焦げ茶色の短髪に緋色の瞳。
まだ子供らしい中性的な容姿をした少年。
背中にランドセルを背負い、下校時間になっても帰らずに高等部の敷地を歩いていた。
向かっているのは校舎から離れた旧校舎だった。
鼻唄混じりの軽い足取りで目的の建物に入る。
「こんばんはー! 遊びにきたよー」
中にはタイプの違う年上の女性達。
彼女達は竜鬼がやってくると頬を染める。
この部活の部長であるリアスが近づいてくると、竜鬼を抱き締める。
「よく来てくれたわね」
「うん。1週間ぶりくらい?」
「そうですわね。お茶とお菓子は要ります?」
「いるー!」
無邪気に答えると竜鬼は自分の椅子に腰掛けた。
「……ん」
腰掛けた椅子から声が漏れる。
竜鬼は座っている"椅子"に撫でるように触れた。
「こうやって撫でられるの、好きでしょ? 小猫」
「……好き、だけど……いまやられたら、手足に、力が入らなく……」
「そっかー。なら止めるね」
四つん這いで椅子になっている小猫の腰に座り背中を撫でていた手を止めた。
それにホッとしつつも物足りない表情をする小猫。
「どうぞ」
目の前のテーブルに緑茶とどら焼きが置かれる。
いただきますをして茶と菓子を楽しんだ。
それを眺めていたゼノヴィアが潤んだ視線と熱い呼吸を向けてきた。
「竜鬼は、その……これからどう、するんだ……?」
「んー? これ食べて少ししたら帰ろうかな?」
竜鬼がそう言うと、リアス達は明らかに落胆した様子を見せる。
それを眺め見た竜鬼は周りにからかう様子で問いかける。
「それとも、お姉さん達が遊んでほしいのかなぁ?」
子供の無邪気さと妖艶さが混ざった声で訊くと、リアス達はゴクリと息を呑んだ後に物欲しそうに竜鬼を見る。
しかし態とらしく悩む素振りを見せた。
「でも、赤龍帝にまた怒られるのもなー。もう拳骨落とされるのヤダし?」
以前遊びに来た時に朱乃の膝枕で眠っていると、その膝は俺のモンだー、と怒鳴って頭に拳骨を落とされた。
その時はリアス達が叱ったのだが、また拳骨を落とされたくはない。
「それなら大丈夫よ。イッセーは今日、祐斗と一緒に先に帰ってもらったから。だから……ね?」
「なら、いいかなぁ? うん。わたしも友達と遊びたいし!」
竜鬼は自分の事をわたしと呼ぶ。どうやらそれは家の教育方針に依るもののようだ。
「でもいつも通りなのもちょっとつまらないよねー?」
含むような笑みを浮かべると、女達は赤い顔のまま首をかしげた。
「それじゃあ、いっくよー!」
旧校舎の玄関前で竜鬼は中に向けて開始を告げた。
流石に5人全員を同時に相手をするのは大変な為、旧校舎の外へ出てから、それぞれの部屋に待機してもらっている。
これなら誰がどの部屋にいるか竜鬼には分からないし、リアス達もいつ自分の下に現れるのか緊張感を得られる。
それともうひとつ。
「ふんふんふーん!」
鼻唄混じりにスキップして無邪気に校舎内入る。
そして並んでいる部屋の中から先ずは1部屋選んで戸を開けた。
「竜鬼……」
「この部屋にはゼノヴィアが居たんだ」
「うん。初めに私のところへ来てくれて嬉しい」
「偶然だけどねー」
ニコニコとゼノヴィアに近づく。
ゼノヴィアは先程までの制服ではなく、ボディーラインが強調された教会の戦士服だった。
ただし、胸の乳首やマンコなど、女の大事な部分は切り取られていた。
ゼノヴィアは頼んでもいないのに自らオナニーを始めてる。
「君が少しでも入れ易いようにと準備していたんだ。今すぐにでも犯せるぞ」
「ゼノヴィアのそういう潔いところ好きだよ。初めての時もそうだったね」
「あぁ。まさか竜鬼のような子供に一蹴されるとは思わなかったよ」
強い男と子作りしたいというゼノヴィアに、じゃあわたしが勝ったらエッチさせてー、と言ったら。冗談半分で了承した。
まさか小学生の竜鬼に惨敗するとは思わずに。
最終的にはデュランダルを抜く羽目になったが、結果を覆せず敗北した。
ゼノヴィアのマンコの中に指を突っ込み、乳首に歯を立てる。
「最初は約束の為に嫌々だったのに、最後の方になると自分から腰を振ってもっともっとってねだってきたよねー」
「うん! あの時の事を思い出したら今でも興奮するよ! 現に今も……!」
ゼノヴィアのマンコの膣内の水気が増す。
「ゼノヴィアのおっぱい。大きさはリアスや朱乃程じゃないけど、感触は1番好きかも」
「あ、りがとう……でも、そろそろ……」
「なら、それ相応のお願いを聞きたいなー」
言われて頬を染めると、ゼノヴィアは膝を曲げながら仰向けになり、マンコの口を自分の指で広げた。
「た、竜鬼に服従させられたマンコに、君のチンポでガンガンに壊れるくらい激しく突いてくれ! 私の子宮に竜鬼の子種を溢れるくらい注いでぇ!!」
「いいよー。もし本当に赤ちゃんが出来ても、責任は取ってあげる」
トロトロになったゼノヴィアのマンコに竜鬼のチンポがのし掛かるように入れられる。
一気に奥まで挿入されただけでゼノヴィアは白眼を剥いて声をあげる。
「おへぇええええっ!? しゅごいぃいっ!? ほんとに、こわれりゅぅううっ!!」
「あはは! 大袈裟だなぁ。入れただけでイクなんて雑魚マンコすぎない?」
「ダメだぁ! 私の全部がこすれて……あうぅうううんっ!?」
「締め付け、スゴいね……流石騎士様……」
腰を前後に動かし、本当に子宮を壊しかねないほど奥にへと進ませる。
「お、おおおおっ!? あうぅ!! もう我慢が……はやく、こだねをぉ……」
「いいよ。今日最初の射精……たっぷり注いであげるね!」
宣言通り竜鬼は1番奥へとチンポを押し込むと同時にザーメンを噴射させた。
「おぐううう!? イクッ!? イクゥウウッ!!」
叫び声を上げるゼノヴィアと共に膣内から互いの汁が溢れてきた。
一通り射精し終えると、竜鬼はチンポを引き抜く。
「それじゃあ次に行くから、余韻も程々にねー」
手をひらひらさせて室内から出ていった。
「まさか、トイレの個室に居るとは思わなかったなー、わたし」
「うふふ。こういう狭い場所で竜鬼くんとくっ付きたかったんですもの」
トイレの中に誰かいる気配がしたので入るとそこには巫女服を着た朱乃が閉じた便座に座って待っていた。
今は巫女服をはだけさせて、その大きすぎるおっぱいで包んでいた。
「もう。私の胸でも余ってしまうなんて、自信を失くしますわ」
「朱乃のおっぱいは気持ちいいね。融けてひとつになっちゃいそう」
「そうなったら、ずっと竜鬼くんを独占出来ますわね……アンッ!?」
「おもしろいこと言うね? でも時間は限られてるし、そろそろ」
竜鬼に言われて朱乃は名残惜しそうにチンポを挟んでいた胸を解く。
そして赤い袴を摘まんで愛液を太腿に垂らす淫穴見せる。
「うふふ。わるいわるい鬼に屈伏させられた私のマンコをどうぞお食べになってくださいな」
「言われなくても、だよ」
便座に座る朱乃は密着してくる竜鬼の首に腕を回す。
チンポがマンコの膣内をかき回して卑猥な音が鳴る。
その間、隙間からポロリと出ている朱乃のおっぱいを鷲掴みにする。
朱乃に遠慮などしない。ぐにぐにと竜鬼の指を埋めて形を変えていく。
「あ、はん……!! 激しい、ですわ……!? おっぱい、つぶれちゃ、うぅ……!!」
「そういうのが好きなくせに! 締め付けを緩めたら、膣内になんて射精しないからね!」
竜鬼が言うと朱乃は膣内をより強く締め付けてくる。
その中で抉るようにチンポを子宮の入り口に届かせると同時にドクンと膨らみ、精子を子宮へと注ぐ。
「んんっ!? あ、これぇ! これがほしかったのぉ……!?」
熱い、ドロドロとした液体を注がれて朱乃は恍惚とした表情した。
射精を終えてチンポを抜くと余韻に浸っている朱乃を置いてトイレから出ようとするが、思い付いたようにチンポの竿を握って先端を朱乃に向けた。
「?」
どうしたのかと朱乃が疑問に思っていると、チンポからザーメン、ではなく、黄金色の液体が胸から下にかけられた。
「ここはトイレだから、ねー?」
「も、もう!」
声に反して朱乃は怒った様子もなく更に興奮したように息を荒くした。
「ハァ……にゃん、にゃあ……っ!?」
小猫はメイド服の格好で空き教室に居り、普段は隠している猫魈の証である耳と尻尾をさらけ出していた。
今度は椅子に座っている竜鬼の膝に背を向けて座り、先程から膨らみの乏しい胸を弄られていた。
「これ、好きだよね小猫。何回も触ってあげた甲斐があったなー」
開発された乳首を指で挟んでは転がしたり潰したりし、時折軽いデコピンで弾いてやるとそれだけでお漏らししたように愛液が分泌された。それ
「最初会った時はまだわたしのが入らなそうだったから、こうして毎日乳首をイジメてあげたんだよねー。そうしたら乳首だけでイッちゃうエッチな身体になって」
頭の猫耳を舐めてやるとゾクリとして肩を小さくさせた。
「……ご主人様にいっぱい乳首をイジメてもらって、私のおっぱいは小さいけど、スゴくエッチになっちゃいましたぁ」
「ご主人様、ね。わたしをそんな風に呼ぶと、
「……ぶちょうはぁ! エッチをする時はたっくんをご主人様にしてもいいってぇ!?」
淫核も同時に舌を突き出して声を張り上げる。
「なら、今日は小猫の好きな体勢で犯してあげる」
「……あ、それなら……」
小猫は竜鬼の膝から降りると、四つん這いになってフリフリとスカート越しのお尻を振って見せる。
「……動物の交尾、みたいに……激しくしてください」
「ふーん」
お願いされて竜鬼はスカートを捲り上げ、丸見えの小さなマンコを中指で掻き分けるようにして入れる。
「ふっ……んんっ!? にゃん、にゃあ……」
膣内の肉壁を竜鬼が擦るたびに声が漏れる。
「大分、馴染んできたねー」
愉しそうに呟くと、小猫の尻を掴んで数回揉んでからチンポを小猫のマンコに突入する。
「ふーっ、アハァ……!」
大きく息を吐いて支えている腕の力を抜かないようにすると、竜鬼は小猫の背中にぴったりとくっつき、開発した乳首を再び玩び始めた。
「……あん、やっ!? いま触られた、力が入ら……」
「がんばれー」
無責任にそう告げながら執拗に乳首をイジメる。
腰を動かすことも忘れず、パンパンと音が鳴り、何度もチンポの出し入れをし、弱点の乳首を押すと同時に猫耳に舌をは這わせた。
それらの刺激が一斉に襲いかかって小猫は腕を曲げて床に顔を付ける。
「……だ、め……もう……!?」
ただでさえ狭い小猫の膣内は痛いほど締め付けて子種を得ようと強く接触してくる。
それに応えるように竜鬼は小猫の子宮に熱い子種を流し込む。
「……あへ……んっ! んにゃあ……っ!?」
最高の幸せに浸ったような顔で小猫は子種を全て子宮で受け止めた。
「んっんんっ!? ひもひいいへふは?」
「うん、とっても。アーシアに口でしてもらうの、すごく興奮する」
「ありがとう、ございます……」
熱い吐息を混ぜて、シスター服を着たアーシアは丹念に竜鬼のチンポを舐める。
教え込んだ通りにチンポをマッサージするように撫でたり、袋の方をキスしたり。
「ねぇ。アーシアは、わたしと神様のどっちが大事?」
「……」
竜鬼の質問に応えず、ただただチンポを舐め続けるアーシア。
その対応に竜鬼は一気に感情が冷める。
「もういいや」
「え?」
「わたし、次の人のところに行くから。じゃあね」
そうして扉の戸に手をかけようとする。
すると、アーシアが竜鬼の脚にしがみついてきた。
「なに?」
「わ、私は……主よりも、竜鬼さんの方が……」
そこから先を口にする事に躊躇いがあるようで口をつぐんでしまう。
だからすがるような視線で竜鬼を見上げる。
「うう……行かないでください。オマンコが、ずっと切なくって……」
潤んだ瞳でこちらを見る。
物欲しそうな顔。今のアーシアは竜鬼がお願いすれば喜んで靴や尻の穴を舐めるだろう。
「なら、わたしが言うことを実演してもらおうかなー?」
竜鬼が指示を出すと顔を赤身が増しつつも頷いて指示に従い出す。
横になり、マンコを見せるようにして片足を大きく自分で上げる。
「竜鬼さんにたくさん開発された私のオマンコにオチンポ様を迎え入れさせてください……!」
多少文面は違うが言えたアーシアに近づく。
「そんなにわたしのが欲しいの?」
「ふあい……もう我慢できません……」
「しょうがないなー」
上げているアーシアの脚を掴んで竜鬼は既に出来上がっているアーシアのマンコにチンポを挿入させた。
「あ、はうぅううっ!?」
「あは。気持ち良さそうなだらしない顔。教会じゃあ、こんなこと教えてくれなかったんだね」
「はい! だから、教えてくれた竜鬼さんには、感謝して……んあっ!?」
処女を奪ったときは泣き叫んでいたアーシアがチンポが膣内でピストンするたびに喘ぎ声を上げて嬉しそうにしている。
その姿だけで膣内の棒は硬さを増していた。
愛液と先走り汁が混ざって下の口から溢れる。
「ほら、アーシア。これからアーシアの膣内にわたしの子種を注いであげる! 悪魔でも子供が出来るくらいたっくさん!」
「あっ、そんな……!?」
「ほらイッて!? わたしので子宮をいっぱいにして!!」
ドビュッドビュッ、と膨らんだチンポから溢れるほど大量の精子が射精する。
「おおぉおおおっ!?」
白眼を剥いて受け止めるアーシア。
全てを射精し終えて引き抜いたチンポをアーシアの口に付ける。
「舐めて。アーシアがわたしのオチンチン舐めるの好きだから」
「ふあい……」
淫靡な表情でアーシアはチンポの先端に口づけした。
最後に訪れたのはオカルト研究部の部室。
そこでリアスは不機嫌そうに待っていた。
どうやら、1番最後なのが気に入らないらしい。
リアスはサキュバスのような露出の多い服を着て、背中には悪魔の翼も出している。
「1番最初に来てくれると思って部室で待ってたのに」
「わたし、好物は最後に取っておくタイプだから」
口を尖らせるリアスに竜鬼はそう返す。
「それ、あの子達にも見せたの?」
「ううん。嫌でしょ、リアスは」
竜鬼は額には2本の小さな角が生えている。
座っているリアスに竜鬼は胸を隠している布をズラして吸い付いた。
「ん……はぁ……」
舌を動かして乳首を転がす。
片手を下に動かして淫核を撫で、愛撫した。
「あ……ちょっとそこは……」
淫核を擦るとリアスは身じろぎする。
「少し触っただけで溢れてくる……」
「竜鬼が待たせるから……んはっ!?」
乳首を吸うとリアスの甘い声が鼓膜を震わせる。
簡単な愛撫だけでリアスの膣内は準備万端であり、すぐにでも入れることが出来る状態だった。
「それじゃあ、リアスが上になって動いて。それをじっくりみてるから」
竜鬼は仰向けになり、勃起して天井に向いているチンポを見せる。
それを見てリアスは唾液を呑む。
これまで4人の少女達を相手にしても一向にその大きさは損なわれていない。
リアスは竜鬼に跨がると、両手を頭の後ろに置いてスクワットの体勢で腰を落とす。
「ふ、ん……ハァッ!?」
一気に奥まで下ろすと抉るように子宮を押し上げてきた。
それからチンポがマンコから抜けないギリギリのところまで腰を上げて下ろすを繰り返す。
リアスが腰を動かすたびに彼女の巨乳が上下へと揺れる。
その光景を竜鬼は楽しんでいるとある質問をし出す。
「今度、わたしの友達もここに呼んでいい? みんな、特殊な事情でここに通ってる子達ばかりだから、きっと気に入ってくれると思うんだけどー」
「ええ!! いいわよ! でも先ずは私の膣内に、射精しない! ちょっとしか出なかったら許さないんだから!!」
「もっちろん! リアスの膣内をいっぱいにしてあげる」
言うと、揺れている乳首を摘まむ。
ここで新たな刺激が加わり、リアスのマンコが強く締め付けてきた。
「あ、あ、ああっ!? 射精る!? わかるわ!! このまま膣内にぃ!?」
言い切る前にチンポは膨張し、子種をリアスの膣内へとぶちまける。
「んんっ!? んへあっ!?」
それを最後まで受け止め終わると、リアスは身体を倒して竜鬼の角を舐める。
「また来なさい。お友達も、楽しみにしてるわ」
そう微笑んで、鬼の角を口に含んだ。