※この作品はR-18です。

下剋上される女の話   作:オルフェイス

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タイトルでわかる通り、ドライアドが蟲姦されるやつです。リクエストにありましたので書きました。

あと最初に説明しておきますと、今回出てくるドライアドは巨大花とドライアドの2つが本体なタイプなので、どちらかが死んでも片方が生き残れば片方もいつか復活します。
なんだかよくわからない感じになったので、前書きの方で説明しておくことにしました。

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ドライアド 蟲姦 中出し(卵) (ある意味)搾乳


ドライアドの巨蟲姦

アルメイの森に住まう名もなきドライアドは、この森を支配する主である。

気付けば森の中で誕生し、花としての自己とドライアドとしての自己を認識していた。そして、ドライアドは自身の本能に従って雄を誘惑し続けた。

 

生まれたときから出せた甘い香りと、緑肌の女体を使って雄を誘惑し、花の自分の所にまで誘導して近付いた雄を巨大な花に擬態した大きな口で丸呑みにし、消化する。

最初はそうやって捕食を繰り返したが、成長するに連れてドライアドは精を搾取し、命を吸い取る方向に変化した。

 

時に植物の毒を使って。時に女性体の身体を使って。命を吸い取り続けた。

 

命を吸い取る度にドライアドの中に力が溜まっていき、その溜めていった力を使ってドライアドは自身の支配下をどんどん広げていき、花を中心とした周囲から森全域を支配するほどとなった。

 

その段階にまで至ったドライアドに敵はなく、外敵も天敵も、彼女の魅了に惑わされただ搾取される被捕食者となった。

 

種を拡げ、花粉を拡げ、そして植物を拡げた。そうしてただの森でしかなかったその場所は、ドライアドの花の名前に因んだアルメイという名を持つ森となった。

 

しかし森全域を支配したドライアドであったが、誘惑の効かない相手には無力である。単純に耐性のあるものやそもそも生態的に効かないものまで様々だ。

しかしそんなときは森の植物を寄生させた下僕を使うか、植物そのものを操って殺し、森の養分としていた。

かつてこの森を焼こうとした人間たちも、ドライアドによってそのように対処された。

 

森を支配し、あらゆる動物や人間、魔物を支配下に置いたドライアドだが、一度も遭遇したことのない生物が存在する。

それは、虫。あるいは蟲とも呼ばれる生物だ。本来ならば植物や花に虫という生き物は深い関わりを持つことが多い。

 

共生相手、外敵、あるいは餌として。

 

ではこの世界に存在する虫たちにとって、ドライアドはどのように見えるのか。

甘い蜜を出す巨大な花。ドライアドの命が尽きない限り、蜜が出され続ける特性。その蜜は、雄を誘惑するために甘い香りを強く匂わせ、非常に美味である。

 

つまり、虫にとってドライアドは、蜜を出す餌であるということだった。

 

それは、植物が静まる深夜にやってきた。

 

ブブブと羽を高速で動かし飛びまわる、巨大な虫。その大きさは大型犬ほどもあり、見るものに忌避感と嫌悪感を覚えさせるだろう。その虫が、3体もドライアドの近くにまで忍び寄っていた。

 

そこまで侵入を許すことなど、普段のドライアドならばするはずがない。

しかし今は深夜であり、植物にとっての就寝時間にあたる。そのため、日中ほど活発に動くことができない。

 

例えそうであっても、普段は植物を寄生させた下僕に守らせている。だが今日に限ってドライアドの周りを守るのは弱い下僕ばかりで、魔物に属する巨虫の相手にはならなかった。

 

全ての障害が襲来してきた巨虫3体に排除され、残るのは眠りから覚めたものの、ぐったりとしているドライアドのみ。

この深夜の時間帯では、彼女の得意とする植物操作も役には立たない。完全に詰みだった。

 

花の中心でぐったりとしながらも巨虫を睨みつけるドライアドに、飛ぶのをやめて花弁に降り、ドライアドの身体に近づいていく巨虫。

 

3体の巨虫は、それぞれの顔をドライアドの左右の乳房と秘部へと向け、口を開いた。

その口からは小さな触手のようなものが複数飛び出し、乳房の乳首、そして秘部の中を蹂躙した。

 

胸に飛びついた巨虫2体は交互に乳房を吸い上げ、乳首から蜜を吸引しようとする。その力強い吸引に、乳房からドライアドの体内にある蜜が勢いよく飛び出した。

それを奇妙な声で鳴きながら余すことなく吸い取っていく巨虫。深夜でぐったりとしているドライアドも、巨虫から与えられる快感には抗えずピクピクと身体を震わせた。

 

一方で秘部に吸い付いている巨虫は、他2体の巨虫よりもさらに多くの蜜を秘部から吸い出していた。

秘部の中に触手を侵入させ、硬くほぐれていない膣内を耕すように蹂躙していく。そしてほぐしていく度に蜜が漏れ出し、巨虫に吸われていく。

 

秘部を、乳房を巨虫に吸われるドライアドは、いつしか滅多に出さないはずの声を出し、快楽のあまり熱い息を吐いた。

そうして、何時間も吸われ続けているかのような錯覚まで感じ始めたドライアドに、秘部を吸っていた巨虫が触手を止めて秘部から口を離した。

 

下半身から来る快楽がなくなったことに気付いたドライアドはあやふやな頭で下の巨虫を見ると、その巨虫は後ろを向けて今度は口ではなく下半身から管のようなものを伸ばしていた。

それが何なのかを知らないドライアドは、しかし危機感からその管を入れさせまいと手を伸ばした。

 

しかしドライアドが管を止める前に、その管はドライアドの秘部の奥へと侵入した。

管は瞬く間に膣内を通って子宮の奥にまで到達し、ピタリと止まった。そして巨虫の腹から管を通って、子宮の中に卵が排出されていく。

 

最初に感じた管が膣内を通っていく異物感と、巨虫の大きな卵が子宮の中に植え付けられていく違和感になんとも言えない快感を覚えたドライアドには、自身から漏れ出る声を抑えることで精一杯だった。

ポコポコとドライアドの子宮の中に卵を入れられドライアドのお腹はどんどん膨れていき、子宮に入り切らず溢れ出てしまうほどになってようやく巨虫は秘部から管を抜いた。

 

ようやく終わったと安堵の息をついたドライアドだったが、それと入れ替わるようにして乳房を吸い続けていた巨虫が秘部の方へ移ったのを見ると顔を強張らせた。

隠されていた管を腹から出し、ドライアドの膣内へと入れていく。管はにゅるりと簡単に入っていき、子宮の開ききった入り口を通って容易く子宮の中に侵入する。

そして、巨虫はその管の先からビュルビュルと勢いよく白くネバネバとした液体を子宮の中に吐き出し満たしていく。

 

それを終えると巨虫は満足した個体から一匹、また一匹と去っていき、最後にはお腹を膨らまし、乳房から蜜を垂らし、秘部からは白い液体と蜜の混ざったものを垂れ流すドライアドのみが残された。

 

これでようやく終わったのだと理解したドライアドは、疲れ切った身体を休ませるために変わり果てた身体を放り出し眠りについた。

ドライアドの肉体ならば、この程度の変質など数日経てば元に戻ると思っていたからだ。

 

もっとも、その時間がドライアドに与えられるのかは、別だったのだが。

 

巨虫の襲来は、まだ終わっていない。それを思い知るのは、再び夜が来たあとに大量の巨虫がやってきたときであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライアドの口が管で塞がれ、無理矢理に白濁液を注がれていく。

乳房からは蜜がドバドバと止まることなく溢れ、そこに巨虫や幼虫が集い、我先にと吸い付いている。

 

秘部からは数分おきに産ませられた幼虫が這い出し、乳房に向かってドライアドの肌を這いずっている。

 

ドライアドの本体である巨大花も、大量の幼虫と巨虫に群がられ萎れてしまっている。

最初は快感を覚えるだけだったこの行為も、今では快楽が頭の中で弾け続けて、もう何がどうなっているのかもわからない状況だった。

 

かつてはドライアドの支配下だった森も、今では大量の巨虫の住処となっており、そこかしこに大量の虫が蔓延っている。植物を動かす力も、今のドライアドには残っていない。

 

こうして森の支配者であったドライアドは、巨虫の餌兼苗床として一生を終えることとなる。

 

 

 

 




ちなみに作者の好きな性癖の一つは孕ませです。
活動報告でリクエストを募集してますので、何かアイデアがありましたらコメントをください。

『ドライアド』
本来ならば森全域を支配する力などないドライアドが突然変異した種。そのため正確にはドライアドではない。が、見た目は完全にドライアドなのでこの名で呼ぶこととする。
知恵は持っていなかったが本能的に力の使い方は理解していたため、突然変異としての力を存分に振るった。しかしその知恵の無さが巨虫を呼び寄せたことを、本人は知らない。

『巨虫(パグダラバグデラ)』
巨大な虫。一言で簡潔に説明できるだけの虫。どんな姿かは作者も決めてない。
とにかく大量にいて、匂いに敏感。ドライアドの放つ甘い匂いに誘われ、辿ってみればドライアドを発見。そのまま食べて犯した。
その後は仲間を引き連れドライアドのいる場所を住処に変え、長年の間周辺にいる生物を苦しめた。
ちなみにオスもメスもいるが、生殖には他の母体が必要となるため、ゴブリン並みに嫌われてる。
なお突然変異種として他の母体を必要としない人型の雌虫がいるようだが……

誰が好き?

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