C級SFエロ映画劇場 新作「ゴジラ マイナス1・ゼロ❤️」上映中⭐️各話読み切り 作:みなぽん
シン仮面ライター
仮面ライター
仮面ライター、本郷 健美(たけみ)は改良人間である。
彼女を改良したジャッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。
仮面ライターは人間の自由の為にジャッカーと戦うのだ!
戦闘時には本郷健美は「クロスアウト!(脱衣)と叫び下着姿で戦う。
目元には銀色のアイマスク、、どう見ても露出の「変態」だが本人は「変身」だと思っている
理由は「変身用の服なんていつでもどこでも持ち歩くのなんてムリだから!見た目変えるには脱ぐのが早い!」
本人曰く「目元とセンシティブなとこだけ隠れてればガイドライン的にもオッケー❤️だから」
本郷健美
ネットニュースやゴシップ誌に記事を売るフリーライターで仮面ライターの正体
とくダネをものにしたくてジャッカーを嗅ぎ回っていたら、拉致された。
ジョッカーの変態医師達に「絶品の肉奴隷」となるためにハードプレイに対応できる身体能力を与えられた、そしてSEXの相手として最高に気持ち良い身体に「改良」された。
158センチの小柄な身長で見上げてくる子供っぽい丸顔、黒目がちで子供のように好奇心旺盛な瞳、涼やかな声で話す可憐な口元、柔らかそうで撫でくりまわしたくなる黒髪、ちょこちょことよく動く姿は何かの小動物を連想させる。
しかし、子供っぽく見えて本人曰く「私、脱げば凄いんです!セクシーダイナマイトですよ❤️」
胸はFカップのたわわに実り、悩ましくくびれた腰付と丸みのある尻と相まって彼女を魅力的に見せている。
性格はひょうきんでポンコツ、思わず笑みがこぼれ、話したくなる魅力がある。
ジャッカー(JCAA)JAPAN CASTE Abnegation Argonaut (日本の階層社会を拒絶する冒険者)
自由で素敵な個人主義の世界を標榜する悪の秘密結社。実は集まる理由も目的も割とバラバラな迷惑な連中。
ジョッカーが誇る幹部 プレミアム改造人間達 フェアリーテイルズ❤️
桃尻太郎 金玉太郎 ピノ鬼王 売り娘姫と天野ジャッキー 覚薬姫(かぐやひめ)修羅雪姫 恨死魔太郎と竜宮乙姫と亀田甲羅吉 罰被り姫 不死義野アリスとルイスキャロルおじ様 小角ドロシー(おずぬ)とLION(リオン)と武力満とカカシ 一寸先闇法師、、など
個性豊かでどこかぶっ壊れてる変態たち。
⭐️秋葉原闇メイド喫茶事件
「私、フリーランスの記者をしています。本郷健美です。」彼女はにっこり笑って名刺を差し出した。
158センチの小柄な身長で見上げてくる子供っぽい丸顔、黒目がちで子供のように好奇心旺盛な瞳、涼やかな声で話す可憐な口元、柔らかそうな黒髪、ちょこちょことよく動く小さな身体、
しかし、子供っぽく見えて本人曰く「私、脱げば凄いんです!セクシーダイナマイトですよ❤️」
胸はFカップのたわわに実り、悩ましくくびれた腰付と丸みのある尻と相まって彼女を魅力的に見せている。性格はひょうきんでポンコツ、思わず笑みがこぼれ、話したくなる魅力がある。
彼女はある噂を追って秋葉原周辺を取材している。
それは秋葉原で話題のメイド喫茶「竜宮城」の存在だ。
なんでもそこには竜宮乙姫と呼ばれるとんでもない綺麗な少女がいるらしい。
秋葉原界隈には500人を超えるメイドがいるが乙姫の魅力は突出しており、鯛野 舞 平目 恋 など他の嬢たちも美少女揃いでまるで魅了されたように男達が集まっているという。それだけならただの人気店なのだが、この店ではプレミアム別料金で少女達にボディタッチありの酒の接待をさせているという。
そしてその収益がジャッカーの活動資金になっているというのだ。
その情報に健美は飛びついた。
フリーランスの記者には固定給は無い、幾つかの新聞社や雑誌社の担当に売り込むのだ。
記事はトップ記事で300万円をこえるものから、一ページ物のコラムで3万円、小ネタ記事で5万円と様々だ。そして記事の性質上、危険な記事には高い値がつく。
健美はジャッカー関連の事件を追う記者なのだ。
その情報をもたらしたのは陰気で恨死魔太郎という痩せ細った生気のない男だった。
「乙姫ちゃん達はあんなところにいていい子達じゃないんですよ!乙姫と舞と恋は地下アイドル「アクアマリン」のメンバーです。魅力をアップさせてやるってジャッカーの改造人間 亀田甲羅吉に騙されて、あんな風に男を惹きつける能力を与えられて、結局、闇メイド喫茶て働かされているんです!しかも男達のセックスの相手までさせられて!」
恨死魔太郎は落涙した。つぶさに見れば彼の持ち物はアクアマリンの推しグッズだらけ、彼はアクアマリン、ことに乙姫の推しメンだったようだ。
「しかし恨死魔太郎さんよくジャッカーのこと何か知ってますね、、。普通の人は知らない情報ですよ。」健美は突っ込む。
「ですよねぇ、正直カミングアウトすると、僕もジャッカーの一員だったんですよ。ていうか騙されて改造されたんです。見ての通り生まれつき虚弱な体質で、そこに難病を発症して医者からはいつ死んでも不思議は無いと言われてました。就職もして、仕事もうまくいくようになったのに、いつもここ1番で僕の体は僕を裏切るんですよ。そんな僕を救ってくれたのが乙姫たちアクアマリンだったんです。秋葉原の道端で一生懸命ビラを配って、自分たちのライブに人を呼んでいる彼女たちの姿に興味を持ってステージを見に行きました。乙姫達はただかわいいだけじゃなくて、作詞作曲も手がける楽器も弾けるバンド系アイドルなんですよ。スクールアイドルアニメに憧れて小さい頃から頑張ってきたんです。僕はすっかり彼女たちのステージの虜になりました。そして生きる勇気をもらったんです。でも僕はその後でとんでもない間違いを犯してしまった、、「改造手術を受ければ、健康な体が手に入る。」とジャッカーに騙されて改造を受けました。僕が手に入れた能力は人の生体エネルギーを吸い取る能力です。僕は、彼らと対立する暴力団の組長に抱きついてそいつをよぼよぼのじいさんにしてしまいました。その初任務がトラウマになって
僕はジャッカーを抜けました。僕は、定期的に生体エネルギーを吸いとらなければ死んでしまう体質になりました。でも抜かれる人間の記憶まで流れ込んでくるんですよ。生体エネルギーを抜くときに感じたおぞましい感覚はもう二度とごめんです。僕は静かに死んでいきます。でもその前に乙姫達は助けたんです。
僕の全財産を差し上げます。僕の死亡保険も全部アナタ名義します。だから本郷健美さん、、あなたが仮面ライターなんですよね!お願いです乙姫達を助けてください。」魔太郎は彼女の前で土下座した。
「はひゃあ、、私って秘密のヒーローのつもりなのに、結構知られちゃってるんですね。でもいいですよ。全財産ってその心意気に打たれました。やりましょう!」
(全財産って?もしかしたら億単位!さらに保険金まで、、まさに銭ジャブじゃん!記者なんかさっさと辞めて、魔太郎さんのお金を元でにファイヤーして!働かずに生きる!のんびり憧れの田舎暮らし❤️)
緩んだ顔でえへへへーーーーと笑う健美に魔太郎は不安な顔をした。
⭐️乙姫のプレミアムサービス
メイド喫茶 竜宮城は今日も満員だ!乙姫、舞、恋、3人娘のライブステージが男達を熱狂させる。
サイリウムライトの光が店内を埋め尽くす。観客の歓声!
ライブは私たちの1番好きな時間だ。私たちは、まだプロデビューの夢をあきらめてない!
「ショータイム盛り上がってくれてありがとう!今からプレミアムチェキの時間だよ❤️」
私はお客様に呼びかける。でも、心の中は屈辱と話してみでいっぱいだ。
だって私たちの衣装はノーパンミニスカで胸元の空いたメイド服、そんな恥ずかしい姿で男達と笑顔で写真を撮るのだ。男たちの容赦のないいやらしい視線にさらされて。100人を超える男たちが目で犯すように私を見る。隣では鯛野舞が男たちにスカートを捲り上げられて泣いていた。平目恋は胸元を大きく開かれて、乳首をさらされていた。
「お客さん達ありがとうございます。じゃんじゃんお金を落としてくださいね。お金次第です!この子たちは何でもさせますよ。」マネージャーの亀田甲羅吉が下卑た顔で金を集めていた。
「乙姫ちゃんのスーパープレミアム❤️よろしく!」太った中年男が100万円を亀田に渡す。
私は恐怖で引き攣る、、またこの瞬間が来てしまった。
チェキ会のあと店は閉店、スーパープレミアムの時間だ。
「乙姫ちゃん、プレミアムサービスの時間だよ。302号室でお客さんまってるから!舞は301 恋は302だあ、今日は裏ステージも大盛況だな。」今日も私たちは3人とも見ず知らずの男たちに抱かれるのだ。
私の脳裏に恨死魔太郎さんという推しメンの顔が浮かぶ、アクアマリンをほんとに純粋に応援してくれた人、彼の美しい瞳にはこの店で男たちが見せるような汚れた光はなかった。
でも私はもう汚れてしまった。魔太郎さんからもうそんな風に見てもらうことはできないだろう。
私はシャワーを浴びてアクアマリンのアイドル衣装に着替える。今回の客のリクエストだ。
もしかしたらアクアマリンのファンだった人かも、お金で買われるアイドルに成り下がった自分が辛い。
「おふぉ、乙姫ちゃん❤️待っていたよ、おじさんを覚えているかい?」
関口とかいう霞ヶ関の官僚、、私達のステージ下からローアングルの写真を撮りまくり、握手会では
ハグしたばかりか身体を触ろうとして出禁になった男だ!
「おじさんは乙姫ちゃんのファンだったんだよ❤️ああ、、嬉しいなぁ」
アクアマリンのアイドル衣装をプレゼントの包装紙でも剥がすように、下卑た笑みを浮かべて関口が脱がしていく。まるで私の夢そのものを剥ぎ取られていくようだ。
「うほぉぉ、乙姫ちゃんのいい匂い、、若返りの秘薬は「アイドル食い」に限るな!小鳥のように震えて、この初々しい反応がたまらんわ、ちっちゃいくせにたまらないおっぱいをしているな、そしてこのきめ細かい白い肌、指に吸いつくようだ!まずはキスだ❤️ああ、、お人形さんのように綺麗だなっ」
関口は顔を向けさせると私の口唇を強引に奪った。
太い唇が押し当てられ、ナメクジような舌が私の口の中をネチネチと動き回った。
そして、関口の舌は私の舌にベッタリと絡みついてきた。
「んんん、いやぁ」
抵抗する私の手を押さえつけ、膝を足の間に割り込ませて、足を開かせた。
そして唇を奪いながら、パンティの中に手をいれる。私はビクンと恐怖で体を奮わせた
男のいやらしい指が恥ずかしい箇所に触れ、快感を引き出すかのように小刻みに振動を与えながら上下に触ってきた。
「いやぁ!やめてください。許してください。他のことなら何でもしますから、あああひぅ」
暴れる私を押さえつけるように抱きしめて、関口は何度もディープキスを重ねた。
そして唇を首筋から次第に下に下ろしていきピンク色の乳首を口に含んだ。
ビクッと私の体が震える
他人に自分の体を触られる嫌悪、女遊びになれた関口の愛撫は巧みだった。
「ああ、ああん、、だめ、だめぇ、おっぱい、はずかしい、いやぁ、、ゆるして」
関口は私の反応にほくそ笑む、口では嫌がっていても若い私の体は性的快楽に弱い。
しかも彼は私にアメリカ製の媚薬を飲ませた。外務省の友人から密かに分けてもらった違法薬物、
効き目の強い薬で処女でも腰を振ってよがり狂うのだという。
そんなものを用意されたとして断る権利を私たちは与えられていない。
私たちは最初いろいろなことを拒否して頑張っていたけど亀田は私たちの腹を殴り、わずか数日で痛みと恐怖でもう何も言えなくなっていた。
関口は乳房を中年らしくネチネチと弄んだ。乳房の美しい曲面を楽しむかのように舐めながら乳首を口に含み舌を転がした。
時に摘み、甘噛みする。そして赤子のようにちゅうちゅうと吸った。そしてもう片方の手では抜かりなく私の花園を弄んでいた。
うねるように振動を付けながら、敏感な箇所を擦り、小さな膣口に指をくぷくぷと差し入れた。
「あああん、いい、だめぇ、そんなことされるの初めてだから、、やめて!やめて!ああ、感じちゃうよぉ」
男に抱かれる感覚。 卑劣な関口の辱めに憤りを感じながらも男から与えられる快感に堪えきれずに淫らに
若い体をくねらせた。
「おほう、乳首ビンビンに勃起させて、おまんこ濡らしているじゃないか乙姫ちゃん。アイドルもセックスは好きなんだな❤️今日はその体にたっぷりとわからせてやろう!」
関口が私の若い体を犯すようにながめた。指を小刻みに動かして絶頂へと追い込んでくる。
「あああ、ぎぃい、いや、こんなおじさんにイかされる?いやぁ、、やだ、やだ、いぎたくなぃぃ、、いぐぅぅぅ!」
ベットシーツを端を握り身体をビクビクさせ、両足をぴんとつっぱらせて、つま先をヒクヒクと痙攣させながら私はイった。そう無様に屈したんだよ!
意識が朦朧としている私に関口が命じる、「アクメおまんこで腰を触れ!狂え!」命令で腰を振らされる。でも、どこか自分で進んでそれをしている私が居た。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛いぎぃいい、。いぐううう、しゅごい、、きもひい」
乳房を鷲掴みにして、私の濡れた花園に指を激しく出し入れした。
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ、、卑猥な音が部屋に響く。
水蜜桃のような割れ目が無様に潮吹き!あどけない顔が快楽に歪んで醜い女の顔になった。
関口の攻めは執拗だった。
指とクンニで何度も何度も絶頂を経験させられ、関口のペニスをしゃぶらされた。すっかり快楽に飲み込まれた私はためらうことなく男のペニスにしゃぶりついた。
関口に口の中に精液を射精されて、男の精液の味を覚えた。
もう私は堕ちていた!ここにはもうアイドルの皮を被った売春婦がいるだけだ。
口内射精をされながら脳の奥まで侵食されるような激しい快楽に襲われて絶頂し、ついに気絶した。
意識が飛んでた!男に頬をうたれて目覚めたのは10分後だった
「乙姫ちゃん、おじさんのテクニックどうだった?凄いイってたね。清楚な顔してビッチの素質があるんじゃないか?」
ベッドの傍らで関口が意地悪な笑みを浮かべていた。ぼんやりとした頭で彼の顔を眺める私。
「それじゃあ今日は乙姫ちゃんに男の味を教えてやるよ!」私の顔が恐怖で歪んだ。
「え、それはいやぁ、いやーーーーーーー!」
「ワシのちんぽで男の味を覚えるんだ!乙姫、俺の女になれ!」
そう言うと、関口は私の小さな体の上にのしかかり、ゆっくりと花園を貫いてきた。
貫かれる痛み、、その奥に潜む強烈な快感に犯されていく私の肉体と精神。
「いやぁああ、やだ、やだよぉ、、あああああひいいいい」
シーツを握り締め、涙を流して足をばたつかせる。
「乙姫ちゃんのおまんこがぐっつぷりとおじさんのおちんちんをくわえ込んでるぞ!おまんこの中ぐちゃぐちゃに濡らしておまんこもうれし涙を流しているよ!すごく気持ちいいおまんこだよ。君は肉体接待のために生まれてきたような女の子だね。清楚で可愛らしい顔をして、ベッドの中では男の愛撫によがり狂う最高の玩具だよ!」
「ああああ、この人でなし!弱い立場の女を犯してそんなに嬉しいですか、おもちゃにされて泣き叫ぶ女がそんなに楽しいですか!ああひぃい」
「またそんな生意気なこといえるとはな!変なプライドを持っていると闇アイドルは務まらないぞ、恥知らずのメス奴隷に落としてやる!」
そう言うと関内は私の乳房を巧みに愛撫しながらリズミカルに腰を振った。
鏡に映る淫らな自分の姿。
白い太ももの上で男の日焼けした尻がはずむように動いていた、何度も何度も突き上げられる。
子宮の奥からまたウズウズとした感覚が沸き上がってくる、頭の中が真っ白になり、下半身から力が抜けていく。私の体から今、大きな快楽の波が吹き出そうとしている
「自分から腰を振ってるじゃないか!乙姫ちゃんよぉ!おちんぽ気持ちいいと叫べよ!」
「ああ、絶対、そんなこと、、いわ、、あああひぃいい」
「ほらほらここがジースポットだろう。気持ちいいだろう、だらしなくよだれを垂らして、自分の顔を見てみろよ!かっこつけてないで、おちんぽ気持ちいいって叫ぶんだよ!」
「あああ、関口さんのおちんぽ気持ちいぃ、、あああ、いぐぅうう、、いっじゃぅうううう!」
もう最低だよね!私の精神がちんぽに屈して。関口の男根を前に恥ずかしい言葉を大声で叫んだんだ。
「これでお前は俺の女だ。たっぷり中出ししてやるからな!まじでお前のマンコ最高だ!いくぞ乙姫!」
中出しするぞ!ああああーー射精るぅぅーーーーーーーーーーー!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
部屋に響き渡る関口の絶叫にに私の甲高いアクメ声が重なった。
関口は日焼けした尻をブルブルとふるわせて精巣の中の精子を全て私の膣内に射精した。
男に深々とペニスを突き刺された状態で子宮の中に中年男の汚液を受け入れたんだよ。
子宮の中に温かい感触が広がっていく、私、、種付けされてるんだ。
薄い壁を隔てた右隣の部屋からは舞の喘ぎ声が、左からは恋の悲痛な叫びが聞こえてきた。
舞と恋はまだ犯されているようだ。
(もう抜け出せない、、この恥辱の地獄から、、)
「それじゃ乙姫ちゃん、おじさんまた来るからね❤️」ぐったりと横たわる私を置いて男は去っていった。
全てを失った悲しみと行為が終わった安堵感とともに私の瞳から涙が流れた。
そしてしばらくして左右の部屋の扉が開く音が聞こえた。どうやらあちらも終わったようだ。
亀田とスタッフを務める戦闘員たちが店の片付けをしている。
「ほらシャワー浴びたらマンションに帰るぞ!明日は定休日だからな!朝からスタッフのお前らにも乙姫達ととやらせてから楽しみにしてろよ!」亀田が笑う。
「アヒィーーーーーーー!」「アヒィーーーーーーー!」「アヒィーーーーーーー!」「アヒィーーーーーーー!」「アヒィーーーーーーー!」5人の戦闘員が声を揃える。
マスクをかぶって誰だかわからないが山田さん、多田さん、南川さん、澤田さん、所さんという
ちゃんと名前もあり家族もいる人たちだ。しかし、ジャッカーのマスクをかぶったとたんに彼らは、私たちのような年端もいかない。ない少女を犯すことに何の疑問も感じなくなってしまう。組織というものの怖さがそこにある。
そして、私たちはハイエースに乗りアジト(亀田のマンション)に軟禁されるのだ。
店とマンションの行ったり来たりで逃げるチャンスはほとんどない。
私たちは屠殺場に引かれる羊のようにハイエースに乗った。
⭐️乙姫奪還作戦!
恨死魔太郎の情報で健美は、改造人間 亀田甲羅吉から乙姫達を奪還する場所を亀田のマンションの地下駐車場と決めた。
「私がジャッカーの怪人達を倒すまで恨死魔太郎さんは隠れていてね。でも逆に負けちゃて怪人に
犯されちゃったら、私が合図するまで待ってこのメモを開いてくださいね❤️」
どこから見ても戦闘力がなさそうな本郷 健美が自信満々にいった。
そして本郷健美は「クロスアウト!(脱衣)と叫び、いそいそと服を脱ぎ、きれいに折りたたんでリュックサックに収める。どうやら変身しているつもりらしい。
仮面ライターは下着姿に赤いマフラーという出たちで戦う。現実問題として変身すると服が変わるなんてとんでもないテクノロジーがいるのだ。ゆえに正体を隠すには脱ぐのが早い!まさに引き算の発想だ。
そして何故か「じぇい」といって銀色のアイマスクをつける。どう見ても露出狂してるつもりらしいの「変態」だが本人は「変身」だと思っている。
ジョッカーの変態医師達に「絶品の肉奴隷」となるためにSEXの相手として最高に気持ち良い身体に「改良」されただけでなくハードプレイに対応できる身体能力を与えられている彼女はそこそこの戦闘力もあるのだ。
改造人間 亀田甲羅吉と5人の戦闘員 竜宮音姫、鯛野舞、平目恋、アクアマリンのメンバーを乗せた黒いハイエースは地下駐車場へと入ってくる。中には黒い髑髏の戦闘服に目出し帽、亀の甲羅を背負った亀田が乗り、JCAAとご丁寧にエンブレム付きで車体に書いてあるので一目瞭然だ。
悪の秘密結社の鉄則、備品や戦闘服など一般人からそれとわかる姿をしなくてはならない。こそこそと市民に隠れて破壊工作をする下衆なテロリストとは違う悪の矜持がそこにある。
そしてハイエースのタイヤが突然にパンクした。
健美が工場からパチくってきた廃材で自作したトゲトゲのマキビシだ。タイヤにさっくり刺さるように朝の山手通りでこそこそ実験(迷惑行為)した自信作だ。貧乏女子の健美は手先が器用なのだ。
「あんだぁ?タイヤがパンクしたぞ」
突然のパンクに下っ端戦闘員の山田がハイエースのスライドドアを開けて外に出ようとする。
左下を見ると、下着姿の女がうずくまり、にんまり笑ってこちらを見ている。
「誰だ?お、」言いかけた瞬間に女が全力でスライドドアを閉めた。
「ぐわぁ!」身体がドアに挟まれて悶絶した山田が転げ落ちる。
事態を飲み込めていないジャッカー達、空いたスライドドアから下着姿の女が乳房を揺らして姿を現した。
「うおぉ!痴女か?痴女なのか?」喜びとも驚愕ともつかない声を上げる男たち!
健美は両手にスプレーを握っている!
「ライター ガスアタック!」健美が叫ぶ。
秋葉原の電気街のとある店のワゴンセールで買った催涙スプレー(中国製3200円)が勢いよく
ガスを噴出する!涙と鼻水でべちょべちょになって戦闘員の多田、南川、澤田、所、後部座席の3人娘までもが飛び出して来る。敵も味方も無差別攻撃だ。
ハイエースの入り口は一つ!外に出た瞬間、扉の横に下着姿の娘が嬉しそうな顔で木刀を構えている。
日光東●宮土産「日光刀」鬼滅の●●●のパチモン風の絵柄付きで売られてるやつだ。
「ライターサンシャインソード !」ベシィ!バキィィィ!ボコォ!
一切の容赦なく多田、南川、澤田、所を順番に打ちのめした。続いて転げ出る3人娘。
「乙姫ちゃん、舞ちゃん、恋ちゃんこっちだ!」
恨死魔太郎がたまらず飛び出して3人の手を引いた。
「逃がさんぞ!」亀田甲羅吉がハイエースの天窓を突き破り現れた。
「さすがは改造人間、催涙スプレーくらいじゃだめね!」
魔太郎達を後ろに庇う健美。
「おのれ!名乗りもないとは無作法の極みだぞ!」亀田が青筋立てて怒る!
悪の秘密結社の鉄則、「名乗り合い」源平の時代より続く古式ゆかしい習わしだ!
これをしないものはヒーローからも悪役からもハブられる!誰もが「名乗る」瞬間に心躍らせて
この業界に入ってくるのだから、それを無視する行為は嫌われて当然だ!
「ごめん❤️、、しきり直しでお願い!」ウインクして頭を下げる健美
「よし、、いいだろう!俺はジャッカーも怪人「亀男」こと亀田甲羅吉だ!」亀田は自らの
頭や手を甲羅にしまうパフォーマンスを見せる!(それも嬉しそうに)
すると健美もすらりとした太ももを高く上げ!乳房をブルンと揺らしてポーズを極める!
「悪党に名乗る名前はない!正義の味方!仮面ライターが成敗してやる!」
(しっかり名乗ってんじゃねーか!)と突っ込みたいところだが、、これも作法で「悪党に名乗る名前はない」は慣用句なのだ!
そして始まるバトル、まずはパンチの応酬、
「必殺!ライターキィーーーーークッ!」健美が飛び蹴りを放つ
しかし亀の甲羅にはばまれてダメージを与えられない。
「くそっ!堅い!」
「無駄だ!俺の身体は鋼鉄のように硬いんだぜぇ」
亀田はいい笑顔で笑う!ヒーローとの対決は怪人にとっては晴れ舞台だ!
「だったらこれならどうよ!ライター・アターック!」
今度は体当たり、しかし、やはりダメージは与えられない。
「どうした?もう終わりか?」余裕綽々で見下す亀男
「くっ!ならば必殺技で決めるしかないわ!ライターピーチボンバー」健美の丸い尻が迫るヒップアタック!しかし亀男はそれをがっちりと受け止めて後ろから健美を
抱きしめた。
「どうだ!仮面ライター動けまい!どう料理してやろうか?」勝ち誇る亀田。
「おのれ、お前ら悪党から辱めなど受けないぞ!くっ殺せ!」」
健美が振り向いて亀田を睨む!
その言葉に亀田の亀頭がバッキバキに勃起して健美の尻を持ち上げる。
「クッ殺せ!」は怪人にとって憧れのシチュエーションであり、これでヒーローを
殺した無粋な奴は有史以来誰もいない。
丁重に辱めてやるのが作法である。
「死なせてなどやらんぞ!プライドがぐちゃぐちゃにになるまで辱めてやる。
俺のちんぽでよがり狂うがいい!俺の言う通りにしなければ3人娘とそこにいる男の生命はないと思え!」亀田がいった!
(この怪人、マナーがわかってるわ❤️)
「うふっ❤️こ、、この、ひ、卑怯者、、身体は自由にできても心まで思い通りにはできないわ!」
「強がっていられるのも、今のうちだぞ仮面ライター❤️」
まさに完璧なやりとりができて、亀田と健美は大満足だった。
そして亀田の手が健美のブラジャーに伸びる。
「やめて、、いやぁ」身を捩る健美、
「ほぉ、なかなかの胸じゃないか、揉み応えがありそうだ。」
亀田は両手で健美の乳房を鷲掴みにする。
「あっ、ああん、だめぇ」
健美は甘い声を上げて身悶える。
「ほう、感度も抜群だ。ますます楽しみだ」
さらに亀田の両手が伸びて健美の乳首を摘み上げた。
ピンク色の乳首が亀田の指先で固くしこっていく。
「んんっ!やめなさい!人質を取って女を犯すなんて恥ずかしくないのかしら!?」
健美が必死に抵抗する。
「ふん!乳首をボッキさせている女がいっていいセリフではないな!仮面ライター!ほら泣け!淫らな声を出していいんだぞ」
「ふざけないで!私は正義の味方!お前達、悪の組織の言いなりにはならない!」
「そうはいかん、この3人娘を助けたければ俺の女になるんだ。罪なき人のために身体を張るのがヒーローだろう。違うか?どうなんだ、納得がいったなら、自分から足を開け、ちんぽをしゃぶれ、服従しろ!どうだやらないのか?」
健美は悔しげに歯噛みする。
目の前に聳り立つ亀の頭部のような亀田の巨根!
「ああ、、大きい、、」
「どうだ!俺はジャッカーから固い甲羅と一万年の寿命を持つ強い生命力を与えられた!当然、セックスも無制限にできる。仮面ライター❤️お前はなかなか顔も可愛いしいい体してるからな俺の女にしてやってもいいぞ。」亀田はペニスを揺らす。
立ち上るオスの匂い!エロ改造された健美は目の前のものが欲しくて、たまらなくなる。そして誘われるように顔を近づけた。、、、。
「大きいおちんちん❤️すごい匂い、ああ、ズボズボして欲しい❤️はあっ♡ ふう♡ いただきます❤️ん゛っんんんんぷはっ♡んんぐうううはああっ♡ はーっ♡」
一流のAV女優でも、できないような喉の奥まで飲み込んでのフェラチオ❤️
両目はハート印の完堕ち❤️どうやら完全にスイッチが入ってしまったようだ!
「こいつ可愛い顔してなんてしゃぶりかたしやがるんだ!ああ、射精る!」
どぴゅうううどぴゅううう
百戦錬磨の亀田でさえも童貞高校生のように一瞬で射精した。
「んんんごくっ❤️ごっくん❤️亀さんの精子おいひぃ❤️」
にっこり笑ってペロリと舌は舐める。
「亀田さん、今度は私のこっちのお口にちょうだい❤️」
そして健美は亀田の見ている前で誘うようにモスグリーン縞のパンティーを脱ぎ捨て亀田の頭に被せた。
「おい、マジかよ❤️姉ちゃん」
ぴったり閉じた。割れ目を彼女の指先が大きく開く。みずみずしい果汁が淫らな花弁の間で糸をひいた。
「大きいおちんちんしゃぶっているだけで、軽くイっちゃたの。すっごく濡れてるでしょ❤️イけない私を亀田さんのおちんちんで懲らしめて❤️」
健美は足をV字に開脚し潤んだ瞳で、彼を見つめながら大きく両手を広げた。たわわな乳房が揺れて、亀田を誘っている。
「おいおいヒーローだろ?恥を知れよ?初対面の男の前で足開いて、ちんぽおねだりするなんて淫乱すぎてやべえんじゃね?」
亀田が言った。
彼は健美の性癖を見抜いて、彼女を精神的に追い込もうとしていたのだ。
今の健美は、正義のヒーローではなく、快楽を求めるメスブタにすぎない。
そして亀男も、そんな彼女に己の欲望をぶつけたくてしょうがない。
彼女の心はもう彼の肉奴隷になってしまったようだ。
さっきまで抵抗していた健美が、今は媚びるような目つきで亀田をみている。
そしてその視線が股間に釘付けになっているのがわかった。
亀男はニヤッと笑った。「お望み通り犯り殺してやるぜ❤️」
桃色の陰唇を捲り上げて亀田のものがズブズブと没入する。
「はひぃ、、おちんちん、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、太くて、いいとこゴリゴリして、イク❤️。堕ちちゃう❤️私だめになっちゃう❤️」
健美は歓喜の声をあげて悶えまくる。
挿入と同時に絶頂を迎えてしまったようで、腰をガクガクさせながらも必死で理性を保とうと耐えていた。しかし、それも長くは続かない。
「亀田さんのせっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡おひんほ、いやぁ❤️」
激しいピストン運動が始まり、健美の口から漏れるのは喘ぎ声だけだ。彼女はもう完全に屈服してしまっていた。
「オラオラ、しっかり腰をふらないとこのデカパイ握り潰すぞ!ヤリマン女!」
乱暴に揉み上げる!乳首を強く摘み上げ、さらに激しく突く! グチュッグッチュッという水音が響く! すでに結合部は愛液で溢れかえっていた! 亀田が動く度に、健美の秘所から飛沫が上がる!
「ああ、、気持ちいっ❤️んんふぅ、もうらめぇ❤️おちんちんスボズボしないでぇ、。出したり、いれたりするの、やめっ!」自ら踊るように尻を振る健美❤️
「淫らな雌犬めバックから種付けしてやる!出すぞおらぁ」
尻肉を掴みシュパンシュパンと叩きつける!
「ああ、、こんな体位恥ずかしい、んんっはあっなにす……っ、やめっ!突き上げるの、いぐっ❤️それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、いぐっいぐぅ、、ああんいいいっじゃっっっっううううんあ゛あっ❤️ね、ねぇ……ッ♡゛ はやく……っ♡ 健美の中に精子ちょうだい…❤️出して!」
健美は亀田の口の中に舌を差し入れ、自分の唾液を流し込む! そして、自らも腰を振り、膣内の精を搾りとろうとする。
「孕めよ❤️おらぁ❤️」どびゅううううううびゅうううううううう!
亀田は今度は前から健美の身体を抱き寄せ、密着すると、そのまま一気に射精した。
熱いものがドクンドクンと脈打ちながら子宮を満たしていく。
健美のつま先がピクピクと痙攣し唇の端からよだれが垂れていた。
亀田は健美の首筋に顔を埋め、正面からペニスを挿入したまま荒い息を吐いている。健美の体に魅惑されて、すっかり無防備な状態だ。
精液を流しこまれながら、健美は恨死魔太郎を見た。メス堕ちした瞳に理性が宿り
彼女は叫んだ!「今です。魔太郎さん!」
彼女のメモに書かれていた内容!「怪人の背後から抱きついて生体エネルギーを吸い取ってください!」
もはや死期の近い彼が怪人に肉薄できるか不安だらけだ。
魔太郎は躊躇ったが健美が自らをレイプさせてまで作った隙を無駄にしたく無かった!そして何よりこのままでは乙姫達も危ない。
「乙姫ちゃんも健美さんもやらせない!うぉおおおっっ!」
ひょろつきながらの魔太郎の突進!
「おいおい、そんなヒョロイ奴が俺に攻撃できると思ってるのかよ!」
亀田は笑って立ちあがろうとする。しかし彼はピクリとも動けなかった。
「ライタァァだいしゅきほーるど❤️」
健美の両足が腰に辛み、両手が首を抱きしめ、締まり抜群の割れ目がちんぽを
がっちりとホールドしていたからだ。
そして魔太郎は亀田の背中に抱きついた。
ガチムチの亀田をヒョロイ魔太郎が抱きつく。
「生体エネルギードレイン!」魔太郎が輝く。
一万年の寿命を与えられた亀田の有り余る生体エネルギーをドレインする。
亀田の悲しい過去が魔太郎太郎の心に流れ込んでくる。亀のように背中を丸めて父親の暴力に耐える小さな亀田の姿があった。彼の父親は酒を飲むと暴れだす。
亀田は、母親と妹を守るために父親を殺した。彼の手は血まみれになり、その日からジャッカーとして生きることを決意した。そして亀田は正体を隠して、母親と妹のために仕送りを続けていた。。
「ああ、、辛い、人の記憶を苦悩を見せられるのって、。辛い」
それでも彼は歯を食いしばって、必死になってドレインにした
魔太郎の体がみるみる健康に、ひょろひょろの体に肉がつき、身体中に生気が宿った。そして亀田はエネルギーを吸い取られて、改造人間亀男からただの亀田甲羅吉に戻っていた。
エピローグ
本郷健美は結局、秋葉原の裏メイド喫茶を記事にする事はなかった。ようはくたびれ損だ。
記事にすれば乙姫、舞、恋、アクアマリンのアイドル三人娘が闇風俗で働いていたことが広く明るみに出てしまうからだ。もちろん、プレミアムサービスを受けていた一部の連中はその事実を知っているが彼らも違法に手を染めた事を自らカミングアウトする事はないだろう。
報酬として約束されていた恨死魔太郎の死亡保険金は健美の名義だが一万年生きる生体エネルギーを吸収した彼はピンピンしておりおそらく天寿を全うするだろうから、これもただ働きだった。
しかし、健美は密かに大きな財産を得ていた。それはメイド喫茶 竜宮城の売り上げ金だ。
ちょっとした邸宅が買えるほどの金額だ。そして、彼女は、それをある事業に投資した。
「今日からアイドル事務所「アクアマリン」を開業します。代表兼プロデューサーを務めます。恨死魔太郎です!」彼は溌剌とした声で宣言した。所属アイドルはアクアマリンの3人娘!竜宮乙姫の夢を叶えるために彼は新しい人生をスタートしたのだ。あれから二年!豊富な資金と魔太郎の推しへの愛でアクアマリンの人気は急上昇、メジャーデビューも秒読み中だ。
魔太郎はジャッカーに彼女達がまた狙われることを心配していたが健美はそれを自信をもって否定した。
悪の秘密結社の鉄則 一度狙ってしくじった獲物二度と狙わない。これは悪の秘密結社のけじめなのだ。
悪党の世界も一期一会、失敗したのに何度も付け狙うのはストーカーの如きクズにやる事だと考えられている。そして任務に失敗した亀田も当然、ジャッカーから忘れ去られた。
亀田はあの日の翌日、改造人間であった記憶を恨死魔太郎に吸い取られた亀田は警察に父親殺害の件
で自首した。10年の出来事であり、もとより母親と妹から父親の生前の悪行が証言されており、当時未成年であった亀田が母と妹のために起こした過剰防衛は罪に問われる事はなかった。
そして彼は10年ぶりに母親のもとに帰宅、何かに突き動かされるように大坂で健全なメイド喫茶をオープン、DVやネグレクトなど複雑な家庭の事情を持つ少年少女達を守る名物おじさん、心斎橋の亀さんの名で親しまれている。
仮面ライター 本郷健美は底流のフリーライターとして今を生きる。
知性の輝きを両目に宿し、エロボディで絶望を希望に変える。
ジャッカーは今日も僕らを狙っている。さぁ、ショータイムだ。