「どうもこんにちは、読者の皆さま方♥️作者の代理人の高坂静流です♥️
"絶対に勃起してはいけない対魔忍24時"を閲覧して頂き、誠にありがとうございます♥️
突然ですが、作者からのお知らせです♥️
今回のお話から、ふうま君たち一行が勃起しちゃった時に(ぴこーん!)と言う効果音が入ります♥️
理由としましては、既に投稿済みの内容を見直して、勃起した瞬間が分かりづらいかなぁ?と作者が思ったからだそうよ♥️
これからも時間はかかると思いますが、"絶対に勃起してはいけない対魔忍24時"の応援、よろしくお願い致します♥️
それでは、本編へどうぞ♥️」
──トイレでのひと悶着の後、俺たちは再び静流先生の案内で校内を歩いていた。
「あ~……エライ目にあった……」
もう少しで泥酔した上で精液まみれの紅に抱き付かれるところだった……と言うか
「紅ちゃん、大変な事になってたよね……」
「アイツ、お酒弱いって聞いてたけどいっつもあんな感じなの?」
「確かに、あまり強くないって聞いた事はあるけど……」
きらら先輩の言う通りで
「さあ、着いたわ♥ここが貴方たちの待機部屋よ、入ってちょうだい♥」
そうこうしてる間にたどり着いたのは廊下の奥まった所にある教室、確か俺たちの世界では使われていない空き教室だった所に「待機部屋」と書かれた張り紙が貼られていた。
ドアを開けて室内に入ると、某お笑い特番でお馴染みの室内がそこには広がっていた。
「それぞれ机に名前が書いてあるから、その通りに座ってちょうだいね♥
あ、それとしばらくは待機になるから”机の中”をちゃんと確認しておく事♥」
来ちゃったかぁ……某お笑い特番でもお約束の引き出しネタが。大体ろくでもない事になるんだよなぁ、見てる分には面白いけど。
「あ~も~、やっと落ち着けるわ~」
部屋に入るなりゆきかぜは自分の名前が書かれた机にどっかりと腰を下ろす。ちなみに席順は入り口近くから順に俺、鹿之助、蛇子、ゆきかぜ、きらら先輩になっていた。
──────────
「ふう……よし、さっさと引き出し見ておくか」
「え、もう見ちゃうの?」
「そうだぜ、もう少し休んでからでもよくね?」
蛇子と鹿之助が顔を曇らせるが、こう言うのはさっさと済ませちまった方が楽なんだよ。
「よーし、開けるぞ」
引き出しの数は4つ、中央の細い引き出しとサイドに3つあり、サイドの一番下の奴は大きめの引き出しになっている。
まずは中央から……何も無し、と。次は横の一段目……ここも無いか。二段目は……ん?
「ふうま、なんだよそれ?」
「わからん。何かの箱みたいだが……」
二段目の引き出しの中には何やらカラフルな箱がみっしりと詰め込まれていた。
とりあえず1つ取り出して裏側を見てみると……
「んーと、男性向け避妊用コンドーム12個入り……」
「「「「……」」」」
いや、そんな目で見るなよ!!? 俺が入れた訳じゃないんだから!!
「あーもう、次開けるぞ!!」
もうさっさと終わらせよう。3段目には……また何か入ってるじゃねーか、何だこれ?
「何それ、ボタン?」
「……ボタンだな、何のかは分からんが」
ゆきかぜの言う通り、引き出しにはファミレスとかに置いてあるようなボタンが入っていた。
「それ押しても良いの?」
「いや……一旦置いておきます」
きらら先輩がどうするか聞いてくるが、ちょっとこいつは後回しだな。
「じゃあ次は鹿之助だな」
「う~……変なもん入ってなきゃいいけど……」
へっぴり腰になりながら鹿之助が机の中央の引き出しを開けると、早速”何か”が入ってるのが見えてしまった。
「うえっ!? 何か入ってる!?」
「これって……パネルかな?」
蛇子と一緒に鹿之助の開けた引き出しの中を覗き込むと、謎の白いA4サイズのパネルが……いや、単に裏向きになってるだけか?
「なあどうする? 今見るか?」
「んー……そうするか、すぐに済むだろうし」
「よーし、じゃ……せーのっ!」
全員が一旦集まり、鹿之助が引き出しの中から取り出したパネルをぱたんっっ! と裏返すとそこには……
「っっ!!? (ぴこーん!)」
『デデーンッ! 鹿之助、OUT~』
「えっ、誰これ? てか……こいつ男か?」
スマホで撮影したと思われる自撮り写真だった。
長い髪をツインテールに纏め、黄緑色のチャイナドレス風の格好の女──では無く男が、テラテラと光を反射する”何か”にまみれた、かなりえげつない形状のディルドと一緒に写っていた。
顔はハートのスタンプで上半分が隠されており、写っている口元からはだらしなく舌が垂れ下がり、何が行われていたのか簡単に想像出来てしまった。
「うわぁ……何か、スゴい物見ちゃった気がする……」
「裏垢男子、ってやつかしら……」
「っっ……!! っっっ……!!」
鹿之助がOUTになった事に誰も触れず、女性陣は女性陣で顔を真っ赤にしてパネルに目が釘付けになってしまっている。(唯一ゆきかぜだけが何も言わずに腰を引いた体勢で震えているが、たぶん必死に勃起を我慢しようとしてるんだろう)
「(ガラガラッッ!)全く、情けないぞ鹿之助!!」
「うえぇっっ!!? お、お姉ちゃん!!?」
俺たちがそれぞれ驚いていると、五車学園の教師であり、たった今OUTになった鹿之助のいとこ──”上原燐”先生が対魔忍スーツ姿で待機部屋に入って来た。
「うわわっっ!!? ちょ、降ろしてくれよぉ!!?」
「そうはいかん、これから”お仕置きだからな”♥」
上原先生は鹿之助の小さな体を片手で引っ掴むと、鹿之助の腰が自身の顔の前に来るまで持ち上げ、ぺろりと唇を舐めながら答えた。そして……
「ぶぢゅるるるるっっっ!!! ♥♥ぢゅぽぽっっっ!!! ♥♥ぶぽぽぽぉっっっ!!! ♥♥」
「ひゃええぇぇっっっ!!!?? ♥♥ら、らめぇっっ、ちんぽ吸っちゃぁらめだってえぇぇぇっっっ!!! ♥♥♥」
鹿之助のスカートを捲り上げ、下着 (予想はしてたがここも女物だった)をずり下げて出てきたペニスにしゃぶりついた。
ぴゅるるるるっっっ!!! ぴゅるるっっ!!! ぴゅる──────っっっっ!!!!
「んひええぇぇぇっっっ!!!! ♥♥♥でりゅうぅぅぅ──────っっっっ!!!! ♥♥♥♥」
「んぐっっっ!!! ♥♥♥こくっっ……ごきゅっっっ!! ♥♥♥ぷふぅ……ふふっ♥”こっち”は立派な男だな、鹿之助♥♥」
「「「……っ///(ぴこーん! ×3)」」」
『デデーンッ! 蛇子、ゆきかぜ、きらら、OUT~』
鹿之助の射精後、その様子を見ていた女性陣3人も纏めてOUTになっていた。
「弛んでるな貴様ら……纏めて”お仕置き”だっっ!! ♥♥」
「あひいぃぃぃぃっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥ごっ、ごめんなひゃあぁぁぁいっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥」
「んぎいぃぃぃぃっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥ち、ちんぽ
「おっほおぉぉぉぉっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥これやばしゅぎいぃぃぃぃっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥」
正直俺も危なかったが、何とか耐えられた。……段々と太ももに痛みを感じなくなって来たがな。
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「……え~っと、じゃあ次は蛇子の番だね?」
「ああ、そうだな……」
上原先生からのお仕置き後、俺たちの間には何とも言えない空気が漂っていた。と言うのも……
「……」
鹿之助が物凄く落ち込んでしまっているからだ。椅子に座ってうずくまったまま微動だにしていない。
流石に身内からのお仕置きは堪えたのか……
『な、何でこの写真がここに……!!? 確かまだアップしてないはずだよな?』
↑
解説)この写真は、鹿之助がSNSの裏アカウント「鹿ちゃん@女装裏垢男子♥」に投稿する為に撮影したアナニー直後の写真をこっそりと入手した物です。当然ですが、この場の4人は誰も鹿之助の裏垢の存在を知りません。
「とりあえず、蛇子開けちゃうよ?」
とりあえず鹿之助の事は一旦放置しておいて、蛇子が自分の机の引き出しを確認し始める。(ちなみに鹿之助の他の引き出しには何も無かった)
「ん~と……あれ? 全然無いよ?」
中央、再度の1段目、2段目まで何も無し。ひょっとしてこのまま何も無いんじゃ……と、そう思っていた矢先に。
「あっ……なんか、ある……」
最後の引き出しで”何か”を見つけてしまったようだ。一体何が……って。
「ボタンか?」
「うん、ふうまちゃんのと同じやつみたい」
蛇子の引き出しからも俺のと同じボタンが出てきた。形もデザインも全く同じやつだ。
「えっと、どうしたら良いかな?」
「ふうまのヤツもまだだし、一旦それも置いといたら?」
「きらら先輩の言う通りだな。次に行っておこう」
「……じゃあ次は私ね」
既に1人ボロボロになってるが、まだまだ引き出しネタは残っている──
──後編へ続く──
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<現在の罰数>
・ふうま小太郎→0回
・上原鹿之助→1回
・相州蛇子→3回
・水城ゆきかぜ→4回
・鬼崎きらら→2回
ちょっと長くなりそうだったので、前後編に分ける事にしました