この後に掲示板回をもう一度して、一区切りにする予定です。
もう少しだけお付き合いいただければと思います。
今回は短めです。
お互いに肩で息をして見つめあっている。一郎は宣言通りに一匹残らず睾丸から精子を送り出し、それを未来もまた尿道に残る精液までも自らの体内に受け入れる。お互いに余韻に浸るようにしている。一郎は得も言われぬ満足感に身を委ねているようで表情も溶けている。そして未来もまた、自分が動物の雌として一番重要な役割を初めて果たしたという実感に疲労感とともに充足感も感じてしまってる。
十分に余韻を楽しんだ一郎は、ゆっくりと腰を浮かせるようにして未来の中から萎んだ男性器を引き抜いていく。未来の中を占拠していた一郎の男性器が引き抜かれていく感覚に、思わず声を漏らしてしまう。そして結合部からあふれ出るようにコポッと音を立てて射精された精液が逆流する。
「はぁはぁ…こんなに射精したの…初めてだよ… 未来ちゃんありがとね…」
『…はぁはぁ…たくさん気持ちよくなってくれて…ありがとうございます…嬉しいです…』
一郎が自分の身体で満足してくれた証だと、あふれ出る精液の量がそれを現しているのだと思うと未来は少し誇らしい気持ちにもなります。あふれた精液と破瓜の血液が東都女子学院の制服のスカートの上に垂れて汚していても、それを嫌がる素振りは見せない。
「ここまでしちゃった後で…あれだけど… 本当に…未来ちゃん…よかったの?平気?」
『本当に今更ですよ… えへへ… 平気じゃないかもですけど…でも…いいんです…』
もう取り返しのつかないことをしてしまった後に確認をさらにされても、未来は一郎を責めたりはしない。そっと疲れ切った体を起こす未来。そうして一郎の顔をしばらく見つめる。そしてその後で視線を下腹部におろすと、何かに気づいたようにしたあとで真っ赤になって顔を隠す未来。
「ど、どうしたの?…もしかして見るの恥ずかしいの?」
『うぅ…は、はい…』
さっきまでお口での奉仕をし、そして自らの体内に受け入れてた一郎の男性器を改めてみると恥ずかしさがこみ上げてきた未来。その様子に一郎は興奮を覚える。自らを犯した男性器をみて赤くなる初心な反応を見せる美少女を、自分は本当に犯し中に出したのだと思うと今まで感じたことのない強い高揚感を得ることができる。
「未来ちゃんに…ちゃんと見てほしいな…だ、だって…お掃除の途中だったでしょ?」
『えっ?…あぅ… は、はい…』
一郎に見てほしいと言われて、そんなこと言われると思っていなかった未来は驚いているといる。恥ずかしいために見ることができないと思っているところに、お掃除の途中であったことを思い出させられてしまう。お口でご奉仕してお終いにしてもらおうと思ってたのに、一郎の男性器に歯が当たってしまい、お掃除を中断することになっていた。その続きを自らの処女の膣内でしようと提案したのは自分だったことを思い出すと、断ることもできない未来。
「どうかな?…未来ちゃんのオマンコの中で…ちゃんとお掃除できてそうかな?」
『…そ、それは…えっと… …最初についてた垢みたいなのは…奇麗になっています…』
一郎からすれば未来にチンカスという言葉を言わせたかったとも思ったけど、さすがに未来はその言葉は口にできずに恥ずかしがって違う言い回しを選んでしまう。本来の狙いとは違う形になることで、残念さを覚えてしまう一郎は、少し意地悪な言葉を投げかけてしまう。
「それじゃ…未来ちゃんの処女の中学生オマンコで…おじさんのチンカス掃除…上手に出来たんだね?」
『未来の…私の初めてのおまんこで…おじさんのチンカス掃除…しっかり頑張りました…』
一郎のことを意地悪だと思いながら、何を言わせたいのか理解してしまってる未来は、泣きそうな表情になりながらも期待に答えるように口にしてしまう。真っ赤でオジサンのほうをややジト目になりながら見るようにしている。それを満足げに見ている一郎は、未来に向かって腰を突き出すようにして、精液と破瓜の血液で汚れている男性器を見せ催促する。
『…し、失礼します…今度はちゃんとしてみせます…』
「さ、最後までしっかり頼むね…」
ベンチの上に女の子すわりをするようにして、一郎の男性器に手を伸ばして、その先端を自らの口元に運ぶ未来。小さな可愛いピンク色をした舌で丁寧に舐めて、精液と愛液と破瓜の血で汚れている男性器を奇麗にしていく。一郎はその光景を見下ろし悦に浸る。その手にはスマートフォンがしっかりと握られている。
黒髪の美しい少女の顔をビデオカメラにうつし、そのまま東都女子学院の制服がはだけ大きくはないものの形のいい乳房を撮影する。そこは一郎に乱暴に扱われたために、赤く手の痕が残りながらも、そのピンク色の先端ははっきりと突起している。そんな様子の未来が丁寧に自身の男根にご奉仕をする様子に、全てを出し切ったはずの男性器に血液が急速に流れ込むのを感じる。
その様子に驚きながらも、先ほど歯を当ててしまった事を思い出すと、本当に丁寧に舌をつかって奇麗にしていく。先っぽから張り出したエラの部分にかけて奇麗にし、そして裏側にも舌を絡めると、そのまま根元まで丁寧に舐める。一郎の陰毛が顔に当たるような位置になっても、自分の愛液が汚した部分はしっかりと奇麗にしていく未来。その様子にさらに興奮を高めた一郎は、思わず未来の乳房に手を伸ばして再び揉むようにしてしまう。
『んっ!…はぁ…そこは乱暴にしちゃダメです…オジサンの赤ちゃん育てるのに…大切な場所ですから…』
「み、未来ちゃん…そんなこと言われたら…だ、だめだ我慢できない!」
『えっ?お、おじさん?ひゃっ!?』
未来の言葉を聞いた一郎は感極まり、そしてその言葉に強く性欲を刺激されてしまう。気づけばスマートフォンを放り出して未来をベンチの上に再び押し倒してしまっていた。そして驚きながらも押し倒された未来は、一郎の興奮した様子を目にすると、諦めたように視線を逸らす。
『あ、あの…今度は優しくしてくださいね…』
「未来ちゃん…で、できるだけ頑張るけど…た、たぶん無理かな?」
未来のあまりの可愛さに優しくして上げれる自身などなく、これだけ未来によくしてもらっておきながら、それでもなお自らの欲望を果たすことを優先してしまいそうになっている性根に一郎自身もあきれてしまう。そうであっても目の前に押し倒された美少女がいるのだから、一郎の獣欲は止まりそうにない。勢いよく自らの男根を挿入し、再び行為が始まった。