のは良いんだけど、これ以外目立つ特徴がわからなくてタグが少なくなってしまった。
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洗脳 無抵抗 孕ませ
櫛灘星姫は、櫛灘家の最高傑作の退魔師である。
星姫は母体となった母が星たる地球の力を少しずつ溜め込み、父と交わった末に誕生した退魔師として完成された乙女だ。
星の力を得て誕生した故に、彼女は生まれながらにして自然の力を手足を動かすように操ることができた。
水を浮かせ、火を大きくし、土を盛り上がらせ、風を弱める。最初はごくごく小さな自然現象しか操れなかった星姫は、年月が経つに連れて天候すら操るようになった。
水は勢いのあまり物体を切断し、火は決して絶えることなく燃やし続け、盛り上がった土は津波すら押し留め、風は人の身体を切り裂いた。更には雷は敵を焼き焦がし、氷はあらゆるものを凍らせ、光は光速で全てを貫いた。
彼女は星の力を得て誕生した、いわば肉体を持つ精霊。故に彼女は『星姫』と名付けられた。
そんな星姫は、齢18になるまで退魔師として妖魔と呼ばれる人に仇なす敵を倒す役割を担っていた。退魔師は常に人数不足であるため、どのような経緯で生まれた人間であろうと関係なく戦いに行かせる実力主義であった。
彼女に敵う者は人間にも妖魔にもおらず、18を超えて婚約者を選ぶことを本家から通達されても、未だに彼女の力を借りようとするものが後を絶たなかった。
櫛灘家としては、星姫には子供を産んでもらわなければならないというのに、他の退魔師の協力要請が星姫の時間をすり潰していることに苛立ちすら覚える。
星姫本人の考えとしては、面倒な婚約者選びを長びかせることができるので別にいいかと何度も来る通達を無視していた。星姫は誰もが思うほどの人格者でもなければ、かといって他者を見捨てることに罪悪感を覚えない性格をしていなかった。
そうしてフラフラと本家からの命令を無視すること、一年ほど。そろそろ彼女も無視し続けるには限界が来ていることに気付いていた。限界を超えれば、本家は何を仕出かすのかわからない。これが自身に来るのならともかく、知り合いにまで届くのは困る。
仕方なく星姫は本家に帰って婚約者選びに参加することにした。そして、全ての婚約者候補を拒否した。
あまりに不躾に星姫を見ていたのが我慢ならなかったのだ。特に口にまで出していた者には二度会いたくないと思うほどだった。
これならば自分で婚約者を探す方がはるかにマシだ。
自分の婚約者は自分で選ぶと宣言した星姫は、それ以降本家からの手紙が来ても本家に帰ることはしなくなった。
そうしてさらに一年後。退魔師として成長を続けていた星姫は、とある依頼から自身よりも格下である退魔師をサポート役として連れ、ある妖魔と対峙した。
その妖魔は強く、自然を味方につける星姫でさえも持久戦を強いられるほどだった。
地は裂け、森は燃え、大地を轟かした。
経験したことのない死闘の末、星姫は妖魔を退治することに成功した。しかし、代償は大きい。少なくとも上向きになって身動き一つ取れない状況であった。
幸いにも事前に貼っておいた結界のおかげで、これ以上の被害が広がることはなかった。
しかしサポート役として呼んでいた退魔師はまったく役に立たず、むしろ星姫の邪魔となっていたほどだった。もう少しマシなのを連れてくれば良かったかと考える星姫の元に、その退魔師が現れた。
口を動かすことすら億劫に感じる中で来られても困るが、しかし丁度いい。治癒や支援が得意と聞いているから、早速それをやってもらおうと星姫が考えたところで、退魔師は星姫の頭に手を翳した。
治癒をするなら翳すのではなく触れるのが手っ取り早いはずだが─────そう思った星姫の思考が、次の瞬間にはぐにゃりとねじ曲がった。
この、自分が誰なのかわからなくなってしまうような不明瞭感。これは洗脳術であると星姫は気がついた。普段の星姫ならば自前の抵抗力で無効化できる程度のものでも、今の弱った星姫では跳ね除けることも、無効化することもできなかった。
視界が歪み、思考が狂う。今何を見ていてどうしているのか分からない。
心が、精神が、崩れ去る感覚を星姫は味わっていた。
苦悶の声をあげ悶える星姫を、退魔師の男は汗を流しながら油断することなく術を維持していた。一度気が緩めば、すぐにでも術を跳ね返される状況であったからだ。
それでは本末転倒。これまでの準備が無駄となってしまう。それだけは避けなくてはならない。退魔師は無言で術を続け、星姫の精神を奪い取ろうとする。身体は星の力を宿す星姫でも、心は人間だ。一度壊してしまえば、あとは好きにできる。
そうして何時間も続いたように感じたそれは、ようやくの終わりを見せた。
顔を男の手で隠された星姫は、時々ピクンピクンと身体を跳ねさせ口から声を漏らしていた。
男の洗脳が奥深くにまで到達したせいか、退魔師が無遠慮に上下する胸をなぞってもピクリと反応するだけ。
その段階まで来たところで、退魔師は星姫に掛け続けていた洗脳術の維持をやめて、手を顔の前から離した。
そうして露になった星姫は目から光を無くしていた。しかしそれとは対象的に頬を火照らせ荒い息を吐いており、まるで激しい運動をしたあとのようだった。
星姫は洗脳状態になりはしたが、これも完全ではない。それこそ星姫であれば一日もすれば洗脳状態から脱することだろう。だから退魔師は、この一日の間に星姫を完全に洗脳しなくてはならない。そのためには、完全に精神を無防備な状態にしなくてはならない。
つまり、星姫の身体を快楽で覆い尽くすのだ。
退魔師は星姫の着込んでいた身体を隠す和装を剥ぎ取り、星姫の肢体を丸裸にした。
星の姫と名付けられるだけあって、彼女はとても美しい。婚約者に名乗り出る者の多くは、星姫の美貌に惹かれたほどだ。そんな彼女の肉体は、美貌と同じく美しかった。
仰向けでも崩れることのない大きな乳房。それとは対象的に引っ込んでいるお腹。全体的にバランスの良い身体。
間違いなく今の時代で一番美しいのは誰かと言われれば、星姫が挙げられるだろう。
その星姫を、ただの一退魔師が汚す。そのシチュエーションに男の欲望は煮え滾った。男は形の崩れることのない乳房の先にある小さな突起に吸い付いた。
チュウチュウと下品な音を立てながら乳房を鷲掴みにして吸い付き、舌の上で乳首を転がす。それだけでビクンと身体を跳ねさせた星姫に、男の劣情は膨れ上がるばかりだった。
和装であるためか、下着をつけていない星姫の丸見えの秘部からはコポリと愛液が漏れ出していた。驚いた表情でぐちゅりと指で確かめた退魔師は醜悪な顔で笑うと、ズボンを脱ぎ捨て男の欲望そのものである肉棒を曝け出した。
ビクンビクンと震えながら上下に行ったり来たりを繰り返し、我慢汁を溢す肉棒を星姫の秘部へとあてがった。そして亀頭を入り口へと差し込み、ゆっくり、ゆっくりと膣内へと侵入させていく。
じゅぷ、にゅぷぷ。音を立てながら膣内を通り、ついには処女膜にまで到達した肉棒は、最初はツンツンと膜を突くように秘部を出入りしていた。
しかしその密かな快感に耐えきれなかった星姫の膣内は、肉棒が入ったところでギュウと締め付け、逃さないようにする。
自身の肉棒が熱い肉壁で包まれた感覚に退魔師は背筋を伸ばし、欲望に身を流されるままにズプリと処女膜を貫いた。
洗脳状態であるためか、それとも元来の性質か、星姫は痛みに悶えることはなく、代わりに血液と共に愛液がドバドバと膣内から溢れ出してくる。
大量に分泌された愛液は肉棒の滑りを良くし、退魔師の腰の動きをスムーズにした。
じゅぽじゅぽと出し入れされる度に愛液が飛び散って地面を汚し、星姫の身体を快楽で支配していく。
一度膣奥を突けばビクンと反応し、さらにもう一度突けば再び跳ねて反応する。洗脳状態である星姫だが、快楽には身体が感じてしまっていた。
快楽で昂っていくほど星姫の子宮が降りてきて、肉棒の先と入り口がきゅぷきゅぷと音をたててキスをし合う。その感触に退魔師の欲望は最高調となり、我慢できずに星姫の唇を奪いながら腰の動きを早めた。
肉と肉がぶつかり合う音。舌を絡め合わせる音。液が掻き出され飛び散る音。それらの性交の音が、無音の辺り一帯に響き渡る。
そして、退魔師が我慢の限界となって肉棒から星姫の子宮の中へと、熱い精液を大量に吐き出した。
どぷどぷと流れ出る精液はすぐに子宮内を埋め尽くすと、溢れかえった精液が子宮の入り口を通って膣内に流れ出てくる。
ブルルと身体を震わせ、身体を射精する体制で固定する。そうして吐き出し続けること数十分、ようやく吐き出しきった肉棒を抜き取り、退魔師は疲れる身体に鞭打って最後の工程に移った。
星姫の頭に触れ、奥深くにまで洗脳術を届かせる。
洗脳術は些細なきっかけで解けてしまう繊細な術であり、それを解けないようにするのは容易ではない。それも星姫ほどの実力者であれば尚更だ。
だから、洗脳術を魂にまで根付かせる。そうすれば洗脳術が解けることは一生ない。
少なくとも、輪廻に流れて魂がまっさらになるまでは。
星姫の心はゆっくりと、真っ白に解けていく。不快に感じていた心が歪み捻じ曲げられる感覚も、今の星姫には夢の中で湯に使っているような心地良さがあった。
そうして星姫の心は少しずつ、しかし確実に作り変えられていった。
依頼を終えた星姫を連れて移動した退魔師は、自身の隠れ家へと星姫を閉じ込め力の吸収と妊娠出産を同時並行で行った。
用意した特別製の機材で星姫の力を吸い取りそれを自身の力に変換し、星姫の身体を貪り尽くした。
星姫の中に何度も精液を吐き出し妊娠させ、星姫から吸収した力で肉体時間を早めて強制的に出産させて赤子を産ませる。
そうして生まれた赤子は自身のパトロンである名家に売り渡して資金を確保し、その金で新たな機材を買い星姫へと使用した。
そうしたサイクルが何度も行われ、星姫は人形のように抵抗することなく退魔師の子供を産まされ、犯され続けることを繰り返すのだった。
リクエストを活動報告にて募集してますので、よろしくおねがいします。
『櫛灘星姫(くしなだほしひめ)』
櫛灘家が生み出した人類最初の人工受肉精霊。肉体を持つ精霊であり、生まれたときから自然エネルギーを操れる。しかし受肉しているために様々な制約が存在してしまう。その力はまさしく星そのものであるが、しかし精神は人間であるため無意識にリミッターが掛けられている。
元々は恋愛結婚に憧れいつか好きな男性と結ばれたいと願っていたが、その願いが叶うことはなかった。
『退魔師(古草昭光)』
櫛灘家の分家から生まれた、精神操作術に優れていた退魔師。しかし精神操作という妖魔戦では役に立たない術を得意としていたために他の分家の人間には見下されていた。
自身を見下す者を見返すために入念な準備のもと星姫に近付いた。
タイミングよく消耗していたためその隙を突いて洗脳を開始。見事星姫を支配下に置くことに成功する。
その後は星姫の身体に溺れ隠れ家に引きこもると星姫の身体を貪ることに集中する。
その後は持ち前の精神操作術で捕まえた妖魔と星姫を交わらせ、新たな種を作ろうとするも、誕生した半魔に生気を全て奪われ死亡する。
誕生した半魔は星姫の洗脳を解いたあと、星姫の胎の中へと戻って生まれなおし、後に真姫(マキ)と名付けられる。
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