色々と手を広げてる内に更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
次回はあまり遅くならないようにしたいです(フラグ)
「じゃあ開けるわよ……うわっ、あった……なにコレ、”Y”って?」
続いてゆきかぜの番だが、中央の引き出しからさっそく何か出てきたらしい。
引き出しから出てきたのは……透明なケースに入った1枚のDVDだ。真っ白な表面に黒いサインペンか何かで”Y”とだけ書かれている。
「それもまあ、一旦置いておくか。他はなんか無いのか?」
「んーと、他には~……えっ?」
横の1段目、2段目と順番に確認し、最後の3段目を開いたと同時にゆきかぜが固まってしまった。一体何が入ってたんだ?
「えぇっ? ゆきかぜちゃんそれなに?」
「分かんない。なんか妙に重たいんだけど……」
「やたらでかいな……」
ゆきかぜが引き出しから取り出したのは、それこそ人の頭くらいはある大きな段ボール箱だった。
しかもゆきかぜ曰く結構重たいらしいが……まさか本当に人の頭とか入ってる訳無いよな?
「……開けて良い?」
「お、おう。一応気をつけろよ」
「へ、変なもん出てきませんように……」
俺たちは一応何かあった時の為にゆきかぜの周りで待ち構えておき、ゆきかぜに謎の段ボール箱を開けてもらう事にした。
流石に生首は有り得ないにしても”感度3000倍媚薬スモーク”みたいなのが出てきても可笑しくは無いからな。
「いくわよ、せーのっっ!」
掛け声と共にゆきかぜが勢い良く段ボール箱を開くとそこには……
「うおぉっっ!!? ビックリした!!」
「きゃっ、なによこれ!?」
ある意味予想は的中していた。入っていた物は、ゆきかぜの頭部を象った置物だった。
しかもかなり再現度が高く肌の質感や目の輝き等を見事に再現出来ている。
「え~、コレゆきかぜの顔そのままじゃない」
「ホントに、よく出来てるね~」
「……なんか、ちょっと気持ちわりーな……」
箱の中を覗き込んだきらら先輩、蛇子、鹿之助が思い思いに感想を呟く。まあ鹿之助の言い分も分かるな、余りにも似すぎてて生きてるように見えるからな。
「ちょっと鹿之助!! 気持ち悪いってどーゆー事よ!!」
「いやいやっ、だってすげーリアルすぎんだもん!! 唇んとことか特に!」
「唇ぅ? ……うわっ、なにコレ口の中まで再現されてるじゃない、よく出来てるわね~」
ゆきかぜが自身の顔そっくりな置物の唇に触れてホンの少し上下に拡げると、その内側の白い歯や赤っぽい口内、その奥にある喉に通ずる穴の部分までまるで本物そっくりに作られていた。(と言ってもゆきかぜの口の中を見た事なんて1度も無いんだが)
で、当のゆきかぜはその出来映えに関心するかのように置物の口内へと指を入れた、その瞬間。
「うぴゅっ!? (ぴこーん!)」
『デデーンッ! ゆきかぜ、OUT~』
ゆきかぜが突如変な声を出したかと思うとOUTの音声が流れた。
「えっ、何があったのゆきかぜ?」
「うぐぅ~……♥ゆ、油断してた……♥」
「全く、だらしないぞゆきかぜ♥」
うおっ、いつの間にか
「折角だ、この”感度3000倍ローション”がたっぷり入ったお前の顔オナホでお仕置きしてやるぞ、ゆきかぜ♥」
そう言って凜子先輩はOUTの原因となったゆきかぜの顔を鷲掴みにして取り出す。そうか、あれすっげぇリアルに出来た顔オナホだったのか……実物初めて見たんだが。
ぢゅぽぽぽぽっっっっ!!!! ぐぽっっっ、ぐぽぽぽっっっっ!!!! ぶぽぽぽぽっっっっ!!!!
「んひょおぉぉぉぉっっっっ!!!!?? ♥♥♥これしゅごいぃぃぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥でっっ、でりゅうぅぅぅっっっっ!!!!」
どびゅるるるるっっっっ!!!! びゅぶるっっっっ!!!! びゅるる──────っっっっ!!!!
「うわわっ……エッグぅ……(ぴこーん!)」
「な、なんか、気持ち良さそう……(ぴこーん!)」
『デデーンッ! 鹿之助、きらら、OUT~』
めちゃくちゃリアルなゆきかぜの顔オナホを凜子先輩がガシガシと激しく動かしてゆきかぜを射精させ、その様子を見てた鹿之助ときらら先輩も勃起してしまいOUTになっていた。
「おほぉぉぉぉっっっっ!!!!?? ♥♥♥きもちよしゅぎりゅうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥」
「んぎぃぃぃぃっっっっ!!!!?? ♥♥♥でっ、でひゃうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥」
ぼびゅるるるるっっっっ!!!! どびゅびゅっっっっ!!!! びゅぶ──────っっっっ!!!!
「ふふっ♥”
後に勃起してしまった2人も凜子先輩(とゆきかぜの顔オナホ)によってお仕置きを受ける事になった……
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「はぁ~っ、はぁ~っ……な、なんでアンタら2人は耐えられたのよっ……!?」
「あ~……さっきのゆきかぜの顔のヤツがリアル過ぎたっていうか……」
「蛇子も一緒かなぁ。あんまりにもそっくりだったからちょっと……ねぇ?」
きらら先輩が息も整わぬ内に勃起を回避した俺と蛇子に食ってかかるが、お互いに同じような理由で回避出来たようだ。いやマジであれはちょっと本物そっくり過ぎて逆に興奮出来んかった。
「ふぅ……じゃあ最後、きらら先輩?」
「……もうさっさと開けるからね」
ゆきかぜの言葉を聞いたきらら先輩が自分の机の引き出しを開ける。すると早速。
「えっ、またDVDなんだけど……”M&M”?」
ゆきかぜの机と全く同じところから、同じくDVDが出てきた。こちらには”M&M”の文字が書かれている。
「きらら先輩のは、それだけですか?」
「ん~と……あっ、またパネルだ」
今度は横の引き出し1段目からパネルが出てきた。で、それでどうやらおしまいのようだ。
「じゃあ、これ見せるわよ?」
「うう……さっきのみたいなのじゃありませんように……」
鹿之助が不安そうな顔をする中、きらら先輩がパネルをめくると……
「ぐうっ……!? (ぴこーん!)」
「え、うっわ……え、これまさか鶴!?」
「わぁ……鶴先輩、こんなスッゴいの着ちゃうんだぁ……」
『デデーンッ! ふうま、OUT~』
そこに写っていたのはある事件が切っ掛けで我が家に押し掛け、半ば無理矢理俺の専属メイドとなった”
マジかよ……! このタイミングで
↑
解説)どのような写真なのかは皆さんのご想像にお任せ致します。
「ふふふ♥お気に召されたようでなによりですわ、ご主人様♥」
「うおぉっっ!!?? 何で鶴がっ……ま、まさか……うっ!?」
「そのまさか、ですわ♥ご主人様、お覚悟下さいませっ♥」
と、次の瞬間には俺のズボンが脱がされており、そして……
「ぢゅぶりゅりゅりゅりゅっっっ!!! ♥♥♥ぶぢゅるっっっ!!! ♥♥♥ぢゅぽぽぽっっっ、ぐぽっっっ、ぐぽぽぽぉっっっ!!! ♥♥♥」
「ぬおぉぉぉっっっっ!!!??? ♥♥♥おぉっっ、くおぉぉぉっっっっ!!!?? ♥♥♥」
びゅぼるるるるっっっっ!!!! びゅぶぶぶっっっっ!!!! びゅる──────っっっっ!!!!
「んっっぶぅっっっ!!! ♥♥♥んぶぶっっっ、ごきゅっっ、ごきゅきゅっっっ……ぷはぁっ♥♥♥ご主人様のおザーメン、大変美味しゅう御座いました♥♥♥」
……遂に俺までも”お仕置き”を受ける羽目になってしまった──
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<現在の罰数>
・ふうま小太郎→1回
・上原鹿之助→2回
・相州蛇子→3回
・水城ゆきかぜ→5回
・鬼崎きらら→3回
自分で書いておいてアレだけど、男の喘ぎ声って女の子と比べて難しくない?自分だけかな?
それと今回『凛々してる』様、及び『龍の卵』様より提供していただけたネタを採用させて頂きました。ありがとうございます。
まだまだネタ提供は受け付けておりますので、活動報告からよろしくお願い致します。