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狐娘 催淫 お香 ショタ 快楽堕ち
妖狐ユキハは、九つの尾を持つ傾国の妖女であった。
人に化け、誑かし、騙した男たちから欲の限りを尽くして全てを奪い取り、果てには国主までをも誘惑し堕とした。
金銀財宝はもちろんのこと、美味な食べ物や希少な品に目がなく、誑かした男たちから金を毟り取り全てを己の欲を満たすために使った。
それ故、かつてはユキハを危険視した他の国々がユキハの討伐に向かわせたことがあり、全て返り討ちにしてきたものの、あまりの数に疲れが出てきたユキハも、配下の狐たちを使いしばらく身を隠すことになった。しかしそれでも数年もすればまた何処かに現れ、全てを壊していった。
定期的に人の世界に潜り込み、全てを奪い去っていく様子から『傾国の女狐』と呼ばれ、ユキハを恐れた者は多い。それに悦に浸って嘲笑うことは、ユキハの趣味の一つだった。
多くのものを奪い、自身のものとしてきたユキハはついには土地すら手に入れ、その土地を自身と配下たちの国とした。
最初はそこに攻め入る国も多かったが、全てを返り討ちにし報復を繰り返せば、自然と人の国からの干渉はなくなった。
国の女王となり殆どのものを手に入れたユキハだが、彼女の欲が尽きることはなくさらに他者のものを欲しがった。
国を手に入れてからは配下たちに自身の求めるものを探させ献上させる。そして自分はそれを優雅に受け取るだけ。それを何年、何十年と繰り返した。
しかしながら、配下のものたちはただ献上し与えるだけの日々に嫌気が指していた。自分たちのものは何もなく、全てをユキハに捧げなくてはいけない。下手に逆らえば殺され、命すら奪われかねない。
配下たちの間では不満が募り、何かしらの衝撃を与えれば爆発しかねない状況だった。それを、ユキハは気づいていない。
そしてある日、それは起こった。
廊下を歩き、自身の豊満な肉体をはだけた和服で隠すユキハの後ろをつける、配下の一人。
つい最近ユキハの配下入りを果たした妖魔、子狐であった。まだ幼く可憐な容姿からユキハに気に入られ、配下となった子狐だが、性的欲求は人並み以上にあった。
同族であるユキハの肢体を見るだけで子狐の男は強く主張し、この女を犯せとせりたてて来る。
今までは配下に加えてもらった恩から欲求を我慢し、自分の手で自慰をして我慢する日々だった。
しかしユキハの無防備に身体の一部を晒すのを何度も見ていれば、我慢などできるはずがなかった。
結局、子狐はユキハの部屋に細工を仕掛けた。子狐が安全にユキハを犯せるようにする細工を。
そのような細工など、実行は出来ても成功することなど殆どない。実際ユキハは子狐の拙い尾行に気付いており、自身の部屋へと入るとそのまま仰向けとなって眠りについた……フリをした。
これから何をしようとするのか、興味があったのだ。ただ見るだけならばよし。それ以上に及ぼうとするのなら……残念だがお仕置きが必要だ。
そのように考えていたユキハだが……深呼吸をして眠ったフリをしているうちに、意識が微睡んできた。まるでそうであることが自然であるかのように、意識は白く染まり、ぼんやりとしていく。
いつの間にか近づいていた子狐は目を薄ぼんやりと開けたユキハの巨乳を、力いっぱいに鷲掴んだ。
むにゅりと柔らかく形を変える乳房に、興奮したように顔を赤くし息を荒げる子狐。彼の男は、服の下から小さくも力強く勃起していた。
そんな状況の中でも、ユキハの意識は戻らない。仕込んでいたお香が聞いているのだと、子狐は再確認した。
子狐が部屋に仕込んだお香とは、雌の狐に対して強い催淫作用のあるものだ。そのため、部屋中に充満していても子狐には全く作用しない。
子狐は服を慌ただしく服を脱ぎ、それに続いてユキハの和服も剥ぎ取っていく。そうして露になっていく女体に、子狐の男は先っぽから我慢汁をこぼしていく。
ユキハの下着も剥ぎ取り丸見えとなった秘部へと向けて、子狐は自身の小さくも硬い肉棒を挿入しようとする。
ゆっくりと入っていく肉棒が、ユキハの初物の膣内を押し広げていく。
そして中に入った肉棒が完全に中に入り切り、ユキハの処女膜が破られ血が流れる。それでもユキハは痛みを感じた様子を見せない。
子狐はユキハの膣内でギュウギュウと締め付けられる感覚に酔い、情けない声を上げて中を堪能しようと動きを止めていた。
しばらく動きを止めていた子狐だが、男の欲求に突き動かされ腰を振り出した。
パンパンと腰を打ち付け、肉と肉をぶつかり合わせる音が部屋に響く。
ゆさゆさと身体を揺すられるユキハ。何かを感じるわけでもないというのに、ユキハの身体は熱くなっていた。
大きな身体のユキハへしがみつき、腰を振るう子狐だが、その小さな肉棒のせいか奥にまで届いておらず、肝心の子宮口にまで届く気配はない。しかし、それでも膣内を擦る肉棒の感触は、間違いなくユキハの身体を感じさせていた。
自身も初めてであったこともあってか、子狐は腰を振り出してから数分ほどで動きを止めて、肉棒から精液を吐き出した。
びゅるびゅると出される精液は熱く、膣内を埋めていくが、その奥にまでは届いてはいない。
精液を吐き出しきった子狐だが、しばらく経つとまた腰を振り始めた。まだまだこんなものでは足りないと、子狐の凄まじい性欲が突き動かしているのだ。
そしてすぐに再び射精した子狐だが、また膣内で勃起させると腰を動かし始めた。
それを何度も繰り返し、吐き出された精液が膣内から漏れ秘部の外、さらには子宮口にまで流れていた。
子狐が満足してユキハから離れたのは、性行為を初めて二時間後のことで、その間にユキハはずっと性行為の快楽を身体に蓄えられた。
後日、ユキハは何も覚えておらず子狐も何事もなかったようにユキハへと献上品を持ってきていたが、しかしそれは表面上のものだった。
子狐はそれから何度もお香を使ってユキハを催淫させ、犯した。
何度も何度も、それこそ何度も。
性欲に流され、ただ射精したいがために。
いつしか子狐は、お香を使わなくともユキハを誘うことができるようになり、ユキハも途中から気づいてはいたものの初めての性行為による快楽に抗えず、流されるままに子狐に犯されることを許容するようになった。
それから数年後。ユキハは快楽の奴隷となり、自身の配下たちと乱交していた。
その腹は柔らかくも大きく膨らみ、命が宿っていることを教えている。
ユキハは快楽に蕩けた顔で腰を振り、その下には子狐が肉棒を立たせてユキハの腰振りを見つめていた。
かつては傾国とまで恐れられた雌狐は、弱い子狐から与えられる快楽に堕ちてしまうのだった。
『ユキハ』
9つの尾を持つ妖狐。生まれたときは一尾でとても弱かったが、自身の本能と溢れる欲望に従った結果、九尾となり傾国とまで恐れられた。
配下の機敏を察することのできない駄目な上司的な存在で、なにかと不満を溜めやすかった。
そのため子狐がユキハを犯しても何も言わず見て見ぬ振りをすることとなった。むしろユキハが快楽に堕ちすると積極的に犯そうとするほど。
最終的にボテ腹になった。
『子狐(ハスミ)』
妖狐の血を半分引く子狐。とある人間の実験から生まれた妖魔であり、肉体年齢が固定されている。そのため常に可憐で、実験から逃げ出したときも子狐に欲情した他の妖魔に犯されることもあった。
ユキハに拾われてからは最初は我慢し、最後には雄としての欲に従い孕むまで犯した。そして子を出産したユキハに夫として(強制的に)婿に迎えられることとなる。
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