東方淫魔伝 作:スイセン
俺と繋がったままアリスは再び幼くなってしまった。
「!? えっ……、これって……!?」
自分が幼くなったことに気づいたのか、アリスは混乱するかのように身体を捩ったので、先程よりもキツくなった膣内が肉棒を刺激してくる。
ぐっ、狭い……!
「んぁっ!? あなたの中でまた大きくなって……! んんっ、いや、小さくなって、んぁっ、余計にあなたの大きく感じちゃう……」
アリスはピクンと身体を震わせて、一度肉棒を引き抜こうと腰を浮かした。
「あぁ……、おっ、おっ、こ、これだけで、はぅっ! 気持ちいい……っ!」
小さくなったアリスの膣内を無理矢理押し広げるように俺の肉棒が入っているので、引き抜こうと腰を動かすだけで、気持ちいいところに当たるのかアリスは喘ぎ声をあげて、中々腰を上げきれない。
「あれも、変態さんの能力ー?」
ルーミアが幼くなったアリスを見て首を傾げる。
発動しようとは全く思ってないが、あれも間違いなく俺の能力によるものだ。
興味深そうにアリスを見ていたルーミアは、自慰をしていた手を止めて、アリスに近づく。
何をするつもり……って!?
「ふっ、ふっ、ふっ……あと、少しで、抜けって、えっ!?」
アリスが気づいた時には遅かった。後ろに回り込んだルーミアがアリスの腰に手を回して、思いっきり、下に押し込んだ。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!?」
あと少しで抜けそうだった肉棒が再びアリスの膣内の奥深くに一気に突き刺さり、その衝撃でアリスが悲鳴のような喘ぎ声を上げた。
一気に締まって、やばい!!
「んはあああぁぁあああ!!!? んうぅぅぅぅぅうう!?」
急激な締まりに肉棒が耐えきれず射精すると、アリスは更に大きく声をあげて、脱力したように繋がったまま俺の胸板に倒れ込む。
「んぁ……、ぁ……、ぁ……」
身体は軽く痙攣し、目は焦点が合っておらず、口からはだらしなく舌を出して小さく呻いている。
強すぎる快楽にアリスはだらしないアヘ顔を晒しながら気絶しかけていた。
そんなアリスの痴態を見て、ルーミアは面白そうに瞳を輝かせてアリスの腰を再び掴み、今度は無理矢理腰を上げさせる。
「んあぁあぁぁああ!」
再びの刺激にアリスが喘ぎ声をあげると、ルーミアは今度は腰を落とさせた。
「ああぁあああぁあぁぁぁぁぁ!?」
訳がわからないといった様子でアリスは何度も喘ぐ。その度にアリスの膣内が強く締め付けてきていて、俺は何度も射精しそうになっていた。
「だめだめだめだめぇっ!!! おまんこ、壊れちゃう!! んんんんんんっんはぁああああ!!! おかしくなりゅううぅぅぅ!!!!」
絶叫を繰り返すアリスの顔は涙やら涎やらでめちゃくちゃになっていた。
それを隠すようにアリスは手を顔の前に持ってくるが全然隠しきれていない。
「やぁん。みないれぇっ! はずかしいからぁ! んはぁあああ! も、もう、ほんとに、らめぇ……! へんなのきちゃうからぁ……。んあああ! また、い、イッちゃう……! イク、イク、イクイクイクイクイクイクイクイクッ! イグゥゥゥッ!!!」
再び絶頂をしたアリスの膣内から愛液とは違う、温かい液体が出てくるのが肉棒を伝ってわかった。
「う、うううう……、ま、また、あなたに、ひっぐ、見られた……」
アリスの瞳から大粒の涙が溢れ始める。アリスにとってお漏らしを見られるのはそれほど嫌なことらしい。
……まぁ、俺もアリスにお漏らしとか見られたら死にたくはなる。
この状況を作った元凶であるルーミアは興味深そうにアリスがお漏らしをしている様子を観察していた。
おしっこが止まると、アリスは泣きながらヨロヨロと姿勢を戻して、膣内から肉棒を一気に引き抜く。
「んぁあ……! やっと、抜けた……ぐす」
泣いているアリスは可愛いが、流石に可哀想に思えてきた。
「アリス……」
俺は身体を起こすと、アリスを抱きしめて口付けしてやる。
「んむっ。んちゅ、んちゅる。ちゅる。れろれろれろ。ちゅぱっ……。別に慰めなくていいのに……。ちゅ、ちゅる。ちゅちゅ。ちゅぷっ」
嫌がることなく俺とのキスに応じてくれるアリス。
「……別に慰めようとしてるわけじゃないんだけどな」
「じゃあどうして……?」
「それは……」
その先は言うのが恥ずかしいので再びの優しいキスを答え代わりにしておいた。
しかし、ルーミアは何を思ってこんなことを……。何も考えないで好きなことをやったという可能性の方が高そうだけど。
そう思ってルーミアを見たら驚いたようにこちらを見ていた。
「変態さんって、本当に人間?」
「それってどういう……」
「……っ!? あなた、傷は……」
そういえば先程までは腕すら全然動かさなかったというのに、今は普通に起き上がってアリスを抱きしめていた。
アリスが包帯の一部を剥がすとそこには切り傷が見えた。しかし、それもほぼ消えかかっている。
「もう、治りかけている……? あの傷を……?」
驚いたように目を丸くするアリス。
その反応からあり得ない再生スピードであったことは間違いない。
「どうして……。性行為が関係している? でも……」
考え込むようにぶつぶつと呟き始めたアリス。そんなアリスとは対照的にルーミアは瞳を輝かせて俺に言う。
「それじゃあもっとー!」
「もっとって……、え? もっと?」
「うん。もっと。森の時にみたいに」
あの時のことを思い出したのかルーミアは光悦とした表情で俺の肉棒を見つめた。
どうやらものすごくめちゃくちゃにされたいらしい。……もしかして、ルーミアに変な性癖を植え付けた?
ルーミアは仰向けになり、脚を大きく開いて、左手で秘部を広げた。
「変態さん、やろー?」
体格は子供だというのにそれが逆にいけないことをさせている感じがしてより興奮した。
ただ、アリスにジトっと不満そうに見られているから少し躊躇ってしまう。いや、ちょっと、人形で髪引っ張るのやめて。痛いから。
亀頭をルーミアの秘部に擦り付けると、ルーミアは期待するように荒い息を吐いて、体を震わせた。
「じゃあ、挿れるぞ」
ゆっくりとルーミアの膣内に肉棒を挿入していく。
一度中出しした後でもあり、ルーミアが自慰をが行なっていたのもあり、ぬるっと簡単に中に侵入できた。
「んぁっ……、もっとぉ……」
焦ったいようにこちらを見てくるので、遠慮なく抽送を開始する。
「んぁ、ああっ、やっぱり、好きぃ! 気持ちいぃぃ! ああんっ! んんんっ!」
嬉しそうに叫ぶルーミアは強く膣内を締め付け始めた。
ぐっ、相変わらずキツキツですぐにイかせようとしてくる……!
「むっ……」
背後で何やら不機嫌そうな声が聞こえた気がした。
次の瞬間、ぎゅっとアリスが俺の体に抱きついてくる。
「あ、アリス……?」
困惑する俺を他所にアリスは俺の耳元を甘噛みし、舐め始めた。
「あーむ。んちゅ、んちゅる。れろれろ。るれろ。あー……、んちゅぱ。ちゅぱ、れろれろ、ちゅちゅ」
小さい舌が耳の奥まで侵入して刺激してくる。
「あはっ、変態さんのおちんちん、ピクピクしてるー! それじゃあもっと……」
ルーミアが言った瞬間、唐突に視界全てが闇に包まれた。
ルーミアの能力か。ぐっ、見えないせいで、刺激に意識が集中して……!
アリスによって舐められる耳の内側と、ルーミアの膣によって締め付けられる肉棒に意識が集中するせいで、先程よりも敏感になったように刺激を感じてしまう。
「んんっ、んぁっ……! あぁん!」
声と刺激だけしかわからない。
それでもルーミアが俺のピストンによって感じているのが声から判断できる。
「んちゅ、ちゅる。れろ。ちゅぴ、ちゅぱ、ちゅぽ……。んちゅる」
「あっ、あっ、き、気持ち、いい……、んひぁ、はぁ、ふぁ、んぁぁ」
「あっ……! も、もう出すぞ……!」
「あはぁ、ん、変態さんの白いの、出してぇ!!」
ルーミアが一際強く膣内を締め付け、それに促されるように俺は達した。
精液をルーミアの膣内に流し込んでいく。
「んはぁああああ! あぁああ! ああぁぁあああぁぁぁ!」
俺の射精が止まると同時に目の前を覆っていた闇が解けた。
目の前のルーミアはぐったりとした様子で射精された場合の結合部を眺めている。
肉棒を引き抜くと、ルーミアの膣内から精液が漏れ出した。それを拭おうとしたルーミアの手が唐突に人形によって押さえつけられる。
「えっ? 」
驚いた様子でルーミアがアリスを見ると、アリスは人形を操って、ルーミアの身動きが取れないように手首を人形達で押さえつけた。
「……ごめんなさい。私、やられっぱなしって嫌なの」
そう言うアリスの目は冷たい。
先程ルーミアの手によって無理矢理イかされて漏らされたことを根に持っていたらしい。
そして、一体の人形が持ってきたのは見たことのある小瓶。凄い見覚えある。てか、あの媚薬だろう。何本作ってるんですか……アリスさん……。
それを無理矢理ルーミアに飲ませる。
「んくっ。こくっ。んぁっ……!」
媚薬が効いてきたのか、ルーミアがもどかしそうに脚を動かして、太腿を擦り合わせた。
「んやぁ、イけない……」
手を押さえつけられて動けないせいで、ルーミアはツラそうに体を悶えさせる。
そんなルーミアに見せつけるようにアリスが俺に肉棒を咥え始めた。
「んむ。んちゅ、れろ。れろれろ。ちゅっ、んちゅ、んはぁ……、大きい……、ちゅぷ、ちゅる、ちゅるる」
アリスは亀頭の先から裏筋まで、ルーミアとの行為でついた精液を舐めとるように丁寧に舌を這わせる。
「れる、れろ、れろ。まだ、元気そうね」
そう言ってアリスは俺に抱きつくようにして、秘部に肉棒をあてがった。
「……まだするの?」
流石にちょっと辛くなってきたんだが……。いや、媚薬の効果効いてるからまだ全然出来るけど。
「ええ。あなただってそのままじゃツラいでしょ? それに、あんなの見せつけられて終わりなんて納得できないわ。んっ、んんっ!」
少しずつ腰を落として膣内に肉棒を沈めていく。
すっぽりとアリスの小さな膣内に肉棒が収まりきると、アリスはゆっくりと腰を動かし始めた。
「んぁ、あぁん、ああっ! おく、あたってるぅ……! んはぁ、あぁ、んあぁ!」
気持ちよさそうにアリスは子宮口を何度も押し付けてくる。
ルーミアの後で敏感になってるから余計に気持ちいい……!
ルーミアは俺とアリスの行為を見て、もぞもぞと脚を動かしていた。秘部から溢れる愛液によってベッドのシーツにはシミが出来ている。
「 はぁはぁ、んんっ……、ふぅ……、ん……」
口をだらしなく開けて荒い息をつきながらルーミアはこちらを見ていた。
じっと物欲しそうに見られるので監視されているみたいで、変な緊張をしてくる。
ルーミアの方を気にしていたら、アリスが少し頬を膨らませてるのが見えた。
アリスが手を伸ばして、俺の頭を押さえて自分の方へと向けると、唇を合わせる。
それと同時に舌を侵入させてきた。
「んむっ。んちゅ、んちゅる。ちゅ、ちゅ。……ちゃんとこっちを見て。んちゅ。ちゅう、ちゅっ、ちゅぱ……」
目の前に全体にアリスの綺麗な顔が映る。
こうして近くで見ると本当に人形のようで、幼くなっているせいか、いつも以上に人間味が薄い。
家の中に動かないで立ってられたら人形と錯覚してしまうんじゃないかとすら思えてしまう。
長い口付けを終えたアリスは肉棒を一度引き抜くと、体勢を変えて俺に背を向けて四つん這いになる。
お尻を突き出して、アリスはこちらを見た。
「今度は後ろから……」
アリスの言葉に従ってゆっくりと秘部に肉棒を入れていく。
「んっ、あ、あ、入ってきて……、ふぅ、角度凄い……、ん、入り切ったぁ……」
「動くぞ」
「ええ。好きに犯して……、んあ゛っ!」
アリスのお尻を掴み、抽送を開始した。
いつもとは少し違った締め付けで肉棒を刺激してくる。
「あ゛あ゛あ゛。んぁっ! んああ! 激しい……ふぁっ!」
容赦ない俺のピストンにアリスが嬌声をあげて、身体を震わせた。
俺はアリスの身体を無理矢理起こして、小さい胸に手を添えて先端の突起を刺激し始めった。それと同時に下腹部にも手を伸ばして陰核も弄る。
「おっ、おっ、おっ、んぁあああ! だめ、刺激強すぎて……、んんあんんああ!」
一際大きな喘ぎ声を上げた方思うと、膣内が伸縮してアリスが絶頂したことを教えてくれた。
しかし、それでも俺はアリスを責めるのをやめない。
「んぁあああああっ! いやぁ、だめ、いまイッてるからぁ、ああん! 」
「アリスの恥ずかしい姿がまた見たくなった」
「んぁっ!? なにそれ、いじわる……、んんっ!」
クリトリスを摘み、乳首の周りを撫でる。
絶頂が収まりきらないアリスはそれで何度も身を捩り、身体を震わせては秘部から愛液を分泌させていた。
「んはぁ、いやぁ、もう、やめてぇ! ふぁあああ!」
やめてと言いながらもアリスの膣内は肉棒を咥え込むのをやめようとしない。それどころか、更に深くまで咥え込もうとするように締め付けてきていた。
一度肉棒を引き抜き、体勢をいつもの座位へと変えて再び肉棒を挿入する。
「ふぁ、なんで……、んぁあ!」
「こっちの方がアリスの悶える顔が見えるからな」
「へんたい……! んはぁああああ! あんまり見ないで……! んひぃ! ひああああ!」
恥ずかしそうに顔を隠そうとする腕を無理矢理押さえつけて、アリスの顔がよく見える姿勢で腰を動かす。
顔を赤く染め、涙目になりながらアリスは喘ぎ声をあげて身体を捩らせていた。
やばい。めっちゃ興奮する……!
押すなと言われれば押したくなるように、見ないでと言われると余計見たくなるし、更に悶えさせたくなってしまう。
「んぁっ!? な、なんで、早く、あぁあ!」
「ぐっ、締め付けがキツく……!」
見られて興奮してるのか更にアリスの膣内の締め付けがキツくなり、俺を肉棒を搾り取ろうとしてきた。
「アリス、そろそろ……」
「んっ、え、ええ。出して。あなたの精液。私の中に、いっぱい……! んはぁ! 私も一緒に……」
「出すぞ!」
ぎゅっとアリスが俺にしがみついてきたのに合わせるように、本日7度目となる射精を行う。
「んあぁあ゛! あ゛〜っ! あ゛〜っ! あ゛〜っ!」
7回目だというのに勢いよく放出され、収まりきらない精液がアリスの膣内から溢れ出してきた。
「はぁー、はぁー……。 すごい、奥、熱い……」
射精が止まり、アリスの膣内から肉棒を引き抜くと、アリスは疲れたようにベッドに倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ……。こんなに何回も……」
満足そうな表情のアリス。
終わった。媚薬を飲んでいるとはいえ、流石に俺も限界が近い。
5日間も寝ていて、起きてすぐこれは身体が持たない。
そう思ったら、唐突に押し倒された。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
俺を押し倒してきた相手はルーミア。
アリスの人形によって押さえつけられていたのが解けたらしい。
媚薬を飲まされてから自慰を我慢させられていたせいか、その瞳は蕩け切っていて、秘部から大量の愛液が太腿を伝っていた。
「ルーミア、ちょっと流石に待ってくれ!」
「だーめ!」
俺の静止も待たずに、ルーミアは腰を落として、肉棒を挿入した。
ぐぁっ、やけるほど熱い……!
発情しきったルーミアの膣内はすぐにでも搾り取ろうとうねうねと肉棒を刺激してくる。
「はぁ、変態さんのおちんちんだぁー……! もっと、いっぱい……!」
やばい。完全に捕食者の目だ……!
逃げ出したいが、ルーミアの力に勝てるわけもなく、ルーミアは勢いよく腰を振り始める。
「激しい……!」
「んはぁ! はぁ! んんっ!」
イッてるのかルーミアの膣内が何度も強い締め付けをしてくるのだが、それでもルーミアは動きを止めない。
「出して! 出して! いっぱい! 出して!」
精液をねだるように、ぐりぐりと子宮口を押しつけて肉棒を刺激してくるルーミアに、俺はすぐさま限界を迎えた。
「うぁっ……!」
「ああぁああ! でたぁ! んんんんっ! んっ、でも、まだ……!」
俺の射精が止まる前だというのに、再び腰を振り始めるルーミア。
「ルーミア……!」
「満足するまで逃がさないからぁ……!」
逃げ出すことも出来ず、ルーミアにひたすら搾られた。
そして、この後、ルーミアに繋がったまま4回も中出しさせられ、ルーミアは満足したようにベッドに寝てしまった。
俺も身体が限界を迎えて、気絶するように寝る。
とりあえず、あの媚薬は絶対に封印させよう。二度と使いたくない。
淫魔録その1
アリスが作った媚薬、魔法使いや妖怪用なので人間が使うよりも妖怪が使った方が効果が高い。