※この作品はR-18です。

とある掲示板の日常 ~キモデブ達の下剋上~   作:大村千明

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私が思っていなかったものが伸びててビックリしています(笑)


中出しされた後に排卵日って気づいたの?

「あ、ありがとうね!…はぁはぁ…出さないようにって我慢してた分だけ…すごく濃いの出ちゃうと思うけど…許してね!」

 

 言わなくてもいい言葉をわざと口にする。妊娠の可能性を強く意識させるような言葉を聞かされて、恐怖に瞳を潤ませる和葉の姿に男はさらに興奮する。そして、いよいよ我慢する必要もなくなったとばかりに男の腰がより一層強く動き、ペニスの先端部分が子宮口を重く突き上げる。その衝撃に和葉の膣壁がぎゅっと収縮し男のペニスを強く締め上げる。

 

 追い打ちをかけるように男の掌が少女の胸を揉みしだき、乳首を指でつまみ引っ張りあげるようにして刺激を与える。すると、和葉の体がビクビクッと震え、それにあわせてさらに膣壁がさらに収縮し男のペニスを圧迫する。

 

 まるで別の生き物のように蠢く膣壁が陰茎に絡みつく感触を味わいつつ、もう耐えることは無理だと和葉に教えるように、子宮口に男は自らの男性器の鈴口を密着させるとビクビクと痙攣を始め、亀頭部分が膨張する。

 

「で、出る!東都女子学院の女子高生に…電車の中で…生で中出しする!頷いたもんね?いいんだよね?出すよ!出すよ!おおおっ!うっ!!!」

 

 ついに男は膣内で溜めに溜めた精液が、亀頭部分が膨張し爆ぜたような勢いでドクンっと大きく一度射精をする。それに少女の膣内も即座に反応を見せる。

 

 子宮口が吸い付くようにしたと思うと、十分に締め付け絡みついてたと思っていた膣壁が、さらに陰茎全体を絞り上げるように動く。根元から絞り上げ、そして子宮口が鈴口の中から吸い出すように吸引しているように感じられる。

 

 中に出された瞬間に和葉も反応を見せていて、必死で口を押えるようにして恐怖から漏れだしそうになる叫び声を抑え込むようにしている。そうであっても、一度の射精の量が多く熱も高いために、どうしても自分の体内に悍ましい男の体液を注がれる感覚を強く感じさせられてしまう。嫌で嫌で仕方ないはずなのに、心とは裏腹に和葉の体はしっかりと男を喜ばせる。

 

「おぉぉ!?こ、これ凄ぉ!!せ、精子が吸われて!くッ!こんなのオジサンも知らないぞッ!?」

 

 風俗嬢にであれば、何度か膣内射精の経験のある男ではあるが、こんな風な搾り取られるような、吸い取られるような感覚は初めてであった。和葉の膣内が特別であるためなのか、処女であることが関係しているのか、女子高生という若く健康な体であるからなのかと考えるうちに、もう一つの可能性に思い至る。

 

 和葉は初めてされる膣内射精の感覚に怯えつつ、男の口から漏れる言葉に不安な気持ちを強くする。自分の身体は何か変なのだろうかとも思い、好きでもない相手どころか嫌悪する相手にこんなことをされ、そんな事実を突きつけられれば女の子として凄く悲しい気持ちになるのは当然といえる。性行為で自分の身体が正常に機能していないかもしれないという不安を覚える和葉の考えと、男の予想は全く違うものであった。

 

「はぁはぁっ!き、君もしかして…今日って排卵日だったりするのかな?まるで君のオマンコが…子宮がオジサンの赤ちゃんを欲しがっているみたいに!!おぉっ!」

 

 その言葉に和葉は驚き男のほうを思わず見てしまう。そうして回らない頭でも必死に生理予定日から逆算する和葉。そして自分の生理周期から考えれば、男の言うとおりに今日は排卵日に当たると気づいてしまう。

 

 だとしたら自分の身体は男の言うように、本能的に子種が欲しくてたまらない状態で、射精されたばかりの新鮮な精液であれば、だれのモノだろうと関係なく自らの子宮へと取り込もうとしているのかもしれないと思う。そう想像してしまうと、和葉は全身の血の気が引いてしまうほどの気持ち悪さを感じる。

 

 

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164:掲示板オジサン

逆さ撮りのこのアングル最高すぎる!

 

165:掲示板オジサン

こいつがグッと子宮口持ち上げるのとかも、想像できてやばい…うっ!

 

166:掲示板オジサン

カメラアングルからは和葉ちゃんの表情に、おっぱいがグニュグニュって形変えるのエッロ!

 

167:掲示板オジサン

金玉がキュッと持ち上がって!おお!射精開始したな!

 

168:掲示板オジサン

東女の中出し生配信今月二回目とかw

 

169:掲示板オジサン

掲示板の歴史上でも二回目…この頻度は異常!!

 

170:掲示板オジサン

おぉっ!なんかこいつメッチャ気持ちよさそうじゃね?

 

171:掲示板オジサン

おおっ!すっげぇ和葉ちゃんの中気持ちええんか!?うらやま!

 

172:掲示板オジサン

えっ?和葉ちゃんも排卵日!?

 

173:掲示板オジサン

東女のハメ撮り時の排卵日率高くね?w

 

 

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 その様子をみた男は、どうやら図星だったと確信した様子で、いやらしい笑みを浮かべる。一回一回の脈動を多くの精液を送り出しているにも関わらず、目の前で自らの精液を受け入れている東都女子学院の女子高生が排卵日であるとわかれば、次から次にと精液がこみ上げてくるのを感じる。力強く腰を子宮口に何度も叩きつけるように動かし、精液をさらに注いでいく。

 

「ほ、本当に排卵日だったんだね…まだ未成年の高校生なのに…オジサンに中に出して良いって許可したってことだよね?」

 

 当然ではあるが、和葉はそんなつもりなど毛頭なかった。中に出されれば妊娠の可能性があることは知ってはいたけれど、彼氏もいない自分には妊娠など縁遠いことだと思っていたし、なによりもこんな痴漢行為を行うような最低最悪の人間相手に、自分が妊娠するということを全然実感できていなかったのだ。

 

 しかし、こうやって自分の身体が排卵日だという事実を突きつけられてしまうと、男の言ってる言葉だけを聞けば、自分は排卵日であるにもかかわらず、中に出して良いと許可をしてしまったことになる。自分がこの男の子供を妊娠してしまっても仕方がないというつもりで頷いたかのような状況。

 

 そんなつもりはなかったって言いたいけれど、だからといって勇気を出して声を上げたところで、この状況は何を言ったところでもう変わることはない。事実として排卵日の膣の中に男の精液を注がれてしまっている。

 

 こんな状況になった時点で何を言っても無駄だし意味がないという諦めの気持ちから、和葉はすべてが事実ではないのに、認めるように頷いてしまう。もしも和葉が表情や頷く仕草まで盗撮されていると気づいていたら頷きはしなかったはずではある。

 

「なんだ…ちゃんと覚悟ができてたんなら変に嫌がらないでよ?オジサン焦っちゃったじゃないか…ほら!お望みどおりに排卵日の子宮の中に、オジサンの精液を最後の一滴まで出してあげるからね!」

 

 頷いた和葉の姿に、もうこの理想的な美少女を自分の欲望のままに孕ませてしまっていいのだと頭の血管が切れるのではないかという程の興奮を覚える。もう十分に射精したつもりであったのに、睾丸が力強く収縮し持ち上がり、精管を精子たちが次々に駆け上がってくる。

 

 少女の豊満でありつつも形のいい乳房を思いのままに捏ね繰り回し鷲掴みにし、そして乳首をコリコリと転がす感触も楽しんでいる。

 

 

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174:掲示板オジサン

うっはwマジで排卵日臭いなw

 

175:掲示板オジサン

くっそ!くっそ!そうとわかってたら、判明してから出したのに!

 

176:掲示板オジサン

俺は今から射精する!勝ち組だな…うっ!!

 

177:掲示板オジサン

排卵日のJKオマンコに種付け…うっ!?

 

178:掲示板オジサン

和葉ちゃんの表情たまらん!排卵日だったのに中出し許可とか!!ううぅううっ!!!

 

179:掲示板オジサン

そうだ!和葉ちゃんは健康な女子高生マンコに種付け希望だってことだな!

 

180:掲示板オジサン

すげえ!気持ちわりいけど金玉がぎゅぎゅってなって、中出ししてるってわかる光景すげえ!

 

181:掲示板オジサン

この臨場感がやばい!

 

182:掲示板オジサン

メガネカメラと逆さ撮りカメラの量アングルで種付けされる和葉ちゃんを堪能…うっ!

 

183:掲示板オジサン

やべぇ!本気で俺も痴漢セックスしてえ!おおおおおっ!!!

 

 

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 力強く腰を押し出し、子宮口から一ミリの隙間もできないように密着させ、内臓ごと子宮を持ち上げるようにしながら射精をする。

 

 その一射一射のたびに、いままでの射精で感じていた快感は、本物ではなかったのだと理解させられる。本当にメスを孕ませられると思った時の射精で流れ込んでくる快感は脳髄をドロドロに溶かすほどに強いモノであった。

 

 和葉もまた最初に中に出されたのと、自分がこのまま妊娠してしまうかもしれないと思って中に出されるのでは、大きく感覚が異なることを感じていた。

 

 自分の身体の反応に振り回されているような感覚だったものが、自分の中でも体の反応が腑に落ちてしまうと、怖いというものよりも諦めに近い感情の中で、自分の中で子孫を残そうとする男の行動を泣きながらも受けいれてしまっていた。

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