今日で第二章の締めになります。
少し短めになりますけど、読んでいただければ嬉しいです。
アンケートも投票をたくさんしてくれてありがとうございました。
現在は一番伸びてるのが
『自殺を止められ生ハメセックス』
となっていますので、執筆させていただいています。
『土下座で真面目な娘を泣き落とし』
『浮浪者とのセックス生配信』
はそのあとで機会を作れればと思ってます。
そのほかのアンケート候補も書きたいなって思ったときには書かせていただきます!
第三章も引き続きよろしくお願いします。
高評価・お気に入り・感想もお願いしまーす!
諦めたように排卵日という状況でありながらも、自分が放出した精液を受け入れている和葉。そんな少女の反応を見た男は、嬉しそうに笑顔を浮かべると、ゆっくりと射精を終えた男性器を引き抜く。それと同時に大量の白濁液が逆流して溢れ出す。その光景を男は、再び手にしたスマートフォンに映し出される映像として確認していく。
奇麗に閉じ合わさっていた和葉の割れ目はぱっくりと開き、その奥からは先ほど出されたばかりの濃さを象徴するような黄ばんだ精液が大量に溢れてくる。流れ出すといういうよりは玉状にまとまった状態のまま排出され、重力に従い床に向かって落ちていく様は、非常に卑猥に見えるものであった。
「ほら見てごらん…こんなに濃いのをいっぱい出したんだよ?…もし君が本当に排卵日なら、絶対に孕んじゃってるだろうね…」
そう言って和葉の目の前に差し出された携帯端末の映像を見せられて、和葉は絶望にも似た表情を浮かべる。痴漢に犯され、さっきまで処女だった自分が妊娠するなんて、そんなことはあり得ないと、認めたくないと首を横に振ることすら、今の和葉の精神状態ではできなかった。
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184:掲示板オジサン
こいつどんだけ溜めてたんだ?w
185:掲示板オジサン
精液ってここまでどっろどろになるん?
186:掲示板オジサン
性欲強いやつが限界まで凝縮した結果かな?w
187:掲示板オジサン
これ妊娠確定です!
188:掲示板オジサン
本人も否定できないでやんのw
189:掲示板オジサン
和葉ちゃんは女子高生でママ!
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その様子を見て男は満足そうに微笑む。そして揉み納めだとでもいうように、発育のいい和葉の乳房を何度も何度も揉む。まるでそこを使って自分の子供を育てるのだと教えているかのような手つき。それから制服の中から手を引き抜き、スカートの中でおろされた下着も元に戻す。
「…そろそろ駅に着くみたいだね…とんだアクシデントで入っちゃったけど…ばれる前に抜けてよかったね?お互い助かったよね?」
そう言うと男はズボンをあげチャックを閉じる。そしてやや前かがみになれば、カメラを仕込んでいた鞄を回収する。周囲に気づけれることはなくすべての行為が終了し、あとは電車から降りてしまえばすべてが終わるという状況。
男は東都女子学院の女子高生である和葉のスカートの中を盗撮し、痴漢をし、それどころか排卵日の膣内に射精まで行うという、この後の人生の中でも恐らく一番といえる幸運に恵まれていた。しかも最後には完全に合意の上で中出しまでしてしまった。しかもまさかの排卵日だったとなれば、これ以上望むものはないと思えるほどに満足していた。
そんな満足している男と和葉の心情は対極にある。盗撮をされ、痴漢行為をされてしまった。さらには処女を好きでもない男に、事故のような形で捧げてしまった。それだけでなく、避妊具もなしに直接膣内に精液を吐き出されてしまうという最悪な状況である。さらに言えば、自分は何も悪いことをしていないのに、まるで和葉のほうにも非があるかのように扱われてしまっていることが悔しかった。そこを何度も強調され排卵日の可能性が高いというのに、膣内射精を許してしまった。後悔しても後悔しきれない、これからどうしたらいいのかまったく考えることもできないほどに絶望していた。。
「それじゃオジサンは先に降りるから…いろいろ大変かもしれないけど…頑張ってね!」
そう言って男はそそくさと下車の準備を始める。結局最後まで和葉は男に対して抵抗らしい抵抗はできなかった。自分のそんな臆病で引っ込み思案な性格を変えなければと常日頃から思っていたのに、なのにそんな部分に付け込まれてしまった事が、和葉は悔しくて、その悔しさのあまり唇を噛みしめ声を殺して泣いた。そうしてしばらくした後、フラフラとした足取りで電車を降りる。
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190:掲示板オジサン
どんな挨拶だよw
191:掲示板オジサン
これが二人の今生の別れかもしれんのだぞw
192:掲示板オジサン
完全に和葉ちゃんに子育て任せる気満々で草w
193:掲示板オジサン
これ言われても何もいえない和葉ちゃん…
194:掲示板オジサン
和葉ちゃんの明るい美少女が、この短時間でレイプ目になってるのまじシコ!!
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そこに男の姿はすでになく、いつも通りの通学風景が広がっていた。そんな中で一人取り残された和葉は、自分の惨めさと情けなさに涙をこらえることができなかった。そうであるのに警察や病院に行く勇気も出ずに、トイレで精液を取り除けるだけ取り除くと、ただ黙って学校に向かうしかなかった。そうしていつもと変わらない一日を送ることで、電車の中で行われた行為をなかったことにしてしまいたかったのである。
そうした和葉の逃避行動は最悪の結果を生んでしまうことになる。男の言葉通りに排卵日の膣内に、特濃の精液をぶちまけられてしまっていた和葉の体は、運悪くその時に妊娠してしまったのだった。男に車内で犯された直後であれば避妊は十分に間にあったはずであったのに、それをしなかったために起こった悲劇であった。
しかも悪阻が起きても逃避行動は継続されたために、誰にも気づいてもらえないままで和葉の体内では男の遺伝子を受け継いだ子供が成長を続けていった。そして娘である和葉の様子がおかしいことに和葉の母親が気づいたときには、すでに手遅れの状態になってしまっていたのだ。産婦人科に行き、そこで妊娠を告げられる頃には既にお腹の中の子供は堕胎できない時期にまで達していて、そのまま出産を迎えることとなる。
和葉は結果として、盗撮をし痴漢をし、和葉を犯した男の子供を無事に出産することになる。相手の男の名前すら知らず、顔すらまともに覚えていない相手の子供をである。認知を受けることもできない自分の産んだ子供に罪はなく、あの時抵抗できなかった自分が、逃避行動に走ってしまった自分が悪いと和葉は考えていたため、子供を育てる覚悟を決人生をかけて育て上げることになる。