ダンジョンで犯されるのは間違っているだろうか ~アイズ・ヴァレンシュタイン編~ 作:天舞蜜
抵抗はなかった。
正確にいえば、
構えようとしたその時には、アイズの腹部にディックスの拳がめりこみ、そのまま華奢な少女の身体は、元いた奥の石牢に吹っ飛ばされていた。
ディックスの狙い通り、アイズは
「ほぉら、もう捕まえたぜぇ!」
ガシッ、と。
気づけば、すでにアイズの細腰は狩人の両手に捕まっており、いつの間にか
自身の腰を押さえて離さないディックスの両腕は
当然のようにアイズの逆らう力はいとも容易く潰され、そのまま無理やり腰を落とされた。
股の下に待っていたのは、いきり立った肉棒だった。
ズニュルルル! ズブブ、ズブリュウッ‼
「っぐ……んぁあああッ! ひぐっ、ひぁあああッ‼」
アイズというメスを前に狂乱的なまでに
まるで丸太のように硬く太く、そそり立った巨根の与えた衝撃は、アイズの肉体を大きく突っ張らせ、同時にのけ反らせるに十分なものだった。
すでに幾度、徹底的に絶頂を味わわされた肉棒の形に、思わずつい先ほどの記憶が快感と共に蘇る。最早心ではなく、身体が感覚を覚えてしまっていた。
(ッぐ……!? こ、これ、は……さっきより熱く、て……感じちゃう!
背筋に雷電でも浴びせられたかのような衝撃、もとい快感が何度も駆け上がり、汗の噴きだした全身がガクガク痙攣し、意識が朦朧とする。
強制的な騎乗位という屈辱極まりない姿勢だが、アイズは歯を食い締め、下腹部の内で暴れ狂う熱を抑え込むことで必死だった。
逃げ場のない快感は乳首の先っぽやクリトリスにまで押し寄せ、末端をビリビリと震わせる。
「ッく……ぅ! んぐッ、くふぅぅ……ッ!」
そんな少女の様子など眼中にないディックスは、肥大化させた腕でアイズの着ているインナーを引き千切ると、いきなり子宮を打ちすえるような発揚した抽送を始めた。
グチュンッ、ドッチュンッ! ズブッズッブンッ、ドヂュルゥンッッ‼
「んあぁッ! あひぃぃいいッ、ひぐッ……あああんッ‼」
鉄拳のような亀頭で子宮口を穿たれる。下腹部の奥底から全身へくまなく広がる快感に、アイズはたまらず嬌声をあげ、全身を大きく跳ねさせた。
そも挿入の瞬間からイキそうになっていたアイズ。そこに動きが加わり、肉体は絶頂寸前まで追い込まれていた。
ディックスは、薄く笑いながら本能に囁いてくる。
「さあ、また良い声で鳴いてみやがれ。とっとと淫乱な本性を曝け出せ!」
「んはッ……ふっ、はんッ! あああっ……そん、な……こと……ンンンっ‼」
ディックスの言葉に、先ほどまでの中出しによる絶頂の感覚が蘇った。
今、アイズの心は無自覚の内に揺れ動き始めていた。
ディックスによって犯されることで得られる快感の極致と、快楽に流されて理性を失ってしまうことへの恐怖が入れ替わり始めている。
ディックスのオラリオ崩壊という企て。また、性行為そのものがいかに快感的とはいえ、下賤な
(……けど……けど、孕んだとして、私は……あぁっ!?)
キュウウゥゥウウンッ、と下腹部が、子宮が引き攣るほどに熱く疼きだす。
最早アイズの思考回路はまともに働いていない。
今この瞬間、絶頂を迎えてもおかしくない状態で、ディックスの下から突き上げてくる力強い肉棒に耐えなければならないのだ。
そのまま達してしまいそうなほど強烈な快感が何度も襲いかかり、足のつま先がピンッと突っ張った。
「なんだぁ、もうイキそうなのか? 子宮を叩くたびにマンコの締め付けが一段と強くなっていくぜ?」
「ひッ! ぐ、くぅううッ……違ッ……あううぅうンッ‼ んはぁああああッ!?」
全身をまんべんなく汗に濡らし、涎と愛液をまき散らして身悶えながらも、まるで何かに縋るかのように、快楽を認める発言だけは決してしまいと抵抗する。
それを口にしてしまえば、自分が守ってきたこと、信じてきたものが本当に崩れ落ちてしまうと分かっていたから。
「あっひぅんッ! ひぅううんッ、ふぁッ! ああぁあんッ、くうぅッ……ぅぐふぅーっ、ふぅーッ‼」
いよいよ激する抽送に応えるように何度も膣口が痙攣して、白く濁った愛液と精液交じりの粘液がドロドロと噴きこぼれていった。
それでもアイズは、嬌声を張り上げそうになる本能を必死に閉ざし、ガチガチと震える歯で噛み締めようと、快楽を抑え込むことに全力を注ぐ。
(はぁッ、はぁッ、はぁッ……イか、ない……! ど、どんな、快楽でも……わ、私は……耐えきって、みせる……!)
そんなアイズの心の内を見抜いたのか、ディックスは低く笑った。
「やせ我慢か……けーど、無駄だぜぇ? そろそろお前に自慰行為をさせた理由を教えてやるか? そして俺のペニスが変形できることを教えてやった理由もなぁ!」
直後だった。
ディックスのペニスの一部がビー玉サイズまで隆起し、アイズのGスポットを的確にゴリゴリと責め立てた。
グジュルゥウッ! ズチュンッ‼ ズボッズボッジュボォッ‼
「あひぃいッ!? ひいぃいッ、ひぐッ……くぅうううんッ‼ んうッ、んぐぁあッ、あはぁぁああああああああッッ‼」
アイズの身体がディックスの腰の上で跳ね上がり、閉じていた両脚が広げられる。
壁にかけられた小さな魔石灯の灯りに晒された結合部から、愛液がピュシュルッ、と音を立てて噴き出していく。
「テメェのGスポットはもう分かってんだよ!」
血管が浮き上がるほど感奮した肉棒が、潤んだ膣壁を抉り、削り、クリトリスとGスポットへ、気が狂いそうなほどの快感を強いてくる。
同時に大きく硬い亀頭がより一層硬く熱いモノへと変わり、子宮口をゴンゴンと殴るような勢いで乱れ打ち、股の内から脳髄まで痺れるほど抗いがたい官能を与えてきた。
「はぉおあああッ‼ あぐッ……お、奥がぁぁああ……! あぎッ……ひぎぁああッ……‼」
理性を消し炭にされそうなほど荒ぶる快感の中、アイズは絶望的な思いで部屋の外へと繋がる扉に手を伸ばそうとした。けれどそこには元々いた男4人がニヤニヤと、その瞬間を目に焼きつけようとアイズの股間を凝視しているだけ。
(ッが……こ、こんなッ……! あっあっ、くるっ……見られながらッ、きちゃうぅぅうっ‼)
ディックスを入れれば4人の男たちの前で、絶頂の前触れはゾクゾクッと背筋を駆け上り、グチャグチャに濡れた膣と子宮が疼いて止まらない。
トロトロと溶け出す膣肉の中で、ディックスの肉棒がなお熱く感奮する。そして間もなくディックスの肉棒が射精の予兆に震え出し、より大きく膨れ上がるのが感じられた。
「ひぐぅぁあああッ! ひぐっ、くっ、くふぅううぅ……ッ!? イきたくっ、ないぃひいいぃッ‼ 私はっ、ああああぁッ、私はぁああっ‼ あっあっああっ、あひぃいいいっ! 熱ッ、ぃひぃいいっ! んぁああっ、ああっ、私の中でッ……中でぇえええっ‼」
言葉とは裏腹に、膣内はすでに絶頂の大収縮を見せて、ディックスの巨根をこれでもかとグイグイ咥えこむ。
すぐそこまで迫る瞬間に、アイズの本能は歓喜に震えていた。
閉じた膣肉を無理やり押し開きながら、
ドビュルルルルルッ! ビュクンッ、ビュクンンッ‼ ビュバァッ、ビュルルルンッ、ビュビュクウッ‼
「いあああああぁあッ! んひぎぃいいいいいッ、ひッ……くぁ、あああぁあああんッ‼ んッあああぁぁあああああ〰〰〰〰ッッッ‼‼」
絶頂にアイズの膣がうねるように締まり、それに応えるがごとくディックスの肉棒も精を噴き上げる。ドロッドロの溶岩のように熱い白濁液が、アイズの子宮口を突き抜けて胎内へと流れ込んでいった。
絶頂中の引き締まった膣内で極太の肉棒が大きく脈打ち、熱く重い精液をまき散らす。その熱さと放出された精液が子宮を叩くたびに、アイズの痙攣は大きなものへとなった。
「熱ッ……んっ、ぐぁッ……あ、あっ、あッ……‼ あひぃ、ひぃぃあぁ、あ、あ……‼」
直前までに幾度となく中出しされた子宮である。新たに注ぎ込まれた大量の精液はすぐに行き場を失い、逆流して結合部から勢いよく噴き出す。
ビュシュルルルルゥウ! ビュバァッ、ブビュルルルルンッ! ビュブルッ! ビュククッ、ビュクゥウウッ‼
「いひぃいいいいッッ!? ひッ……イッ……が……ッ!いっ、いう……ッ‼ グッ、んんんんッ! んはぁああッ、あ、ああッ、あひゃぁあああああああ〰〰〰〰ッ‼」
アイズの口端からは涎が垂れ落ち、手足は自制の効かない激しい痙攣を続ける。
それでもアイズはディックスを認めない。認めようとしなかった。
(ぐッ……うぐぅうッ……こ、これを、耐えれば……射精さえ、乗り越えればぁぁッ……‼)
射精が終われば一度は解放される。
その隙を狙って今度は戦うのではなく、一目散に逃げて時間を稼ぐ。それに、いくらディックスが
そんなアイズの目論見は、すぐに破られた。
グチュンッ! ヂュグゥゥウ、グブヂュッ、ジュブブブッ‼
「ッッ……ひいぃいッ⁉ なっ……あッ……これ、はぁ!? あひゃぁああッ、ひぎぃいいいッ‼」
未だ射精の終わっていないペニスが脈打ちながら、ディックスは精液で溢れ返った膣を激しく突き上げてくる。
あれだけの量を続けて幾回も射精させておきながら、ディックスの巨根は萎えるどころかより一層硬く太く張りつめていた。まるで、先ほどまでが軽い準備運動であったかのように。
絶頂から抜けきらないうちに、さらに塗り潰すほどの鮮烈な快感が襲いかかり、アイズはたまらず叫んだ。
「ひぐぅうううぅッ! やっ、やめッ! やめへっ……こ、こんなッ……わ、私はさっき……ッ、んぐッ、くはぁあああッ!? ひはぁッ、あひぃいいいッ‼」
ドロドロした精液が潤滑油代わりになり、抽送はさらにスムーズで、あげく絶頂して敏感になったアイズの身体は刺激をハッキリと認識していた。
「どうだ認めるか? お前は孕み袋であり性奴隷人形であるということを」
「んくふぅッ……! ひはっ……だ、誰……が、そんな、こと——ッ」
最後まで言わせず、ディックスはアイズの腰を支える手を一段と強く引き寄せ、同時に自身の腰を大きく動かした。
「あッ、はあああぁあッ!? あぁ、あああッ! ひうっ、ひぐぅううううぅんッッ‼」
強制的に引き寄せられた少女の股は、結果として挿入をいっそう深めて子宮口により強い力で擦りつけられる。そして、その落とされた身体をディックスの逞しい腰がズンッと突き上げ、押し返した。
ズンッ、ズンッ! ズブンッ! ズボォッ! ズグンッ‼
「ひぎぃいいいいッ!? ひぐッ……はがぁッ!? おぐがっ、がんがん……んひぃいッ! こわっ、壊れッ……あぎゃぁあっ‼」
「これで素直に認められそうか?」
長い金髪を上下に散らしながらアイズの身体が弾むたび、膣口から白濁した愛液がブビュピュッと卑猥な音を立てて飛び散った。
ディックスは再び子宮口に狙いを定めて、激しい抽送を送り込んでくる。
「ぅぐぁあああッ! あがっ、あはっ、はぐぐっ、いひぃいいいッ!? ひふんっ、うぅんッ、んんあッ、んがぁあっ‼」
たちまち絶頂に追いやられるアイズの膣内で、ディックスの肉棒も再び急速に熱を帯びていく。その、火を噴きそうなほど熱くなった剛直を、アイズの子宮口まで一気に押し込んだ。
ビュッブルルルッッ‼ ビュブルッ、ビュブブブルルッッ……‼
「んひゃぁあああああぁああ〰〰〰〰ッッ‼ はひぃいいああああッッ‼ あひぃいいいっ! んふぉおおおお、おおぉおぉぉおぉッ……‼」
子宮口を貫通するかと思うほどの衝撃に、アイズは頭の中が真っ白になるのを感じながら、再び絶頂に果てる。あまりの快感に絶叫する膣へと、トドメでも刺すように、ディックスの精液が注ぎ込まれた。
「あっぎぃいいああああッ……! んひぃいいいっ、わ、私のにゃかに、ひぐっ! で、出てりゅぅううッ……! んあああぁっ!
インターバル無しの二度連続とは思えないほど濃く、多量の精液が子宮内にすでにある精をかき回し、アイズの快楽は更に更にと押し上げられる。
「あああああッ! こ、こんなにッ、流し込まれたらぁああ……孕むぅっ! 孕んじゃうッ……‼ 本当にぃいいッ……本当に私はッ……わたしッ、孕みながらぁあああっ……ッッ‼」
背が軋み、脳が蕩けそうなほどの強烈な絶頂に、アイズは我を忘れて絶叫した。
(き、気持ちいいッ! 気持ち良すぎるぅううっ! マンコっ、マンコが……ッ、どうにかなっちゃうぅぅうぅ‼)
全身を震えさせられ、股間を貫かれたままの状態で、アイズは何度も何度も悲鳴をあげては悶えまくった。
「さあ、本性を見せてみろ、アイズ・ヴァレンシュタイン。お前の本来の姿を、淫らな本性を剥き出しにしろ!」
(ほ、本当の、わたし……は……)
真っ先に思い浮かんだのは、なし崩しとはいえ、
あの状況を作ったのはアイズ自身だった。
だからあの少年に非はない。
けれど、事情を話せばあの少年は理解し、もっと別の方法で協力してくれたかもしれない。
だというのに、どうして自分はあんな状況を作り出してしまったのか。
どうして…………、それは——、
(——私に、そんな願望があったから?)
ただ精液を手渡しでも貰えればいい状況で、わざわざ性行為をしてまで中出ししてもらった理由は、
(私が…………私が、淫らな、女……だからッッ!)
認めた瞬間、快楽が怒涛のように押し寄せてきた。
「んっひいぃいいいいっ、ひぃいいいいッ! あぉおおおおッッ‼」
「んふぅうっ、ひぐんッ! んぐぅうううぅ! いひぃいい、それっ、それがぁあっ! 奥を抉られるの、あっあっ、ああっ! もっと、してぇえええっ‼」
ディックスの腰の動きに合わせるように、汗がにじむ脚がビクビクッと震えて、アイズの腰がいやらしくくねり……、遂には自分から腰を擦りつけ始めた。
ズチュッ、ズチュルンッ! ズニュニュニュッ、ニュププッ!
それまでは不快に感じていた抽送による水音が、今ではアイズを官能的に煽るカンフル剤となっている。
「ひぐぅうううっ! まっ、またイクぅううううッッ! 子宮っ、子宮で、わたしッ、おっ、あぁあああっ‼」
あまりの快感に狂ったように全身を痙攣させながらも、アイズは自ら腰を淫らにくねらせることを止めようとしない。
「かはぁああっ、おふぁあっ、あひぃいいッ!? 子宮ぅっ、子宮ッ、捏ねられたらぁッ、んぐッ、んはぁあああああぁっ‼ あっはぁああ、あがっ、いひぃいいんっ‼」
最早ディックスが腰を突き上げるだけで、アイズは短い絶頂を何度も繰り返しているようだった。
絶え間なく押し寄せる絶頂の渦に毒され続けたせいで、より柔らかく粘り気をまとった子宮口が、押し上げてくる巨大な亀頭を覆って咥えこむ。
まるで子宮口が亀頭から出る先走り汁を啜り上げるかのように、ヂュッポリと密着していた。
「あああっ、イかせてぇええ! 私の子宮をぉっ、子宮がザーメンでッ、ザーメンでイキたいのぉおおおおおッッ‼」
アイズは動かされるまでもなく、自ら股間を限界までディックスの腰に密着させ、グリグリと圧しつけては無我夢中で射精をねだる。
ディックスはその太い腕でアイズの身体を固定すると、下腹部から脳天まで打ち抜くような一撃を浴びせた。
ドッビュウウウウゥウウッッ‼ ドビュルッ、ビュブッ、ビュルルンッ‼ ビュクンビュクンッ! ビュブブルルルッッ‼
「んっはあぁあああああああ〰〰〰〰ッ‼ 来ちゃぁああっ! 出てる出てる出てりゅぅううううっ! 中出しザーメンでぇっ、私の子宮が満たされるぅううううううっ‼」
子宮口を突き破って子宮内まで侵した肉棒の先から、大量の白濁液が噴き上がる。同じくしてアイズの膣肉が、子宮が、まるで精液を飲み干すように収縮を繰り返した。
「イクぅうううううッ‼ イクイクッ、イグっ……イってるぅうううううっ‼ しきゅっ、子宮がっ、ザーメンでイクぅうぅうううううう〰〰〰〰ッ‼」
それまで目を背けていた快楽を受け入れたアイズは、何の躊躇いもなく絶頂の言葉を露にした。叫べば叫ぶほど、理性という名の戒めの鎖から解き放たれていくような感覚で、自身の肉体さえも溶け出してしまうような圧倒的絶頂が高まっていく。
「あああぁあんッ、イクッ! またイクぅうううッ‼ イクの止まらないぃいい‼ 子宮がぁッ、子宮ザーメンに犯されてっ、イキ続けてぇええええ〰〰〰〰ッ‼」
アイズの
「はははっ、気に入ったなら遠慮なくくれてやる!」
ディックスは応じるように、なおも強く肉棒を跳ね上げた。
ドビュルッ、ビュバババババッ! ビュブルルッ、ビュクンッ、ビュビュルルルルルッッ‼
「んっはぁああぁあぁあああっ‼ あひっ、んひぃいいぃいいいいんッ‼ またっ、また来る! 子宮アクメ来ちゃうぅううっ! 孕みイキっ、イッちゃうゥううううう〰〰〰〰ッッ‼」
アイズが絶頂に腰をビクビクッと震わせる度、結合部から愛液と精液が絡み合った泡を立てた白濁液が飛び散った。
様子を見ていた他の4人の男たちは、もはや野次を飛ばすのも忘れて、アイズが淫らに喘ぐ姿に見入っている。
「くはッ……はっ……は……ぁ……あぁ…………」
長い長い射精が終わり、ディックスが未だ萎えることを知らない肉棒を抜いてもなお、アイズは
「あふぁっ……んんッ……あぁッ、ぁぁ…………もったい、ない……」
あまりの激しい
「これでお前はもはや冒険者ではない。これからは俺の、俺のための苗床となって快楽に身をゆだね続ける
あれだけの精を吐き出しておいてまだ、今にも射精しそうな、パンパンに張りつめた肉棒がアイズの目の前に聳え立っている。
それを見るだけでアイズは、あれほど絶頂し続けたというのに、またもや股がキュンッと窄まるのを感じた。
「さぁて、どうすればいいか分かっているな?」
アイズは熱く淫靡な吐息を零しながら、ゆっくりと自らの股間に手を伸ばした。
「……んんッ、あふんっ!」
白濁液に塗れ、未だ絶頂の余韻にヒクつく膣口の左右に指を添え、ゆっくりと赤い肉壁を開いて見せた。
アイズはディックスと、その他の男たちを眺めて懇願する。
「この、卑しい雌マンコを……熱い、熱いザーメンで、奥まで満たして……!」