アーシアを預かった俺が為すべき事は、アーシアが悪魔になるように仕向ければいい。
リアスは他の悪魔に比べると人間に対して少々、いやかなり甘い。だから、無理矢理や洗脳というのを嫌う
アーシアの純粋さや能力、それに盲信ともとれる信仰心。ここから導き出されるのは脆さ。信仰にすがらなければ生きていけないような人種だ。
……つまるところ、だ。俺を彼女の中の大切な存在に格上げしてやればいい。そう、聖書の神に向けられている信仰を俺にすげ替えてしまえばいい。
そうすればこちらからアクションをとらずとも彼女は悪魔になることを望むだろう。そうときまれば早速作戦開始だ。
「あ、イッセーさん! 今日からお世話になります! ふ、不束者ですがよろしくお願いします!」
「アーシア、それは嫁入りの言葉だろ……」
「あうっ!?」
ちなみにアーシア、イタリア語で会話している。
☆
アーシアの攻略はぶっちゃけるとフィーよりも楽だろう。彼女は知識もないし純粋だ。故に騙されやすい……というか騙しやすい。
オーフィスはなまじ知識があったために合体まで持ち込めたのだが……今回は合体まで持ち込むのは無理かなぁ。眷属になってから考えよう。
アーシアへ行うアクションをいくつか用意してある。
「イッセーさん、本当にいいんですか?」
「ああ。アーシアも女の子だろう? いつもシスター服じゃあ可哀想だしな」
「……ありがとうございます!」
ぎゅー、と服を抱き締めるアーシア。シワになるからやめなさい。
うん、可愛らしい。なんというか汚したくなるな……っとと、こういうことを考えてると陵辱してしまうかもしれんから控えないとな。
女性にはプレゼント。鉄板だが効果は抜群だ。ついでにただで貰ってしまったという無意識の罪悪感つきで。
あまり焦っても仕方ないのだが、今回は一週間という短い期間だ。少しは焦りもする。
なんやかんやとしているうちに昼食の時間になってしまった。
「美味しいれふぅ……」
アーシアにあげたのはハンバーグだ。女を攻めるにはまず胃袋を攻めよ……ん? なんか違うな。
デミグラスソースはネットで購入した調理酒を使ってちょい本格的に仕上げてみた。付け合わせはニンジンのグラッセとブロッコリーの茹でただけのものだ。もちろん主食はパン。いわゆるバターロールってやつだ。これは市販のもの。
ハンバーグはもちろん手捏ねだ。中学の頃は知識収集してその知識を実践するという謎趣味があって、その影響だろう。
余談ではあるが彼女が食事する前にお祈りを捧げようとしたので
「郷に入れば郷に従え。日本式の食事前の挨拶にしてくれないか?」
と、いただきますを強要してみた。美少女に強要とかそそるな……おおっと思考がまたダークサイドに……。
風呂入ったらフィーに抜いてもらおう。でなければアーシアをレイプしてしまいそうだ。
アーシアをレイプ……。
『いぎぃ!? 痛いです、やめてください……! どうして、優しいイッセーさんがこんなことを……あぁ……』
そして快感に溺れ始め…………いかんいかん、余計なこと考えたら無駄に妄想してしまった……自重せねば。
風呂場でも散々な目にあった。
「これがお風呂ですか……」
「ああ。頭洗うよ」
……アーシアは誘ってんの? なぁこれ誘ってんの? なんで平気で風呂入ってくるわけ!?
いくらなんでも無防備過ぎるだろ! 犯すぞ! ……おっと本音が。
「ん、我も一緒」
「オーフィスちゃんも一緒ですね!」
さらにフィーの追い討ち。
……鋼の精神を宿す俺が負けるはずがあるか! 理性よ、押さえつけろ!
俺の頭のなかでは小悪魔と大悪魔が俺をそそのかしていた。
『さっさと犯しちゃおう、隷属だよ隷属ぅ』
と、小悪魔がささやき、
『いや、あえてここは普通に惚れさせて後から『我慢できないんだ』的に陵辱するべきだ。自然と和姦になる』
と、大悪魔が呟く。つーか大悪魔てめぇ黒っ。腹黒っ。いや、俺が言えたことじゃねぇけどさ。全面的に同意するけどさ大悪魔よ。
『成る程……勉強になります先輩!』
小悪魔テメェだまってろ。
☆
なんかかんやあって夜。アーシアには敢えて別の部屋を用意した。いわゆるゲストルームだ。母さんの使ってたベッドだけどな。……ちょっと縁起悪いから買い直すか。しかし寝間着すら持ってなかったので俺のYシャツ貸しといた。所謂『彼シャツ』というやつだ。めちゃくちゃ犯したかったが我慢した。
フィーは今日も俺の寝床だ。セミダブルで正解だったな、過去の俺よくやった。
「ん……んむぅ♪」
フィーのやつ、ここんとこヤりっぱなしの為か、舌技が上手くなってやがる。
じゅぷじゅぷと淫らな音を鳴らしながら俺の怒張をその小さな口で愛撫する。フィーはフェラが大層気に入ったらしい。
無論一日中どぎまぎさせられた俺は溜まっていたので、すぐに射精したい衝動に刈られる。
「フィー、そろそろ出すぞ」
「んんっ♪んふ、んっんっんっんっ♪」
その言葉を聞いて頬を緩ませ、ストロークのスピードを上げる。勿論耐えきれるはずもなく、俺はフィーの頭を掴んで奥深くまで怒張を捻り込む。
「んぶっ!」
「ぐっ! 」
そして、何かが遡上する感覚と共に俺の怒張が一瞬震え。
「ん♪んんっ♪」
フィーの淫らな表情がとどめとなり、鈴口から止めどなく精液を吐き出した。
びゅるる、とでも擬音が付きそうな勢いで射精を続ける俺。フィーはその吐き出された精液を味わうようにこくこくと飲み込んでいた。
ようやく射精がとまると、フィーは一旦口から怒張を解放する。少々力を失っていたそれには尿道に少し精液が残っている。
「ん……もったい、ない」
それをフィーはちぅちぅと吸出し、さらに怒張付近に付着している精液をぺろぺろとなめとり出した。
それを全部舐めきると、小さな赤い舌が、ぺろりと唇を舐めた。
……オーフィスはどうやら無自覚の精液ドランカーのようだな。くそ、エロいッ!
俺はさっさとパンツを脱ぐ。
そしたら、フィーの小さな胸を揉む。龍神故に成長しきったその胸は慎ましい。壁と言っても差し支えないかもしれない。だがそれがいい。乳首を優しく攻めてやるとびくびくと体を震えさせ息を荒げる。
ちなみにこのフィーとのまぐわいは決して性欲処理と愛を育むだけではない。勿論体を重ねるたびにフィーをいとおしく感じるのは確かだが、今回はアーシアの攻略も兼ねている。
ドアをわざと半開きにして覗けるようにしてあるのだ。アーシアがいくらシスターであるためにそういう知識がないのであっても、肉体は、本能は違う。いくら性から隔離されていても……否。隔離されているからこそ、そういったものに肉体が貪欲なのだと予想する。いくら聖女とて、人間なのだ。ちょっと後押ししてやればヤれる。信仰を壊さず、歪めてやればいい。打ち砕く必要性はない。彼女は人の温もりを求めているから……。
そう、ぞんぶんに人の温もりを与えてやれば、離れられなくなる。一度手にしたものは手放し難いというものだ。
「あっ、んくぅぅぅぅ♪」
おっと、思考を飛ばしてたらいつの間にかオーフィスがイってた。うーん、悪い癖だな。
フィーの秘部に触れると、案の上。濡れそぼってひくひくと疼き、求めているように見えた。
フィーをうつ伏せにするとパンツを脱がす。そして、そのまま挿入した。
「ぐっ……」
体位が違えば感覚も違う。後背位の一種、つぶし駒掛けと呼ばれるものに近い体位だった。
「あんっ、あ、あ、っんぁあ……ふぁ♪」
く、こっちだと締め付けかたが違って……ぐ、搾られちまいそうだ。
猿のように激しく交わるそれは、ジャンクセックスと呼ばれるものだ。AVやエロゲだと大体がこのジャンクセックスにあたる。ジャンクセックスは男性には好まれるが女性にはあまり好まれない。
むしろ、延々と愛撫し続けたりキスをし続けたりと、ゆったりとしたほうが気持ちいいらしい。
まぁ、目の前のフィーはどちらかというと激しい方が好きなようだ。
「あぁぁぁあ、イッセー、きもち、いい?」
「ああ、きもち、いいぞっ!」
「ん♪」
気持ちいいという旨を伝えれば嬉しそうに微笑む少女。くそ、可愛いっ!
その可愛さと気持ちよさで快感の階段を昇って行く。
がくがくと腰を振る俺はまるで猿のようだな。
「っ、フィー、中に出すぞ!」
「んぁ! いいよ♪イッセー、の、せーし、出して♪」
……その可愛らしい反応にもう色々と限界だった。
「ぐ、っ!」
「んぁぁぁぁぁああああ♪」
びくびくと快感で痙攣している彼女へと容赦なく精を吐き出す。
「ああ、イッセー、気持ち、よかった……」
フィーはそう言うとくたりと気絶してしまう。すぐにすぅすぅと寝息が聞こえてきた。
「……はは」
くそぉ、可愛い奴。
「おやすみ」
オーフィスに軽くキスをすると、シーツやらフィーやらなんやらを洗うために風呂へ向かった。
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(^p^)<ロリ美味しいです
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