※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

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一先ず続行できそうです!

 高校生の少女が、電車の中で理不尽にも純潔を散らされた。その事実は体だけでなく心にも大きな傷を残しているのは確実で、それでも時間の経過とともに落ち着きを取り戻してきたようで、今では嗚咽を漏らすこともなくなり、呼吸も安定している。

 

 それでも時折しゃくりあげるような声は漏れており、いまだに感情が不安定だということを感じさせられる。であるにもかかわらず、誰かに助けを求めたりする様子を見せない和葉の様子に、男は戸惑いを覚えていた。

 

 さすがにこのままずっと挿入しておくわけにも、満員電車の中という状況であればいかない。終点について人が車内からはけていけば、こんな不自然に密着している二人をみて、多くの人が違和感に気づくことになるだろう。

 

 そうなれば男の人生はここで終わることになる。男が無事にこの場を切り抜けるには、男が射精したかどうかに関わらず、周囲にばれないまま男性器を少女の中から引き抜く必要がある。

 

 そうであるならばと、男は覚悟を決めリスクを冒してでも自分の欲望を満たそうと、ゆっくりと腰を動かし始める。その動きに少女の体がピクリと反応する。まだ痛みを感じるのか、表情も苦痛に耐えるようなものへと再び変わっている。

 

 それでも少女は声を上げることなく、必死に我慢をしていた。その姿に男は、もしかしたら自分の荒唐無稽な言い訳にも一定の効果があったのでは?と期待を抱く。

 

「ご、ごめんな…本当は今すぐ抜いてあげたいんだけど…そうすると恰好が不自然になって怪しまれちゃうからさ…」

 

 そんな言葉には何の説得力もなく、抜こうと思えば抜けないことはない状況。この行為は単に男の欲望を満たすためだけのものでしかない。それでも周囲にばれたくないという気持ちが和葉は強かったのか、苦悶の表情を浮かべながらも小さく頷いて見せる。男はまさか少女が今の状況を受け入れてくれるとは思ってもいなかった。しかも頷いてくれるなど、まったく予想だにしていなかったことだ。

 

 今入れているモノは恥垢がついた黒ずんだ陰茎であり、避妊具など当然つけていない。風俗に通って生でもしたことがある男の男性器が性病をもっていないとは100%言いきれないし、何よりも今なお濃い先走りを溢れさせている状況なのだから妊娠の危険も十分にある。

 

 おそらくそこまで少女は気が動転して気が付いていないだろうと予想できた。この幸運を噛みしめるように、そして少しでもこの至福の時間を味わおうと、男は腰をゆっくりではあるが力強く動かしていく。

 

 

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105:掲示板オジサン

なんか自分のことのようにドキドキするなw

 

106:掲示板オジサン

生配信は臨場感が違うw

 

107:掲示板オジサン

こいつが逮捕されるにしろ、このまま続行できるにしろ俺はとっても楽しいw

 

108:掲示板オジサン

おっ!でも助け求めたりはしないみたいだな!

 

109:掲示板オジサン

こいつ何言ってんだ?w

 

110:掲示板オジサン

くっそ言い訳が下手糞ww

 

和葉ちゃん頷いちゃってるよ!

111:掲示板オジサン

なに突っ込まれてるのか理解してないだろ?w

 

112:掲示板オジサン

普通のチンポじゃねーんだよな、残念ながら…黒ずんだ風俗御用達!

 

113:掲示板オジサン

しかもチンカスつきの汚チンポだからな~

 

114:掲示板オジサン

先走りもどろっどろに濃いのがあふれてるし…大丈夫なのかね?w

 

 

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 自らの黒ずんだペニスの亀頭部分についた恥垢が少女の膣壁に擦りつけ、無垢な粘膜を汚染していく。極上の少女の膣内を自らの身体から出た汚物で穢す背徳感を味わいつつ、しかし少女にはそのことを悟られまいとなるべく平静を装う。

 

 そんな男の内心を知ってか知らずか、和葉は声を出さないようにと口を強く結び、ギュッと目を瞑っている。その様子に男はさらに欲望を膨らませていく。

 

 そして少女のことを思いやることもなく、男は次第に腰を激しく振り始めてしまう。それはもはや男自身の快楽を求めるためのものであり、破瓜の痛みに苦しむ、和葉のことなど微塵も考えていない自分勝手なものであったが、そうであっても姑息にも周囲には気づかれないようにとだけは意識をしている男。そんな身勝手な行為でも少女は健気に耐え続けている。

 

 「き、君の中が…痛いくらいに締め付けてきて動かないと辛いんだよ…わかってくれるよね?」

 

 相変わらず口から出てくる言葉は自己弁護ばかりで聞くに堪えないものばかりである。しかしながら、その言葉とは裏腹に、男はまるでセックスを覚えたての中学生のように一心不乱に腰を打ち付けている。

 

 それほどまでに男にとっては、今この瞬間は夢のような時間であったのだ。いまだに乳房を掴むようにしたままの手も、興奮にあわせて動かし始め、和葉の乳房をもみほぐすように手を動かす。

 

 

 

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114:掲示板オジサン

チンカス掃除に和葉ちゃんの処女マンコ使ってるとか…こいつ最高だなw

 

115:掲示板オジサン

腰の動かし方が完全にそれだよなw

 

116:掲示板オジサン

和葉ちゃんの表情はマジでそそられる!うっ!

 

117:掲示板オジサン

この嫌なのに必死で耐える感じの表情はくるよなw

 

118:掲示板オジサン

未来ちゃんで何回抜いたことか…よーし和葉ちゃんでもいくぞw

 

119:掲示板オジサン

うっはwおれもいくぞ!w

 

120:掲示板オジサン

処女の女よりも男のほうが痛いわけないだろw

 

121:掲示板オジサン

胸揉まれながら中かき回されてる和葉ちゃんエッロ!!

 

122:掲示板オジサン

未来ちゃんにはなかった豊満さが最高だよな!

 

123:掲示板オジサン

いやいやわかってねーな!あのつつましい未来ちゃんのちっぱいこそ至上!!

 

 

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 乳房をほぐされる刺激からか、それとも痛みによるものなのか、あるいはその両方なのか、和葉の口から声が漏れ始める。その表情は痛みに顔をしかめながらも、どこか艶っぽくも感じられるもので、それを見ただけで男は絶頂を迎えそうになる。なんとか射精をこらえることに成功するも、和葉の膣内の心地よさに、すぐに限界を感じてしまう。

 

(やばい……もうイキそうだ……!)

 

 そんな情けない言葉を心の中で叫びながら、なんとか耐えようと歯を食いしばる。このまま膣内で射精をしてしまいたいと思いつつも、無許可で中出しなんかをすれば、それに少女が気づけば悲鳴を上げないという保証はどこにもない。

 

 それを恐れてなんとか踏みとどまろうとするものの、込み上げてくる精液を抑えておくことのできる時間は、あまり残されていないことは男にはわかっていた。

 

「こ、このまま抜けないと…絶対に誰かに気づかれちゃうよね?…い、一度出せば萎んで抜くことできると思うんだけど……」

 

 その言葉に和葉は最初は何を言われているのか理解できていなかった様子で、でも次の瞬間には驚いたような表情を見せる。そして、そのあとで強い恐怖を感じたような怯えた表情を浮かべる。

 

 その顔を見れば、男がこれから何をしようとしているのかを理解したうえで、さらにその行為をされた結果として和葉の身に起こるだろう最悪の事態まで想像したのだろう。だからだろうか、彼女は必死になって首を左右に振ってみせる。

 

 

 

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124:掲示板オジサン

おぉ!和葉ちゃんも感じちゃってる?おっぱい敏感なんだなw

 

125:掲示板オジサン

痛がったり怖がってる表情も最高だけど、こういう顔も最高だな…

 

126:掲示板オジサン

東都女子学院の制服着た女の子が痴漢セックスされて感じてるとか…うっ!

 

127:掲示板オジサン

wwwwwwwwwwwww

 

128:掲示板オジサン

笑いしか出てこんw

 

129:掲示板オジサン

なんだその理由w

 

130:掲示板オジサン

中に出せば萎むかもってwwwww

 

131:掲示板オジサン

さすがの和葉ちゃんも必死で嫌がってるやんw

 

132:掲示板オジサン

さすがに周りにばれたか?w

 

133:掲示板オジサン

あーあ!調子乗りすぎたなー

 

 

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 大人しく我慢してばかりだった和葉にしては、大きなリアクションに男は驚く。それだけ痴漢の精液を膣内に出されることに対して強い嫌悪感と強い恐怖心を持っているのだと理解する。和葉のその大きなリアクションに周囲の乗客が気づく可能性は急速に高まり、男は過度の緊張状態になっていた。電車はそんな二人を乗せたまま次の駅へと向けて走り続けている。

 

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