※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

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いつもご覧になっていただいてありがとうございます。

総合評価が500超えることができました。
一つの目標にしていたところなので、すごくうれしいです。

休止期間も含めると一年近くかかりましたけど、粘り強く評価してくれたりお気に入り登録してくれた方たちに、感謝申し上げます。

これからもよろしくお願いします。
最後にアンケートも作ったので、よかったらクリックしてみてください。


ここまできたら中出しの許可をもらおうよ!

 和葉の見せる反応と表情に、男は周囲に気づかれることへの恐怖を感じつつも、より強い征服欲を覚えてしまい、思わず笑みを浮かべてしまう。このまま無理やりに中に射精することも可能ではあるが、そうすればほぼ確実に声を上げて泣きわめくに違いないと感じる。

 

 そうであるなら、この美しい少女に射精することを、受け入れさせたうえで中に出すことができたほうが何倍も良いと考える。それはリスクが軽減するばかりか、無理やりに射精するよりも何倍も気持ちいいことだろうと想像する。そうすると思わず挿入したままのペニスから先走りが大量に溢れ出す。

 

「そ、そりゃ嫌だよね?…こんな盗撮したり…未成年の女の子に痴漢したりするオジサンになんて……ご、ごめんね…こんなことになっちゃって…で、でも半分は君にも責任があるのはわかってもらえるかな?」

 

 もちろん悪いなんて言うことは思っていない男。あくまでも少女に対して罪悪感を植え付け増幅させるには、先に自らの非を認めたほうが効果的だと考えたためである。それは一定の効果はあったようだ。目に涙を浮かべながら首を横に振るのをやめた和葉。涙を流して、その涙を手で擦りすすり泣いている。

 

 

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134:掲示板オジサン

この語の及んでその言い草は草w

 

135:掲示板オジサン

こいつ自殺願望あるんじゃ?なんて思ったけど、今の和葉ちゃんならワンチャン!

 

136:掲示板オジサン

おほっ!イヤイヤしなくなったじゃんw

 

137:掲示板オジサン

この子も未来ちゃんもマジ都合よすぎじゃね?

 

138:掲示板オジサン

それが東女クオリティ!ここまで持ち込めればこっちのもんなんよ!

 

139:掲示板オジサン

ドラム缶♂ニキの一件から東女の評価変わりすぎww

 

140:掲示板オジサン

俺たちにしてみればいい意味で株がうなぎ登りなw

 

141:掲示板オジサン

これは完全にこいつのペースになってんなw

 

142:掲示板オジサン

さーシコる準備を始めるかな…

 

143:掲示板オジサン

そうだな…もう和葉ちゃんの未来は決定したからな…全裸待機だ!

 

 

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「あ、ありがとうね…凄く嫌だって伝わったから…あまり大きなリアクションされちゃうと周りに気づかれちゃうからね?」

 

 気づかれて困るのは和葉も一緒だろ?とでもいう様子で一種の共犯関係に近い状況であると誤認させるような言葉を選ぶ。本当は抜いてあげたいし、中に出すのはさすがに申し訳ないという、そんな雰囲気だけはしっかりと保ち続け、一方的に自分が楽しんでいるわけではないのだという演技をする男。その一方で腰はゆっくりと動かし続け、電車の揺れを利用する形で和葉の子宮口に精液が大量に混入した先走り液を擦りつける。

 

 まさに外道という言葉がふさわしい行いであるが、初心な和葉には男の本性までもは見通すことができない。自分の中を犯す男が、盗撮や痴漢をするような性犯罪者ではあると理解しつつも、電車の中での挿入行為や中出し行為までは男の本意ではないのだろうと和葉は思っている様子が伺える。

 

 だからこそ、今も懸命に我慢をしている和葉の様子をみると、今すぐにでも孕ませたいと思ってしまう程に興奮する。それでも、男はより高みを求めて鋼の意志で射精を堪える。

 

「あぁ…や、やばいな…電車そろそろ終点近い?…こ、こんな恰好で周りの人が降りちゃったら…さすがに気づかれちゃうよね…」

 

 少女にも意識をさせるように電車の扉の上にある電光掲示板に視線をむける。そこではすでに次の駅名が示されており、もうすぐ自分たちが降りる駅に到着することを示している。それを理解したであろう和葉の表情が青ざめたものに変わる。

 

 今の二人が繋がったままで駅に到着すれば、間違いなく周囲の目にさらされることになる。それは男のペニスが和葉の中に入っていたことも露見することになるかもしれない。

 

「お、おじさんは当然逮捕されちゃうだろうし…そ、それに君もマズイことになるよね?そ、その制服って有名な東都女子学院のだよね…みんな知ってるような学校だし…すぐに噂になっちゃいそうだよね…」

 

 そう言っている間にも電車内に、アナウンスが流れ始める。そのことに焦りを感じ始めた和葉の様子を見て、とても旨いとは言えない自分の言葉が、確実に和葉に影響を与えていることに満足しながら、最後の仕上げとばかりにピストン運動を早めていく。豊満な乳房を手の中で捏ね、その先の乳首を指先で転がす。そうして少女の正常な判断力を奪おうと試みる。

 

「…それは君も困るよね?…だ、だから嫌だろうけど…君の中に出していいかな?…こ、これはオジサンが出したいってわけじゃなくって…黄、君のために言ってるんだよ?」

 

 自分でも何を言っているんだと思うが、とにかく必死で無い知恵を絞って言葉を並べ続ける。言葉とは裏腹に本音は、ただただ和葉に同意させたうえで思い切り中に自分の精液を注ぎたいというだけであり、至上の快感を得たいと思っているだけである。ほんの少しでも和葉の社会的な体裁を守ってあげたいなどという感情はなく、純粋に男の欲望のみによって紡がれる言葉。

 

 そんな塗ったそばから剥がれそうなメッキだらけの言葉でも、多少なりとも効果があるのであればと、そのまま言葉を続ける。見た目や反応、学校からも真面目な性格であろうと想像できるようなお嬢様の女子高生であれば、掲示板でみた少女と同じ東都女子学院の生徒であれば可能性がわずかでもあるかもしれないと信じ続ける男。

 

 

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144:掲示板オジサン

演技下手糞すぎワロタw

 

145:掲示板オジサン

俺たちからすれば何をこれからコイツが言うのかスグにわかるなw

 

146:掲示板オジサン

脳内で自分が言ってるつもりになると捗るゾ!!!

 

147:掲示板オジサン

おお!これは新しい境地だな!うっ!

 

148:掲示板オジサン

逝くの早すぎw

 

149:掲示板オジサン

き、君のために言ってるんだよ!

 

150:掲示板オジサン

こんなん小学生にしか通じんだろw

 

151:掲示板オジサン

だが今の和葉ちゃんには効果は抜群だ!!!

 

152:掲示板オジサン

おまえらどんだけ東女の評価たかいんだよw

 

153:掲示板オジサン

東女は入れちまえば孕み袋だよw

 

 

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 電車は絶えず進み続け、刻一刻と時間は過ぎ去っていく。破瓜の痛みを膣内から感じ、男の手によって乳房は玩具の様に弄ばれ快感をも無理やりに与えられ続けている和葉。

 

 正常な思考力はすでに無くなっていて、この地獄のような時間が早く終わってほしいと願ってばかりいる状態電車の中で盗撮されて処女を失ったなんていう事実を、無かったことにしたいという思いばかりが強くなる。

 

「も、もう時間がないよ!…き、君の許可をもらえないなら…お、オジサンは逮捕されちゃっても仕方ないって思ってるから…で、でも…周りの人に気づかれたくないって君が思ってるなら決断して!君の覚悟ができたなら…君の中に出していいなら…二度…ちゃんと頷いて…ねっ!」

 

 男の煽るような声色に、もう時間はほとんど残されていないと思い強く焦りを和葉は感じる。中に出されない代わりに周りにばれてしまうか、それとも中に出される代わりに周りにばれないか、二者択一の選択を強く迫られる。

 

 もともと強く押されることに弱い和葉が、男は逮捕されてもいいのだと、和葉の意志を尊重する姿勢を見せられてしまうと、男の言っている言葉を受け入れるしかないと思ってしまう。

 

 男のほうを泣きじゃくって赤くなった瞳で見つめ、そして小さく一度頷いてしまう。でも男に言われたのは二度頷くこと、それは一度であれば何かの拍子に頭が上下に動くことはあり得るからであると和葉は思う。だからちゃんと事故ではなく自分の意志で受け入れるのだということを、男にちゃんと示す必要があるために二度の頷きが必要だと思った。

 

 二度目の頷きを見せるということは、何の言い逃れもできない状況になり、和葉が男の精液を膣内で射精したことに完全に同意したことになる。そんなのは苦しくて悔しくて理不尽だと思う。

 

 だけどもう時間がないと思い、唇をきつく結び、そして悔し涙を流しながらはっきりと頷いてしまう。その姿に強い興奮を覚えた男は腰を力強く動かすように、先ほどまでとは明らかに違う形で和葉の中を犯していく。

 

 

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154:掲示板オジサン

おうおう!煽りよるなw

 

155:掲示板オジサン

逮捕されてもいいんだけど…(そんなことにならないよね?)

 

156:掲示板オジサン

周りに人に気づかれたくないよね…(君もそうしたら大変なことになるよ?)

 

157:掲示板オジサン

君の覚悟ができたなら…(もし妊娠しちゃっても自己責任な!)

 

158:掲示板オジサン

こいつの心がみんな透けて見えてるなw

 

159:掲示板オジサン

薄っぺらなメッキだなw

 

160:掲示板オジサン

でも今の和葉ちゃんにはそんなメッキにすら気づく余裕はない模様w

 

161:掲示板オジサン

普段頭いい東女の女の子が脳死状態で受け入れる姿って…まじエロいよな…

 

162:掲示板オジサン

はぁはぁ!頼む!そろそろ限界だ!

 

163:掲示板オジサン

お預けはもういいです…はやく俺たちを逝かせてください!お願いします!

 

 

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 はっきりと確認できるほどに頷いてしまった和葉の様子に、掲示板民たちの理性も限界を迎えようとしていた。皆が男が和葉の中に精液をぶちまけることを期待している。そんな掲示板の熱気に煽られているかのように、男もまた射精に向けて自らの欲望を高めていく。

 

 ここに至ってはもう和葉に逃れるすべはなく、走り続ける電車がやがて終着駅に到着するように、和葉の運命もまた最悪の形で初めての性行為を終えようとしていた。

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