世界中の男がTS異種族幼女化して女がふたなり化した世界 ~大好きなお兄ちゃんが角折マゾ奴隷にさせられていたなんて~ 作:中の人
すえた汚臭をたっぷりとかがされ何度も絶頂に達した兄は、快楽の余韻が収まる暇もなく衣服を全て剥ぎ取られ、強制的に態勢を変えさせられ、廊下にぶちまけられた粘度の高い白濁液に口づけするように土下座をさせられていた。
恐ろしいほどの快感に手足は痺れて力が入らず、目の前の黄ばんだ精液から漂う臭いが先ほどの連続絶頂を想起させ思考力を徐々に奪っていく。
「ほらお兄さん♥ 汚したところちゃんと掃除しなきゃ♥」
「じゅるじゅるって下品な音立てて吸ってね」
「エッチな身体であたしたちを誘惑したこと謝りながらね~」
「だ、誰が……、そんなことやるか……♥」
土下座してる兄の上にツリ目の少女が腰かけ、頭を足蹴にして精液だまりへ顔面を押し付けようとし、カナエとシズカは兄の前に立ってそれぞれ最低な要求をしながら兄を見下ろしていた。
絶頂の影響でただでさえまともに身体を動かせず、そのうえで体重をかけて押さえつけられている兄はその体勢から脱出することは出来なかったが、何でもかんでもお前たちの思い通りにはならないという強い反抗心を持って、必死に頭を上げようとツリ目の少女の脚力に対抗する。
「っひ♥」
ツリ目の少女からすれば、今はまだ兄の頭を軽く足置き程度に使っているに過ぎず、本気で頭を押さえつけようと思えば1秒もかからずに自らの精液を啜らせることが出来た。実際、チンコを苛つかせる程度の意味しかない兄の生意気で可愛らしい反抗に一瞬足に力を込めてしまい兄から甘い悲鳴が漏れたが、何とか自分を律して足に込めた力を抜いた。
以前兄の身体で遊んだときは自分だけが膣内を楽しんでしまったし、今回も味見程度ではあるが自分が一番最初に手を出した。これ以上自分ばかりが好き勝手しすぎるとカナエとシズカが不満を持つだろうと判断してのことだった。
二人はそんなツリ目の少女の様子から意図を正確に読み取り、カナエは小さく微笑みシズカはニヤニヤと笑い出した。
「ふーん、ここまでされて堕ちないなんて男のくせに根性がある」
「困ったね……。完璧に堕とさないとあたしたち捕まっちゃうかも……」
目に染みるほどの悪臭を放つ精液だまりと睨めっこさせられている兄には、二人がどんな顔でそんな話をしているのかは見えなかったが、その話の内容を理解し一縷の希望を抱いた。
「お、俺は何をされたって堕ち?たりしない……♥! 今ならまだ許してあげるから、もうやめなさい!」
あまりインターネットの文化に詳しくない兄は、少女たちの口にする堕ちるという言葉の意味が正確にはわからなかったが、諦めるというような意味合いの言葉だと考え、強気な態度を取って見せる。
それで諦めて帰ってくれるのであれば、本当に許してあげようと思っていた。少なくとも兄本人はそう思っていた。実際には、無意識的にすでに少女たちを自分よりも強い個体だと認め半ば服従しかけており、これ以上この少女たちに関われば取り返しのつかないことになるという恐れを抱いていたからなのだが。
「うーん、でもこのまま帰るのも癪」
「そうだ、じゃあ一つゲームをしようよ」
「ゲーム?」
「そうっ、今からお兄さんには土下座のままそれを掃除して貰いながら、あたしたちを誘惑したことを謝ってもらいます! そのごめんなさいであたしたちの気が済んだらお兄さんの勝ち! もう終わりにしてあげる」
カナエとシズカが小芝居を終えて兄に結論を告げる。
言い方を変えているだけで、結局のところその要求は何一つ変わっていなかった。
「っ♥ ふざけるな♥! そんなこと出来るわけないだろ♥!」
こんな姿になってはいるが、兄とて頭の中身まで子供になったわけではない。二人の言葉を真に受けてそんなことを出来るはずもない。約束が守られる証拠はないし、何より自分から精液を啜るなんて考えたくもなかった。
先ほどはツリ目の少女の足に抵抗するのに精いっぱいでよく考えていなかったが、改めて説明されたことで、目の前の濃厚でプリプリのくっさい精液を啜り、くちゅくちゅと咀嚼し、何も悪くないのに自分のことを貶めながら謝罪させられる姿を想像して、ごくりと喉を鳴らし顔を赤くしながら息を荒げて大声で拒絶した。
「へぇー、じゃあこの前みたいにお兄さんが泣いちゃうくらい滅茶苦茶にするしかないなぁ。別に時間はいくらでもあるし、お兄さんが堕ちなくても途中で帰れば良いし」
「そうしよ、回りくどいのは嫌い。あたしたちは約束は守るけど、お兄さんは虐められたいみたいだし。前よりもっとひどいことしてあげる」
「こ、この前、みたいに……♥ もっと、ひどいこと……♥?」
二人の楽しそうに弾んだ声と言葉から、兄の頭にあの日の記憶が鮮明によみがえる。
無理矢理押さえつけられて、どれだけ暴れても逃げられず、助けを呼びたくても、許しをこいたくても喋ることも出来ず、泣きながら与えられる快楽に悶え続けた。もうやめてくれと、ごめんなさいと叫んでもくぐもった声が上がるだけで、そんな反応を見せる度に少女たちは楽しそうに笑うのだ。そうして責めは更に激しくなり、苦しくて気持ちの良い、永遠に続くと思えるほどの快楽地獄に叩きと落とされた。
もう二度とあんな目に遭いたくないと思っていたのに、それよりもひどいことをされてしまう。
「ま、待って♥ わかった、わかったから♥」
兄の身体がぷるぷると小刻みに震えだし、恐怖にひきつった、それでいてどこか期待しているかのような甘さを含んだ声で少女たちに制止をかけた。
「わかったから、じゃないよね? あたしたちはどっちでも良いって言ってるんだけど」
「ゲームをしたいならお願いの仕方があると思うな~」
「~~っ♥ お、お願いします♥ 俺とゲームで勝負してください♥!」
それで本当に解放されるのか、少女たちに本気で帰るつもりがあるのかなど兄にはわからなかったが、それでもあの快楽地獄をもう一度味わうくらいならと、藁にも縋る思いで勝負を受けた。
兄の言葉を受けて、それまでずっと黙って兄の上に腰掛けていた少女が立ち上がる。ここからは全て兄の意思によって行われるものだということを証明するためだ。力づくで無理矢理精液に口づけをするのではなく、自ら望んでの行為なのだと。
「お兄さんそんなにあたしのこと好きなの♥ 精子の一匹も逃したくないみたいな? キモすぎ~♥」
「今回はそれで良いけど全然お願いの仕方がなってない。謝る時はもっと下品にすること」
「あんまり適当だとゲームはあたしたちの勝ちだからね~」
「わ、わかりました……♥」
少女たちから浴びせられる罵声や嘲笑に兄の声が屈辱で震えるが、抵抗しても勝てないことは先日の一件でわかりきっている。今はただ大人しく言うことに従って少女たちが満足するのを待つしかない。
兄は何度も自分に大丈夫だと言い聞かせた。
本当は嫌に決まっているが、それでもあの日されたことに比べれば我慢できる。
そして、初や和たちが帰ってくるまで何とか時間を稼ぐのだと。
覚悟を決めた兄が、囃し立て急かす少女たちの声を聴き流しながら恐る恐る白い水たまりへ顔を近づけていく。
じゅるっ♥♥ じゅずずっ♥♥♥ ぴちゃっ♥ れろえろ♥♥
「ん……♥ うっ♥ んむ♥ んくっ♥」
「そんなゆっくりじゃ全然終わんないよー♥」
「もっと勢いよく吸って」
「何無視してんの♥ 謝れって言ったよね♥」
まだらにぶちまけられた白濁液を、薄い部分は下品な音を響かせながら吸い込み、濃い部分は官能的な水音を立て舌で掬い上げるように掃除していく。
一口目の吸い上げで淫臭を大量に吸い込んだ兄は、強烈なチンポ臭で連続絶頂させられたことも相まって下腹部が熱くうずきだしていた。たった数分の行為によって汚臭で簡単に発情する身体にさせられてしまったのだ。
兄はその事実から目を逸らすようにうずきを無視して二口、三口とダマのような濃い精液を口に含み、独特の苦みとえぐ味に吐き気を催しながら、精液を味わう度に下腹部の熱が全身に広がっていくのを感じた。
その感覚は、つい先ほどカスのこびりついた陰茎をこすりつけられ、子宮に響く雄の臭いで絶頂させられた時のものに酷似していた。
じゅぞぞぞぞぞっっ♥♥♥♥!! じゅるっっ♥!! ずぞぞぞっっ♥♥!! じゅるるるるるっ♥♥♥♥♥♥!!
「ごめっ♥ なさぃぃ♥ ぃっ♥ ごめん、なさいっ♥ ィ゛っ♥ はぁー♥ はぁー♥ ……げぇぇぇぇっっ♥ イグぅぅ~~ッ♥♥!」
「何言ってるかわからないんですけどぉ♥ っていうかもしかして今、ゲップの精臭でイったの? ヤバ♥ マジで変態じゃん♥」
「大人のクセに謝ることも出来ないの?」
「はぁ、頭悪すぎてちょっとイライラしてきた。下品に謝れって言ってるんだけど」
このまま時間をかけてやっていると終わる前に確実にイク。熱に浮かされた頭でそのことに思い至った兄が、短絡的な考えで一気にゲームを終わらせようとし勢いよく黄ばんだ白濁液を吸い上げる。そして口いっぱいに濃密な精液が広がった時、気が付けば兄は浅く絶頂していた。ちまちま精液を啜っているだけでもイキそうな雑魚マゾのクセに、それを一気に口にすればどうなってしまうのかなど簡単にわかりそうなものだが、発情した状態の頭ではそこまで思い至らなかった。ただただ、早く終わらせなければという焦りだけがあった。
一度絶頂してしまってからはひどいもので、精液に口を付けるたび幼穴がヒクヒクと快感を期待するように動き、じゅぞぞっと下品極まりない音を立て啜りながら浅い絶頂を引き起こす。すると頭の中は一瞬真っ白に途切れ、なぜ自分がこんなことをしているのかすらわからなくなる。ただ、何もわからなくなった頭で、その苦しくならない程度の丁度いい快楽を求めてまた自ら精液に口を付け、同じことを繰り返すのだ。しかも時折おくびを混ぜては、そのザーメン臭だけでも絶頂してしまう始末。
もはやシズカの要求など耳に入っていなかった。かろうじて、謝らなければならないということだけは覚えていた兄は壊れたラジオのように時折絶頂報告を挟みながらごめんなさいと謝罪するが、それを何のために言っているのかもわかっていない。
「聞き分けの悪い馬鹿にはお仕置きが必要だね」
「ごぇなぁぃ♥」
いつまで経っても淫語を交えた謝罪を始めない兄に業を煮やしたシズカが、精液だまりに顔を突っ込んで浅イキしながらごめんなさいと呟く兄の後頭部を軽く踏みつけた。床に押し付けられて上手く発音できなくなった兄がそれでも無意識のうちに謝るが、シズカはそんな兄の言葉を無視して踏みつけた頭の前の方に体重をかけていく。すると徐々に顔全体ではなく額への圧力が増していき、兄の角が精液にまみれた床へ強く押し付けられた。
「ぎぃあっ♥♥! やべでっ♥♥!! イギュッッ♥♥!! おぎょっ♥♥!!」
シズカが兄の頭をぐりぐりと強く踏みつける度に惨めな声を上げながら腰が跳ねる。さきほどまでのぬるま湯のような甘っちょろい絶頂ではなく、角への刺激による強烈な快感を叩きこまれたことで兄の意識は僅かに覚醒し、雄叫びのような喘ぎ声をあげながらシズカに制止の声をかける。
同時にシズカの足を掴んで何とか自分の頭の上からどかそうと力を込め、土下座の体勢を崩して跳ねるように暴れるが、それでもシズカの足はその場から動かない。
「ゲームはおしまい。あたしたちの勝ち」
「んぎいぃぃ♥♥! やだぁぁっ♥! ながやめでぇぇ♥♥! んおっ♥♥!!」
いつの間にか兄の背後に回り込んでいたカナエがのたうち回る兄の身体を押さえつけて強引に股を開かせ、懇願を無視してビチャビチャに濡れそぼった小さな穴に自らの男根をぶち込んだ。たった一度ツリ目の少女に貫かれただけのぷにぷにおまんこはキツくカナエのそれを締め付け、亀頭の先で子宮口にキスしてやるとつよつよふたなり遺伝子頂戴♥とでも言いたげにキュウキュウと吸い付いた。
「くっ♥ 想像以上……♥!」
「おっほぉっ♥♥! なんでぇ♥! 言われだどおりにじだのにぃぃぃ♥♥!!」
「ジタバタして土下座やめちゃったからね~。ゲームはあたしたちの勝ちってことで、あたしもそろそろ……♥」
「いぎゃあぁぁ♥♥!? おごぉ♥!? ごえぇっっ♥♥!」
カナエが兄のマゾロリマンコの具合の良さに顔をとろけさせながらパンパンと力強く腰を打ち付け、それを見て我慢できなくなったシズカが兄の頭から足をどかし、両角を強く握って無理矢理顔の位置を自身の腰まで持ち上げ、ギンギンに勃起したチンコを口マンコに突っ込んだ。
二人の遠慮のかけらもない腰振りに兄は痛みと苦しさを感じながらも、それを上回る快楽が全身を毒のように蝕み、もはや暴れて抵抗する体力も、噛み千切る様な勇気も残されていなかった。
「この角イラマに丁度いいハンドルだね~♥ チンコ見ただけでよだれ止まらなくしてやるからな♥ オラ♥! 全部飲み込め♥!」
「このクソガキ♥ 生意気に搾り取ろうとして♥ 何が俺は男だ♥ 俺はオナホだの間違いでしょ♥ あたしの子孕め♥ ロリマゾオナホ♥」
「んごぉおっ♥♥!! んぶぉっ♥! う゛ぉぇっ゛♥!」
「あ~あ、こうなちゃったらもうしばらく止まんないなぁ♥ 先生を使いたいところだけど……」
「ひっ……♥」
虚ろな瞳で脱力した様子の兄に向って好き勝手言いながら精液をぶちまけ、前後を交代して再び犯し始めた二人を見て、ツリ目の少女は小さくため息をつきながらピンク髪のTS娘へ視線を向ける。
先生と呼ばれたそのTS娘は、名前の通りツリ目の少女たちが通う学校の教師、それも担任の先生だ。二カ月前に兄をレイプしたことで、元大人のTS娘も思ってたより大したことがないと気が付いた少女たちは、まずは身近で行動パターンを把握しやすい担任の先生をレイプすることに決めた。
手順はいつも通り、TS娘が一人になったタイミングを狙ってレイプし、奴隷になるまで犯しつくすか、時間がないときは弱みを握って脅迫する。
先生の場合はあらかじめ行動パターンや一人暮らしの住居を把握できていたため、何の問題もなくハメたおすことが出来た。調教を始めておよそ一月ほどが経っており、少女たちへの恐怖をその心身に刻み付けられ、何でも言うことを聞く奴隷となっている。
今現在も、最初に言いつけられた通りレイプされる兄の痴態をスマホで録画し続けている。
「ね、先生♥ 録画しながらでいいから手で抜いてよ♥」
「は、はい。わかりました……」
普段の少女であればこのまま先生のオマンコも耕して、上手に録画できなかったことを理由にお仕置きレイプをするところなのだが、今日に限ってはそういうわけにも行かなかった。今日、この場所には先生の車で来ている。ただ単に帰るだけなら最悪先生が使い物にならなくなっても問題はないが、本来の目的を達成するためには運転手が必要だった。
「あー、そこ♥ 先生もうまくなったね♥ 最初はあんなに嫌がってたのに♥」
幼女のぷにぷにおててによる手淫に射精感を高められつつ、自分たちで仕込んだ性技が上達していることに満足感を覚えながら、少女はどのタイミングで自分も混ざろうかと兄たちの交わりを眺める。先ほどシズカが言っていたように時間は