※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

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公園での気づき回

『かはッ!』

 

『ヒぅッ…はっ…ぁ…』

 

 

 それは中学生の女の子にするには、あまりにも乱暴な挿入になる。それが処女であればなおさら、未来にとってはあまりにも酷な処女喪失となる。勢いのままに子宮口まで突き上げられて、そのまま内臓を持ち上げられるような感覚と破瓜の痛みを同時に味わうことになる。肺の中から空気が抜けて、うまく息ができないほどの衝撃を体の中から与えられる未来。

 

 

「きっつ…あぁっ! はぁはぁ…」

 

「ご、ごめんね!ちょっと乱暴だったかな?」

 

「未来ちゃん…だ、大丈夫?」

 

 

 中年男性の体重をあずける様な挿入行為。それはさすがに一郎からしてもやりすぎてしまった感覚があった。苦悶の表情を浮かべて、スカートに深く皺ができるほどに強く握ることで痛みに耐える未来の姿は、一郎を強く動揺させる。それと同時に強く興奮もさせた。

 

 

 吸うことができなくなっていた酸素が、破瓜の痛みと衝撃が少しずつではあるけど薄まることで肺に入り込んでくる。最初は過呼吸のような状態から、徐々にあらい息遣いというくらいまでは落ち着いてくる。そうなれば自分が処女を失ったのだという実感が未来の中でこみあげてくる。

 

 

『はっ…はっ…』

 

『ぐす…』

 

『うぅ…』

 

 

 自然と涙がにじんでくる未来。きつく握っていたスカートを離すと、その腕で顔を隠すようにして泣いてしまう。覚悟をしていたはずなのに、実際に処女を失ってしまったと思うと涙が止まらなくなってる。夕暮れ時の公園に未来のすすり泣く声がしばらく響いている。

 

 泣くことで何とか心が少し落ち着くと顔から腕をどける。泣いて赤くした瞳で一郎のことを見つめる。この人が自分の初めての人なのだと改めて理解する。そうすることで、一郎のことを受け入れる覚悟を再確認した未来。

 

 本当ならこんな初体験は悪夢でしかないはずなのに、一郎に対する同情心と罪悪感はいまだに強く未来の中を蝕んでいる状態。

 

 

『ごめんなさい…』

 

『私がお願いしたのに…』

 

『泣いちゃって…』

 

『もう大丈夫です…』

 

 

 男性器で自らの処女を貫いたまま、自分のことを見下ろすようにする一郎。その表情は心配そうにしながらも、強く興奮しているのがわかる。自分の中で一郎の男性器が時々ビクッと動くのを感じる。それは一郎の凹凸にあわせて未来の膣が吸い付くように形をあわせ締め付けているから…未来が少し体を動かすだけで狂おしいほどの快感を一郎に与えている。

 

 不意な刺激でもあれば、今すぐにでも暴発をしてしまいそうな状態の一郎。まだろくに動いてもいないにも関わらず、それはフェラチオの時よりも強いと感じる。女子中学生の処女を奪って生で挿入したままという、この状況にあまりに興奮しすぎて射精感が遠のくような感覚はあった。しかし、それを上回る未来の膣内の心地よさに激烈な射精感を感じてしまう。それに耐えるために動けないでいる一郎を、自分の体を心配してくれているのだと勘違いする未来。

 

 

『あの…』

 

『もう…慣れてきたので…』

 

『動いても…』

 

『大丈夫ですよ?』

 

 

 処女を乱暴に奪われたあとに、短時間でそんなに慣れるなんてことはない。現に未来の膣はいまも鋭い痛みを感じていて、灼熱感が傷口にはある。だけど未来は一郎を心配させないように精一杯の虚勢をはって、笑顔で一郎を求める様な言葉を口にする。

 

 

「本当にいいの?」

 

「い、いまさらだけど…」

 

「いや、だって…おじさんゴムつけてないわけで…」

 

「その自分でいうのもあれだけど… 汚いままだよ?」

 

 

 今すぐ動いてしまえば未来の体を十分に堪能する前に射精してしまうと思っての時間稼ぎをする一郎。そんな浅い理由での質問であるから内容は中学生の女の子に対してはあまりにもデリカシーのないものになっている。

 

 そんなことを言われて中学生の女の子が普通であれば受け入れられるわけがない。大切な女の子の体の中を汚いままの中年男性のペニスでかき回されるなんて、生理的にも倫理的にも受け入れられるわけがないんです。でも未来は…

 

 

『お願いしたの…私です…』

 

『未来の初めての人になってくれて、ありがとうございます♪』

 

『えへへ…なんか不思議ですね…もう私…処女じゃないんだ…』

 

 

 無理をしていないわけがない。それでも未来は健気にも一郎に笑顔を見せる。そうしながら、一郎が動きやすいようにと体の力を抜いてあげて、恥ずかしいけど自ら脚をやや開いてまであげる。中学生の…処女だった女の子がそのような気遣いを中年男性である一郎にしてる。

 

 

『汚いのだって…お仕事忙しかったから仕方ないですもんね…』

 

『それに…お口で奇麗にしてあげようとしたんです…』

 

『でも… だから…悪いのは未来ですから…』

 

『オマンコなら… もともと…おちんちんを受け入れる場所だから…』

 

『傷つけずに…オジサンの…お掃除の続きもできます…』

 

 

 自分でも本当にはしたないことをいってる自覚がある。こんな光景を優しい両親がみたら卒倒してしまうと思えば、悲しい気持ちになるし心の中で二人に深く謝罪をしてしまう。だけど、それでも一郎のことを気持ちよく満足させてあげたいと今の未来は強く思ってる。だから汚いのを気にしてるオジサンの言葉に、女の子の尊厳を自ら傷つける様なお掃除という言葉まで口にしてしまう。

 

 

「そこまで言われたら…」

 

「はぁ…あ…っ…」

 

「ご、ごめん…動くよ…」

 

「…未来ちゃんの中でおちんちんをゴシゴシ扱かせてもらうね!」

 

「中学生の未来ちゃんのオマンコ… 汚いオチンチンのお掃除に使わせてもらうね!」

 

 

 未来と会話することで射精感の波をやや超えた一郎。大人とは本来であれば子供を教え導くことが役割。であるにも関わらず、未成熟な中学生である未来の体を自らの欲望のために使い始める。未来の粘膜に、襞にと擦りつけることで自分のような不潔な中年男性とエッチをしたのだという事実を恥垢でマーキングするように擦り付ける。

 

 

「…若いおまんこがこんなに気持ち良いなんて、オジサンの想像以上で…」

 

「オジサン、本当にリアルの女子中学生とセックスしてるんだね…っ」

 

 

 興奮から自然と饒舌になっている一郎。腰を前後に動かしながら、未来の中を余すことなく感じようと目をつむり意識を集中する。処女特有の狭い膣が自分の形に合わせるように広がる。型でもとったように密着してくる膣壁、それが初々しくて瑞々しい14歳の膣であれば快感はなおさら強いものとなる。

 

 

「うっ…ぅ…ふぁ…ッ…」

 

「…オジサンのおちんちんに、未来ちゃんの処女穴がジャストフィットしてるよぉ!」

 

「こんなの気持ち良すぎて…我慢できない…」

 

 

 一郎の腰遣いが次第に早く強く長くなっていく。最初は気遣うように(実は射精を必死にがまんしていただけ)もしていたけれど、あまりの気持ちよさに堪えが利かなくなって破瓜の痛みが治まり切らない未来の中を蹂躙する。その乱暴ともいえる行為にも嫌がる声をあげずにグッとスカートを掴むことで耐える未来。

 

 

『はっ…うぅっ!』

 

『はい…おじさんのオチンチンで…』

 

『未来の中…いっぱいに…』

 

『あっ! 奥まで…おじさんでいっぱいになってます…んっ!』

 

 

 一郎に罪悪感を感じさせないようにと、痛みに耐えるどころか痛いと感じていることを意識させないように必死で堪える未来。言葉も自然と一郎に合わせるようなものになってしまう。そうしていれば自分でも演技なのか本気なのか心の中があやふやになってきてる未来。

 

 

「未来ちゃん…未来ちゃん…の中っ…凄い気持ちいい…」

 

「14歳とセックスなんかしちゃダメなのに…」

 

「なのにオジサン…このまま…出したくなっちゃってるよ…」

 

 

 仰向けの状態でベンチに片足をあずける格好。そしてその間に一郎という中年男性の体を受け入れている未来。一郎が腰を前後に動かせば、未来の体も前後に遅れて振られる。そして形のいい小ぶりな乳房も前後に揺れている。そんな状態でオジサンの独白を聞きながら、体をあずけていた未来だけど聞き逃せない内容を耳にして…

 

 

『はぁはぁ…えっ!? …おじさん…それって…もしかして…』

 

 

 嫌々じゃなく、自らも納得して一郎を受け入れていると思っている未来。だからファーストキスも捧げたし、処女だって自分からお願いする形で奪ってもらった。だけどそれ以上のことは?そんな問いかけを一郎の言葉にされた気がした。だから思わず聞き返してしまった未来。

 

 

「う、うん… このまま中で…」

 

「おじさんの精子… 精液をだしたいんだ…」

 

「あ…いや…だって… や、約束だったよね?」

 

 

 驚き表情をこわばらせる未来を見下ろしながら、一郎は半分お願いするように言葉にする。そして半分は約束なのだからという感じの雰囲気も含まれている。未来が約束の女の子だと今でも半ば以上は思いながらも、未来が約束の女の子じゃない可能性を意識しつつ言葉にする一郎。

 

 

『………』

 

 

 動揺し視線を泳がせる未来。スグに否定の言葉や態度を示したりはしない。その様子に一郎はわずかでも未来が中出しを受け入れてくれる可能性があると感じることができた。なので言葉を続ける。一郎なりに必死に元々高くないスペックの脳をフル回転させ考えながら…

 

 

「未来ちゃん…もしかして今日って危ない日だったりする?」

 

 

 そんな言葉を口にする一郎。未来を心配するような様子と、酷く興奮したような様子がない交ぜになった様子で未来に質問をする。質問を投げかけながらも、そんなわけがないとも思ってしまう。

 

 中学生の女の子が自分みたいな気持ち悪い中年男性と危険日に生でエッチなんかしてくれるわけがない。パパ活女子なら尚更で、中出しが約束の一部に入っているのだから危険日であるわけがない。そう思いつつも、未来の様子をみていれば自然と期待に心臓がバクバクと脈をうっている。

 

 

『…あっ!?』

 

 

 一郎の質問に最初はポカンとした様子を見せる未来。そして、やや遅れて驚くような忘れてはいけないモノを思い出したような感じの表情で可愛い声をあげる。

 

 その様子に「もしかして…本当に?」そう考えてしまうと興奮のあまり思わず射精しそうになる一郎。危ういところで下腹部に力を籠めることで射精を免れるものの、ビクッと膣内で一物が跳ねれば濃いめの先走りをほとばしらせてしまう。

 

 

「も、もしかして…本当に?」

 

「あ…いや… それじゃ…あれ…」

 

「未来ちゃんって…『やっぱり』…待ち合わせの女の子じゃなかったり…して…」

 

「あはは…まさか…そんな…ね?」

 

 

 さすがにそんなわけはないと思いつつも一郎なりにはさりげなく確信を聞き出そうと口にする。言葉にあわせて動揺が目に見えて大きくなる未来。「もしかして…もしかするのか?」そう思えてしまう程の動揺で…掲示板でも何度も指摘された内容だけに、一度本当かもしれないという思いが強くなれば一郎の中でも疑いレベルの認識だったものが確信へと変わっていく。

 

 

『ど、どうして…わかったの?』

 

 

 どうして気づいたのかと動揺しながら質問をしてしまう未来。その様子がより一郎の興奮を高める。いままでの状況から気づかれていないと思っていた…だからエッチな要求も受け入れられた未来。でもそれが自らの意志であると看破されてしまえば、未来がこのような状況を望んだのだと思われてしまう。

 

 そんな普段の未来ではありえない行動が、未来の自発的な行動であったという事は理知的な未来にとっては絶対に知られたくなかった事。だから、それがばれたことへの動揺は強く、未来の容姿をひどく幼く見せる。

 

 

「い、いや…だって…」

 

「東都女子学院なんて名門校の女の子だってだけでおかしいし…」

 

「しかも中学生で…」

 

「キスも初めてで…」

 

「本当に処女だったし…」

 

「危険日に生で入れさせてくれるなんて…パパ活する女の子は絶対にしないよね?」

 

「って掲示板の皆が言ってたんだ…」

 

 

 自分の見た目や肩書の価値を理解していない部分もあった純粋な未来。一郎に言われることで自分の価値に気づかされつつ、一郎が上げた理由はどれか一つでも十分に待ち合わせの女の子じゃないと気づかれて当然なのだと今更のように理解する。

 

 ただ、最後に付け加えられた言葉はすぐには未来の理解はスグに追い付かない。掲示板といわれても何の掲示板なのかすらわからない。このタイミングで掲示板という言葉が出てくること自体が未来にとっては不可思議で…その上で「皆」という言葉はより意味をわからなくさせる。

 

 

『掲示…板…?』

 

 

 そう疑問を口にする未来を見ることで、一郎は初めてある事実に気づく。待ち合わせの女の子でないのなら、掲示板のことも知らなければ投稿されてることも知らないのだという事実。それに気づけば動揺する未来に対して口を開く。

 

 

「う、うん…これのことだよ…」

 

「こんな感じでみんながコメントをくれるんだ…」

 

 

 そうスマートフォンを未来に見せるようにする。その際に一郎らしからぬいい仕事をする。背面カメラから正面カメラへとカメラ機能を切り替える。掲示板を見ている未来の様子が、しっかりと撮影される状態になっていて…

 

 未来の年代では見慣れない掲示板という形式と、現在進行形でコメントが書き込まれていく様子が未来にも見て取れる。でもすぐには内容が頭に入ってこないくらいに動揺している未来。

 

 そんな未来の様子に一郎は見やすいようにと指でスワイプをして今までの書き込みをざっと見せるようにしてしまう。そこには未来の制服姿や下着がアップされている。それどころか音声付きで動画もあげられている。当然未来の個人情報もすべて…

 

 

『な、なんで…』

 

『こんなの…嘘…』

 

『やぁ…ぁ… う…そ…』

 

 

 ファーストキスを捧げたことよりも、処女を失ったことよりも、何よりも多くの人に自分の情報が自分のエッチな画像・動画とともに晒されているショックは大きい。生徒会副会長であることや部活のことまで知られてる。入学式の代表挨拶や、優勝した時の友達との写真なんかまで同時に見せられれば…自分自身で大切な思い出や大切な人たちに取り返しのつかない傷をつけてしまったことを理解する。

 

思わず涙があふれて泣き出しちゃう。そして今更だけどスマートフォンのカメラから逃げるように顔を手で隠し、胸元も腕で隠すようにする。そうしつつも未だに一郎の男性器によって幼い女性器は深々は貫かれたままの状態の未来…

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