※この作品はR-18です。

下剋上される女の話   作:オルフェイス

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活動報告のリクエストにありましたので、書こうと思いました。
本日2話目です。
正直これNTRでいいのかという考えもありますが、とりあえずNTR描写があるということで言っておきます。

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パイズリ アンドロイド姦 無抵抗 支配化 ある意味寝取られ


護衛アンドロイド娘の権限奪姦

 AIT07D・個体略称『ライラ』は、機械の身体を持つ作られたアンドロイドだ。

 その姿は製作者の意向から限りなく人に近い姿となっている。戦闘は勿論、潜入、諜報、隠蔽、暗殺などなど、多くの技能がライラの脳であるAIチップにラーニングされている。

 

 彼女の他にも同じタイプの姉妹が存在しており、それぞれに役割がある。ライラの場合は、戦闘を主とした対象の護衛である。

 今までのロボットとは比べ物にならないほどに優秀で、なおかつ美しいライラたち姉妹を手に入れようとしたものは数多くいる。

 

 製作者に売買を提案したり、強引に奪い取ろうとしたり、中にはハッキングを仕掛けようとした者もいた。しかし、その全てはアンドロイドたる姉妹たちには通じなかった。

 売買を提案した者は製作者が拒否し、強引に奪い取ろうとした者はアンドロイドの高い戦闘力で黙らせ、ハッキングには逆ハッキングを仕掛けて首謀者を特定し二度目はないとメールを送ったりと。

 

 一時期は静まり返り、何の干渉も起こらない日々が続くこともあった。しかしアンドロイド本体は駄目とみたのか、今度は製作者の機械にハッキングを仕掛けてきた。しかも多くの人間が。

 

 最初はライラたち姉妹が掃除を行おうとしたが、それは製作者に止められ通常任務に戻るよう命じられた。この程度のこと、大したことではないと。

 彼女たちのマスター権限は製作者にあり、権限を持つ者の命令に抗う術は存在しない。

 彼女たちのマスターは、世界でただ一人なのだから。

 

 そうして通常任務に戻ることとなったライラは、自身の役割である戦闘力を買われて、ある貴族の護衛についていた。

 その貴族の親は製作者のパトロンの一人で、貴族の親から最近周辺が怪しいので子息を護衛をしてほしいと依頼されたのだ。

 

 ある程度の自由意志が許されているライラたち姉妹だが、貴族の、しかも製作者のパトロンの依頼を断る権限は持ち合わせていない。ライラはそれを引き受け、24時間体制の護衛任務についた。

 

 しかし、その護衛対象である子息が厄介だった。

 

 子息はライラが護衛任務につき自身のいる部屋に待機するや否や、ライラの身体に抱きつきスハスハと変態のように匂いを嗅ぎ出した。

 それに表情には出さないものの不快感を覚えたライラだが、護衛対象である子息に傷をつけることなどあってはいけない。それ故にライラは抵抗せずにされるがままとなった。

 

 それに気を良くし調子に乗った子息は、今度は匂いを嗅ぐのではなく下半身に狙いをつけて秘部のある部分に舌を這わせた。

 ピチャピチャレロレロと舌を動かしわざと音を鳴らしながら秘部を啜り舐めあげる。

 それにライラは、どうしようもなく快感ゲージが溜まっていっていることを認識した。

 

 快感ゲージとは、製作者が趣味で取り付けたゲージだ。これは姉妹たちが感じた快楽に応じて上昇する。そうして上昇した快感ゲージは感度に影響を及ぼし、最終的には一番快感ゲージ蓄積に貢献したものに一時間の命令権限が与えられる。

 そう、製作者には寝取られ癖があったのである。

 

 子息が何度も秘部を舐めて啜り、それによって快感ゲージが上昇し感度も上がる。ゲージが50%を超えたところでライラの秘部からトロリと粘性のある愛液が零れ落ちた。

 秘部を舐めしゃぶっていた子息はそれに気付くと驚いた顔になり、ニヤリと邪悪な表情を浮かび上がらせた。

 

 先程までのただ自分が満足するためのクンニではなく、女を攻め立て快楽で震え上がらせるためのクンニを子息はし始めた。

 小さく主張している突起も舐め、目の前の女を快楽で染めるために口を動かした。

 

 ライラはアンドロイドであるが故に真っ白な肌を赤く染め、クンニを続ける子息の髪を無意識に掴んで耐えようとし、ガクガクと足を震わせる。その時には既に、ライラの快感ゲージは100%にまで到達していた。

 

 ひたすら攻め立て続けたライラにトドメを刺すように、子息はひたすらに主張する突起を甘く噛んだ。

 そして、秘部からプシュと勢いよく潮が飛び出し子息の顔を汚す。

 

 ライラは顔を上にそらし、身体全体を痙攣させて壁を背にして崩れ落ちた。目は快楽に蕩けきって、隠れているはずの乳房の先には小さくも勃起した突起が自己主張していた。

 

 近くにあったタオルで顔を拭いてライラを見つめた子息は、もう十分だろうと自身のズボンを脱ぎ捨て、力強くビクビクと脈動し、我慢汁を溢れさせている肉棒を曝け出した。

 そしてライラの半分開いている口めがけて、喉の奥にまで肉棒を挿入した。

 

 そんなことをすれば呼吸ができなくなりそうだが、ライラはアンドロイドである。見た目は人間でも、中身は機械だ。そんな彼女に呼吸は必要ない。

 

 ジュボジュボとライラの頭を掴み何度も喉の奥に肉棒を突き立て、肉棒から精液を口内に吐き出そうとする。

 ライラもここまで来たのなら抵抗を考えなくてはいけないが、快感ゲージがマックスになった今、子息には命令権がある。それに抗うことは、ライラにはできなかった。

 

 一際強く肉棒を押し出すと、子息の肉棒が一瞬膨らみ、ぶびゅるびゅると精液を吐き出した。吐き出された精液はライラの喉を通って、アンドロイドにとって胃に該当する消化袋に入れられていく。

 

 一頻り出し切ると子息は口の中から肉棒を抜き取り、ライラの腕を取り立ち上がらせた。

 ぐったりとしたライラを壁に手をつけさせ、大きな尻をこちらに向けるように腰を後ろに出させる。ライラの濡れてグショグショになっている黒パンティーを剥ぎ取ると、露となった秘部へ向かって子息の肉棒を突き刺した。

 

 感じる快楽は、とても大きなものだった。初めての性交に痛みはなく、むしろ貫かれた感触は絶大な快楽をもたらしライラを絶頂させた。

 貫き抉る肉棒を、膣内がキツく締め上げる。腰を動かした子息の肉棒が、一回突く度にライラの子宮を押し潰す。

 

 ぐぽぐぽと音を鳴らし、決して離さないようにライラの秘部は子息の肉棒を咥え込む。あまりの具合の良さに、子息はブルブルと身体を震わせて肉棒から二度目の射精を解き放った。

 びゅくびゅくという音が聞こえそうな程に勢いの良い射精は、どんどん精液を吐き出して瞬く間にライラの中を侵し尽くした。

 

 精液の熱さが中へ溜まり、絶頂の度に壁にしがみついていなければ再び崩れ落ちてしまっただろう。

 子宮の中に出された精液の感触に、ライラのAIチップが反応して秘匿されていた情報が公開された。

 

 それは、マスター権限の譲渡方法。

 

 どのような経緯があろうとも一度でも快感ゲージがマックスになった状態で子宮に精を受ければ、封印されていた卵子生成ユニットが解禁されて卵子生成を開始し、マスター権限も射精した者に渡される。

 

 それが、マスター権限を手に入れる方法。何処までも製作者の趣味が反映されたシステムであった。

 

 なぜこの情報を、最初に開示してくれなかったのか─────そんなことを考えるも、しかしもうどうしようもない。マスター権限は子息の手に渡り、新たなマスターは子息となった。

 

 ライラは新たなマスターの性欲を解消するため、再び腰を動かししがみついてきた子息の動きに合わせて、腰を動かした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれから、一年。

 

 マスター権限を手に入れた子息は、ライラ本人の口から新たなマスターになったことを知ると正式に製作者から譲渡を持ちかけ、承諾された。

 

 これでライラは改めて子息のものとなり、時に護衛として、時に性欲解消の対象として、力を振るった。

 

 今も、子息が食事をするなかでライラは自身の大きな乳房を使って奉仕をしていた。

 着衣で密集した乳で扱き上げ、上下に動かす度に見える肉棒の先を咥え込みながら、奉仕を続ける。

 

 そしてびゅくびゅくと肉棒から射精されると、ライラの乳内を精液で汚し、服を解放すればドロリとした精液とムワっと広がる雄の匂いがライラの快感ゲージを上昇させる。

 

 胸についた精液を指で掬い、口に含む。

 

 マスターに見せつけるように一連の行動を起こしたライラは、再び勃起した肉棒へ奉仕するべくパイズリを開始するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 




『ライラ』
正式名称はAIタイプ07ドール。名前の由来は十二星座のてんびん座。戦闘用に作られた7番目の娘。戦闘用なだけあって様々な武装が隠されているが、姉妹の中で一番快楽に弱い。そのためあっさりと快感ゲージをマックスにした。
ちなみに一番快楽に強いのは6番目のヴァーゴ。快感ゲージのマックス上限が1000%ある。

『子息(メルカード・ハイウェスタ)』
ライラを手に入れた貴族の子息。実はアンドロイドを手に入れるために根回しをしていて自身の親が護衛の依頼をしたのも根回しされていたため。周辺が怪しいというのは真っ赤な嘘である。
製作者から任務対象を傷付けることはできないことを聞いており、それを利用してライラを手に入れた。

『製作者』
寝取られ癖を持つ変態。自身の性欲のためにアンドロイドを作り上げた。最終的にアンドロイド全員が寝取られることを目指している。しかし妥協をするつもりはない。
ライラが子息に犯されている状況も隠しカメラで撮っており、それをオカズにヴァーゴの口奉仕を受けて性欲発散している。

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