世界中の男がTS異種族幼女化して女がふたなり化した世界 ~大好きなお兄ちゃんが角折マゾ奴隷にさせられていたなんて~ 作:中の人
大災害は神罰である。
世の中には、そんあ言葉を本気で信じている者がいる。なにせ、これまでの科学では到底説明のつかない現象であり、その内容にしても何らかの意思が関わっているとしか思えないからだ。
大災害の発生前、世界では表面上男女平等がうたわれ、性差別の解消が推進されていた。しかしどこまで行っても結局のところ、原始的かつ生物的な役割、力関係というものは平らに出来ない。
口には出さずとも、あるいは思考に上がらずとも、誰もが理解していたのではないだろうか。女性が完全に男性の支配から逃れられることはないと。
その暗黙の支配構造が、大災害によってひっくり返った。それも、今までのそれよりもより致命的かつ明確に。
男性は非力で小さな少女の身体に、女性は男性の象徴を獲得し強い力を手に入れた。しかも、少女化した男性は例外なく性的暴力に対して無力であり、少し性感帯を触られればあっという間に発情させられ、性感帯ではないはずの場所ですら少し開発されれば感じるようになってしまう。女性が望まなければ妊娠せず発情もしないくせに、女性に望まれれば無理矢理にでも欲情し妊娠させられる。
女性に対して何て都合の良い存在だろうか。これからの世界において、女性は少しムラムラしたらその辺にいる男性をこき捨て穴にすれば良い。圧倒的な腕力差に物を言わせて強引に物陰へ連れ込み、有無を言わさずビキビキに勃起した肉棒をキツキツの小さな穴にぶち込めば良い。それだけで何でも言うことを聞いていつでもどこでも使えるぷにあなオナホの出来上がりだ。
だからこそ、大災害は神罰と考えるものがいる。
長い間女性を支配してきた男性という邪悪な存在に対する神罰。
これは神の意思であり、男性への強姦行為は神意の代行なのだと。
とどのつまり、レイパーたちの大義名分ということだ。
「んんんっ♥! んむぉぉぉぉ♥!!」
「ほらほら、最初の威勢はどうしたの? ぷっ、またイッてるし! 大人のクセに恥ずかしくないの~?」
マウントを取られ最初に強制絶頂をキメさせられてから、すでに一時間近くが経過していた。日も傾き始め、空が茜色に染まり始めている。ただでさえ少ない人通りは更に少なくなり、一度絶頂して脱力した隙に茂みの影へ連れ込まれた兄たちを通りすがりの第三者が発見する可能性は極めて低い。つまり、兄はこの強姦魔たちが満足するまで嬲られ続けるしかない。
この一時間の間、少女たちはひたすら兄の身体にイタズラをし続けた。
リーダー格のツリ目の少女は無毛の割れ目に指を添え、時に優しくなでさすり、時にクチュクチュと音を立てて中をかき回す。当然責めは膣内だけではなく、特別敏感な陰核にも行われた。淫らに盛り上がった恥丘を優しく撫でて油断させたところで、コリコリに隆起した淫豆をつまみ潰す。すると度重なる絶頂の疲労でぐったりとしていた幼い身体が、打ち上げられた魚のようにビクビクと跳ねてくぐもった嬌声をあげるのだ。ツリ目の少女は元は大人だという雑魚メスが自分の手で無様な姿を晒すたびに嘲笑し、男のくせに恥ずかしくないのかとなじった。
「ふもっ♥!! ふんうぅぅ♥♥!!」
「うわ、こいつおしっこ漏らした。くっさ。いい歳してさぁ、お父さんとお母さんが悲しむと思わないわけ?」
落ち着いた様子の少女は兄の無い胸をくにくにと無遠慮にこね回し、時たま気が向いたように乳首を強くつねり上げる。兄が痛みで感じるマゾガキだということをすでに見抜いており、一度キツイ刺激を与えしばらく時間を置き、痛みが治まってきたころを見計らってやっているのだ。最初はただ痛いだけだったはずのそれが、繰り返されるうちにあっという間に性感帯として開発されてしまい、終いには深い絶頂を迎えて膀胱が緩むほどになってしまっていた。
「ふごっ♥!! ん゛ぎぃ゛ぃ゛い゛っ♥♥!!」
「ほーら、また角カリカリされちゃうよぉ。あはは! こいつ泣いてるんだけど! あーやっぱ男虐めるのが一番楽しいわ」
良く日に焼けた小麦色の肌の少女は、ツリ目の少女のような馬鹿にしたようなものではなく、心底楽しそうに笑い声をあげながら兄の角に爪を立ててガリガリと激しく上下に動かしている。とても本人の言うようなカリカリなどという生易しいものではなく、兄は今にも意識が途切れそうなほど強烈な快楽に襲われ、しかしあと一歩で気を失うという寸前で角を離され、落ち着いてきたらまた同じように責められるという快楽地獄を味わっていた。
「……っ♥ ……♥」
ハイライトの失われた瞳でぐったりとした様子の兄は、もはや全員がかりで押さえつけなくても逃げ出す力など残ってはいない。これまでの経験からそれをよくわかっている三人は、交代交代で好きなように兄を虐めながら残りの二人はその様子を撮影したり兄の私物を漁っていた。
遊んであげたお礼代わりと称して財布から万札を抜き出し、なにか面白いものが入ってないかとスマホのロックを解除しようと試みる。その時、偶然にも兄のスマホに着信が入った。コール音がほんの一瞬響いてすぐに途切れる。ロックを解除しようと画面にタップした瞬間、偶然にも着信を取ってしまったのだ。
『お兄ちゃん? 今どこに居るの? 遅くなるなら連絡してって言ったよね? ちょっと、お兄ちゃん?』
少し怒った様子の、されど心配心配で仕方がないという感情が隠しきれていない声音がスマホから流れる。一瞬、スマホを操作していたツリ目の少女はマズイと思ったが、すぐに考えを改めてニヤニヤと邪悪な笑みを浮かべた。
「もしもーし♪」
『え!? だ、誰ですか? あれ、番号間違えた……?』
「んーん、間違ってないよ。お兄さんのスマホちょっと借りてるんだ。一緒に遊んでくれてたの」
『ああ、そういう……。おにいちゃ――じゃなくて、兄に代ってもらえますか?』
「はーい♥ ちょっと待ってくだーい♥ カナエ、ストップ。足ほどいて。あとガムテも」
「えー? 今良いところなのに」
「いいから。シズカは録画してて」
「りょーかい」
「んおっ♥」
ツリ目の少女に声をかけられ、兄の胸を弄り回していた少女が少しだけ強めに乳首を指で弾き、腰掛けていた兄の身体の上から渋々身を起こす。それからツリ目の少女の指示通り兄の両足を縛っていたなわとびをほどき、ガムテープを優しく剥がした。そして、すでに逃げる力なんてないはずの兄の腕を押さえつけた。
「はぁっ……♥ はぁっ……♥」
両足と口が解放された兄は虚ろな瞳でツリ目の少女を見るが、何か言葉を発する元気はないようだった。そもそも一時間もの間慣れない快楽責めをされるだけでも辛いというのに、口を塞がれていたことでその苦しさはさらに増していた。今はようやく解放された口を目一杯使って呼吸を整えるのがやっとだったのだ。
和から電話がかかってきていることに気づいていない兄は、酸素不足の朦朧とする頭でようやく少女たちの気が済んだのか安堵していた。今となっては少女たちに虐めは悪いことだと教えたり、更生させようだなんて意気込みはすっかりなくなってしまっていた。大人としての矜持なんてものは、快楽拷問が始まったほんの数分後には失われていた。
それは何も、兄が特別心の弱い人間だというわけではない。TS娘はこと性的な面において、ふたなりには絶対に勝てないようになっているのだ。
だから兄の心が折れて、あんなに辛い目にはもうあいたくないという恐怖で支配されてしまうのも仕方のないこと。
「おにぃさん♪ 妹さんから電話だよ」
「え……?」
『お兄ちゃん? おーいお兄ちゃん?』
「の、和ぁ……♥! た、たすけ――」
「はいドーン」
なぜ妹からの電話に少女が出ているのか、なぜそれを自分に渡して来るのか、冷静に考えれば不可解で不自然極まりないことのはずだが、快楽で頭をぐちゃぐちゃにかき乱された兄に難しいことはわからなかった。だから言われるがまま素直に電話を受け取って、電話の先にいる妹へ助けを求めようとした。兄に電話を渡せばそうなることは必然で、ではツリ目の少女はそのことを考えつかなかったのか?
答えは否だ。
兄が妹へ助けを求めようとした直後、ツリ目の少女は兄の意識が電話に集中している隙に雄々しく起立した男性器を泡立つほど濡れたぷにぷにの割れ目にあてがい、強引に股を開かせて何の躊躇もなく思いきり最奥までぶち込んだ。
小学生のものとは思えないほど長く太い少女のそれは、大災害前の女児が相手であればその全てが小さな身体に収まるはずもない。しかし兄のロリボディはしっかり根元までくわえ込み、お腹がボコッと膨らんでいた。
「――おっ♥? いぎぃぃぃっ♥♥!? んおっ♥!? ぉほおおっ♥♥!!」
『お兄ちゃん!? 何してるのお兄ちゃん!? お兄ちゃんってば!?』
「イグッ♥! イグゥゥッ♥!! と゛め゛て゛ぇ゛♥! イ゛ク゛の゛と゛ま゛ん゛な゛い゛か゛ら゛ぁ゛♥!!」
何が起きたのか理解できず、一瞬遅れて処女膜を破られたことに気が付いた兄の身体へ、凄まじい激痛とそれを上回るほどの快感が迸る。一時間かけて痛みを気持ちいいと感じられるように開発された兄の肉体にとって、処女喪失の衝撃は角を強引に擦り上げられることを優に上回るほどのものだった。
妹へ助けを求める声は最後まで続かず、獣のような絶叫と共にビクンビクンと大きく腰が跳ねる。ツリ目の少女の肉棒が挿入されたままの状態でそんなことをすればどうなるかなど明らかで、兄は自らの腰の動きで新品の敏感な膣内を激しく擦り上げられ、それによって発生した快楽でまた脳みそがショートしそうなほどの絶頂を迎え、無意識の内に腰を激しく動かしてしまう。快楽から逃げようとする動きが新しい快楽を生み出し、無限ループが発生していた。
さきほどまで少女たちから行われていた性的拷問は確かに辛かったが、三人が交代するときに少しの休憩時間があったり、一人一人の責めも緩急のあるものだった。
だが、この腰振りループは最悪だ。強い快楽に深く絶頂すればするほど腰の動きは激しくなり、それによってより強烈な快楽が兄を襲う。
物理的に兄の身体が動かなくなるまで終わることのない地獄の無限腰振り。休憩も緩急もなく無慈悲に膣内をぞりぞり削られ力強く子宮を殴られ続けるのだ。兄が自ら腰を振るたびに、少女のオチンポが幼いお腹をボコボコと殴りあげる。
しかもツリ目の少女は一切自分の腰を振っておらず、ただ兄のキツキツおマンコに挿入しているだけなのだ。これで少女が腰を振り始めればどうなってしまうのか。
だが、今の兄にはそんな恐ろしい二の手が控えていることなど考える余裕がなかった。あまりの気持ちよさに半狂乱で止めてなどと言っているが、そもそも腰を振っているのが自分だとさえ気づいていないのだ。妹からの呼びかけもまるで耳に入っていないようで、雄叫びの如き嬌声と制止の懇願を喉が枯れそうなほどの大きさで繰り返している。
「うっは♥ このオナホヤバすぎ♥ 全自動オナホじゃん♥ 大人だとか言って偉そうにするだけあるわ♥ あ、妹さ~ん♥ お兄さんの処女マンコゴチでーす♥ こんな良いオナホが近くにあるのに使ってないとか勿体ないよ~♥」
『ちょっと! 今すぐやめなさい!! 初姉! 警察呼んで!! あんた絶対許さないからね!!』
「男をレイプするのは神様の代行だから無罪だよ~♥ あ、でも警察呼んだらお兄さんの命は保証しませーん♥ じゃ~ね~♥」
『待ちなさ――』
「た゛す゛け゛て゛ぇ゛♥! う゛い゛ぃ゛♥! の゛と゛か゛ぁ゛♥! の゛そ゛み゛ぃ゛♥! ゆ゛き゛ぃ゛♥! お゛っ゛♥! ま゛た゛イ゛ク゛♥!」
へこへこと無様に腰を動かし嬌声を上げることしか出来なくなった兄からスマホを取り上げた少女は、怒り心頭と言った様子の和を煽り倒し、一方的に電話を切った。本当に警察を呼んだのかはわからないが、これほど大声を出せばいくら暗くなり始めていて人通りが少ないと言ってもいずれはバレるだろう。どちらにせよ潮時だった。
「じゃあお兄さん、このまま中出しするけど子供は自分で育ててね♥」
「や゛た゛ぁ゛♥! も゛う゛や゛た゛ぁ゛♥!」
「うるさい! 良いから黙ってあたしのザーメン飲み込め♥!」
「お゛っ♥! イ゛ク゛♥ イ゛キ゛ま゛す゛♥!! イ゛ック゛ゥ゛ゥ゛♥♥!!!! ――あ♥」
腰を動かす筋肉が完全に疲労しきり、絶頂によるへこへこダンスが緩慢になり始めたころを見計らってツリ目の少女は激しく自らの腰を動かし始めた。
さきほどまでの兄の腰振りとは異なり、パンパンと容赦なく肌がぶつかり合う音が響きわたる。それはつまり、少女のセックスの激しさは兄が腰を振っていた時以上のものであることを意味し、疲労困憊で意識を失う寸前だった兄を強引に叩き起こした。
とはいえ少女の方も限界は近かった。なにせ初物極上のキツキツおマンコが相手だ。気を抜けばあっという間に搾り取られかねないほどの締まりと、それでいて凶悪な極太チンポ全体を包み込むようなザラザラとしたヒダが絡みついてくるのだ。
兄が自ら腰を動かしていた時は単にその刺激に耐えるだけで良かったが、自分で腰を動かすとなれば話は別。この心地良いオナホを思う存分堪能し子種をぶちまけたいという本能的な生殖欲求と、まだまだこオナホを楽しんでいたいという、虐めたいという嗜虐的な欲求がせめぎ合い、ついにそのバランスが崩れる時が来た。
「もうっ、出る♥! あぁ~♥ 人間オナホに精液排泄さいっこう……♥」
「あ゛つ゛っ♥! お゛な゛か゛あ゛つ゛い゛ぃ゛ぃ゛♥! イ゛キュ゛ゥ゛~♥!」
どぴゅどぴゅと音が鳴りそうなほど冗談みたいな量のアツアツ精液が兄の膣内に解き放たれ、一瞬気を失っていた兄の意識が膣内射精による絶頂で呼び戻される。折角意識を手放すことで快楽地獄から逃れられたというのに、気が付けばお腹の中を満たす熱で絶頂させられているのだから兄としては溜まったものではない。しかしそれに対する文句を言う余裕などあるはずもなく、あついあついと可愛らしい悲鳴をあげて、一時間の開発中に躾けられた絶頂報告を無意識のうちに行っていた。
「ふぅ~♥ このオナホマジで当たりだわ♥」
「おっ♥ んおっ♥ ほぉ……♥」
兄の小さなおマンコから、年齢不相応の凶悪なおチンポが引き抜かれ、その衝撃で兄は軽く絶頂した。引き抜かれたそれは一度射精したとは思えないほどギンギンに猛り狂っており、本人の言葉通りもっともっとセックスしたいという意思を雄弁に物語っている。
少女は勃起状態のそれを自分で軽くしごき残り汁を絞り出し、先ほど兄からはぎ取った下着でぬぐい取って兄の顔面に押し付けぐりぐりと塗りたくった。
「ご主人様の匂いをよく覚えときなさい♥」
「んぇ♥ くさっ♥ くさいぃ♥ んっ♥!」
「ぷっ、お兄さんもしかして今のでイッたの? マジでチンコイライラさせるなぁ♥ 全然ヤリたりないよ♥」
「そんなこと言ったらあたしらは一回も抜けてないんだけど」
「とりあえず今は退散しよ。処理は他のオナホ使えばいいじゃん」
「わかってるって。あたしだって警察に捕まるのは嫌だし。あ、お兄さん、警察にチクったら撮ってたやつネットに流すし、絶対にもっとひどいことしてあげるからそのつもりでね~」
少女たちは談笑しながら地面に置いていたランドセルを回収し、ヤリ捨てた兄をそのまま放置して公園を去って行った。神様の代行だから無罪などというのはSNSで頭のオカシイ連中が声高に叫んでいるだけで、少女たち自身が本気でそんなことを考えているわけもない。
とは言っても、TSした男性は手籠めにしてやれば何でも言うことを聞くのだから気に入ったらレイプするという思想が行動原理にあることは間違いなく、その悪質性は大して差があるわけではない。むしろ、警察に捕まらないように子供ながらに知恵を使っている点で言えば、頭のオカシイ性差別者よりも悪質ともいえる。
「うぅ……♥ ひぐっ……♥ ぐすっ……♥」
少女たちに弄ばれる快楽地獄からようやく解放された兄は起き上がる気力もなく、精液の悪臭に鼻腔を犯されながら、土埃や尿、精液で薄汚れた白いワンピースに身を包んだ自分の身体を掻き抱くように身を縮めて泣き始めた。
辛くて、苦しくて、悲しいのに、身体の中に残る少女の熱が、じくじくと毒のように微弱な快感を与え続けていた。