「真乃ちゃんの学校の制服ってさ、可愛いよね。このリボンとかさ」
「ほあっ、あっあっあっあっあっあっ♡♡」
「声もホント可愛いなあ、『女の子』って感じ。あ、もう出すよ? うっ!!」
「あっ♡♡ うっ♡♡ うう~~~~~っっ♡♡♡」
「あー……真乃ちゃんのマンコ、とろとろでふわふわで……何発でも中出しできそ……」
めぐるが帰ったあと訪ねてきた櫻木真乃ちゃんと、僕は生ハメセックスをしている。真乃ちゃんのマンコは、めぐるのとも風野さんのとも違って、またイイ感じだ。チンポが甘やかされている、チンポに甘えられているっていう感じが凄くする。
チェックリボンとスカート、白ソックス以外は裸になった真乃ちゃんの脚を抱え込んで、彼女のナママンコの中をチンポで堪能するのは何度やっても止められない。ゆるふわで小柄な印象に似合わないグラマーな彼女の身体は、めちゃくちゃ種付け甲斐がある。
真乃ちゃんは、僕の種付け射精をお腹の奥で受けとめて、シーツを手でぎゅっと掴みながら、唇を噛み締めて身をよじっている。その気持ち良さそうな姿を、僕は腰をゆらゆらと動かしながら、慈しむ表情で見下ろしていた。
「んむっあ゛っ♡♡ ん゛っっ♡♡ あ゛っ♡♡ んふぁっ♡♡ う~~~っ♡♡♡」
「真乃ちゃん、まだイクの終わらない?」
「は、はい……っ、ずっと、気持ちイイのが続いて……っ、あっ♡♡ またっ、イクっ、イっ、イっちゃいます……っ! おっきいのが――あっ♡♡♡」
真乃ちゃんが絶頂するタイミングに合わせて、僕は彼女の腰を掴み、グイっと自分のほうへ引き寄せた。僕のペニスの先端が、彼女の大事な赤ちゃんの部屋を圧迫する。その瞬間、真乃ちゃんの身体はビクンと跳ね、目は見開かれ、大きく開いた口からは、声になっていない気持ち良さそうな音が響いた。
「~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
「うあ~……すっご、子宮口がチンポしゃぶってくる……。あー……はははっ、気持ちよすぎて、頭バカになりそう」
あまりの快感の激しさに、なんだか笑えてきた。
真乃ちゃんのほうも、よっぽど欲求不満だったんだろう。思いっきり背中を弓なりに反らせ、ちょっと心配になるくらい腰をビクつかせてイキまくっている。これだけ気持ち良くなってくれると、僕もセフレ冥利に尽きるっていうものだ。
(それにしても……真乃ちゃんの身体ってホント触り心地が良いっていうか……めぐると風野さんも良いんだけど、この適度にむちっとした柔らかさがたまらないっていうか……病みつきになるなぁ)
僕はそんなことを考えながら、射精後の余韻に浸りつつ、真乃ちゃんのおっぱいを揉みしだいたり、お腹をさわさわと撫でたりした。
イキまくったことで、真乃ちゃんのほうもだいぶ落ち着いたように見える。玄関の扉を開けたときの彼女は、見るからに苦しそうなくらい発情していた。だけど今は、頬っぺたを真っ赤にしてはぁはぁと荒い息を吐いてはいるものの、僕にハメられなければどうにかなってしまいそう、って感じじゃなくなっていた。
僕はひたひたと彼女の頬を叩き、優しく問いかけた。
「真乃ちゃん、どう? たくさんイケた?」
「はい……っ♡♡」
真乃ちゃんは、僕の手の甲に自分の手のひらを重ねると、うっとりと目を細めた。
「エッチして、精子奥に出されるの、すっごく気持ち良かったです……♡ とってもふわふわな気持ちになれました……♡」
「そう、なら良かった」
「ふふふ……っ♡♡」
真乃ちゃんがキス顔になる。僕はそのプルプルとした桃色の唇に、自分の唇を重ねる。唇ではみあうようなキスは、やがて舌と舌の交わりに移行し、僕は真乃ちゃんの口の中に、自分の唾液をたっぷりと流し込んだ。
「――ぷはぁ……っ♡♡ ごちそうさまです♡」
「お粗末様。でも、さっきは急に真乃ちゃんが来たから、びっくりしちゃったよ」
「ごめんなさい……急に押しかけたら迷惑だってわかってたんですけど、どうしても我慢できなくて……――あっ、おチンチンさん、抜けちゃう……」
僕がチンポを引き抜いていくと、真乃ちゃんはぴくぴくと震えながら、切なそうな声を出した。甘い蜜でコーティングされたふわとろの膣肉が「行かないで」って名残惜しそうに絡みついてくる。この動作だけでも、めちゃくちゃ気持ちいい。
チンポが抜けると、僕は真乃ちゃんの隣に横になった。そして真乃ちゃんの栗色の髪を弄りながら、彼女と今のプレイの感想を伝えあったり、たわいもない話をする。これからまだまだセックスするつもりだけど、こういうピロートークの時間も大切にしたい。
「お家の人にはなんて言ってきたの?」
「めぐるちゃんのお家にお泊まりしますって……」
「そう言っておいて、僕と一晩中交尾するつもりだったんだ。真乃ちゃんは悪い子だなぁ」
「うう……っ、いじわる言わないでください」
「ごめんごめん」
苦笑いして謝りながら、僕は自分にしがみついてきた真乃ちゃんの髪を撫でる。僕の首元あたりにある真乃ちゃんの頭からは、とんでもなく良い匂いが漂ってきている。それを思う存分鼻から吸い込んで、息を吐く。すると、凄く満たされた気分になれる。
「そうだ、真乃ちゃんは晩ご飯食べてきた?」
「あ、はい。そこまで迷惑をかけたらいけないと思って」
「なんだ、そっか。まだなら一緒に食べようと思ったんだけど」
「……○○さんは、まだだったんですか?」
「うん、実はね」
「じゃあ、私に作らせてもらえませんか?」
真乃ちゃんは、僕の手に自分の指を絡めながらそう言った。
「最近、練習してるんです」
「へ~、料理番組にでも出るの?」
「違います……っ、あなたに食べてもらいたくて……」
「真乃ちゃん……」
なんて健気なんだろう。これほどの美少女にこんなセリフを言われて、ぐらっと来ない男はいない。
お言葉に甘えて、僕は真乃ちゃんの手料理をご馳走してもらうことにした。僕らは性行為を一時中断すると、一緒にシャワーで身体を洗った。二人ともラフな部屋着に着替えて、真乃ちゃんはエプロンを身に着けた。ヘアゴムで髪をポニーテールに結った真乃ちゃんは、とても新鮮だ。
カーペットの上に座ったまま、流し台の前に立ってトントンと包丁の音を響かせる真乃ちゃんの後ろ姿を眺めていると、なんだか彼女と同棲でもしているような気分になる。
真乃ちゃんの細い腰。あの奥には、僕がさっき出したばかりの精子が詰め込まれている。彼女がピルを飲んでいなければ、確実に妊娠する量を中出ししてあげた。そうやって種付けしたセフレが、僕のために晩ご飯を作ってくれているっていうのは、男として、まさに至福の光景だ。
そして僕は、真乃ちゃんの手料理に舌鼓を打った。彼女のファンたちが夢にまで見て、そして決して味わうことのできない料理。そう思うと味もひとしおだ。
真乃ちゃんの料理スキルは、確かに前よりも上達していた。僕が絶賛すると、彼女はほわほわと喜び、そのまま上機嫌で皿洗いを始めた。本当にいい子だ。
「――ん?」
そのとき、僕は何げなくスマホの通知に気付いた。何だろうと思って手に取ってみると、それはめぐるからのメッセージだった。
『そっちに真乃が来てるんだよね?』
うおっ、と思った。これは――いわゆる修羅場の前兆って奴だろうか。でも、絵文字とスタンプの感じは、本気では怒っていないぞ。それに、どうして真乃ちゃんがここにいることがめぐるに分かったんだ。
『帰る途中に真乃から連絡が来たの。どうしても君とエッチしたいから、君の部屋に行ってもいいかって』
なんと、真乃ちゃん自身がめぐるに伝えたのか……律儀というかなんというか。彼女は、めぐるに内緒で僕とセックスすることを後ろめたく思ったんだろう。
『うん、来てるよ』
『エッチした?』
『した』
『もーっ!』
ぷんぷんと怒っているスタンプ。ということは、やっぱりマジ怒りじゃないってことだ。しかし、ここはやはり謝るべきだろう。
『ごめん』
『もう知らない!』
『ほんとごめん。今度ちゃんと埋め合わせするから』
『……ほんと?』
『ほんとほんと。絶対だよ』
セフレにご飯を作らせながら、その背後でもう一人のセフレとこんなやりとりをするとは、我ながらとてつもなくクズい。
そして、僕の謝罪を受け入れる代わりに、めぐるが提示してきた代償は――
『じゃあ、金曜日はわたしがお泊まりする』
『え、それでいいの?』
『土曜日もお泊まりするもん。それで、どこか楽しい場所にデートにも連れていくこと! それで、たくさん、たくさん、た~~~~~くさんエッチすること!』
本当にそれでいいのか……僕に全く損が無いじゃないか。なんか、逆に申し訳なくなってきたぞ。僕が「わかった」と返信すると、笑顔で喜んでいるスタンプが帰って来た。
『ちゃんと真乃も気持ち良くしてあげてね!』
そして、めぐるは最後にそう念押ししてきた。
僕はスマホを置くと、腕を組んで唸った。
「う~~~む」
「どうかしたんですか? お片付け、終わりましたけど……」
「あ、真乃ちゃん。ちょっとめぐると話してたんだ」
「……めぐるちゃん、怒ってませんでしたか?」
「いや、別に。たぶん大丈夫」
「怒って、ますよね。○○さんはめぐるちゃんの彼氏さんなのに、私なんかが……」
そもそも僕らの関係性は「特殊」だから、そこまで気に病むことは無いと思うけれど、めぐるから僕を寝取っているという認識。真乃ちゃんの中にはそういう感覚があるみたいだ。
「大丈夫だよ、真乃ちゃん。めぐるも君を気持ち良くしてあげてって言ってたし」
そんな真乃ちゃんに、僕は優しく語り掛ける。彼女の性に関する常識と倫理観を破壊し、僕に都合よく組み替える作業。僕は彼女たち三人を手放さないために、それをずっと繰り返してきた。
「真乃ちゃんは気持ち良くなっていいんだよ。セックスで気持ち良くなるのは悪いことじゃない。アイドルでも、セックスで気持ち良くなっていいんだ」
「……ほんと、ですか?」
「もちろんさ」
「ほわっ――」
僕はエプロン姿の真乃ちゃんをカーペットに押し倒した。そして、白くて滑らかな彼女の首筋を、唇でついばんでいく。
「真乃、ほら、一緒に気持ち良くなろう」
「あっ――うぅ……っ♡♡」
「真乃も気持ち良くなりたいんだろ?」
「なっ、なりたいですっ、いっぱい気持ち良くなりたいですっ!」
「そうだよね。素直なのはいいことだよ」
食後のデザートは真乃ちゃん自身だ。僕は彼女のエプロンの下に手を差し込むと、胸やアソコを愛撫し始めた。ついさっきまでセックスしていた彼女の身体は、僕の手が触れると、面白いように火照って、次の交尾の準備を始めていく。
「あっ♡♡ ンッあああっっ♡♡ あっっ♡♡」
「真乃、クリを少し弄っただけで腰が浮いちゃってるぞ?」
「ご、ごめんなさいっ! でも、だって気持ち良くってっ! ○○さんの男の子の指、すごくってっ!」
「謝ることないさ。気持ち良くなっていいって言ったろ? ――ていうか、タメなんだから丁寧語使わなくていいよ? もっとフランクに話せよ」
「でもっ、めぐるちゃんがっ、めぐるちゃんに――っ」
「いまは、僕とセックスしてるのは真乃だから」
「ンむぅっ!? ちゅ♡ はぁっ♡ ちゅぅっ♡ ちゅっ♡」
きっと、真乃ちゃんの周りには、僕よりも顔も性格も良い男なんて山ほどいるに違いない。でも真乃ちゃんが、そしてめぐるや風野さんが、これほどまで僕に都合よく振舞ってしまうのは、何よりも身体の相性が最高だからだ。
チンポとマンコの相性だけじゃなく、舌や指や肌とか、そして匂いとかまで、お互いが最高に気持ち良くなれる運命の相手。それはもう、理屈とかじゃなく本能的に悟ってしまうレベルの話だ。
だから彼女たちは、僕のようなクズ男相手にも、簡単に堕ちていってしまう。そんな彼女たちが、僕は愛おしくてたまらない。
「ほら真乃、チンポの匂い嗅いでごらん」
「はぁ……っ♡♡ はぁ……っ♡♡ はぁ……っ♡♡ ――すんっ、すんっ」
「もうバキバキに勃起してるだろ? 玉もぎゅるぎゅる言って、真乃に中出しするための精子作ってるぞ」
僕が目の前に突き出したガン勃ちのペニスを、真乃ちゃんは可愛い鼻を近づけて夢中で嗅いでいる。ムンムンと湯気を出しそうなくらい腫れあがった亀頭の前で深呼吸して、苦しそうに胸を掻きむしる。
「真乃、これから一晩中セックスするからな。このチンポで、朝まで犯しまくる。真乃がイキまくって、狂っちゃっても止めてやらない」
「すぅ~~~~っ、はぁ…………っ♡♡ すぅ~~~~~~~っ」
「よく嗅いどけよ。お前のお腹の中も、これからこの匂いでいっぱいになるんだからな」
真乃ちゃんにチン嗅ぎさせつつ、金タマもマッサージさせる。ここで君に種付けする精子が作られているんだと、執拗に言い聞かせた。真乃ちゃんは、はじめは恐る恐る、やがて愛情たっぷりに玉袋を揉み、僕のザーメン製造を促してくれた。
そしたらいよいよ、お待ちかねの生ハメの時間だ。僕は真乃ちゃんをマン繰り返しにすると、さっきよりもっとトロトロになったマンコの中に、ガチガチの勃起チンポを突っ込んであげた。
「お゛っ♡♡ ンおっ♡♡ お゛~~っ♡♡♡」
「っあ~~……真乃マンコやば……奥まで一気にツッコむの病みつきになる……っ。ちょっと激しくピストンするよ」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ っぎ♡♡ イっぎ♡♡ はひゅっ♡♡」
「はははっ、もうすっかりキマっちゃってるなぁ。真乃みたいな子がそんな下品にイキ散らすって知ったら、ファンは幻滅するかもよ? あ~、逆に興奮するのかな?」
「ンっ♡♡ おっ♡おっ♡おっ♡ んっお~~~~っ♡♡♡ おチンチンっ♡♡ すごいっ♡♡ アソコにずぽずぽっ♡♡ しゅごいのっ♡♡」
「真乃はホントに杭打ちピストンが大好きだよな。ほら、もっと体重かけてあげる」
「ンっぎ♡♡♡ ィ~~~~~~っ♡♡♡♡」
真乃ちゃんはM字開脚した自分の両脚を抱え込んだまま、歯を食いしばってイキ快楽に悶えている。たれ目がちの目を大きく見開いて、目尻からは涙を流している。本当に気持ち良さそうだ。
その乱れっぷりは、普段の大人しい彼女からは想像もつかない。でも、それでいい。セックス中は恥とか世間体とかを気にせず、欲望に素直になって、ただひたすら快感を貪るべきだ。彼女たちアイドルにだって、そういう瞬間があっていい。
CDでは決して耳にすることができない、僕のためだけの音楽を、真乃は一生懸命に奏でてくれている。僕はそれにうっとりと耳を傾けながら、チンポで容赦なく彼女を攻め続けた。ズコズコズコズコと腰を振りたくり、竿全体で真乃のイキ膣を味わい、亀頭で子宮口にキスをしまくる。そうすると、すぐに射精衝動が盛り上がってくる。
「真乃、精子昇ってきたぞ。こういう時はなんて言うんだっけ? 前に教えてあげたよな?」
「ふっ♡ あっ♡あっ♡ おっ♡ お願いしますっ♡♡」
「うんうん、それから?」
「んんっ♡ んっ♡ あーっっ♡♡ あっう~~~っ♡♡」
「ほらほら、頑張って」
「ああああっっ♡♡♡ うっぐ、わっ、私のアイドルおマンコに、種付けっ♡♡ たくさんたねつけっ♡♡ 種付けしてくらさいっ♡♡♡」
「よくできまし――――った!!」
「――お゛っひゅ!?♡♡♡♡」
きちんとおねだりできたご褒美に、僕は真乃の子宮を押しつぶす勢いで、一気に奥まで膣内を貫いてあげた。そして彼女の一番奥で、僕自身の遺伝子が詰まった白濁液をぶちかます。ゼラチン質の、もしくは片栗粉でとろみをつけたような粘っこい液体が尿道をぎゅるぎゅると駆け上り、鈴口からドボドバと噴き出ていく。
コンドーム無しでの、アイドルの生膣への本気種付け。これに匹敵するほど世界が輝いて見える瞬間を、僕は知らない。
「うう……昼間もあんなに射精したのに、まだ濃いの出る……っ」
「――ひっ♡♡ あっ♡♡ うっ♡♡ ふっひゅ♡♡」
「真乃のマンコ、僕の竿を扱いてくるよ? 根元から絞り上げて……そんなに種付け嬉しかった? ああ……っ、まだ出る……っ」
真乃に限らず、めぐるに射精する時も、風野さんに射精する時も、膣内射精で子宮の中に精子を入れる時が、一番濃くて粘っこいのを出せる気がする。それはやっぱり、この行為が子作りのためにあるからなんだろう。
心行くまでザーメンを放出すると、そのあとしばらくグリグリと亀頭を子宮に押し付けて、真乃のナカに「僕」を塗り込んでおく。僕とセックスできないあいだ、彼女が寂しくないように――そして、彼女が僕から離れられないように、この快楽を身体の芯に刻み付ける。
その作業が終わると、真乃からチンポを引き抜く。いままで暖かい柔肉の中に包まれていた肉竿に、部屋の空気は涼しく感じる。名残惜しく吸い付いてくるマン肉を振り切ると、チュプンという良い音がした。
「ふぅー……出したぁ……」
まるで食後の運動を終えたあとのように爽やかな声を出すと、僕は真乃の口元に、汚れたチンポを突き出した。真乃は腰をガクビクさせながら四肢を弛緩させていたけれど、さっき匂いを覚え込ませた甲斐もあって、ちゃんと自分からチンポにキスをしてくれた。
「あ……んむ……♡ ちゅ……♡」
「ああ……いいぞ真乃。そのままお掃除フェラするんだ」
「ちゅ……♡ はぁむ……♡」
真乃は僕の肉竿の皮を唇ではみ、亀頭にちゅぅっと吸い付き、かわいい舌でチロチロと玉を舐めしゃぶった。それは一見、赤ん坊がお気に入りの毛布に吸い付くような仕草にも見えた。
僕は真乃の唇と舌による奉仕を堪能しつつ、彼女の髪をよしよしと撫でながら、もう一方の手でおっぱいを揉んだ。ヘアメイクさんに手入れしてもらっているだけあり、真乃の髪はさらさら、つやつやで、めちゃくちゃいい匂いがする。おっぱいのほうは、めぐるの巨乳と比べても遜色ない大きさだ。張りのあるめぐるのおっぱいに対し、真乃ちゃんのはふかふかで柔らかくて、母性の塊っていう感じがする。ここから出る母乳を飲んだら、きっと健康になれるだろう。
「ぷはぁ……っ、キレイになりました……♡」
「ダメだよ真乃、さっきなんて言った?」
「え……?」
ピカピカになったチンポに愛おしそうに頬ずりする真乃を、僕は優しくたしなめた。
「ため口でいいって言ったじゃん。他人行儀な言葉遣いなんて、僕らに必要無いだろ?」
「でもそれは、なんだかめぐるちゃんに悪い気が……」
「めぐるはそんなんで怒らないさ。ほら、もう一回ハメよう。こっちおいで」
「……うんっ♡♡」
真乃は嬉しそうに頷くと、胡坐をかく僕の上にいそいそと乗ってきた。また一つ、彼女との間にあった壁が消えた気がする。なんて素晴らしいんだろう。
「ああ……あっ……おチンチン……入ってくる……っ」
「あー……やっぱり真乃のマンコあったかい……。イク時もいいけど、繋がる時もめちゃくちゃ気持ちイイよな」
「うん……っ♡♡ すっごく幸せで、ふわふわな気持ちになれるよね……♡♡」
僕らはお互いの気持ちを共有しつつ、息のぴったり合った動作で腰を揺らした。
性感帯で感じる快楽の他に、じんわりとした温かさが、僕らの胸に満ちていった。