※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

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五日連続投稿です。
そろそろ書ききろうとしたのですが、少し長くなりそうなのできりの良い所で投稿しています。

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公園での種付会

 そんな未来の行動をみて、言動を聞いていると一郎の目からは涙が溢れ出していた。こんなに感動したことは今まで生きてきて一度もなかったと思えるほどに感動を覚える一郎。そうであっても長い時間をかけて歪んだ一郎の価値観は一般的なものとは大きく異なる形へと変貌していた。

 

 それほど感動したのであれば、未来に感謝をし、今すぐにでもこの行為を中断し、配信を止めて動画を消すのが当然の行動。であるにも関わらず、一郎は今日初めて出会った未来を大切に尊重するよりも、今までの長い時間を過ごしてきた掲示板というデジタル空間と、そこにいる仮初の友人達に強く依存していた。

 

 だから一郎は今まで掲示板の住人達が誰一人成しえなかったことを、今から未来をつかって達成するのだと、二度と馬鹿にされないように見せつけてやるのだと強く思ってしまう。当の未来がこれだけ大丈夫だと、平気だと、お願いだと言っているのだからと、感謝はしつつも当初からの目的である、己と掲示板の住人達の欲望を満たすべく最後の行動を開始する。

 

 

「未来ちゃん…そんなに真剣に考えてくれてたんだね…中学生なのに本当にすごい子なんだね…」

 

「そこまで覚悟してくれてるなら…おじさんは未来ちゃんの子宮…使わせてもらうね…」

 

「捕まってもいいとか思っちゃってたけど…」

 

「未来ちゃんがそう言ってくれるなら…お、おじさんは責任なんかとらないからね?」

 

「た、ただで未来ちゃんの中使わせてもらって…気持ちよくなるね…」

 

 

 未来に感謝しているにもかかわらず、一郎の口から出てくるのは未来の尊厳を踏みにじるような言葉が出てきてしまう。長いこと掲示板で様々に弄ばれ晒されてきた少女たちを見てきた一郎。だからこそ、自分もそんな風に少女を扱ってみたいと思っていた。

 

 未来がいいのだといったのだからということを免罪符に、自分の本当の欲望を解放していく一郎。パパ活で体を売っている女たちに対してでも気を使い、下に見られながら行為をしていた一郎。であるのに、何の対価も払うことなく、未来という最高のスペックを持った相手に、しかも高潔で純粋な少女に対して、その体をまるでオナホ代わりに使わせてもらうと宣言することに一郎は強く興奮を覚える。

 

 

『…おじさん…お願いします…』

 

『未来に…赤ちゃん授けてくださいね…』

 

『えへへ…こういうとすっごく恥ずかしいですね…』

 

 

 今度は一郎にむかってはにかむようにしながら言う。そんな未来をみれば、我慢の限界などとうに過ぎている一郎の獣欲が爆発する。未来の乳房を揉んでいた手により力が入る。指先が食い込み、未来の白い乳房に痕が残るのではと思えるほどの力がこもってる。そして一郎の成人男性よりもかなり重量のある体重を、少女に預けるように腰を突き出し子宮を持ち上げる。

 

 

「はぁはぁ…未来ちゃん…」

 

「もう手遅れだからね…今更嫌がっても絶対にやめたりしないから…」

 

「絶対に…孕ませて無茶苦茶にしてやるからな…」

 

「おぉ…おぉぉおおッ!」

 

 

 そう口にするのと同時に腰の動きを強める。いままで未来の胸を弄んでいた手を離し、腕で未来の太もものを抱えるようにしてしまう。そうして逃げ場を奪った状態で、太った体でその体重を遺憾なく発揮するように力強く突き上げる。中学生の未来の体には凶器ともいえる中年男性の体で腰を激しくふる一郎。スマートフォンの機能なのか、一郎の執念なのか、以外にもスマートフォンの手振れ感は見ている掲示板の住人にとっては不快に感じられないレベルに納まっている。

 

 

『あぐっ! 痛ッ…うぅっ!』

 

『お、おじさん…あぁっ!』

 

『いいよ…未来のこと… 滅茶苦茶にしてください…あぁっ!』

 

 

 幼い割れ目を限界まで割り広げ、そして敏感で繊細な膣の粘膜を硬い凶器で削り犯す。子宮口を突き上げられて貫通されてしまうのではというほどの圧迫感を感じながら、痛みもあるのに未来は健気にもその素振りを見せないようにしている。

 

 

「あぁ!あぁ!!滅茶苦茶にしてあげるよ!」

 

「中学生なのに子づくりのおねだりするような悪い子にはお仕置きが必要だよね?」

 

「14歳で妊娠することがどれだけ大変なことなのか…思い知れ!」

 

「妊娠させてやる! …お腹大きくなってから後悔しろ! 未来の人生まで滅茶苦茶にしてやるからな!」

 

 

 未来の言葉が一郎の心の琴線に触れる。一郎自身もいまが夢か現かわからなくなるほどの興奮状態で、自信のなさから普段は隠されている粗暴な一面が前面に顔を出す。未来のことを呼び捨てにし、そして本当に壊れてもいいと思うくらいに中をかき混ぜ奥を貫くようにする。

 

 

『はぃ…はい! …体も… 未来の人生も滅茶苦茶にしてください…』

 

『はぁはぁ… 妊娠してお腹大きくなって… お父さんにもお母さんにもばれちゃって…』

 

『…友達にも… 先生にも…学校にも…未来のお腹の中に赤ちゃんいること知られちゃって…』

 

『それで…それで…』

 

 

 一郎の激しい責めに耐えながらも、なんとかそこまで言ったときに未来の瞳からはボロボロと涙が溢れ出してしまう。妊娠後の自分のことをオジサンの言葉で突き付けられて想像してしまう。十分に自分なりには考えたつもりだった。だけど本当の本当に取り返しがつかない瞬間が近づくと、より鮮明に想像がされてしまう。

 

 そうしたときになって初めて現実感をもって想像できる未来の今後の人生。その中には未来の幸せなくて、未来どころか多くの人たちに悲しい思いをさせてしまうという事実までもがリアルに想像されてしまう。そのことを頭よりも先に心が理解してしまったための涙。

 

 一郎との性行為がいまさら嫌になったわけではない。でも、未来の大好きな人達を悲しませることは未来が何よりも嫌だと思うこと。だから勉強も部活も学校活動も一生懸命にやってきて、皆の期待に答えてきた。それを全部台無しにしてみんなを裏切ることになると思うと涙が止まらなくなってくる。

 

 

「はぁはぁ!」

 

「泣いてる未来ちゃんも可愛いよ…実感できて来たんだね…妊娠しちゃったらって…」

 

「でも…もう止めないって言ったから…未来ちゃんだってそれで良いって言ったんだよ?」

 

「おじさんは悪くないからね…責めるならそんなこと言った自分を責めてね?」

 

 

 未来の泣いている姿をみれば、より一層興奮が強くなるのを感じる。今までも聞き分けが良く優等生であり続けた未来。その様子は好感を持てるものであったし、そういう未来の姿勢であったからこそここまでのことが達成できたともいえる。

 

 ではあるが、本当に一郎が見たかったものは違う。ずっと蔑まれることで生きてきた自分のような人間に、恵まれた環境で育ちつつも歪むことなくまっすぐに育った眩しいほどに可憐でありつつも美しい存在を、自分のような悪辣な人間が穢しつくすシーンこそが一郎が…掲示板民が本当に見たかったモノ。

 

 

「ほら!出すぞ!いいな?」

 

「おじさんの濃い精液で… 劣等遺伝子詰め込んだ何億匹もの精子で… 未来の幼い卵子まで滅茶苦茶に犯してやるからな!」

 

「ほら!言って見ろ!もう一度おねだりしてみろ!」

 

 

 未来の人生で初めてのことばかりの体験。獣性を前面にだし、脅しつける様な言葉を浴びせかけられるなんて経験したことがない。心の底から恐怖を感じながら、涙を流し続ける未来。十分に考えて一郎のことを受け入れられると思ったのに、それが中学生の小娘の浅はかな考えだったと思い知らされる。

 

 それでも自らの言葉で、行動で一郎を受け入れると一度は決めた未来。撮影されながら掲示板の皆にもはっきりと自分の意志を伝えてしまった後。様々な自分のしてきた行為が、今更ではあるけれど後悔となって未来を襲う。

 

 少しの好奇心と善意からの行為を、あまりにも不条理な悪意で踏みにじられる。後悔ばかりが未来の心の中へと注ぎ込まれていく。そんな状況であっても…今後の人生を通しても最も後悔していたとしても、最後に未来が下した結論はやはり変わることはなかった。

 

 

『…ぐす…ひっく…』

 

『ごめんなさい… …いま…本当に怖いです…』

 

『みんなに…迷惑かけたくないよ… …お父さんにも…お母さんにも… こんなの言えないよ…』

 

『…未来… …まだ子供です… …今になって…すごく… ぐす… 怖いよォ…』

 

『…私みたいな子供が…お母さんになることの意味… 考えたつもりだったのに…全然理解が足りてなかったみたいです…』

 

 

 本当の本音を語る未来。一郎の荒々しい行為を受け入れたままで幼い胸が行為の激しさを画面越しでも見せつけるように揺れている。中学生の女の子にしていいはずもない粗雑な性行為。そしてそのすべてを撮影され晒されている状態で、顔を腕で隠すようにして泣きながら…でも言葉を紡いでいく。

 

 

『…でも…オジサンが…誰かに馬鹿にされるのは嫌だし…』

 

『…辛い思いしてほしくないん…です…』

 

『…おじさんに…満足してほしいという気持ちも…今でも本当です…』

 

 

 妊娠した後のことを意識すれば恐怖は大きい。自分の中で育つ新しい命…どのような結果で命を宿したにしても、新しい命は祝福されるべきだと未来は考える。だから本当に怖いのは、周りの人たちにどう思われてしまうかということが怖いのだとわかる。今まで自分のことを温かく見守って応援してくれてた人達から注がれる、見損なったという裏切られたという視線を想像すると心が凍えて体がぶるっと震えるほどに怖い。

 

 

「未来ちゃん…本当に本気で考えてくれてありがとね…」

 

「その涙も、怯えた表情も…怖くて震えてるのも…未来ちゃんがしっかり考えてくれてるってオジサンにも掲示板の皆にもしっかり伝わってると思うよ…」

 

「もう最後だね…未来ちゃんの答え…最後の答えを聞かせてくれるかな?」

 

 

 そう言いながら一郎は未来がどのような選択をするのか、もう確信している。それは掲示板の住人たちも同様な様子でもある。自分の将来、そして周囲の愛する人たちへの影響、それと目の前で腰を振っている一郎という存在の間で心が激しく揺れている未来。でも今目の前で未来を見下ろしながら、興奮し汗を飛ばしているお世辞にもカッコいいなんて言えない男を見ていると、やっぱりこの人が悲しい思いをするのは嫌だっていう一時の感情ではあることを承知しながらも心から思ってしまう。

 

 

『ぐす…オジサンも…皆さんもずるいです…』

 

『大人の男の人たちが…私みたいな中学生の女の子に…こんなの…』

 

『でも、でも…それでも…オジサンには悲しんでほしくないです…喜んでほしいです…』

 

『掲示板の皆さんにも…喜んで…ほしいです…』

 

 

 もう未来の心も頭も限界になっちゃってて、もう上手に考えることもできなくなっちゃってる。あとは今この場で思うがままに言葉を紡ぐことしかできなくなってる未来。だからこそ今の未来の本音だって言える言葉にオジサンも掲示板の住人たちも興奮を強くする。

 

 

『未来はどうなってもかまいません…』

 

『オジサンと…皆さんが興奮してくれるなら…喜んでくれるなら…』

 

『私の…藤堂未来の…排卵日のお腹の中に…』

 

『オジサンの…精液…たくさん注いでください…』

 

『私…みんなとした約束…ちゃんと果たします…ぐす…』

 

『…私…お母さんに…なります…』

 

 

 

 顔を隠していた手をどかして、涙を流して真っ赤になった瞳でオジサンとスマートフォンを見つめる。そして一郎に激しく膣内を擦られ、子宮口を突き上げられれば、幼いけれど形のいい乳房が揺れている。もう本当に覚悟をきめて、これ以上はぶれないのだという意思を示すように強い視線で見つめながら、自らも腰を動かす未来。痛みと恐怖に晒されながら、それでも必死で腰を動かせば、乳房の揺れはより大きくなる。

 

 

「ありがとう未来ちゃん…本当にありがとうね…」

 

「そこまで覚悟してくれてる未来ちゃん見て…オジサンも本当の意味で中学生の女の子を妊娠させられるんだっていう実感わいてきたよ…」

 

「ただエッチな事して興奮してるのと全然違うんだ…これから未来ちゃんの…東都女学院の女の子の人生まで犯せるんだって思うと…頭の奥からすごい快感が溢れ出してきてる…こんなこと初めてだよ…」

 

「最初から責任取れないとかいってる…ひどいオジサンだけど…」

 

「未来ちゃん…頑張ってね…未来ちゃんならきっと素敵なお母さんになれるって保証するよ…」

 

 

 そんな中学生の女の子にはむけるにはあまりにも身勝手な言葉、そうであればあるほどに一郎も掲示板民も興奮が高まる一方になっていく。ラストスパートをするように、そんな太った体でどうして動けるのかというくらいには激しく腰を打ち付ける一郎。子宮口をひたすらに乱暴に犯し、そこにむけて射精をしようと自らを高めていく。

 

 

「はぁはぁ…いくよ…未来ちゃん!本当に未来ちゃんの中に出すからね?」

 

『はっはっ…お、おじさん…きてください!未来の中に…オジサンの精液…中に注いで…』

 

「おおおおっ!出すぞ!中に出す!孕め!俺の子供を産んでくれ!」

 

『はい…はい!お願いします!私をママにしてください!』

 

「おおおっ!出る!でる!うぉおおお!!」

 

 

 そう口にすると同時に、一郎の睾丸がギュッと持ち上がり、その中から熱い液体が一気に尿道に流れ込む。その勢いのままに未来の幼い膣内に、未だに誰にも穢されたことのない処女地に、ドロドロの劣等遺伝子を大量に含んだ不浄の精液が噴出される。

 

 ドクンドクンという音が聞こえてくるかのような勢いで、粘り気のある白濁液が大量に未来の狭い膣の中へと注ぎ込まれていく。初めての性交だというのに容赦なく注ぎ込まれる大量の精子達。それは一郎の高まった体温で暖められながらも、まだ誰も触れたことの無い未来の胎内へと注ぎ込まれていく。未来の幼い体の奥に眠る卵子を目指して泳ぎ続ける精子たち。それを感じ取っているのか、それとも本能的に精子たちの動きを感じているだけなのか、未来もまたビクビクと体を震わせながら迎えいれてしまう。

 

 

『あぁ……出てる……精子が…私の中に…んぅっ!』

 

「おっ!おっ!搾り取られる!中学生マンコ気持ち良すぎる…せ、精子吸われる!」

 

 

 お腹の中に広がる精液の熱を感じ、出されてるって思った未来。そのことに恐怖を覚えてしまうのは当然だけど、一郎の言葉を聞くと、未来は今度は強い羞恥心に襲われる。一郎に出されてる側だと思っていたのに、一郎の言葉を聞いて意識を向けてしまうと、確かに自分の身体が膣が子宮が精液を求め動いているのがわかる。一郎からより多くの精子を射精させようとどん欲に、膣は強く収縮して、子宮口は熱い口づけをしている。

 

 

『うぅ…恥ずかしいよ…私の身体…本当にオジサンの…搾り取ってる…』

 

「お、おじさんは嬉しいよ!み、未来ちゃんの身体が本気で受精しようってしてくれてるんだからね!」

 

 

 一郎の言葉は本当にそうなんだって未来も思う。精液を中に注がれる中でも、どんどんと体温が上がっていくのを感じてる。普段は普通の中学生のつもりで、学校に行ったり部活したり生徒会活動をしている未来だけど、身体はすでに十分に雌であって、いざ受精できる機会が訪れたなら、若い生命力を遺憾なく発揮して自分の子孫を残そうとしてしまう。

 

 

『…ごめんなさい…私まだ中学生なのに…本当に…赤ちゃんほしがっちゃってます…』

 

「いいんだよ…おじさんも未来ちゃんを確実に受精させるために…最後の一滴まで出し切るからね!」

 

『ッ!!!?…うぅ…は、はい…お願いします…』

 

 

 一郎のまっすぐな視線と言葉を聞いてしまうと、未来は思わず真っ赤になって息を飲んじゃう。こんなことをされてしまって、恨んでもいいくらいなのに凄く恥ずかしくて、思わず返事をしちゃう。真っ赤になった顔でオジサンとスマートフォンを見つめながら、恥ずかしそうに腰を動かして、一郎の精液が少しでも多く自分の膣内に出るようにってしてる。尿道に残っている最後の一滴まで未来は受け入れてしまう。

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