お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️ 作:みなぽん
柏木医師の母親相談室
柏木ハートクリニック、女性に人気の心療内科クリニックだ。医師の柏木は少し酷薄な印象を与えるイケメン医師、
40歳の男盛りで、既婚女性や子育て世代の母親に人気がある。
彼のもとには心に傷を負った母親たちが訪ねてくる。
清楚でしとやかな女性が看護師の呼び出しに応じて柏木の診察室に入ってくる。
柏木は彼女の見事な黒髪に目を奪われた、濡れ羽色の黒髪、小さな顔に優しい慈愛を込めたにこやかな瞳は彼女に穏やかな印象与えていた。
しかし目線を下にそらすと柏木はどきりとした。豊かに実った乳房、小柄な彼女だけにその豊饒な媚肉の丘は男に淫らな想像をかき立てさせるのに十分なものであったし、母性の象徴と見れば埋没したくもなる魅力を走っていた。腰は十分なくびれを描きながら豊かな安産型の尻へと続いていく。彼女から聞いた結婚から出産、その後に至る人生は凄まじいものだった。
宇崎 月夜 34歳(旧姓 矢口 月夜)彼女には15歳になる息子がいる。
高校時代、クラスの優等生だった彼女。吹奏楽の担任教師、宇崎との出会いが彼女を変えた。真面目な性格を逆手にとられてプライベートのレッスンに呼び出された。
まだ異性との付き合いにも不慣れな彼女は教師に呼び出された段階で運命は決まっていたようなものだ。ピアノの手取り足取りの指導を受け、次第に教師の体は密着していき、幼い体を触られた。
そして断られることのできない彼女の性格を完全に見抜いた宇崎はついに彼女を毒牙にかけた。
防音の効いた音楽室、彼女の悲痛な叫びは外に漏れることもなく、彼女の青い性は男の欲望に無残に踏みにじられた。
女の悲しさ性、脅迫され、体を何度も重ねる中で彼女は望まぬ命を宿す事になった。
古い伝統が息づく地方の街にあって家の対面上、中絶も私生児を産む事は許されなかった。
そして彼女は卒業と同時に12歳年上の宇崎の嫁となり哲也を出産した。
青春時代も社会人としての体験も通り越して籠の鳥のような新婚生活が待っていた。
一人息子の哲也を抱えて歩く18歳の新妻の姿は地域の人々に好奇の目で見られた。
宇崎は性的欲求の強い男であり、執拗な独占欲の塊であった。
18歳の若い娘を性的快楽で縛り付けるかのように、月夜はあらゆるプレイを要求された。
それは結婚生活と言うよりも「調教」と言い換えた方が正しいものだった。
あらゆる体位を要求され、果てはSM、スワッピングにいたるまでおもちゃのように使われた。
夫は美しい妻を他人に自慢するのが好きだった。
しかしその地獄の日々も彼女が29歳の折に終わりを告げる。
息子の哲也と山菜採りに出かけた夫は崖下に滑落し死亡した。
ピアニストとして非凡な才能を発揮する息子を夫は愛していた。
もちろん夫らしい歪んだ愛し方であったが、、。
慣れない山菜取りに付き合ったのも息子に誘われてのものだ。
夫の呆気ない最後、多額の保険金、、当面の生活に不安はなかったが、月夜はピアノ教室を始めた。
初めて自分の足で歩く世の中、優しい息子の助けもあって穏やかな日々が続いた。
しかし今、彼女は大きな問題を抱えている。
先週、息子の哲也に月夜は犯されたのだ、、。
気弱な彼女にとってそれは大変ショックなことだった。
性的なことを知らない息子にとってはふざけたつもりだったのかもしれない。
悪い事と知らずにやったことかもしれない、。
もしかしたら世間の親子関係では当たり前のことなのかもしれない。
とにかく世間の常識と言うものに触れたことのない彼女は柏木医院を訪ねてカウンセリングを受けたのだ。
「あのぉ、柏木先生、一般的に言って母と子がセックスすると言う事はあるのでしょうか?」
月夜はきいた。
「ふむ、月夜さんの家のような相談はたくさんありますよ。母と子と言っても所詮は男と女、ことに思春期の息子にとっては1番身近な異性ですからね。厳しく否定すればお子さんに深刻なトラウマを残すこともあります。とりあえず4日前に起こったことを私に包み隠さず話してください。対応はそれから考えるとしましょう。」
宇崎月夜の告白
夫が亡くなってから息子の変化は感じていました。
「ママは僕が守るんだ。」
夫の葬式の後、1人で泣いている私を抱きしめて言った息子の言葉。子供らしい気負いをいとおしいと感じたものですが、哲也なりの思いの告白だったような気もします。
夫がいる頃よりも息子はずっといい子になって、家事も手伝ってくれて、ピアノのコンクールでも賞をいただけるようになりました。
息子がピアニストとして注目を浴びるのに比例して私のピアノ教室も生徒さんが増えていきました。
「僕が早く大人になってお母さんを楽にさせるから」
彼は口癖のようにそう言っていました。
6日前、それは息子が15歳の誕生日の日です。
ピアノ教室もお休みにして息子のお誕生日を祝いました。
ケーキを買って、息子の好きなハンバーグを作って、親子水入らずで誕生日を祝いました。
県主催の秋のピアノコンクールで息子は優勝しました。
だから今回は好きなものをプレゼントしてあげると言いました。
誕生日の日にリクエストを聞いて何でも買ってあげることにしたんです。
そして誕生日、息子はおいしそうにハンバーグを食べ、2人仲良くケーキを食べました。
「哲也、誕生日プレゼント決まった?ママが買えるものなら何でも買ってあげるから遠慮なく言うのよ」
「うん、僕の欲しいものは前から決まってる。お風呂に入って、寝る前に教えるね。」
息子が何を求めるのか、今じゃなくて、寝る前に教えてくれる理由はなんだろう。
私は不思議に思いました。
お風呂を浴びてネグリジェに着替えて寝室に行きます。
そこにパジャマを着た息子が来ました。
「哲也、寝る前に教えてくれるなんて変な子ね、それで欲しいものは何なの?」
「ママだよ、僕はママが欲しいな。」
「言われなくたって私は哲也のママよ。どこにも行かないわよ」
私はクスクスと笑っていいました。
「ママ!」哲也が突然抱きついてきました身長ではとっくに私を追い抜いています。
のしかかるように私に抱きついて私の胸に顔を埋めました。
ネグリジェの下にはブラジャーもしていません。
私の柔らかい乳房の感触を確かめるように息子は頬ずりし匂いをかぎ、指で触りました。
「ああーーーママのおっぱい、、僕大好き、、僕にママを頂戴。」
「ふふふ、もうじき高校生になるのに哲也は甘えんぼさんだね。おっぱいいっぱい甘えていいわよ」
私は彼を胸に抱きしめて優しく頭がなでてあげました。
小さい頃の哲也の姿が思い出されます。
しかし哲也の指先は私のネグリジェのボタンを外し始めました。
本当の赤ちゃんみたいにおっぱいを吸いたいのでしょうか、、。
私は少しためらいましたが息子におっぱいを吸わせてあげることにしました。
ここのとこコンクールの準備で忙しくてきっと母親の愛情に飢えていたのでしょう。
息子の指がボタンを外していきます。
欲しくてたまらなかったおもちゃの包装紙を取るように私のネグリジェを脱がしていきます。
息子の前に私のおっぱいがあらわになりました。
男の人に性的な目で見られることの多い私の大きなバスト。
息子にはどんなふうに映ってるでしょうか。
自分の息子に見られているのが恥ずかしくてたまりません。
息子の荒い息遣いが聞こえます。息子は懸命に目を見開いて私の乳房を見ていました。
そしてためらいがちに手を伸ばし私の乳房を揉みました。
「ああ、、夢にまで見たママのおっぱい、、。」
息子の緊張感、息子の私の乳房に向ける性的な衝動の高まりが伝わってきます。
「あっ!」息子の指が触れた瞬間私は小さく声をあげました。
私の反応に最初は手を引っ込めた息子ですが強く興味をひかれたのか乳首を優しくつまんで刺激を加えてきます。きっと本とかで勉強したんだと思います。
私の胸の側面や乳輪、様々な角度から私が感じるポイントを探っているかのようでした。
「あっ、こら、、哲也、ママが欲しいって?こういう?、、ああ、、や、、やめなさい。」
私は息子の頭を抱きしめて乳首を含ませました。赤ん坊の時の様に甘えたいのであればこれでおとなしくなると思ったんです。
「ママ、、ママ、、」夢中でおっぱいを吸う息子。
うっとりした顔でおっぱいをチューチューしているのでちょっと安心しました。
大きな赤ちゃんですが、男の子はたまにはこんな気持ちになることあるんだなって思いました。
ところが、次第に息子のおっぱいの吸いかたが変わってきたんです。
乳輪をぺろぺろしたり、乳首が勃起するようにしごきあげるように上から下に舐めあげたり、、
アマガミしたり、それが思いのほか巧みで心地よく気がつくと私は自由にされていました。
「あ、、ああ、、そこ、、ダメ、、そんな吸い方、赤ちゃんはしないわ、、ああ、、」
「ねぇ、ママ、おっぱい気持ちいい?乳首こんなに硬くして気持ちいいでしょ?、ねぇ、ママ、答えてよ!」
息子が興奮した声で言いました。
「哲也、私とあなたは親子なのよ、息子におっぱい触られて感じちゃうなんて、そんなはずないでしょう?」
私は息子を突き離しました。
すると息子が少し傷ついたような顔をして、そしてちょっと怖い顔になって私のネグリジェの
裾を割って、腕を突っ込んできたんです。
私はもちろん抵抗しました。まさか実の息子におまんこを触られそうになるなんて、、
「ママ!感じてないなら証拠見せてよ!ママの力で僕にかなうわけないじゃないか!おとなしくしてよ、ママにひどいことしたくないんだ。お願いだよ!」哲也は私のパンティーの隙間から指を入れ、探るように膣口を探し出して指先を挿入してきました。
ヌチュリと湿った音、膣口から抜いた彼の指には私の愛液がねっとりと絡みついていました。
「ママの嘘つき!ママのおまんこは気持ちいいって言ってるよ!僕はママが欲しいんだ僕とセックスしてよ!」
強い口調で言い放った息子に傲慢だった夫の影を見ていらっとした私は息子の頬を叩いてしまいました。
「哲也のバカ!そんなにママが嫌いなの、そんなにママをいじめたいの!私のかわいい哲也はどこに行ったの!?ママこんなのやだよ。」私は泣きました。もともと泣き虫な私です。そしてきっと優しい哲也は思いとどまってくれると思ったんです。
しかし哲也は許してくれませんでした。むしろ拒んだ私に怒りを感じたのか、無言でネグリジェを脱がされました。
両手首を押さえつけられて息子に裸を見られました。
そして息子はためらうことなく私の太ももを両腕で抱えて私のおまんこに口づけをしたんです。
まさか自分の息子が私の割れ目にキスするなんて、、。
「ママ、泣かしてごめんね、でもママはパパとのセックスの時にいつも泣いていたけど、最後は気持ち良さそうな声を出していたじゃない?僕は知ってるんだよ。パパはひどいやつだったよね。きれいなママを縄で縛って!鞭で打って、泣き叫ぶママを犯していたよね。
でも最後にはママも凄い声であえいでパパのおちんちんで腰を振っていたじゃないか!
パパにセックスを許したんだから、息子の僕だってママとセックスする権利あるんじゃないかな!だからママが泣いても僕はやめないよ」
夫とのセックスは見られていたことに私は衝撃を受け、抵抗する気力をうしないました。
息子がどこまで知っているかは知りませんが私たち夫婦はそれほど恥ずかしいプレイをしていたんです。
抵抗するのをやめた私の両足を抱えて息子が私のマンコを舐めました。
陰唇をしゃぶり、クリトリスを吸い、膣口に指を出し入れしてきます。一体どこでこんなことを教わってきたのか巧みに攻め込んでくるんです。
「ママのおまんこの穴狭いね、こんな小さなおまんこ穴から僕は生まれたんだね?こんなかわいいおまんこから僕を産んでくれたんだ、きっときっと痛くて辛くて大変だったよね。僕はママから命をもらった、僕の体はママの肉体からできている。だから、僕とセックスしても大丈夫だよ。もともとママと同じ体なんだから、、」
「ああ、哲也、許して、ママ、ダメになっちゃう、女になっちゃうから、これ以上は許して!あああ、、あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「ママのおまんこピクピクしたね。ここがジースポットってやつなの?あ゛あ゛ってそんな声、出しちゃうくらい気持ちいいの?」
息子はまるで金鉱脈を見つけ出した冒険者のように嬉しそうに私の弱いところをしつこく攻めました。
「あ゛あ゛あ゛いぎぃ、、らめ、、そこ、、てつや!ゆるひて、、や、あ゛あ゛あ゛、、いぐぅ、、だめぇええぐううういぐううう
あ゛ーーーーーーー!もうイっじゃう、、ゆるひて」
「すごい、ママの腰が上下に激しく動いている。
ジースポットいじめられると女の人ってこんなになっちゃうんだ。
いつも綺麗で優しいママがエッチな女の子になっちゃった!
おまんこがぐちょぐちょになって僕の指を締め付けてくるよ!ねえ、見せてよ、僕の指でイクとこみせてよ、ママ!」
まるで理科の実験材料になった哀れな小動物のように私は息子から弄ばれました。
割れ目から愛液を垂れ流して、自分から浅ましく腰を振って、部屋中に響くような声であえいで私は最低の母親です。
息子相手に快楽に流される腰を振るなんて、今思い出しても自分が許せなくなります。
でもあの夜、私は息子にもてあそばれて、息子の見ている前で絶頂したのです。
「あああ、哲也の意地悪!意地悪!、、見ないで、ママのみっともないとこ見ないで、嫌だ!みられたくないよぉ」
「ママ!いい子だから、ちゃんと見せてよ。性教育はお母さんの役割だよ!ね!ほら、、奥まで指を咥えこんで!」
乳首をつまみ、クリトリスをつぶしながらリズムに合わせて息子が指を出し入れしました。
「あ゛あーーーあ゛あ゛あ゛あ゛、ひぃいい、、イク、イク!いぐぅうううう!」
私は絶頂の瞬間にプシャーーーッと激しく潮を吹き、シーツを汚し、よだれを垂らし、涙を流してイキました。
その一部始終を見守る息子の顔は獲物を仕留めたハンターのように笑みを浮かべていました。
絶頂の後に来る脱力感、私は無意識に息子に抱きついていました。
抱かれた女が抱いた男にするように、、、。
このまま眠りに落ちて行きたいと思った瞬間、私は息子に唇を奪われました。
親子のフレンチ・キスではありません
舌をからめてのディープキス。
脳髄が痺れるような感覚、唇と唇の接触に視界がぼーっとしてしまいます。
しかし私は下半身に侵入してくるペニスの感触に意識を取り戻しました。
私は足をエム字に開かされて、まさにおちんちん入れられようとしていました。
「哲也、それだけはダメ!ダメ!ママ許しません!だめぇ、、、」
「ママの中に入るよ、、あったかくて気持ちいい、こんな気持ちいいおまんこに入れずに済ませるわけないじゃん!いくよ!」
「哲也、ダメぇ、、ひぐぅうあああああーーーーーーーーーーーー!」
絶頂したばかりの敏感なおまんこの中にそこにおちんちん入ってきました。
ペニスをむかえて私の膣がビクビクとふるえます。
子宮が男の種付けを受け入れるかのように下腹部に降りてくるのがわかります。
息子の手のひらに握りつぶされるように乳房を掴まれて、乳首が勃起します。
夫をなくしてからセックスレスであった私の体は歓喜に震えて息子のおちんちんを迎えてしまったのです。
「ああ、、気持ちいいよ!ママのおまんこについに、、あああ、、想像の100倍気持ちいい!」激しく腰を振る息子。
息子は自らの生誕の門に支配者として凱旋してきたのです。
私はもうまともな判断力を失っていました。
自分から腰をせり上げるように迎え腰までして、息子のペニスを受け入れました。
息子の体に抱きついて、唇を重ねて、自分の息子のおちんちんに浅ましい喘ぎ声を上げて、、、。
激しく乱れながら私はもうどうなってもいいと思っていました。自分のいやらしい体、快楽に弱い心、夫が私にひどい仕打ちを重ねたように、私はそうされるのがふさわしいだめな女なんです。高校の時、夫にレイプされた時、命がけで抵抗すればできたと思います。辱めを受けるよりその場で命を断てばよかったと思います。でもどんな被害者面をしても結局のところ快楽に流されたんです。
息子も明日から私のことを母親とは思わないでしょう。軽蔑に値するメスブタ、それが私の正体です。
「ああ、哲也、、ごめんなさい、いやらしいママを許して、軽蔑するよね、こんな母親許せないよね、いいよ、、めちゃくちゃに壊して哲也のおちんちんでママを殺して、、ああ、、イク、、息子のおちんちんでイっちゃうのぉ!」
「ママ、ママ、僕のママは世界で1番きれいだ。月夜よりきれいな人はいないよ。ママは僕のものになるんだ。僕だけのものに僕なしじゃいられない体にしてあげる、出すよ!ママの中に出すよ!ママにマーキングして僕の女にするんだ。」
「ああ、ダメ、中はダメ、赤ちゃんできちゃう、、イク、、ああ、、ヤダ、きちゃう、、大きいのキちゃう、、イク!いぐぅっ!
哲也もうだめ、ママ、、イク!いぐぅ!」私の膣が収縮し息子のおちんちんをぎゅっとしめました。
「く、、すごい、締まる、ママーーーーーーーーーー!」どぴゅううううううびゅうううう
私の膣の中に息子のものが流れ込んでくるのがわかりました。息子の若いおちんちんが私の中で勢い良く精液を吐き出していました。
私の子宮を彼の熱い精液が何度も何度も叩きました。
だらしなく足を開いて横たわる私、割れ目からは息子の精液が溢れていました。
息子は私の隣に横たわり、無様な母親のイキ顔を眺め、私の頭を優しく撫でながら息子が乳房
の感触を楽しんでいました。私はその日、完全に息子に征服されたのです。
こうして同じベッドで私たちは朝を迎えました。
「ママ、ごめんなさい、僕、ママにひどいことしちゃった。」
朝起きると息子が私に謝りました。そして慌ただしく部屋を出て行くと朝食も食べずに学校に出かけていきました。
そして翌日から吹奏楽部の合宿で息子が出かけましたので、それ以来会っていないんです。
今日の夕方には家に戻ってきます。私はどんな顔をして息子を迎えたら良いでしょうか。
それを聞きたくて今日ここに来たんです。
柏木は改めて宇崎 月夜を見た。まるで暗夜に輝く月のように彼女は美しく感じられた。そしてその清廉な姿の裏に淫らな女の本性を隠していると思うと柏木の股間は熱くなった。
息子の哲也くんが彼女を女として見てしまうのは無理からぬところだろう。
「宇崎さん、男の子は成長の過程で「心理上でのいわゆる父親殺し」を経験します。男の子は人は母親に恋をし、父親との差を知り母を得ることは困難と理解し苦悩を乗り越えていくことを指します。いわゆるエディプス症候群と言われるものです。これはテーバイのラーイオスとその妻イオカステーの子が実の父を殺し、実の母と親子婚を行った神話になぞらえて名付けられたものです。これはあくまで仮説ですが、あなたは性奴隷のように扱っている父親を哲也君は事故で失った。
もしかすると事故に見せかけて「父親殺し」を成し遂げたのかもしれない。
エイディプスは母親と知らずに結婚しましたが、哲也くんは母親であることを十分に理解した上で今回の行為に臨んでいます。あなたが思っているような突発的な事態では無いんですよ。
あなたは今日、家に帰り、哲也くんから2度目のレイプを経験するでしょう。
これはほぼ100%起こると私は保証します。その時に厳しい拒絶を持って望むか、息子さんを受け入れるかはあなた次第です。
拒絶すれば息子さんの心に性に関する深刻なトラウマを残すでしょう。ただあなたがレイプをされてしまえば、彼はあらゆる手を尽くしてあなたをモノにしようとすることでしょう。」
「それでは私はどうしたら良いのですか?」
「ふむ、はっきり言いましょう。哲也くんが帰ったら優しく迎えてあげてください。そしてセックスを望んだら食事を与えるのと同じように母親として優しく自らの体を与えてください。ベッドでのマナーを教育してあげるのも良いでしょう。母として息子の性教育を行い、私の相談室にはこのメソッドで悩みを解決している方がたくさんおられます。そして次回は哲也くんも呼んでください。
母と子の両面から治療していくことでしっかりと直すことができます。」
「そうですか、、息子の為なら私がんばります。でも私の方から積極的に、、自分でもできるかどうか不安です。」
月夜は不安に表情を曇らせた。
「あなたは旦那さんに調教されたのでしょう?その頃を思い出せば良いのです。スワップだって体験したというじゃありませんか。私があなたの封印してきた性を解放するのです。私が少し手ほどきしてあげましょう。息子さんの為ならあなたは我慢できるでしょう」
この女は息子のためなら何でもする女だ。そのことを柏木は見抜いていた。
柏木が月夜の小さな肩を抱き、ベッドルームに誘う。彼女の拒否を許さない男の強い眼力、蛇ににらまれたウサギのように月夜は硬直した。
柏木は大蛇のように彼女に抱きついて彼女の唇を奪った。
そしてベッドに押し倒して極上の柔肌を味わった。