※この作品はR-18です。

八宮めぐるは僕の言いなりセフレ   作:黒胡椒サラミ

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 ある日の学校で、八宮の水着グラビアが話題になっていた。

 

「うぉ~、やっぱ、めぐるちゃんのおっぱいでっけぇ……」

 

 女子に隠れてコソコソ雑誌を広げている男子が、そんなことをつぶやいていた。

 そのグラビアは、僕も知っている。明るい色のビキニを着た八宮が、太陽みたいに明るい笑顔を浮かべてプールで水しぶきを上げたり、どこか挑発的な表情でプールサイドに寝っ転がっている写真が載っている。八宮めぐるが、アイドルの中でもとびきり一級品のビジュアルを持っているという事実は、そのグラビアを見れば小学生でも一目瞭然だ。

 

「一回で良いから揉みてぇなぁ……」

「分かる……」

 

 男子たちの妄想混じりの猥談には混じらず、僕は教室を出た。校舎を歩き、特別教室が集まった人気の無い廊下を目指す。そして、そこには八宮が僕を待っていた。

 

「今日は来られる?」

「……うん。レッスンも、お仕事も入ってないから」

「じゃあ、部屋で待ってるよ」

 

 僕らのやり取りはそれだけだった。関係が関係なだけに、あまり学校で会話して、人目に付いたりしたらまずい。それでも、僕はその場から立ち去る前に、もう一つ彼女に言うことを思いついて振り返った。

 

「なぁ八宮、できたらで良いからさぁ――」

 

 僕と八宮めぐるがセフレ関係であることを、この学校の誰も――いや、僕ら二人以外の誰も知れない。

 

==

 

 そして放課後、僕はベッドに腰を下ろし、部屋を訪れた八宮を前にしていた。

 

「お~、やっぱり似合ってるね。さすがアイドル」

「そ、そんな風に言われると、は、恥ずかしいよ……」

「どうして? グラビアだと、けっこう過激なポーズとかもしてたじゃん」

「う~……そうだけどぉ……」

「そうやってモジモジしてるのも可愛いよ」

「からかわないでってばぁ……」

 

 僕はいま、アイドル八宮めぐるの生水着を、特等席で鑑賞している。今日の八宮は、僕のリクエストに応えて、グラビアの撮影で使用した水着の一つを着てきてくれた。

 

「その水着、今日の雑誌に載ってたやつに似てるね。ちょっとポーズ取ってくれない?」

「――えっ、こ、こう? これでいい?」

「そうそう、そんな感じ」

 

 アイドルっぽいポーズを決めた八宮を、僕はスマホで撮影していく。レンズを向けられた八宮は条件反射的に笑顔になって、たまにポーズを切り替える。

 

「お~、八宮、なんかプロっぽいね」

「だって、一応はプロだもん」

「はははっ、それもそうか」

 

 セックスになごやかさは重要だ。悲愴な顔をした八宮を犯すのも、それはそれで快感だけど、それだと八宮の魅力が半減する気がする。できるなら、やっぱり笑顔の八宮と気持ち良くセックスしたい。だから、僕は彼女がリラックスできるよう、わざとおどけた態度を取ってみせた。

 

「イイ感じイイ感じ。うん、可愛いよ八宮」

「えへへっ、そうかな? ――――あっ」

 

 八宮は、僕に乗せられて不用意な笑顔を見せてしまったことに気付いた。そして、咄嗟に表情をこわばらせる。そして、ポーズをとるのもやめてしまった。

 

「どうしたの八宮、笑ってよ」

「…………」

「それとも、僕の前じゃ笑いたくない?」

「…………っ」

 

 僕はベッドから立ち上がると、八宮の前に立った。僕には、顔を逸らす八宮が、僕に対する警戒心を必死に奮い立たせているのが読み取れる。自分を脅迫し、言いなりにしている男に心を許すまいとして、わざと暗い顔を作っている。

 でも、それは彼女の本質じゃない。スキンシップが大好きで、誰にでも人懐っこく接する八宮にとって、「警戒」や「疑い」というものは、そもそも苦手分野のはずだ。

 

「僕は八宮に笑って欲しいんだけどなぁ……」

「――んぅっ」

「どうしたの? 耳が弱いの? 知ってるよ、弱いんだよね」

「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」

「あ~あ、耳を弄られてるだけなのに、もう息が荒くなってきたよ? このままじゃ、また僕にセックスされちゃうよ? 好き放題にイカされちゃうよ?」

「は……っ、はぁ……っ、――んっ♡」

 

 八宮は、ゴクリと喉を動かした。彼女は僕から逃れるように段々と後ずさりしてるけれど、狭いアパートの部屋では、10歩すら逃げられない。八宮の背中が、どんっと壁に突き当たり、彼女は僕に囚われてしまった。

 

「あ……♡ やあ……っ♡」

 

 僕は彼女の手首を捕まえて、白い首筋にキスを落とす。八宮の耳に届くように、わざと大きく音を立てて。

 

「だめ……っ♡ 痕、ついちゃう……っ♡」

「――痕を付けなかったら、キスしていいの?」

「――え、ちがっ」

「いいんだね。わかった」

「――あっ♡ んぅっ♡」

 

 八宮の言葉尻をとらえて、僕はそのまま彼女の首筋や鎖骨のあたりにソフトなキスを繰り返した。僕に手首を捕まえられ、壁に磔にされた八宮は、甘い声を漏らしながら、いやらしく腰をくねらせることしかできていない。本気で僕から逃げたいなら、思いっきり膝蹴りでもかませばいいのに。

 

「八宮さぁ、男の部屋でそんな格好になって……僕のこと誘ってたでしょ?」

「――え……?」

「今の自分の格好、見てごらんよ。そんな露出の多いビキニなんか着てさ。しかも、ここはプールとかじゃないんだよ?」

「あ……」

「襲われたって、文句言えないよね」

「あ――♡ ダメぇっ♡ ちゅーちゅーされるの、やだよぉっ♡」

「ははっ、そんな声で言われても、ぜんぜん説得力無いし。――あー……それにしても、八宮の肌って、どうしてこんなに甘いんだろ。ずっと舐めてたいよ」

 

 キモイことを言ってるけど、本当だ。砂糖のような実際の甘さというより、舌が「甘い」と思っている感じだ。汗とかもしょっぱいはずなのに、なぜかすごく美味しく感じる。これもカラダの相性が良いからだろうか。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ああっ♡ んぅっ♡」

 

 性感帯でもない場所を僕に舐められて、八宮はとても息を荒くしている。きっと、僕が手首を支えていなければ、もう立っていられない。そう思って試しに手を離してみると、案の定、八宮の身体がよろよろと僕のほうに倒れ掛かってきた。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

「……八宮、そんな風に無防備にしてたら、ヤッちゃうよ?」

「――んっ♡ ふぅっ♡」

「その水着のままで、僕にチンポハメられちゃうよ? いいの?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 八宮に抵抗する余力は残っていない。僕は彼女をベッドに寝かせると、手早く自分の服を脱いだ。トランクスから飛び出たチンポは、もうガチガチに反り返って、粘度の高いカウパーを垂らしている。全国の青少年がオカズにしてきた水着姿の八宮を犯せると思うと、全裸でセックスするときとは、一味違った興奮があった。

 僕は八宮に水着を着せたまま、ボトムのクロッチ部分をずらし、マンコだけを露出させた。その瞬間、むわっとしたメスのフェロモンが、僕の部屋を満たした気がした。

 

「やっぱり期待してたんだ」

「違う……違うのぉ……」

「じゃあ、これ何?」

「あっ♡」

 

 仰向けの八宮は、僕に表情を見せないように、両手の甲で自分の顔を覆い隠している。僕は彼女の股間のスリットに右手の中指を忍び込ませ、わざとグチグチ大きな音を鳴らしてみせた。

 

「興奮してないと、こんなことにならないよな?」

「――ンっ♡ あああっ♡ んぅうううっ♡♡」

「早くチンポ欲しいって思ってたんだよね? セフレの僕に犯してもらって、性欲発散したいって思ってたんだろ? な?」

「――あっ♡ ハぁっ♡ ハぁっ♡ ハぁっ♡ ――イっ♡♡ グぅうううっ♡♡」

「うわっ」

 

 僕は思わず声を出していた。八宮のマンコが強く収縮して、中指が折れそうなくらい締め付けられた。

 

「……八宮、イッた?」

「……うっ……ぐすっ……ううっ…………」

 

 顔を隠した指の隙間から、八宮の嗚咽が漏れている。無理やり同級生のセフレにされて、そのセフレに指で呆気なくイカされて、きっと悔しかったり悲しかったりするんだろう。

 

「……ごめん、八宮」

 

 だから僕は、素直に彼女に謝った。それは八宮に対して申し訳ないからじゃなく、殊勝な声と表情で謝る相手に、彼女が本気で怒ることができないと知っているからだ。

 

「本当にごめん。八宮が可愛いからって、調子に乗った」

「……うっ……うっ…………」

「な、許してくれないか? 次は、ちゃんと丁寧にイカせてあげるから」

「え……あ――っ♡♡」

「ごめんよ、八宮」

 

 僕は謝りながら、八宮のマンコを勃起チンポで貫いていた。そのショックで八宮の顔を覆う手が少しずれて、涙に濡れた青い瞳が、一瞬だけ僕の視線と絡み合った。

 

「あっ♡ ぐぅっ♡ あああっ♡ んんぅううううっ♡♡♡」

「ゆっくり突いてあげるから、たっぷり気持ち良くなって」

「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ あ゛~~~~っ♡♡♡」

 

 僕は緩やかなリズムで腰を動かし、とんっ、とんっ、とんっ、と八宮のヘソの裏側を突いた。ここを責められるのが大好きな彼女は、すぐに濁音混じりの声を上げてヨガり始めた。

 

「――やっ、やめっ♡ お゛っ♡ あ゛っ♡ や゛っ♡ あ゛ーっ♡ お゛ーっ♡」

「八宮……めっちゃ気持ち良さそう……。舌が口から出ちゃってるよ?」

「や゛っ♡ やだっ♡ わけっ、わけわかんないっ♡ やめっ♡ あ゛ーっ♡ おヘソの下、押さないでぇっ♡♡ うううう゛っ♡♡」

「こう?」

「――アっ♡ ヒィいいいっ!?♡♡♡」

 

 チンポで突くだけじゃなく、指でお腹をマッサージしたり、クリトリスにも刺激を加える。八宮は背筋を弓なりにし、脚をガッチリと僕の腰に絡ませて、とにかくイキまくっていた。

 

「女の子っていいよね、何回でもイケるんだから。いいよ、イって。八宮がストレス解消できるまで付き合ってあげる」

「はおっ!?♡♡♡ ヒっ♡♡♡ あっあああああっ♡♡♡♡ ん゛ぃいいいいっ♡♡」

「ああ、でもそっか、声が枯れちゃったりしたらアイドル的にマズいかな?」

「あ゛っ♡♡♡ あ゛~~~~~~っ♡♡♡♡」

「あ~……八宮とのセックス、ほんと気持ちイイよ」

 

 イキ乱れている最中も、八宮は手首のあたりを顔の前で交差させて、頑なに目元を隠している。僕のチンポでトロ顔になっているのを見られるのが、よほど嫌なんだろう。だけど、せっかくなら八宮の可愛い顔を見ながら射精したい。そう考えた僕は、腰の動きをストップした。

 

「八宮」

「――アっ♡ ひっ♡ んおっ♡ アっ♡」

「八宮、大丈夫? 疲れたんじゃない? 辛いならちょっと休憩しよっか」

「――ンっっ♡ ぜぇっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」

「…………」

 

 八宮は、玉のような汗粒が浮いた胸とお腹を波打たせて、必死に呼吸を整えている。僕は、黙ってその様子を観察した。そして、油断した八宮が腕から力を抜いたタイミングで、彼女の手首を捕まえた。

 

「――あっ……」

 

 八宮の顔は涙でグズグズになっていたけれど、それでも可愛い。

 にこりと笑った僕を見て、八宮が不安そうな声を出した。

 

「……や、やめて…………」

「休憩は終わりだよ」

「ほ、ほんとにダメなの……これ以上されちゃったら、わたし――」

「八宮の感じてる顔、たくさん見せてもらうからね」

「や、やだぁ……――――――あっ♡」

 

 僕は腰の動きを再開した。

 

「い゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ ううっ、ううう゛っ♡♡♡♡ はぁっ♡♡ お゛っ♡♡♡」

 

 僕のチンポに弱点をノックされると、八宮は目を見開いたり、逆に目をつぶって眉をひそめたり、歯を食いしばったりと、ころころ表情を変えて快楽の激流に悶えていた。

 

「お゛ーっ♡♡ お゛ーっ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛~~~~っ♡♡♡♡」

「八宮、いつもそんな顔してイッてるんだ。みっともなくて、めちゃくちゃ可愛いよ」

「あ゛っ♡♡ ひぃっ♡♡♡ もっ、もうやめでぇっ!! 止まらないっ♡♡ イクの終わらないからぁっっ♡♡ 怖いよぉっ!!」

「大丈夫だよ、僕が見ててあげるから怖くない。八宮が堕ちちゃっても、ちゃんと受け止めてあげるからね?」

「やだっ♡♡ やだっ♡♡ やだっ♡♡ やだっ♡♡ 助けてっ、プロデューサーっ!!」

「残念だけど、そんな奴ここにいないよ?」

「んお゛っ♡♡ いっ♡♡ お゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡」

 

 八宮は、なんとか僕の手を振りほどこうともがいているけれど、そしたら必然的に腰を捻じることになる。すると、チンポがより深くマンコに食い込み、それでさらにイキ悶える羽目になっていた。

 

「ああ……ヤバっ、僕も出そうだ……!! イクよ八宮、水着姿の八宮のナカで……!!」

「あ゛っ♡♡ ひっ♡♡ うう……っ♡♡」

 

 八宮は本当にセックスに弱い。それともやっぱり、身体の相性がモノを言っているんだろうか。僕が射精するころには、八宮はイキ過ぎて逆に大人しくなっていた。

 

「――ああっ……!!!! うっ!!!! ああ……っ!!!! 出てる……!!!!」

「お゛……♡♡ あ゛……♡♡ う゛ああ……♡♡♡」

「うああ……ヤッバい……!」

 

 表情はうつろで、瞳も朦朧としているのに、僕の射精に合わせて八宮の膣内がぎゅうぎゅうと引き締まる。そのおかげで、僕は尿道に残った最後の一滴まで、八宮のナカで吐き出すことができた。

 

==

 

「ほら八宮、もう一枚撮るよ~」

「はぁ……♡♡ はぁ……♡♡ はぁ……♡♡ はぁ……♡♡」

「うん、イイ感じイイ感じ」

 

 電子的なシャッター音が連続して鳴り、僕のスマホの内部に、八宮の痴態画像が収められていく。

 

「その表情めっちゃエロいよ、八宮。せっかくだから、いいカメラ欲しいな……」

 

 イキまくって疲労困憊した八宮は、ベッドの上に長い手足を投げ出して虚脱している。胸とヘソのあたりには使用済みコンドームが貼り付き、そこから漏れ出たザーメンが、彼女のきめ細やかな肌を穢している。クロッチ部分がずらされたビキニの下からは、キレイなピンク色のマン肉が呼吸に合わせて微妙に開閉しているのが見えていた。

 撮影会が終わると、僕は正気を取り戻した八宮に指示して、水着を着たままのおっぱいでチンポを挟むように命じた。

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」

「そう、そこ。もっと強く挟んでいいよ。そんで先っぽ吸って。あーそれ、それイイ……八宮のパイズリフェラ、めっちゃチンポにキく……」

「じゅるうっ♡ ちゅるるっ♡ じゅるるるっ♡♡」

「そろそろ出るから飲んで。――うっ!! ああ……っ!!」

「んぶぅっ!? ……んっ……んっ……んっ」

 

 セックスで上下関係を叩き込まれ、恥ずかしいシーンを取られまくった八宮は、完全に僕の言いなりだ。僕はそのあとも彼女の身体を使い、欲望の赴くままに、射精できるだけ射精した。

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