では精液と唾液が混ざり合ったスープが溜まっていた。
キチンと受け止めましたよ、というアピールだ。
「ふっ……うぅ。いいよ、冷さん」
「いひゃひゃきます♡ ……んうっ♡♡ ン゛くっ♡♡ くちちゅっ♡ こく、こく♡♡」
俺が許可をすると冷は舌で解しながら飲み込むさまを見せつけながら嚥下していく。
そして、全てを飲む下すと再度「あーっ♡」と口を大きく開けて飲んだことアピール。
それが終わると胸の谷間のまだまだ硬度を保ったままの淫魔ちんぽに舌を這わせ綺麗にしていく。
むにゅ♡ にちゅ♡ ぬちゅ♡
「んぅっ♡♡ ふっ♡ これで綺麗になったわね♡♡ ふふっ♡♡ まだまだ元気って感じね♡♡ 素敵よ♡♡」
おおよその精液の残りを掃除できたことを確認すると最後にそのむっちりした乳肉で扱き、まるでティッシュのように粘りのある液体で濡れた肉棒を拭き取り解放した。
「でも、ごめんなさいね。これから夫の事務所の方に顔を出して来ないと……。泊りがけになるなら着替えとか持って行かないと。プロヒーローは大変ね~」
「急なヴィラン事件でしたっけ?まあ、エンデヴァーほど忙しいのはそうは居ないと思いますけどね。まっ、とにかくいいですよ。冷さんが顔出しに行く方が大事です。案外、エンデヴァーが冷さんの顔見たらやる気大増量で、そのまま事件解決して帰れるかもですし」
「もう、やだ♡ ふふっ、魔人くんったら♡ じゃあ、私行ってくるからね?」
今までの情事の面影などなかったように衣服を整え出かけていく冷。
とりあえず、冷が作ってくれていた冷蔵庫のお昼ご飯を温めてぱくついているとすぐに入れ替わるようにして冬美が帰ってきた。
「やったー! 試験合格ー! これで卒業したら私も小学校教諭。 つまりは先生よー、ぶい♪」
どたどたと帰ってきたと思ったら開口一番にそう宣言した。
「おー、いけたのか。……無理だと思ってた」
「なにをー。ぶーぶー!」
冬美は教員資格の勉強をしていた。
この世界では児童と向き合う形になる教師という役職はあまり成り手が居ない。前世の世界と違いこの世界には個性がある。
個性の持っていない子供でも色々と大変なのに、大体何かしらの力を多感な時期の少年少女が持っているのだ。
そのめんどくささを考えれば少子化傾向なのに教員の数が足りないという現状も納得ということだ。
なので枠自体は余っているとはいえ、やはり児童の個性事故などのことを考えれば教員試験というのは割とハードルも高く。結構、勉強が必要なのだが……。
「あれだけ、ヤリまくっててよくもまぁ……」
「それご主人様が言うかなー」
冬美はそう抗議する。
それはまあ確かにそうなのだが、ここ童貞卒業してから数年。エッチなことばっかりしかしてない記憶が……。
「まあ、なんかここ数年は調子いいんだよねー。ストレスが無くなったのもそうなんだけどご主人様とエッチするようになって、頭もスッキリしてるし身体の調子も良いし……よく運動はしてるとはいえ。まあ、気のせいかなーとは思ってたんだけど」
「淫魔の力にエッチなことした相手を元気にする能力でもあったのか……?」
わりとエッチ関係なら何でもありなので有り得るかもしれない。
そういえば冬美のやつ風邪一つ引いたこともないし、肌とか髪質とかどんどん良くなって綺麗になっていくなー。
単純に年齢で大人の女としての魅力が自然と開花していってるのかと思ってたけど――。
「も、もう! 恥ずかしいこと言わないで♪ でも、確かにあるかも……お母さんもすっかり綺麗になったし、精神的なものもあるんだろうけど」
「ふむ……」
「「うーん」」
二人で少し考える。まだまだ謎の多い「淫魔化」個性。その力のこと。
そして出した結論は―――。
「まあ、別にどうでもいいか。エッチが気持ち良ければ」
「そうだね。あったらいいなーで。気持ちよくエッチできれば」
エッチ生活を続けていた成果は酷い。俺と冬美、一人でも割と頭がピンクでダメだが二人揃うととにかくそっちの方にそっちの方にと流れていってしまう。
「ねぇ?♡ ご主人様ぁ♡ 私ぃ♡ 最近大学でエッチな目で見られることが多いんだぁ♡♡ 無駄におっきいおっぱいとか♡ 安産型のお母さん譲りのデカ尻に♡ いやらしい視線を感じるのぉ♡」
そっちの方が大事だし。
当然のようにスイッチが入ったのか冬美は俺にしなだれかかりながら甘く耳元で囁き始めた。雄の気分を盛り上げて食べてもらうためにあの手この手で媚びて誘惑するのだ。
「前はそうでもなかったんだけどなぁ~♡ 誰かさんのお陰で雄によわよわな雌オーラ♡♡ 出しちゃってるのかもね♡♡ 来年には卒業ってのもあるのかな♡♡ 学生生活最後の思い出にでもって……下心丸出しの視線♡♡」
身体を寄せて囁きながらも冬美の手は俺の太腿に伸びていく。俺はそれを止めるわけでもなく、また応えるでもなくただ受け止める。
それをわかっているように指先で布越しに刺激を与え、上から下へと摩りながら冬美は続ける。
「きっと妄想の中でレイプされてるんだろうな~♡ 私の肉感たっぷりの胸やお尻♡♡ 揉みしだいて弄んで種付けプレス♡♡ そんな妄想を楽しんでるんじゃないかな♡♡」
カリカリ♡ すりすりぃ♡ さわさわ♡ カリカリ♡ さわさわ♡
「――この身体は全部♡♡ ご主人様のものなのにねぇ♡ このデカ胸も尻もあっつい喉まんこも……もちろん、あそこも♡♡」
――ビキリッ
「それも知らないでズリネタにしてるのかな♡♡ 正直、気持ち悪いけど……許してあげなちゃね♡♡ それぐらい♡♡ 可哀想だもの♡♡」
すりすり♡ カリ♡ コリ♡ シコシコ♡ しこしこ♡
「ご主人様は存分に雌奴隷まんこに吐き出すことが許されてるけど♡♡ それが出来ないダメ雄は♡♡ ティッシュに捨てて♡ ゴミ箱行き♡♡ それくらいは……許してあげなきゃね?♡♡」
シコシコ♡ シコシコ♡♡ さすさす♡♡ なでなで♡ カリカリぃ♡
「見抜き程度はね~♡ 許してあげないと♡ ふふっ♡ 私ってそんなにエロく見えるかなぁ?♡ こんな調子で先生になって大丈夫かな♡♡ 女教師って……なんかいやらしい響きだよね♡♡」
しゅくしゅく♡ さすさす♡♡ シコシコ♡ カリカリ♡ なでなで♡♡
「私が先生になったら♡♡ もしかしたら私で精通する子が出てくるかもね♡♡ 私のむっちりデカ尻で♡ 服の上からでもわかる雌おっぱいで♡ 初めての性に目覚めるの♡♡」
「でも、ざーんねん♡♡ 冬美はご主人様専用でした♡♡ 他の雄に出来るのは精々妄想レイプして♡♡ うっすい子種汁を虚しく捨てるだけ♡♡ 私を使用できるのはぁ♡♡ 逞しい雄でご主人様のつよつよおちんぽだけです♡♡」
――ビキビキビキンッ!!
「ねえ♡ ご主人様ぁ♡ ご褒美頂戴♡♡ 試験合格して女教師なんてちんぽに来る属性になった♡ 雌奴隷に♡♡ ご褒美欲しいな~♡♡ 赴任前の新人女教師の欲しがりまんこぉ♡♡ どうかご主人様のあつあつざーめんで♡♡ 満たしてください♡♡」
――ビキビキビキビキキンッ!!
「なかなかちんぽに来る台詞……よくやったぞ、冬美。欲しかったものだぞ!」
どっちゅううううんっ♡
「お゛お゛っ♡♡ 一気に♡♡ きたぁ♡ お゛、奥まで♡ お゛ぅっ♡♡」
ドスケベチン媚びアピールに俺は溜まらず冬美を押し倒し、そのまま四つん這いの状態からの後背位で突き入れる。
よくやったということ二度、三度と力強くそのデカ尻を叩いた。
その度に膣肉は「きゅうきゅう♡」と締め付けが強くなり、それを肉壁を抉るようにして引っ掛かきストロークをする。
どちゅん♡ どちゅんっ♡♡ パンパン♡ ばちゅん♡ ばちゅん♡♡ パァンッ♡ パァンッ♡
「イ、あ゛あ゛ぁ♡ あ゛ひっ♡ ひゅごぃ♡♡ あん♡ おちんぽぉ♡ ひっかかかって♡ はひゅ♡ 気持ち良すぎますぅ♡」
俺の動きに合わせるように、冬美も自ら腰を振る。少しでも強い快楽を得られるように。。
「もっと腰を振れこのバカ雌……っ!」
どちゅ♡ どゅっ♡ ばちゅん♡ じゅぶっ♡ じゅぶんっ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どちゅうんっ♡
「はひっ♡ ちゃんと振りますぅ♡ 腰ぃ♡♡ バカ雌でごめんなさい♡ お゛ぅっ♡ あっだめ♡♡ イく、イきます♡♡ ごめんなさっ♡♡ ……あ゛あ゛ぁぁ♡」
そう叫ぶと同時に一際大きく身体を反らし、冬美は身体を痙攣させた。見ても分かるくらいにイったのだ。
膣内の痙攣がそれを端的に表している。喘ぎ声で謝罪し、絶頂の快楽を息を整えようとしている冬美。
そんな様子を見ながら、俺は当然のように尻たぶを掴み――。
ずぶぅんっ♡ ばちゅん♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ パンパン♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡
「あ゛ぉお゛ぉぉっっ♡ まっ、ご♡♡ ご主人様ぁ♡ まって♡ あ゛あ゛っ♡ わたしぃ♡♡ 冬美イキましたぁ♡♡ イったばっかりで――あ゛あ゛っ♡ だめぇ♡♡ またすごいのぉ♡ イ゛、っぁあ゛あ゛♡ ィクぅうううっ♡♡」
当然のように腰ふりを続けた。痙攣している最中の膣内を容赦なく蹂躙する。
冬美が潮を噴いて絶頂しようが関係ない、その肢体を後ろから覆いかぶさるように体重をかけ子宮を押しつぶしていく。
すでに中学三年生ともなった以上、体格の差はだいぶ縮まっている。
子供の体格で獣セックスでよがらせるのも良かったが、やはり近い方が支配感が強くなるなと俺は心の中で思った。
「うるさい勝手にイキやがって……それで待てだと?黙って締めろ、雑魚まんこめ。大体、そんなだらしない顔してダメも何もないだろう?」
揶揄うようにして俺は冬美の顎を掴んでこちらに向かせる。
そこには舌をダラリと垂らし、蕩けた瞳で喘いでいる発情した雌の顔がそこにはあった。
拒絶の意志などない。むしろ、言葉だけの拒絶をするバカ雌を躾けてくださいとその瞳は雄弁に語っている。
口に指を突っ込み二本の指で舌を舐りながら、降りてきた子宮に狙いを定める。
ぐちぐちゅ♡ じゅぶぶんっ♡ どちゅん♡ どちゅん♡ ずちゅ♡ ずちゅちゅ♡ ぐりゅうぅっ♡
「あ゛ひっ♡ そうれふ♡♡ もっと、おちんぽほしいィ♡ ご主人様のつよつよ雄ちんぽ欲しいィ♡♡ 雑魚まんでごめんなひゃい♡♡ お仕置きしてぇ♡♡ 躾けてくだひゃあい♡」
その宣言を聞きながら俺は一際深く子宮口にぴったりと嵌るように亀頭をめり込ませ――そして。
どぼびゅるるるっ♡ びゅぐっ♡ びゅるるるぅ♡ どくっ♡ どくっ♡ どゅううっ♡
「イ゛っグぅうううっ……♡ あつい、ざーめん♡ あ゛あ゛っ♡ 子宮にいっぱいィ♡♡ あっ、ダメぇ♡♡ 幸せアクメ……ん゛ぅっ♡♡ ま゛だっ、ィグぅうううぅっ……♡」
ビクン、ビクンと絶頂の快楽に耽溺しつつも一滴も逃がさないように精液を子宮で飲み込んでいる。それは優秀な雌奴隷の所作である。
淫らに身体をくねらせる冬美の姿を見ているとまだまだ出来るぞと昂っていくのを感じた。
「続き、行くぞ冬美」
「ぁん♡ んぅっ♡ はぁっ、はぁっ♡ ……来て♡ ご主人様ぁ♡」
この後「無茶苦茶セックス」した。
そして、盛り上がっての数時間後……。
「俺、雄英にいこうと思うわー」
「んー?」
風呂場の湯船に冬美と一緒に浸かりながら俺はそんなことを言っていた。
冬美を抱きしめるようにして湯船につかっているとじんわりと癒されていくのを感じる。
「一応、体としては目指してるって形にしてたけど、もう行く気はないんだと思ってたけど……どうして?」
「色々考えがあってなー」
「もしかして「げんさく」ってやつ?」
お気づきだろうか皆さん。
冬美が何故原作のことを知っているか……謎ですね!
――いや、まあ俺がオーラルセックスしてる時になんか気持ち良すぎてポロっと言っちゃったんですけどね。
あれ?やばくね?とは思ったものの原作関連の話は冬美はある程度の興味だけは覚えたようだが、俺が本来は存在しないことまで説明するとあっさり興味を失った。
――ご主人様の居ない世界のことなんて考えるだけ無駄。関係ない他所の話。
まあ、正直轟家関連はなんか原作?なにそれおいしいのという状態だし原作の方は今と比べるとだいぶひどいからなぁ。
あくまで知識だけは共有している感じだ。
自分が生きている世界が創作物かもしれないって悩みはないのだろうか……今が気持ち良ければいいじゃん?確かに。
「まあ、そういうことだな。ぶっちゃけ今の時点で既に原作から変わっている状態だ。今のところはいい方向ではあるけど、変わり得るってことが分かっている以上は悪い方向に変わる場合だってある」
だからといって何が出来るわけでもないだろうけどな。
だって個性「淫魔化」だ。
とはいえ、変化について察知が出来れば何かしら手段は講じられる。最悪逃げるだけでもいい。
だが、その判断を下すためには情報が必要だ。
原作の変化を把握するには主人公の周囲を観察することが一番だろう。だが、仮にも最高峰のヒーロー養成校。情報セキュリティはしっかりしてるだろうから、外に居ても細かいことはわからないだろう。となると俺自身が雄英に行くのが手っ取り早い。
「なるほどねー」
「原作ではどういう結末を迎えたかわからねーからな。少年誌だからハッピーエンドになってて欲しいけど……わりと危険の多い世界だからな。やれることはやっておかないと」
「ふむふむ……雄英入学するとなると考えておかないといけないことがあるね」
「あー、そうだな勉強とか。鍛練とか。」
「それもあるけど大事なことが一つあるでしょ。 ご主人様」
「えっ? なんだ?」
「――雌奴隷作らなきゃ」
「???? ……なんて???」
「雌奴隷。オナペット。こき捨て肉オナホ。用意する予定たてておかないと」
「いやいやいやいや!なんで!?どうしてその結論に―――」
「だってご主人様。私のいない性活って耐えれるの?最初の方はともかく途中からは寮生活になるんだよね?それだと休日に抜いてあげるのも難しくなるし……」
「………あっ」
とりあえず、考えてみた。
この数年エッチばっかりしてきた自分がお手軽雌オナペットが手元にない状態で生活できるのかと。
――はい、無理です。ごめんなさい。
一秒も考えずに結論は出た。
「考えてはいたんだよね。大学卒業したら流石に時間も取れなくし、お母さんだって家のこともあるし。そもそも出産と育児があるからね。そうなるとご主人様用の新しい雌オナホ必要かなーって」
「だからね? 作っちゃおうかこの際。 原作の時期って色々事件も起きるんでしょ? ご主人様の安全を考えたら守れる娘がいいよね。 すぐに使用できるように雄英生である必要があるし、能力のことも考えるとやっぱり原作キャラの女の子がいいと思うの」
「トラブルも呼ぶ可能性はあるかもだけど、原作キャラというなら普通の学生より優秀だと思うし」
「ね♡ ご主人様はどんな子がいい♡」
無邪気に。だが、どこか淫らに瞳を濡らしながらそう問いかけてくる冬美に、俺は悪魔の羽と尾を幻視した。
(俺の個性って実は相手も淫魔化する能力とかない……よな?)
とりあえず、唐突なリビドーはこれで発散
書き貯めもなくなったので次はしばらく不透明
感想は待ってます
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