※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

19 / 41
前回の投稿及び活動報告でもお願いしていますが、
掲示板の住人さんになったつもりで自分だったらどのような書き込みをするのかを聞かせてください。

『公園での前戯回』の後に投稿する予定の『掲示板回(9)』の参考にさせていただきたいと思っています。

できましたら掲示板民になったつもりで『公園での前戯回』を読んでみてください(笑)
よろしくお願いいたしますm(__)m


公園での前戯回

 未来の言葉は一郎や掲示板民の息を止めるのには十分なものだった。未来の容姿と声質、そして表情や恥ずかしそうに言う仕草なども相まって長い沈黙が続いた。それに耐えかねた未来はさらに『オジサンにはご迷惑…おかけしません…』とまで言ってしまう。

 

 犯罪行為に手を染めつつも、自分たちの生活は守りたいという身勝手で姑息な一郎と住人達。そんな人間に対して言っていい言葉であるわけがない。泣き寝入りを確約してくれる少女を目の前にして、それでもなお念入りに確認せずにはいられない一郎。

 

 

「み、未来ちゃんの初めての人…っ……」

 

「いいの?」

 

「こんなオジサンが初めてで本当にいいの?」

 

 

 やっと口を開いてくれた一郎の言葉に、迷うこともなく未来は頷いしまう。不安と羞恥心で、瞳を潤ませたままで一郎を見つめる。そしてあり得ないような内容のお願いをしているのにも関わらず、未来は笑顔で…

 

 

『よかった…』

 

『えへへ…本当によかった…』

 

『おじさん…』

 

『ありがとうございます…』

 

 

 感謝の言葉を口にされれば、躊躇うことはないのだと小心者の一郎であっても思える。厭らしい笑みを浮かべて改めて未来の姿を確認する。きめの細かい白い肌に、サラサラの黒髪…それを背中まで伸ばした未来の姿は透明感という言葉がしっくりくる。

 

 大きな瞳に長い睫毛。すっと通った鼻筋に可憐な唇。細い手足にスレンダーな体つき。そしてそんな絶世の美少女が身に包むのは全国的にも有名な進学女子校の制服。しかも中学生であるということががバッヂからもわかる。

 

 それだけではなく、生徒会副会長という肩書は品行方正で大人たちや生徒からの信頼も厚い存在であるとわかる。入学式では生徒代表挨拶をするような学力も傑出している存在。そして中学で最も弓の腕がすぐれていると実証された全国大会での優勝という実績。

 

 そんなまったくといっていいほどの非の打ちどころのない美少女が、自分のような底辺といえる性犯罪者の中年に処女喪失のおねだりをしている。そのことを掲示板から確認してしまえば鼻息を荒くしてしまう一郎。

 

 

「撮影もさせてもらうよ?」

 

「それに…本当に未来ちゃんの自己責任っていうことでいいんだね?」

 

 

 中学生の女の子に並外れた覚悟を要求しておきながら、自分は一切責任を取るつもりがないと公言してしまうような一郎の発言。撮影もすることも確認する。それに対しても未来は頷いて答えてしまう。さすがに満面の笑顔とはいかないまでも、それでも覚悟をにじませつつも無理やりに笑顔を向ける未来。

 

 

 処女喪失前の美少女の姿をしっかりと撮影しておかないわけにはいかないと未来のカメラを向ける一郎。高画質な一枚絵…そのために静止画モードに切り替えたためにシャッター音が公園に響く。そうしてから動画モードに切り替えなおす。

 

 

「それじゃ…」

 

「ベンチの上で仰向けになってね…」

 

 

 そうした一郎の指示に小さく頷く未来。恥ずかしそうにしながらも、言われたとおりにしようとゆっくりと体を動かしていく。これから性行為をするとわかっているのに、普段の癖なのかスカートの裾を整えるように押さえてしまう。そうして仰向けになる未来。

 

 本来なら愛している男性と清潔なベッドの上でなるはずなのに、背中に当たるのはやや硬質な木の板。本来なら寝るべき場所ではなく、お尻を置くための場所でしかないベンチ。ここで自分は処女を失うんだと思うと、悲しい気持ちがないわけはない未来。

 

 仰向けになり恥ずかしそうにしている未来の姿をじっくりと撮影する一郎。そして興奮して震える手で未来のスカートに手を伸ばす。一度は奇麗に整えらたスカートの裾…それを再びゆっくりとまくり上げてしまう。

 

 可愛らしい水色の下着。ワンポイントのピンクのリボンやその上の地肌まで露になるまで捲り上げる。そして、そこにも躊躇わずにレンズを向け、アップにすれば水色の生地の一部の色が濡れて変化している部分を掲示板民に見せつけるべくしっかりと撮影する。

 

 

「恥ずかしそうな横顔も可愛いけど…こっちに視線も頂戴ね!」

 

「エッチな染みができちゃってるね…」

 

「その表情…すごくいいよ!」

 

 

 指示を行い、感想も口にする。恥ずかしがらせようという意図もありつつ、正直に気づいたことを興奮にまかせて口にする一郎。羞恥心で顔を背けている横顔を撮影しつつ、涙目ではあるけれどどこか覚悟をきめたような表情もしっかりと撮影する。

 

 

「こっちも当然いいんだよね?」

 

「オジサンもさ…目の保養があったほうが興奮できるからさ…」

 

 

 そう言葉にしながら、一郎の手はセーラー服の裾にかけられる。念のために確認するように未来には聞くけれど、未来の反応を待たずにまくり上げ始めてしまう。括れたウエストに、可愛いらしいお臍がみえる。それでも一郎の手はとまらずに、お揃いの水色のブラジャーが露になるまで捲り上げてしまう。

 

 未来らしいと言える、大きくはないけれど形のいい胸の形。その胸元をしっかりとスマートフォンのカメラをむけてじっくりと撮影する。興奮のあまり自らの一物に手が伸びそうになる一郎。そんな自分に慌てながらも自制をし、今度は許可も撮らないままにブラのカップに指をかける。

 

 そこまでされても未来は抵抗をしない。両方の手は邪魔にならないように体のサイドに置くようにしており、しかも一郎に言われたとおりに今も視線をカメラにむけている。そうすることは強い羞恥心を覚えるものだけど、顔を赤くして涙目になりながらも実行している未来。そしてカップが上にずり上げられる。

 

 そこには一郎が想像していた通り…いや、それ以上の絶景がひろがっていた。小さいながらも形のいい胸が、ブラのカップから解放される時には水を多量に含んだ洋菓子を連想させるような柔らかさで揺れる。その光景をはっきりと動画で押さえることに成功する一郎。桜色の小さ目の乳首とともに上下にゆれて線を引く様子に思わず生唾を飲み込んでしまう。

 

 

「すごい奇麗だね…」

 

「芸術作品みたいだよ…」

 

 

 そう言わずにはいられずに誉め言葉を口にする一郎。そうしながら静止画モードに切り替えれば数枚を撮影する。この光景は高画質で残さずにはいられないと思った一郎。そうした後でモードを切り替えなおす。

 

 動画モードのカメラは向けたまま、芋虫のような指を胸元へと近づけていく一郎。これからされることを想像した未来は恥ずかしさと怖さが混じった状態に耐えかねるように目を閉じるようにしてしまう。そんな未来の様子を撮影しながら、小さなつぼみに指先が触れるや否や摘まんでしまう。

 

 

『ッ!? んぅっ!』

 

 

 思ったよりも大きなリアクションをする未来。可愛い声が思わず漏れてしまい、ベンチから背中を浮かせるようほどに体がビクッと力んでしまう。触られることはわかっていたのに、予想以上の刺激量に体が大きく反応してしまった様子。

 

 

「敏感なんだね? …オマンコ触られて感じちゃってたのかな?」

 

「まさか…おじさんのおちんちんにご奉仕して興奮しちゃったとかはないよね?」

 

 

 意地悪をするような言葉をかけながら、乳首の感触を確認するように摘まんだままで指先で擦るように動かしてしまう。触られる前から硬くなっていたのを感じながら、それでも指の中でさらに敏感に突起する未来の乳首。そのことに自然と一郎の指に余計に力がこもってしまう。

 

 

『あっ! 痛ッ!!』

 

『そんなにしちゃ… だ、だめ…』

 

 

 さらにどんどんと強くなる一郎からの責め苦。そして乳首を摘まんで引っ張るようにもされ、柔らかなお椀上の乳房が引かれることでピンと張ったテントのような形にもなってしまう。それは未来が一郎の質問に対して同調するようにと催促してるようにも感じられる。

 

 痛みと快感に負けないようにと必死で我慢していたけれど、限界をむかえて思わず声をあげる未来。一郎のことを拒絶しないと決めていたけど、そんなことを考えるだけの余裕を奪われてしまって自然と出てしまった反応。

 

 

「ダメなの?」

 

「本当に?」

 

「こんな風にされても気持ちいいんじゃないの?」

 

 

 摘まんだままだった乳首を離せば、みずみずしい弾力をもって揺れる未来の乳房。それを見て、一郎がいやらしい笑みを浮かべ質問を浴びせかける。言われて言葉につまってしまう未来。乱暴に扱われることに悲しい気持ちになりながらも、確かに感じている自分がいる。それを証明するように下着の染みはよけいに大きくなっている。

 

 

『うぅ… 気持ちいい…です…』

 

『おじさんの…オチンチンに…ご奉仕して…未来は興奮していました…』

 

『はぁはぁ…だから… すごく…敏感になってて…』

 

 

 そう自分の体に起きていることに一郎から求められる答えを足して口にしてしまう。初めての口淫…その行為をする間に男性特有の臭いを感じ、強い命の味を経験した未来。それに女性としての成長した部分が反応してしまってたことも事実でもあって…

 

 言葉にしてしまうと余計に自分の体の変化を意識をしてしまう。一郎につままれた乳首がじんじんとして、強く摘ままれると痛みを感じながらも胸の奥がチリチリとする。そしてお腹の奥がどんどんと熱を帯びていく。

 

 

「未来ちゃんはいけない子だね…」

 

「まだ中学生なのに、おじさんのオチンチンの臭いと味で興奮しちゃったんだね…」

 

「これじゃ誰が見ても未来ちゃんのおねだりが本物なんだって思っちゃうね…」

 

 

 そう言葉にすると一郎は手を広げて、未来の胸を包み込むようにする。そうして感触を味わうように何度も指をすぼめては開いてとして揉みしだき始める。

 

 

「はぁはぁ…すごい…マシュマロみたいに柔らかいね…」

 

 

 興奮したように手にこもる力が強くなる。未来の胸の大きさでは、一郎の手には物足りない感じになってしまう。ではあるけれど、柔らかな未来の体は一郎が手をすぼめるようにすれば周囲から集まるようにして一郎の指をその中に受け入れていく。

 

 それなりに痛みを伴う一郎の行為を、未来は何も言わないままで受け入れている。一郎が満足するまで受け入れると決めた覚悟を示すように、肌が赤くなっても逃げたり拒絶したりの素振りは一切見せない。そうしてしばらくの時間をかけて胸を弄んだ一郎が、それでも名残惜しそうに胸から手をはなす。

 

 

『はぁはぁ…』

 

 

 胸から離した手を今度は、未来の脚の間へと持っていく一郎。そして水色の可愛いらしい下着の上から触れさせる。芋虫のような太い指先で割れ目を撫でるようにし、さきほどよりも下着の染みが大きくなっていることを確認する。そこに触れると淫靡な音が公園の中に響く。

 

 

「すごいね…」

 

「こんなに濡らして、すごくエッチな音がしてるよ?」

 

 

 そう言葉で未来を責めるようにしながら、カメラを向ける。そうしてから何度も指を動かしてしまう。未来の水色の下着には大量の愛液がしみ込み、薄く陰部が透けて見えるほどに濡れてしまっている。

 

 

『あぁ… 言わないで… 恥ずかしい…』

 

 

 いったん刺激を緩めるように指を離す一郎。そして指をクロッチ部分へと潜り込ませるように侵入させる。そうしてついに一郎の指が直接に未来の割れ目に触れてしまう。芋虫のような指を、芋虫のように動かされてしまえば未来は何度も可愛く声を漏らしてしまう。

 

 そんな未来の様子に一郎は満足そうに笑みを浮かべると、鉤爪上に指をしてクロッチ部分に引っ掛ける。そしてゆっくりと下着をおろそうと力をこめる。何を一郎がしようとしているのか理解しても未来は、ギュッと強く自身の手を握るようにして羞恥心に耐えるようにしている。

 

 そんな未来の様子に一郎は、さらに力をこめて下着を脱がしにかかる。そうして水色の下着が太ももまでおろされてしまうことになる。露になったままになった未来の幼い割れ目。そこにカメラを向けながらも、さらに下着を脱がそうと脚を揃えるようにさせる。

 

 未来の奇麗な秘部は何度みても飽き足らないと思わせるけれど、本来の目的を意識して下着を脱がすことに集中する一郎。そしてそのまま足元まで下着をおろしてしまう。

 

 ただし片足に引っかかるようにし、わざと下着を脚に残す一郎。まるで自分が作り出した作品を満足げに記録するかのように、未来の姿を脚の先からゆっくりと動画におさめていく。幼い割れ目を撮影しやすいように、一度は閉じさせた脚を、自らの体を割り込ませるようにして開かせ撮影をする。

 

 撮られているとすでに理解しつつも未来は、あまりにも中学生の女の子が受け入れるには身勝手な行為を受け入れる。羞恥心と恐怖に晒されながらも必死で声を出すのを堪える、そんな未来の表情を、小さいけれど形のいい双房と割れ目とともに撮影して掲示板へと投稿していく一郎。

 

 

「本当にきれいだね…それにエッチだ…」

 

「大人の女の体とは違うのに…大人の女の体よりもエッチだよ…」

 

 

 脚の間に割り込ませた体をさらに未来に密着させていく一郎。むき出しになり自己主張をする一物は、未来の体を弄ぶ間にさらに興奮を覚えたために以上に怒張している。さきほど口で奉仕をされた時以上に硬くそそり立ち、先走りがあふれ陰茎の根元へと流れ落ちていく。温度も上がったためか、先ほどよりも雄の臭いを強くした男性器。

 

 それをまざまざと見せつけられる未来は、自分自身が口で奉仕していたからこそわかる。いまも溢れ出す先走りが、その色を先ほどよりも白く濁らせていることが…お掃除しきれていない部分に自身の唾液がまじり余計に不快で不潔な臭いを強くしていることが…

 

 本来なら見るのも嫌で、それに触れること自体があり得ないと思える一郎の男性器。それを女の子の大切な部分に触れさせるなんて絶対にありえない…まして中学生であり処女である未来が相手であれば猶更。

 

 そんなものを自分はいまから大切な部分に受け入れるのだと…そしてそれに貫かれ、自分の純潔を奪われるのだと…未来は想像してしまう。

 

 どうしてこんなことになってるのだろうと自問せずにはいられない。『時間をつぶすためにと、この公園にこなければ…』『パパ活相手じゃないとすぐに伝えていたら…』『触られることを強く拒絶していたら…』『交換条件なんか持ち出さずに逃げてしまっていたら…』そんな風にいろいろと考えてしまう未来。そこには後悔しかないはずなのに、でも一郎を傷つけてまで逃げようとは今でもどうしても思えない。だから…

 

 

『こんなエッチなこと…いけないことなのに…』

 

『まだ…未来は中学生なのに…でも…』

 

 

 そう言葉にしながら最後の最後で触れるところまではいっていなかったお互いの性器。それを触れさせる最後の一線を越えたのは未来のほうからでした。先走りが今なお染み出す先端部分に、自らの幼い割れ目をそっと押し当てるようにしてしまう未来。

 

 

「おぉ! 未来ちゃんは本当に…いけない子だね…」

 

「そんなにオジサンのおちんぽがほしいのかな?」

 

「…しっかり今の行為は録画されちゃってるからね…」

 

 

 未来のいい意味で予想外の行動に再び感動を覚える一郎。本当に頭がいい子なのだと感心してしまうのは自分だけではないと思う。大人の意図を正確に読み取ってしまう未来。それは相手が性犯罪者であり、その相手にとって都合のいいものが何かという情報であっても読み取ってしまう。そこに潜む邪で醜い欲望自体を理解はできないまま…

 

 

『はい… オジサンの…おちんちん…』

 

『未来の中に… 入れて…ください…』

 

『おじさん…お願いします…お願い…』

 

 

 そう健気にも口にする未来。一郎の顔を涙で潤ませた瞳で見つめる。恥ずかしすぎて心にたくさん負担をかけないと言えない言葉。こんな言葉を口にしたことなんてただの一度もない未来のような女の子が、万年素人童貞の一郎に対しておねだりをしている。

 

 夕暮れ時の公園…ついに二人は最後の一線を越えようとしている。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。