※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

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新章2話目になります。
男が少女に対して本格的に痴漢を開始していきます。

掲示板民に後押しをされるように男もまた、さらなる犯罪に手を染めていきます。

評価ありがとうございました!
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初痴漢チャレンジは大胆に!

 

 これまで盗撮は繰り返しおこなってはきたものの、痴漢は一度としてしたことのなかった男。実際に少女の身体を触るというのはあまりにも大きな壁だった。だからこそ、そのハードルを越えるためにも、まずは自身を奮い立たせる必要が男にはあった。そして男はある方法を選択する。

 

 それは掲示板で今からすることを宣言するというモノであった。震える手で男は『いまから東都女子学院のJKを痴漢します!ち、痴漢初めてだけど…お、応援ヨロ!!』そう書き込んでしまえば、もう後戻りはできないと男は覚悟を決める。

 

 

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33:掲示板オジサン

おっ!男だねぇ!痴漢は初めてが一番逮捕率高いらしいから気をつけてなww

 

34:掲示板オジサン

こいつ今まで盗撮しかできなくって煽られてたやつだろww

 

35:掲示板オジサン

頑張れ!俺は良い画が見れるなら誰でも応援してやる!

 

36:掲示板オジサン

ドラム缶ニキに触発されたか?

 

37:掲示板オジサン

ま~制服の上から軽く触れるくらいが関の山だろw悔しかったら尻肉ガッツリ揉んでみろww

 

 

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 大方の掲示板民たちの予想通り、男は制服の上から触るくらいで今日のチャレンジを終えるつもりだった。であるが、ドラム缶♂の投稿の余韻に今なお熱を帯びた掲示板は、過激な内容を求める傾向になっていた。そして男もまた、そんな熱にあてられ今なお燻っている一人でもあった。だから男を煽るような書き込みであっても、今日に限っては男の行動を後押しする方向に働いていく。

 

 男は自分でも驚くほど大胆に、スカートをやや乱暴に手繰り寄せ始める。男が手をおろせば形のいい臀部を触れる位置まで捲り上げてしまう。そうされたことで少女は肩をビクっと震わせて、怯えたような表情を浮かべる。その横顔を見て、男は思わず生唾を飲み込む。それほどまでに少女の表情はとても可愛らしく、それでいて興奮を誘うものだった。

 

(やばい……こ、これだけで勃起がやばい!出ちゃいそうなくらい興奮する!!)

 

 既に股間の膨らみは限界近くまで大きくなっており、スラックスにはっきりとその形が浮き出ている。このままでは下着の中に射精してしまいかねないほどに、今の男は強い興奮状態にあった。少女の表情から今すぐ大きな声を出されることはないだろうと、半ば思い込もうとしながら、男は自らの欲望を体現しようと行動を開始する。

 

 大きく肥えた分厚い掌と、芋虫のような指を使い、少女の形のいい尻を鷲掴みにする。その瞬間、少女の身体が再びビクッと震える。男もまた手の中に感じる下着越しでもわかる柔らかな感触に、そして下着からはみ出した白い肌の感触に、背筋を電流のような快感は走り抜け体を震わせた。柔らかく絹のような肌触りでありつつも、心地いい弾力のある少女の尻に、男は我を忘れて指を食い込ませてしまう。

 

「ひっ!?」

 

 小さく悲鳴を漏らす少女であったが、その声には明らかに怯えが含まれており、あまりにもか細いモノであったために周囲の乗客が気づいた様子はない。少女の悲鳴はより男を興奮させる材料となる。そして同時に、未成年の少女の尻を思いのままに触っているという背徳感によって、男はさらに昂っていく。

 

 そしてもっとこの美しい少女を辱めたいという衝動に駆られた男は、スマートフォンを一度ポケットにしまえば、大胆にも片手で少女の制服の上着を掴むと、一気にたくしあげてしまった。そこには下着とお揃いの可愛らしいストライプ柄のブラが露になる。

 

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38:掲示板オジサン

おおおお!いったああああ!お前は男や!

 

39:掲示板オジサン

尻肉一気に鷲掴み!すげぇ…手の中で柔らかそうに形変える尻はエロすぎるw

 

40:掲示板オジサン

ここまでされて声ださないんかい!この娘は痴漢される運命やったんやな!遠慮なくいったれ!

 

41:掲示板オジサン

おっほ!可愛いブラジャーじゃねーか!大人っぽい顔立ちとのギャップがやばいw

 

42:掲示板オジサン

未来ちゃんの時とは違ってこっちは発育いいな…たのむ!この娘の乳首拝ませてくれ!頼むうううう!!!

 

 

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 スカートを捲られ、さらにはブラを露出させられたことで、羞恥に耐えかねたように少女は涙目になる。であっても声も出さずに必死に耐えている様子が見て取れた。その様子はさらに男の劣情を煽り立てる。もはや我慢できなくなったのか、男は少女のスカートを捲り上げた状態のままで、尻肉を執拗に揉みしだきながら、もう片方の手でブラジャーのホックを外してしまう。するとカップを支えていたワイヤーが外れてしまい、支えを失った乳房がぷるんと揺れる。

 

「っ!?やっ!!」

 

 さすがにそこまでされると思っていなかったのだろう、少女は咄嗟に手で隠そうとするのだが、それよりも先に男が片手をブラの中に潜り込ませ、少女の胸を鷲摑みしてしまう。そしてそのまま激しく揉み始めれば、少女の口からは小さな堪えきれなかった悲鳴が漏れる。

 

 周囲から見えにくい隅に少女を追い詰めている状況とはいえ、気づかれるリスクが限りなく高まっている状態、であるにも関わらず男は夢中になって少女の胸を弄り続ける。男が乱暴に手を動かすうちに、ホックが外された状態のブラは捲れあがり、乳房全体が男のメガネに内蔵されたカメラにハッキリと映ってしまう。

 

 少女の柔肉に、男の指が食い込み、その形を歪める。それは見た目だけでもかなり扇情的な光景であるのだが、男は実際にその感触を味わえる立場にあり、その柔らかさや弾力までもを堪能できる状況にあるのだから、男にとってはこれ以上ない至福の時間であった。

 

 強く握るように男が白い乳房を扱えば、指と指の隙間からピンク色をした美しい小さ目の乳輪と、ツンと上を向いた桜色の乳首が顔を覗かせるのだから堪らない。その光景を余すことなく隠しカメラで撮影しながら、男は少女をさらに激しく責め立てていく。

 

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43:掲示板オジサン

おおおおっ!おっぱいおっぱい!

 

44:掲示板オジサン

大きいし形もいいのに滅茶苦茶揉み心地よさそうなのが画面越しでもわかる!まじシコ!!

 

45:掲示板オジサン

乳輪色薄いし乳首小さいのもポイント高い!胸大きいくせにこれは反則!!

 

46:掲示板オジサン

はぁはぁ…もうダメだ!まず一発目!ううぅっ!!

 

47:掲示板オジサン

犠牲者が出始めたかw祭りだな!

 

48:掲示板オジサン

また祭りか!ひゃっほー!!未来ちゃんみたいに自己紹介させようぜ!!

 

49:掲示板オジサン

さすがに電車の中じゃ無理やろwワンチャン生徒手帳とかないんかな?

 

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 男は少女の胸に夢中になりながらも、一郎と同様に掲示板に心を依存させてしまっているために、いつでも頭のどこかで掲示板のことを考えてしまっていた。だからこそ掲示板の反応が気になってしまい、乳房を揉む手は残しつつ、もう片方の手を尻肉から離すと、ポケットから再びスマートフォンを取り出し書き込みを覗いていく。

 

 そして少女の素性に繋がりそうな情報を掲示板民が求めていることを目にする。東都女子学院に通うJKであることは来ている制服から確かである。本当は少女の名前を知りたいとも思うが、それはかなりハードルが高い。ならば、せめて学年くらいは知りたいという願望が強く芽生える。

 

 そして視線を少女の制服の襟元に持っていけば、そこにつけられたピンバッジを確認する。東都女子学院の生徒は、ピンバッジをしっかりとつけるのが慣例になっている。そのバッジから少女が高校二年生であることが読み取れる。男はその事実を確認すると、一定の満足感を得られたものの、さらに少女のことが知りたくて仕方がなくなってしまう。少女の名前を知りたいと思ってしまう。

 

 散々に弄び手の形にあわせて赤くなった少女の胸から手を離す。スカートの中に続いて、制服の上着の中からも手が出ていったことで、少女は地獄の時間が終わったのだと思ったのか、緊張の糸が切れたようにすすり泣きはじめてしまう。

 

 露になってしまっている乳房を隠すように捲り上げられた制服を下ろす少女の姿を横目で見ながら、男は少女の注意がこちらに向いていない状況を利用して、肩から下げられているカバンへと、少女に気づかれないように手を伸ばす。そしてそのチャックを開ければ、中に財布や定期入れなどの学生らしい持ち物が入っていることを確認できた。

 

(き、気づくなよ…どこだ?この娘の学生証はどこにあるんだ??)

 

 もし万が一にも鞄の中を漁っているところを見られてしまうと、今まで耐えるばかりだった少女の反応が変わってしまう可能性があるため、細心の注意を払いながらカバンに手を入れて探っていく。しかし、なかなか見つからないことに焦りを感じ始めたその時、ようやく指先に手帳らしきものが触れる感触が伝わる。

 

 それが何であるかを視線を動かし確認した男は、心の中でガッツポーズを決める。それは紛れもなく、少女の学生証であり、名前を知ることができる大きな手がかりであった。もしかすればそれ以上の情報も引き出せるかもしれないと思えば、男は股間にさらに血液が流れ込むのを感じた。

 

 生徒手帳を抜き取ると、緊張と興奮の中で荒くなってしまった呼吸を落ち着けるように深呼吸をし、気持ちを落ち着かせる。そして周囲を再度確認して、さらに少女が気づいていないことを確認し終わると、生徒手帳をゆっくりと開いていく。そして中に書かれている名前を確認する。

 

 そこには「四宮和葉」という名前が記載されていた。その内容はメガネに仕込まれたカメラによって撮影され、余すことなく掲示板へと送信される。

 

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50:掲示板オジサン

でかした!特定班仕事だぞ!!

 

51:掲示板オジサン

四宮和葉ちゃんか~名前からなんとなくいいとこのお嬢様って感じだよなw

 

52:掲示板オジサン

妄想乙w

 

53:掲示板オジサン

ところがどっこい妄想じゃないんだな~w

●名前:四宮和葉

●所属:東都女子学院二年

●部活:書道部

かの四宮財閥のご令嬢だそうだw

 

54:掲示板オジサン

マ?

 

55:掲示板オジサン

これ↓ソースな

httvs://blog.goo.ne.jp/e/1938271msieka

 

56:掲示板オジサン

ついでに書道で文部科学大臣賞受賞してるwww

httvs://www.syodo.jp/taikai/detail/20xx0315/

 

57:掲示板オジサン

未来ちゃんに続いて東女はどんだけ才女抱えてるんやw頭もよくて家柄もよくって、さらに美少女とか不公平すぎん?

 

58:掲示板オジサン

だがそんなハイスペックな四宮和葉ちゃんのおっぱいだと思うとやばい…うっ!

 

59:掲示板オジサン

ではそろそろオマンコを拝見させてもらおうかねw頼んだぞ!!!

 

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 男は、掲示板のコメントを見た後でスマートフォンをポケットにしまうと、改めて少女の様子を観察する。この目の前の少女の名前が「四宮和葉」であり、財閥のご令嬢で才女でもあることを理解すると、より自尊心を強く刺激されていくのを感じる。

 

 まだ嗚咽は止まっておらず、目には涙を浮かべている状態である少女。だが、それでも先ほどよりも落ち着きを取り戻し始めているのがわかる。おそらくではあるが、男からの痴漢行為が一旦止まったことにより、少しだけ余裕が出てきたのだろう。

 

 このまま冷静になられてしまっては困ると男は再び少女の制服に手をかけると、乳房を露出させるようにたくしあげてしまう。制服で隠してはいても、ホックを外されずらされたブラジャーを元通りにするまでの余裕は少女にはなかったようだ。

 

 痛々しく赤くなっている乳房と、その先には桜色の綺麗な乳首が再び車内で露になる。見るのは二度目であっても、その美しさに思わず息を飲んでしまう男であったが、興奮にまかせるように、いまだ手付かずな方の乳房に手を伸ばし鷲掴みにする。

 

「やぁっ!?」

 

 再び胸を襲う鈍い痛みに耐えかねたように、少女は反射的に胸を庇おうとしてしまう。その反応は男の予想通りであり、そして意識が再び乳房に向いている少女に気づかれないように、生徒手帳を元通りにカバンに戻しておくことに成功する。これでしばらくは個人情報を晒されていることに気づかないだろうだろうと思ったところで、男は次なる行動を起こそうとする。

 

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