評価もありがとうございました!
とっても久しぶりの投稿になります。全然みていない間にコメントくれた方、ありがとうございます。もう少しだけ頑張って続けてみますね。
モチベーションのためにも評価よろしくお願いします!
「ご、ごめんね…」
「おじさんは途中まで…というかついさっきまで待ち合わせの相手だと思ってたんだ!」
「だ、だから許してくれないかな?」
「あっ! ちなみに今日の約束の内容はね…」
泣き出してしまった未来をみて、さすがに一郎も動揺を隠せない。未来の様子に警察沙汰になる可能性が脳裏によぎる。自分はいまさっき気づいたのだと自己弁護をし、約束通りのことしかしていないと未来に見てもらおうとする。
条件を書き込んだ部分で指を止める【制服着用】【撮影OK】【掲示板投稿可】【おさまりOK】【フェラあり】【ゴム無し】【中出しOK】という条件の羅列。未来にはいま知らされた事実ではあるけれど、この条件にそってのみ一郎が行動していたのもまた事実。
いまでも下腹部に…一物に与えられる未来からの刺激。初めての相手を受け入れたことで、不慣れながらも精一杯に締め付けてくる。それだけでも名器といえる未来の膣は自然と吸い付き凹凸にあわせて絡みつくようにする。その気持ちよさに一郎の腰の動きは止まらなくなってしまっている。そして興奮に任せ、未だに動揺の強い未来に対して質問を投げかける一郎。
「ひ、一つだけ…いいかな?」
「はぁはぁ…」
「どうして…嘘ついてまでオジサンとエッチしてくれたの?」
未来の口からは一郎の質問を聞きながら、甘い吐息が漏れる。それは、自分の想像をはるかに超える様な状況を突きつけられたために破瓜の痛みを忘れるほどに驚いていたため。一郎から与えられる断続的な性的な刺激に体は反応していた。いつの間にか出血はほとんど治まり、そして一郎の形に合わせるだけでなく馴染むようになっていた未来の膣は、未来自身にも心地よい甘い刺激を少しずつではあるが享受していた。
『はぁ…ぁ…』
『それは…』
答えようとして答えられない。知的好奇心をもっていたなんて言えないし、途中からは同情心や罪悪感から受け入れていたなんてもっと言えないと思う。お父さんよりも年上に見える中年男性に対して、中学生の自分が同情するなんてあまりにも失礼でおこがましいと思ってしまう未来。
「うっ…ぁ…」
「やっぱり同情とかなんだよね?」
「でもね…オジサンは嬉しいな…」
「こんな未来ちゃんみたいな可愛い女の子と…中学生とエッチできてるんだから…」
「同情って言い換えれば…優しさだよね…」
「未来ちゃん…ありがとうね♪」
そう純粋に嬉しかったことを口にする一郎。その言葉にも表情にも邪なものはなく、本当に素直に喜んでいるのだというのがわかる一郎の様子。一部では未来が中に出すことを強く拒絶しないようにという下心もないわけではないのだろうけど…一郎からの純粋な感謝の様子を見てしまえば、未来の感情はまた変化してしまう。いままでも何度も一郎のそういった素直な態度に受け入れてきてしまったように…
『あの…』
『…』
『オジサンの想像どおりです…』
『…』
『…最初は…勘違い…人違いでした…』
顔や胸を隠すようにしていた手をどける。迷いがないわけじゃないけれど、一郎の態度を見ていて覚悟を決めたように、しっかりと一郎の顔とカメラを見るようにしてる未来。自分の今の気持ちをゆっくりとだけど、甘い吐息を含ませつつもしっかりと言葉にする。
『…自分の知らない世界に…興味があって…』
『パパ活なんてしてる人ってどんな人かなって…』
『騙されちゃったんだなって…可哀そうだなって思いました…』
『で、でも…馬鹿にしたりなんかしてません…』
『…未来の言ったことは…人違い以外は…全部本当です…』
『名前は…藤堂未来です…』
『東都女子学院中学二年生で…14歳です…』
『皆さんはもうご存じかもしれません…生徒会副会長をさせてもらっています…』
『弓道部…副部長もしています…』
自分のパーソナルな部分をしっかりと言葉にする。自分のあられもない姿…小ぶりで形のいい幼い胸を制服姿のまま晒している。そして下着を脚にかけたままで、オジサンの男性器を自分の女性器に受け入れてる部分も顔を隠さないままに撮影させてしまってる。そうすることで、可哀相なんて思ってしまったことに対する謝罪の意味もあって、一郎に誠意を見せることになると信じてる未来。それは一郎の背後にいる掲示板民たちへの答え合わせにもなっている。
「はぁはぁ…」
「本当なんだ…全部本当なんだね?」
「初めてっていうのも…全部本当なんだよね?」
あまりの興奮に一郎の腰の動きが変化する。未来が一郎を責める様なことを言わないどころか受け入れてくれていると思えば、性的な衝動の歯止めが聞かなくなる。未来が自分のことを告白しているのをもっと聞きたいとあえて疑問形で聞いてもしまう。
『…本当…です…』
『未来のファーストキスは…おじさんの…お、オチンチンに…しまし…た…』
『大切な場所も…見せたのは… おじさん…オジサン「達」が初めてです…』
『も、もう…ばれてると思いますけど… …未来の初めての相手は…おじさんです…』
『全部…全部本当です…』
その告白を聞けば、一郎の動きはより強くなる。処女である未来にするには少し酷ともいえる力強さで未来の奥をしっかりと突き上げる。その衝撃で体が縦にゆれるのに合わせて、形のいい胸も上下に揺れてしまっている。
『んっ! …はぁはぁ…』
『そ、それと…』
『今日は…排卵日です…』
『…おじさんに聞かれるまで…気づいていませんでした…』
『あぁっ! んぅっ!』
自分の今までのことが本当であるのだと改めて言葉にする。そして排卵日だという事も口にする。生での性行為だけでも妊娠する危険性は十分にある。それが排卵日であれば確率は高くなる。しかも中に出されればより妊娠の確立が高くなる。そういう知識は中学生である未来は十分に持っている。
でも性行為をするということが日常になかった未来にとって、いつが妊娠しやすい日だということや、何をしたら妊娠するかなどというのは生活の上で重要でない情報。だから生でエッチしてしまってても妊娠の危険性を強く意識できていなかった。そもそも今日が排卵日だなんて一郎に質問されるまで気づいてもいなかったのだから…
でも今は違う。言葉にしてしまうと余計に意識をしてしまう。意識をすれば体も反応してしまう。一郎のモノが奥に入り込んできて子宮口を持ち上げるようにすれば、今まで以上に愛おしそうに一郎の男性器に奉仕をしてしまう。一郎も未来の言葉と体の反応に余計に興奮を高め、先走りを奥に多量にあふれさせる。
その量はすでに未来を妊娠させるのには十分なほどに思える。一郎が腰を動かせば、いやらしい音が公園内に響く。そして二人の結合部には泡立つように、二人の体液が溢れ出している。白く濁ったその液体をカメラはしっかりと撮影している。
「そうなんだね…」
「教えてくれてありがとう…」
「本当に…いまここに… 未来ちゃんの卵子が排卵されてるんだね…」
未来の言葉をきいて、未来のお腹をみれば中に卵子が排卵されている様子が幻視される。その光景を想像して高まった興奮のままに、一郎のピストン運動にも変化が生まれる。大きなストロークから、奥を突き上げることに集中したようなものへと変化して、ごつごつと中年男性の大きな亀頭で幼い未来の子宮口を突き上げる。
「未来ちゃんの体が赤ちゃん作るための準備…してるんだ…」
「ここに…中学生の女の子の卵子が…」
「はぁはぁ…」
「ダメだ…我慢できないよ…」
「み、未来ちゃん…」
「ほ、本当はこんなこと言っちゃダメなんだけど…」
「でも…もうオジサン… 未来ちゃんの…」
そう射精感が高まるのに合わせて、未来の片足を強く抱えるようにして奥を何度も突き上げる。未来の形のいい胸のゆれに誘われるように、一郎の手は胸へと伸ばされていく。大きな手と芋虫のような指で鷲掴みにするように揉み始める。そうしながら、もう我慢の限界だと、このまま中に出させてほしいと一郎が口にしようとする。直前になって未来が一郎の言葉を遮るように口を開いた。
『だ、ダメ!』
『おじさん…ダメです…』
膣内射精を示唆するような言葉に、当然ともいえる未来の拒絶の言葉。そうは言われても、もうこの期に及んで膣内以外で射精をするつもりなんてない一郎。掲示板の住人たちも、ここで膣外射精などという結末で満足できるわけがない。
避妊具もなしで生でしている状態。しかも危険日…排卵日ともなれば、その意味は大きい。女子中学生が、それも名門校の女子生徒が妊娠の危険のある行為をしている。そのことに掲示板の熱気は否が応でも挙がっている状態。だから未来がはっきりと拒絶したところで受け入れるという選択肢はない状況。しかしながら、未来の言葉は一郎や掲示板の住人たちの気持ちをいい意味で裏切ることになる。