※この作品はR-18です。

下剋上される女の話   作:オルフェイス

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活動報告のリクエストにありましたので、書かせていただきました。
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洗脳 淫夢 ふたなり(保険) バイザー 調教 封印


封印美女魔王の淫夢調教姦

ウェンドゥディは第106代目魔王である。

 

魔王とは、種族世代を問わずこの時代で最強の魔物に授けられる称号であるとともに、力そのものである。

魔王としての力を得た魔物は、これまでとは比べ物にならないほどに強力な力を得る。かつての魔王が世界征服一歩手前にまで至ることができたのも、その力のおかげだ。

 

魔王の力が今代の魔王から譲渡されるには、主に2つの方法がある。

 

一つ、その魔王が誰にも倒されることなく種族としての寿命を迎えること。

 

二つ、その魔王を別の魔物が倒すこと。

 

ウェンドゥディは後者であった。彼女は一般的に悪魔と呼ばれる種族の魔物で、全体的に高い能力を保有していた。その悪魔の中でも彼女は一番強かった。

ウェンドゥディが魔王を倒したのは、単なる偶然。たまたま遭遇し、殺した相手が魔王だったというだけだ。

 

しかしそんな偶然が彼女を魔王にした。魔王の力を得たことウェンドゥディは、長らく抱えていた夢を実現させるべく魔王としての行動を開始した。

 

数多の魔物を従え、人間の住む大陸へと侵攻し、多くのモノを奪い続けた。敵対するものは殺し、喰らい、犯す。それが魔物というものであったから。

 

そうして別大陸へと侵攻を開始して、約一年が経過した。その一年を費やしても、別大陸を完全に支配することは叶わなかった。それは、ウェンドゥディが魔物たちを従え指示を与えるために後方に下がっていたから、というのも理由の一つであった。

 

しかし時間が掛かりすぎていることにウェンドゥディは苛立ちを覚え、自ら打って出るべく前線に移動した。

 

そこで、勇者と呼ばれるものと対峙した。

 

勇者とは、対人類敵対存在に特化した存在。人類が危機に陥った時、元凶を倒すのに最適な力を適切な人間に与える。それが勇者というものだった。

そして今回の元凶といえるのは、魔王であるウェンドゥディであった。

 

そうしてウェンドゥディは勇者と戦い─────そして敗北した。

 

あまりに相性の悪い───対ウェンドゥディに特化した力の数々。それらがウェンドゥディを少しずつ追い詰め、最終的には打倒されるところにまで至った。

しかしそこで殺されることはなく、ウェンドゥディは封印された。

 

魔王という存在は、今代の魔王が死なない限り生まれ続ける。ならば、封印することで魔王の脅威をなくす───人類がそう考えるのも、不思議なことではなかった。

 

ウェンドゥディは鎖の形をした封印具に固定され、魔法による封印処置もなされた。その封印には勇者の力も使われているため、まず自力での脱出は不可能だった。

ウェンドゥディは何処ともしれぬ場所に連れて行かれ、空間遮断による封印を施され、完全に外界から断たれた。

 

しかしそんな空間遮断をすり抜け、固定されて動けないウェンドゥディの元に一人の魔物が訪れた。

夢魔───分類としては悪魔の派生種族である。男にも女にも慣れるその種族は、生命の堕落に特化していた。

 

単純な戦闘能力は殆どないが、しかし厄介な力を持つとして警戒されていた。その夢魔が、なぜ魔王のところに来たのか──────夢魔の性質を考えれば、答えは導けた。

 

夢魔は、別名で淫魔とも呼ばれる。性を貪り力に変える、故に淫魔。

夢魔は、封印されて抵抗力を失ったウェンドゥディを、貪ろうというのだ。

 

睨みつけるウェンドゥディのことなどどこ吹く風といった様子で、夢魔は何処からともなく取り出した目を覆うバイザーのようなものを取り出し、それをウェンドゥディに被せた。会話もなく被せられたそれは、ウェンドゥディが思考する前に機能し始めた。

 

カチカチと音が鳴り、キュイーンと回転音が聞こえる。その音は、ウェンドゥディの頭の中にすんなりと入っていき、意識を薄れさせて夢を見せた。

ウェンドゥディに被せられたそれは、夢魔特性の洗脳調教快楽堕ちドリームバイザーという、明らかに頭の悪い名前がつけられた魔道具だった。

しかしその効力は絶大で、ドリームバイザー(略称)を取り付けられた者は夢の中で与えられる快楽に耐えられず、あっさりと洗脳されるほどだ。

 

それを、抵抗力を失ったウェンドゥディにつければどうなるのかは、わかりきった話だ。

 

夢魔はバイザーを取り付けられ快楽に悶え始めたウェンドゥディを眺め、笑いながらウェンドゥディを見つめ続けた。

 

 

そうしていること、約一時間。ウェンドゥディはバイザーから与えられる脳内快楽に流されていた。

ピクピクと身体は痙攣し、彼女の大きな乳房の先にある乳首は勃起して、身体の緊張は緩みきっていた。

 

夢魔は下拵えが済んだことを把握し、ドリームバイザーの出力を弱めた。

ただ貪るだけなら出力はそのままでも良いが、遊ぶのなら弱めた方が反応を楽しめる。そう思っての出力変化だった。

 

意識は薄れているが、夢からは脱出できたウェンドゥディはぼんやりと白い思考の中で口を開こうとするが、その前に夢魔から生えた巨大な肉棒がウェンドゥディの口の中を蹂躙した。

 

パチパチと脳内で弾ける快楽が、ウェンドゥディの意識を奪う。ドリームバイザーによる調教で、口内であっても快楽を感じられるように改造されたのだ。

ウェンドゥディの口内を行き来する巨肉棒が、頬や舌に力強く押し付ける。それだけで熱い触感がウェンドゥディの中に広がり、触れられていないはずの秘部からはポタポタと愛液が流れ落ちる。

 

ある程度やったところで巨肉棒を抜き取り、濡れた巨肉棒をウェンドゥディの巨乳で強引に拭い取る。それだけで感度を上げられた身体は反応し、熱く火照らせる。

ドリームバイザーの出力が弱められたが故に、薄い意識の中でも強く認識してしまう。

 

夢魔はドリームバイザーの出力を再び強めて夢を見せると、ウェンドゥディの身体を秘部を見せつける形で持ち上げる。いわゆる駅弁と呼ばれる体位であった。

膝裏に手を差し込まれ持ち上げられたウェンドゥディは、力なくぐったりと夢魔にもたれかかっている。

鎖があっても、その封印具はウェンドゥディにのみ作用する。そのため、夢魔が触れようと影響が及ぶことはない。

 

巨肉棒を立たせ、秘部にあてがう。このまま一気に貫いても良かったが、それでは面白くないと考えた夢魔は夢の内容を変更する。

その夢の内容は、そっくりそのまま今起こっている現実と同じ光景。夢と現実を同調させ、より強い快楽を感じさせようとしたのだ。

 

夢の内容を見て、現実の肉体で息を飲んだ瞬間に夢魔は巨肉体を挿入し膣奥にまで侵入した。

瞬間、ウェンドゥディは身体を震わし大きく揺らすが力を発揮できない彼女の抵抗は夢魔に封じられ、むしろウェンドゥディを上に持ち上げ巨肉棒を子宮に叩きつけることで動きを止めた。

 

衝撃で息が止まり、パクパクと口を動かして空気を吸おうとするが上手くできず、酸欠気味になった身体はさらなる快楽をウェンドゥディに叩きつけた。彼女の肉体が丈夫であることが、今回は仇となった。

 

夢と現実。その2つから与えられる快楽はウェンドゥディにある理性といったものを剥ぎ落とし、ドリームバイザーの洗脳によって快楽だらけの脳内へと作り変えていく。

 

何度も子宮に衝撃を与えられ、その度に無理矢理空気を吐き出される。息を吸おうとしてもろくに肺は動かず、より意識が朦朧としていく中で快楽だけははっきりと感じ取れてしまう。

 

そして、唐突により強い衝撃がウェンドゥディの内側を叩き、熱い精液の奔流を吐き出した。

吐き出された精液はすぐに子宮どころか膣内を駆け巡って埋め尽くし、内側を熱くさせる。

 

その熱さがウェンドゥディの身体を支配し、絶頂と同時に失神にまで至らせた。

 

秘部からは内側から溢れた精液と愛液がボタボタと垂れ、それに混じって黄色い液体もチョロチョロと流れ出てくる。

 

ウェンドゥディの目を始めとした大部分の顔は見れないが、口は開ききって涎を垂らし頬は林檎のように赤く火照っている。

どの角度から見ても、快楽に酔う雌の顔であった。

 

夢魔はその様子を見て満足気に頷くと、ウェンドゥディから溢れた生気と魔力を吸い出し、腹と満たすとともに力に変換していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢魔はウェンドゥディを犯し終えると、こっそりと人間にバレないようにウェンドゥディを空間から連れ出した。勿論封印はそのままに。

その後は未だに洗脳しきれていないウェンドゥディをわからせるように少しずつ洗脳し快楽に堕とし、自ら犯してくださいと懇願するまで焦らした。

 

そうして時間をかけて調教したウェンドゥディを、夢魔は玩具にするように遊び、それに飽きると部下である夢魔に譲り渡した。

そうして何度も何度も他の夢魔を綱渡しにされ、夢魔に捨てられるころには快楽なしでは生きられない身体になってしまうこととなるのだった。

 

 

 

 

 




『ウェンドゥディ』
元は名無しの悪魔であった魔王。名字がないのもそのため。元は大陸の狭差をなんとかするため、他の大陸を手にするべく侵攻するも、勇者に打倒、封印される。
夢魔に犯され調教されたあとは他の夢魔に譲られ、最終的に捨てられる。
その後は勇者に拾われ世話されることとなる。なお勇者は女である。

『夢魔』
名前のない夢魔。元は徹底して調教する気もなかったが思わずハマってしまい完全調教してしまう。しかしその後は飽きて他の夢魔に譲ってしまう。
その後はウェンドゥディから吸い取った力を使って好きに暴れたが聖職者に『わからせ』られた。

『勇者(アベル・カーンロンド)』
対ウェンドゥディ特攻兵器として力を授かった少女。感情が薄く何事にも動揺せず感情を露にしないが、しかしウェンドゥディを見て一目惚れ。勇者としての力を使って封印し捕らえ、時を見て出すつもりだった。しかし夢魔に出されたことで計画が狂い、その後の時間をウェンドゥディを探すことに費やした。
ウェンドゥディを見つけたあとは一生逃さないために家に招き入れると強固な封印を家に施し絶対に出られないようにした。
ウェンドゥディが従順であったため生涯問題は起こらなかったが、少しでも外に出ようとしたり反抗したりすれば四肢切断もあり得た。
何故か作者の手から逃れて我が道を行ったイレギュラーでもある。なぜこうなった。

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