なんか書きたくなって……エロが薄くなりました。あと相当に遅れてすみません。
いやほんとにすみません。理由とかないから余計にすみません。
あと、リクエスト等は今も受け付けていますので、これが見たいと思ってくれるお方は活動報告にてお願いします。
どの口でいってるんやろ自分……
ユーリ・カフカスという少女は、齢10の時から人々を脅かす悪魔を退治するエクソシストとして活動してきた才女だ。
幼くともその実力は優れており、少ない失敗こそあったものの、その失敗を糧として成長してきた彼女は多くのエクソシストに一目置かれる存在だった。
それは、彼女がエクソシストとして活動を始めてから6年の月日が経過した今でも変わりない。多くの悪魔を退治し、人々を救ってきた。
彼女の父、テイズ・カフカスもエクソシストとして活動していたことも、ユーリがエクソシストを目指す理由だったのであろう。
そんな憧れの父は、ユーリが13の時に病で倒れ、帰らぬ人となった。
ユーリは、母について何も知らない。父から母について教えられることはなかった。何かしらの理由で別れざるを得なかったのだろうとユーリは考えている。
父が亡くなってから3年間、彼女は悪魔退治を続け、その合間に情報のない母に関する情報を探し始めた。せめて一度だけでも会いたいと思ったからだ。
そして聞きたかった。自分は一体何者なのかを。
ユーリは生まれたときから不思議に思っていたことがある。それは、人前で帽子を脱ぐことを父に禁じられていたことだ。
なぜ帽子を脱いでは駄目なのか───その意味を知ったのは、初めて悪魔と遭遇したときだった。
なんということはない。ユーリは悪魔の特徴を有する人間─────所謂、ハーフだったのだ。
それを理解した彼女は父に問おうとした。しかし父はユーリに真実を教えることはなく、真相は闇の中のまま、病で倒れた。
その時に、彼女は誓った。必ず母の痕跡を探し、自分の出生の秘密を探り当ててみせると。
いや、そうするしかなかったと言うべきか。
とにかく彼女は、恐らく悪魔であるはずの母を探そうとした。
自分が半魔であるのなら、母が悪魔であることは間違いないはずだから。
だからこそ、エクソシストを続けているのだ。誰よりも人を助けるために。いるはずの母を探すために。
─────だからといって、油断などなかった。
悪魔は狡猾だ。故に、一つの油断と慢心が身を滅ぼす。死ぬだけならばまだいい。しかし、陵辱を好む悪魔に捕えられれば……下手したら死ぬよりも辛い地獄を味わうことになる。
故に、エクソシストに油断などあってはならない。それは死を意味することであるから。
それでもどうしようもない状況に陥った時は───潔く死ぬことを選ばなくてはならない。
ユーリの陥った状況は、まさしく死を選ばなくてはならないほどのことだった。
この日、ユーリは日頃の疲れを癒やすために教会に訪れていた。教会などの神聖な場所は、悪魔が忌避する唯一の場であり、そこにいるときだけは、周りを警戒する必要がない。
エクソシストが身体を休めるときは、必ず教会のような神聖な場所に身を潜めるのだ。
そうして近場の教会に訪れたユーリだったが、そこには先客がいた。
三十代前半と思わしき男性。ユーリの見たところ、エクソシストではなさそうだった。事実、その男性はエクソシストではないのだろう。
教会という場所は、悪魔以外であれば誰にでも来訪することが可能な場所だ。故に、この男性のように教会で一般人と出くわすことなど珍しくもない。
だからこそ、油断した。一目見て一般人だと判断してしまったことが、ユーリの最大の失態だった。
男の横を通り過ぎて背を向けた瞬間、ユーリは男に羽交い締めにされた。一瞬何が起こったのか理解できなかったユーリだが、すぐさま状況を理解し、男へと反撃しようとした。
しかしそれを行う前にユーリは顎を掴まれ、そのまま唇を奪われた。
初めてだったのに、と呆然とする間もなくぬるりと男の口からユーリの口の中へと何かが侵入した。
反射的にそれを飲み込んでしまい、すぐさま吐き出そうとしたがもはや手遅れだった。
身体が言うことを効かない。手も、足も、目すら自由に動かすことができない。唯一まともにできたのは、思考を巡らせることだけ。
このようなことができるのは、悪魔しかいない。そしてどのようにして神聖な力の満ちる教会内でこのようなことが出来たのか、見当はついた。
神聖力は、一般人には知覚することはできない。悪魔であればそこにいるだけで力を削られ、いずれ消滅する。しかしその方法は外側から削り取っていく形だ。内側に浸透することはない。
即ち、神聖力から身を護るために一般人の内側へと潜み支配し、獲物を待っていたのだ。
だがそれが通用するのは一般人にだけ。エクソシストは神聖力を内側に溜め込めるため、長時間の支配など出来はしない。ユーリの場合は半魔であるため、並のエクソシストよりも神聖力は少なく支配下に置かれる時間は伸びるが、それもせいぜい十秒程度。
教会の外に出るくらいしか、この悪魔に出来ることはない──────だが、それだけで充分過ぎる。
用意周到に準備してきた悪魔なら、それだけで何人ものエクソシストを葬れる。初見殺しこそ、悪魔に対して備えるべきことだったのに。
ユーリの身体が動き出す。教会の外に向かって。
止めることは、不可能だった。
その後は、語りたくもないことの連続だった。
ユーリは悪魔に連れ去られ、悪魔の蠢く本拠地たる魔界に拘束された。そして、世にも珍しい半魔のエクソシストとして売りに出された。
売りに出されるまでの間、ユーリは処女のまま肉体を調教される。決して大きくはないがハリのある乳房を弄ばれ、肌の感度を高めさせられ、悪魔の肉棒を咥えさせられ、アナルバージンを奪われた。
数々の凌辱。しかしユーリは折れなかった。例え調教されている間は悪魔に許しを請い、下品に腰を振り快楽を貪っていたとしても、ユーリは折れない。折れていないと思い続けた。
そうして、ユーリは肉体の感度を最大限に高められた状態で売りに出された。肌を撫でられるだけでイキ狂うほどの快楽を味わう婬靡な処女として。
ユーリを買ったのは、まるで牛のような悪魔だった。ミノタウロス、というのだろうか。
そのミノタウロスは、ユーリを買い取った瞬間から行為に及び始めた。悪魔の住まう魔界では、そう珍しいことでもない。しかし、ユーリは半魔であり、人間の世界で暮らしていた乙女だ。当然ながら抵抗した。
ここには他の悪魔もいる。見られながらなんて嫌だと。
しかしこれは、逆に言えば見られなければ行為に及んでたとしても抵抗しなかったという意味であることを、ユーリは自覚していなかった。もう既に、ユーリは堕ちていた。
現に、ユーリはミノタウロスからまろびでた肉棒に、目線を釘付けにされていた。今までに見てきた肉棒の中でも、一番の大きさと太さ。今にもユーリを犯したいと猛っている性欲の権化。
ユーリの心から、無自覚に抗う力を奪っていく。
そして、ミノタウロスの肉棒が、ユーリを貫いた。処女は奪われ、一気に子宮にまで到達した肉棒がユーリの中を埋め尽くし押し広げる。
─────ユーリに、苦痛はなかった。あるのは快楽。一気に全身に広がる熱。
ユーリは、ミノタウロスのたった一度の一突きで、絶頂した。
そこからはもう、ただただユーリは翻弄された。一突きされる度に絶頂、潮を吹き、黄金の液まで飛び散らせる始末。
しかしながら、ユーリの頭の中に羞恥はもう存在しなかった。
あるのは、自分がとうに堕ちていたということの自覚。そして、自分はこの悪魔に仕え従い、人として死ぬということ。
悪魔への屈服─────ソレにたいして、ユーリは幸福を覚えた。
心の中から湧き出る多幸感に身を委ね、ユーリは何度目かもわからない絶頂と共に、意識を失った。
その後、ユーリを見た人間は存在しない。ユーリの所在を知るのは、彼女を連れ去った悪魔と、ユーリの主人たるミノタウロスのみであった。
『ユーリ・カフカス』
半魔のエクソシスト。エクソシストであった父への憧れからエクソシストを志し、人々を多く救ってきた。
人を助ける。母を探す。その2つの目的のため行動してきた。しかし悪魔に捕まりミノタウロスの性処理オナホ妻として犯され孕み何度も出産を繰り返すことになる。
そんな彼女だったが、ついに念願だった母との再開を果たす。
─────ただし、自分と同じ性処理オナホ妻として、他所の悪魔の肉棒を咥えこんで。
母と娘、行き着くところは同じであった。
『ミノタウロス』
ユーリのご主人さま。毎日のようにオナホ妻として犯し妊娠させている。ユーリは衝動的に手に入れ、毎日愛でている。他の悪魔ならやるようなことはしないので、ある意味紳士。
堕ちていたとしても好感度が低いならユーリがやらないようなこと(積極的な奉仕など)をしてもらっているので、実はちょっとデレていることに気付いていない。
後の行動で好感度爆上がりシたりしなかったりするのだが、結果はいかに。
『ユーリ母(リネ)』
ユーリの母。ユーリと瓜二つであり、違うのは肉質。母は柔らかく、ユーリは無駄な肉がない。
かつてはユーリ父のテイズと交わりユーリを産んだが、それが他の悪魔にバレ逃走。後に捕まり娘の居場所は言わなかったが、奴隷の悪魔として徹底的に使われることになる。
ちなみに、リネとユーリが再開して同じ男のオナホ妻になるルートがあったりなかったり。(なおその場合ユーリの好感度は爆上がりする。リネもかなり上がる)
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